2025年3月期の連結業績予想につきまして、2024年7月19日に公表した業績予想よりも売上高については、大口案件の減少、他社商材の売上比率の増加による製品構成の変化に対応した減産及び在庫調整の影響により減少しました。営業利益については、物価の値上基調による原材料価格の上昇により、営業損失100百万円となりました。経常利益については、公開買付けに対するコンサルティング費用を計上した結果、経常損失90百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、課税所得の減少による繰延税金資産の取崩しや長期前払年期費用の増加に伴う繰延税金負債の繰入があったことにより親会社株主に帰属する当期純利益は10百万円となる見込みであります。
なお、期末配当金につきましては、2025年2月14日公表の「2025年3月期の期末配当予想の修正(無配)に関するお知らせ」のとおり、2025年3月期の期末配当は行わない予定であります。
(注)上記の業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります。