1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………4
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………4
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………6
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………6
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………6
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………6
1.当四半期決算に関する定性的情報
当四半期の経済環境につきましては、不安定な国際情勢による先行き不透明感と物価上昇圧力の強い状態が継続しました。ゲーム市場においては、国内のモバイルゲーム市場が依然として一定規模を維持しているものの、スマートフォンユーザーの余暇の使い方は、動画コンテンツの視聴をはじめとする多様化が進んでいます。
このような状況の中、当社では引き続きグローバル配信を見据えたゲーム開発に注力するとともに、既存タイトルの価値最大化を図るため各ゲームのMAU(Monthly Active User:月に1回以上ゲームにログインしている利用者)の維持・拡大やゲームブランドの強化に取り組んでまいりました。
「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)に関しましては、2025年2月20日にサービス開始から13周年を迎えました。引き続きより多くの皆さまに「パズドラ」を長期的にお楽しみいただくため、13周年を記念したイベントや季節ごとのオリジナルイベント、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、多様なイベント展開を継続してまいりました。
2024年11月に日本国内配信を開始したスマートフォン向けMMORPG「ラグナロクX」は2025年1月23日よりPC版のサービスを開始いたしました。イベントの開催並びに継続的なアップデートにより、堅調なアクティビティを維持しております。
また、子会社Gravity Co.,Ltd.及びその連結子会社が運営しているRagnarok関連タイトルに関しましては、2025年2月14日に新規タイトル「Ragnarok M : Classic」の東南アジア地域における配信を開始したほか、既存タイトルにつきましてもアップデートやイベントの開催を継続的に実施することにより、引き続き連結業績に寄与しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は23,775百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益2,831百万円(前年同期比54.8%減)、経常利益3,224百万円(前年同期比53.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,609百万円(前年同期比59.8%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けて記載しておりません。
当第1四半期連結会計期間における資産合計は、166,303百万円(前連結会計年度末比9,160百万円減少)となりました。これは主に現金及び預金が減少したことによるものであります。
負債合計は、21,337百万円(前連結会計年度末比591百万円減少)となりました。これは主に法人税等を支払った結果、未払法人税等が減少したことによるものであります。
純資産合計は、144,966百万円(前連結会計年度末比8,569百万円減少)となりました。これは主に配当金の支払い及び自己株式の取得に伴い株主資本が減少したことによるものであります。
当社グループは、コンテンツ関連の新規性の高い事業を展開しており、短期的な事業環境の変化が激しいことなどから、業績の見通しにつきましては適正かつ合理的な数値の算出が困難であるため、四半期ごとに実施する決算業績及び事業の概況のタイムリーな開示に努め、通期の連結業績予想については開示しない方針です。
該当事項はありません。
(自己株式の取得)
当社は、2025年2月14日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,638,900株を取得いたしました。当該自己株式の取得により、当第1四半期連結累計期間において自己株式が4,999百万円増加しております。
(自己株式の消却)
当社は、2025年2月14日開催の取締役会決議に基づき、2025年3月31日付で、自己株式14,000,000株を消却いたしました。当該自己株式の消却により、当第1四半期連結累計期間において利益剰余金及び自己株式がそれぞれ41,483百万円減少しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間末において利益剰余金が152,447百万円、自己株式が△44,389百万円となっております。
(会計方針の変更)
(グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱いの適用)
「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第46号2024年3月22日)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
なお、この会計方針の変更による影響額は、軽微であります。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。