1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期累計期間(2024年7月1日~2025年3月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加等により景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、一方でエネルギー価格や原材料価格の高止まり、円安の長期化による物価上昇が続いており、消費者の生活防衛意識が高まるなど、依然として厳しい状況が続いております。
当社におきましては、原材料高や円安を背景に、取引先による商品の廃番や値上げが多発する中、これに替わる商品の探究や新規開発に注力することで、可能な限り商品の継続販売と販売価格の維持に努めてまいりました。また、DIYアドバイザー資格取得者の大幅な増員を果たし、店舗接客におけるコンサルティング販売能力を向上させております。
これらの結果、当第3四半期累計期間における既存店の来店客数は前年同期比95.9%、客単価は同102.4%となり、既存店売上高は同98.2%の241億1百万円となりました(注)。また、松原店の通期実績を含む全店ベースの来店客数は前年同期比98.5%、客単価は同103.2%となり、全店売上高は同101.7%の255億21百万円となりました。
利益につきましては、売上総利益率が前年同期比0.3ポイント低下しましたが、売上高が増加したことにより売上総利益は同100.6%の80億77百万円となりました。また、販売費及び一般管理費は松原店のオープンに伴う費用の影響などにより前年同期比98.1%の72億67百万円に減少し、その結果、営業利益は前年同期比130.1%の8億10百万円、経常利益は同126.6%の9億91百万円、四半期純利益は同127.7%の6億68百万円となりました。
(注)当社は営業開始後13ヵ月経過した店舗を既存店、13ヵ月未満の店舗を新店と定義しており、当第3四半期累計期間の末日においては全12店舗が既存店となりますが、2023年10月にオープンした松原店の2024年7月から10月の売上高は開店後13ヵ月未満となりますので、既存店の売上高には含んでおりません。
部門別の業績は次のとおりであります。
(単位:百万円)
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は、前事業年度末に比べ1億97百万円減少の259億94百万円となりました。これは主に売掛金が1億円、商品が59百万円、投資その他の資産が1億5百万円増加した一方、現金及び預金が1億60百万円、有形固定資産が3億31百万円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べ70百万円減少の82億56百万円となりました。これは主に長短借入金が50百万円、未払法人税等が68百万円、その他固定負債が1億38百万円増加した一方、その他流動負債が3億70百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べ1億26百万円減少の177億38百万円となりました。これは主に四半期純利益を6億68百万円計上した一方、自己株式の取得が3億65百万円、剰余金の配当が4億26百万円あったことによるものであります。
2025年6月期の業績予想につきましては、2024年8月9日に公表しました予想を変更しておりません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
該当事項はありません。
当社は、2024年8月9日開催の取締役会決議に基づき、自己株式150,000株の取得を行いました。また、2024年 8月26日開催の取締役会決議に基づき、自己株式300,000株の取得を行いました。この結果、当第3四半期累計期間において自己株式が365百万円増加し、当第3四半期会計期間末において自己株式が787百万円となっております。
【セグメント情報】
当社の報告セグメントは、ホームセンター事業のみであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る減価償却費を含む)は、次のとおりであります。