○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………13

(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………13

(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………13

(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………14

(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………16

(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………16

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国の経済は、堅調な企業収益を背景に所得環境改善等の回復基調が見られたものの、不安定な国際情勢のなか円安や物価上昇が続いたうえ、米国の政策動向による懸念等も重なり、景気の先行きは不透明な状況で推移しました。

外食産業におきましても、物価高が沈静化する兆しが見えないなか消費者の節約意識は一層強まり、また、原材料価格やエネルギーコストの高騰、人手不足及び人件費上昇等により厳しい経営環境が継続しました。

このような環境において、当社グループは、経営理念である「食を通じて地域社会の豊かな生活文化の向上に貢献する」に基づき、お客様の基本ニーズである「安全・安心」に徹底してこだわった「自然肉100%」の商品提供を堅持するとともに、さらなる品質向上のため、日々努力を続けてまいりました。コロナ禍を経て、そして長期化する物価高の影響で消費者の意識・行動が大きく変化しているなか、お客様に選んでいただける価値ある店づくりのため、新商品開発や既存メニューのブラッシュアップ、DX推進等の取り組みに注力しました。

店舗戦略としては、引き続きグループ内での業態の見直しによる活性化を進めたほか(3店舗にて業態転換実施)、新たな外食体験価値を創り出すための店舗内外装リニューアルを計画的に行いました。

以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては売上高303億53百万円(対前年同期比0.3%増)、営業利益14億59百万円(対前年同期比0.3%減)、経常利益13億73百万円(対前年同期比5.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5億89百万円(対前年同期比39.1%減)となりました。

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

① 安楽亭・七輪房業態

安楽亭・七輪房業態の当連結累計会計年度末の店舗数は165店舗であります。内訳は直営118店舗、暖簾10店舗、FC37店舗であります。

販売促進及び商品開発につきましては、「安楽亭」では、毎月29日の肉の日に合わせて実施する「肉の日キャンペーン」の定例化や、人気のワンコイン丼に焼肉1皿を組み合わせた「肉丼&焼肉ランチセット」の販売等、お得な価格で日常的に焼肉をお楽しみいただける施策を積極的に展開し、集客力の向上を図りました。また、創業以来の名物メニュー「ユッケジャンスープ」が「第77回ジャパン・フード・セレクション/スペシャリテ部門」にて最高位のグランプリを受賞したことを記念し、ユッケジャンスープ付きのランチメニューの100円OFFキャンペーン等を実施しました。

「七輪房」においては、日本各地の銘柄和牛を期間限定で提供する企画を実施してブランド価値の向上に努めたほか、毎月の「肉の日キャンペーン」、焼肉食べ放題や生ビールの割引クーポン配信等、積極的に集客施策を展開しました。

以上の結果、安楽亭・七輪房業態の当連結会計年度の売上高は113億60百万円(対前年同期比6.7%減)となり、セグメント利益(営業利益)は4億63百万円(対前年同期比42.4%増)となりました。

② アークミール業態

アークミール業態の当連結累計会計年度末の店舗数は131店舗であります。内訳は直営129店舗、FC2店舗であります。アークミール業態には、「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」を含んでおります。

販売促進及び商品開発につきましては、ステーキのどんでは、ステーキ、ハンバーグメニューに加え、バラエティ豊かなチキンのメニューを揃えた新ランチメニュー「ごはんどろぼうなランチ」シリーズの販売を開始、しゃぶしゃぶどん亭では、回復傾向が見られる宴会需要に応えるべく、お得な「食べ放題・飲み放題プラン」や「学割キャンペーン」等を実施しました。また、フォルクスでは、「レモンバターソース香るラウンドステーキ」「ビーフ&シーフードフェア」等、季節感やプレミアム感を打ち出した多彩なメニュー企画を展開しました。

また、DX推進の取り組みとして、各業態にてテ-ブルオーダータブレット導入を進めたほか、しゃぶしゃぶどん亭の店舗では配膳ロボットの導入も順次開始し、お客様サービスの向上とオペレーション効率化を図っております。

以上の結果、アークミール業態の当連結会計年度の売上高は185億59百万円(対前年同期比5.5%増)となり、セグメント利益(営業利益)は13億70百万円(対前年同期比12.9%減)となりました。

 

④ その他業態

その他業態の当連結累計会計年度末の店舗数は9店舗であります。内訳は直営7店舗、FC2店舗であります。なお、その他業態には、「からくに屋(焼肉)」、「花炎亭(焼肉)」、「上海菜館(中華)」、「カフェビーンズ(喫茶)」、「安楽亭ベトナム(焼肉)」を含んでおります。なお、安楽亭ベトナムでは、2024年12月にホーチミン市内にて新店舗「PARC MALL 店」をオープンし、現在3店舗体制にて展開しております。

その他業態の当連結会計年度の売上高は4億33百万円(対前年同期比13.8%減)となり、セグメント損失(営業損失)は3百万円(前年同期はセグメント損失24百万円)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ20億21百万円増加し、242億53百万円となりました。これは、現金及び預金が増加したこと等が要因です。負債は、前連結会計年度末に比べ14億30百万円増加し、168億26百万円となりました。これは、借入金の増加等が要因です。純資産は、前連結会計年度末に比べ5億90百万円増加し、74億27百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等が要因です。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は71億90百万円と、前年同期と比べ22億30百万円(対前年同期比45.0%)の増加となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

  当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上9億90百万円、減価償却費の計上7億89百万円等により13億円の収入となりました。前年同期は24億91百万円の収入であり、前年同期と比べて11億91百万円の収入の減少となりました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出4億96百万円、無形固定資産の取得による支出1億25百万円、定期預金の払戻による収入2億4百万円等により2億98百万円の支出となりました。前年同期は6億61百万円の支出であり、前年同期と比べて3億62百万円の支出の減少となりました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入31億円、長期借入金の返済による支出17億18百万円、割賦債務の返済による支出3億18百万円等により12億28百万円の収入となりました。前年同期は7億35百万円の収入であり、前年同期と比べて4億93百万円の収入の増加となりました。

 

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

 

2021年3月期

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

自己資本比率(%)

18.7

22.4

23.0

30.7

30.6

時価ベースの自己資本比率(%)

44.9

62.2

75.6

72.9

66.8

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%)

19.8

△10.0

15.8

4.1

9.3

インタレスト・カバレッジ・
レシオ(倍)

5.5

△9.8

5.4

20.6

9.0

 

(注)1.自己資本比率:自己資本/総資産

  時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

  キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

  インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

2.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により算出しております。

3.株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

4.営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」を使用しております。

有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の「利息の支払額」を使用しております。

 

(4)今後の見通し

 今後の見通しにつきましては、ウクライナや中東地域等の紛争、米国の通商政策動向による混乱等、不安定な国際情勢が続いていく見込みであり、一方国内では食肉、米、野菜等の食材や物流、エネルギー等物価の上昇が沈静する気配が見えておりません。外食事業においては、物価高の影響で消費者の外食利用控えの傾向が強まり、さらに深刻な人手不足と人件費上昇が重なり、厳しい経営環境が当面継続するものと思われます。

 このような状況のなかで、当社グループは、お客様に選ばれるレストランであるために、より価値ある外食体験を、コストパフォーマンスとして満足を得られる価格で提供していくことが重要ととらえ、業態のブラッシュアップや開発にさらに力を入れて取り組む方針です。長年築き上げてきた経営資源を最大限に活かしながら、新たな時代のニーズに応える商品、サービス及び店舗デザインを創出するべく、明確な目的感を持った組織構築と、それを支える多様な人材の確保と育成を進める必要があり、設備投資と人的投資を計画的に推し進めてまいります。

 これらの方針のもと、「食を通じて地域社会の豊かな生活文化の向上に貢献する」という経営理念の実現を目指し、役職員全員、さらなる企業価値向上に向け邁進してまいります。

 通期の連結業績見通しにつきましては、売上高302億48百万円、営業利益12億87百万円、経常利益12億円、親会社株主に帰属する当期純利益7億93百万円を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

5,165,640

7,191,117

 

 

売掛金

1,469,292

1,382,581

 

 

商品及び製品

601,254

752,787

 

 

仕掛品

8,448

8,472

 

 

原材料及び貯蔵品

744,389

964,971

 

 

前払費用

321,065

321,235

 

 

その他

42,110

40,801

 

 

貸倒引当金

△3,630

△2,430

 

 

流動資産合計

8,348,572

10,659,537

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

17,356,967

17,206,157

 

 

 

 

減価償却累計額

△14,508,504

△14,496,820

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

2,848,463

2,709,337

 

 

 

機械装置及び運搬具

307,575

283,950

 

 

 

 

減価償却累計額

△265,433

△237,724

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

42,141

46,225

 

 

 

工具、器具及び備品

4,849,136

4,958,185

 

 

 

 

減価償却累計額

△4,316,121

△4,414,273

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

533,014

543,912

 

 

 

土地

6,080,942

6,068,882

 

 

 

リース資産

900,349

537,345

 

 

 

 

減価償却累計額

△827,236

△430,397

 

 

 

 

リース資産(純額)

73,112

106,948

 

 

 

建設仮勘定

24,934

6,864

 

 

 

有形固定資産合計

9,602,609

9,482,170

 

 

無形固定資産

530,560

588,891

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

182,826

185,860

 

 

 

長期貸付金

3,247

 

 

 

長期前払費用

69,424

54,580

 

 

 

繰延税金資産

471,668

345,743

 

 

 

敷金及び保証金

3,019,434

2,932,990

 

 

 

その他

27,500

27,443

 

 

 

貸倒引当金

△23,313

△23,313

 

 

 

投資その他の資産合計

3,750,788

3,523,305

 

 

固定資産合計

13,883,958

13,594,367

 

資産合計

22,232,531

24,253,904

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

1,083,926

1,120,355

 

 

短期借入金

1,734,000

1,934,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,574,815

1,645,057

 

 

リース債務

32,511

42,043

 

 

割賦未払金

303,807

360,271

 

 

未払金

356,025

399,232

 

 

設備関係未払金

49,642

64,277

 

 

未払費用

840,672

844,004

 

 

未払法人税等

317,844

199,107

 

 

未払消費税等

377,804

163,672

 

 

賞与引当金

155,300

134,000

 

 

資産除去債務

14,500

 

 

その他

463,251

412,612

 

 

流動負債合計

7,304,098

7,318,635

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

6,090,171

7,401,769

 

 

リース債務

117,892

141,498

 

 

長期割賦未払金

626,297

733,526

 

 

繰延税金負債

109,921

105,886

 

 

役員退職慰労引当金

155,397

168,365

 

 

退職給付に係る負債

413,266

392,632

 

 

資産除去債務

343,528

342,825

 

 

その他

235,472

221,500

 

 

固定負債合計

8,091,948

9,508,004

 

負債合計

15,396,047

16,826,639

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

3,790,461

3,790,461

 

 

資本剰余金

3,080,174

1,166,680

 

 

利益剰余金

△84,475

2,418,618

 

 

自己株式

△12,635

△13,269

 

 

株主資本合計

6,773,524

7,362,492

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

47,819

50,569

 

 

為替換算調整勘定

14,284

12,892

 

 

退職給付に係る調整累計額

854

1,311

 

 

その他の包括利益累計額合計

62,959

64,773

 

純資産合計

6,836,483

7,427,265

負債純資産合計

22,232,531

24,253,904

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

30,260,918

30,353,499

売上原価

11,476,959

11,431,234

売上総利益

18,783,959

18,922,264

販売費及び一般管理費

17,319,714

17,462,319

営業利益

1,464,244

1,459,945

営業外収益

 

 

 

受取利息

1,918

3,274

 

受取配当金

3,023

3,764

 

受取地代家賃

48,576

52,586

 

為替差益

1,726

 

その他

42,092

29,032

 

営業外収益合計

97,337

88,657

営業外費用

 

 

 

支払利息

123,553

143,246

 

賃貸収入原価

7,828

11,920

 

支払手数料

116,235

5,329

 

その他

6,808

14,228

 

営業外費用合計

254,425

174,725

経常利益

1,307,156

1,373,877

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

2,358

3,836

 

受取保険金

2,597

 

受取補償金

100,000

57,000

 

特別利益合計

104,955

60,836

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

128

 

固定資産除却損

8,274

27,577

 

減損損失

503,512

401,864

 

賃貸借契約解約損

32,811

14,601

 

特別損失合計

544,598

444,171

税金等調整前当期純利益

867,514

990,542

法人税、住民税及び事業税

286,467

279,566

法人税等調整額

△386,550

121,374

法人税等合計

△100,082

400,941

当期純利益

967,597

589,601

親会社株主に帰属する当期純利益

967,597

589,601

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

967,597

589,601

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

28,004

2,749

 

為替換算調整勘定

2,849

△1,392

 

退職給付に係る調整額

2,856

457

 

その他の包括利益合計

33,710

1,814

包括利益

1,001,308

591,415

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,001,308

591,415

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,182,385

2,472,098

△1,052,073

△10,349

4,592,061

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

608,075

608,075

 

 

1,216,151

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

967,597

 

967,597

自己株式の取得

 

 

 

△2,285

△2,285

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

608,075

608,075

967,597

△2,285

2,181,463

当期末残高

3,790,461

3,080,174

△84,475

△12,635

6,773,524

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

19,815

11,434

△2,002

29,248

4,621,309

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

1,216,151

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

967,597

自己株式の取得

 

 

 

 

△2,285

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

28,004

2,849

2,856

33,710

33,710

当期変動額合計

28,004

2,849

2,856

33,710

2,215,174

当期末残高

47,819

14,284

854

62,959

6,836,483

 

 

 

  当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,790,461

3,080,174

△84,475

△12,635

6,773,524

当期変動額

 

 

 

 

 

欠損填補

 

△1,913,493

1,913,493

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

589,601

 

589,601

自己株式の取得

 

 

 

△633

△633

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△1,913,493

2,503,094

△633

588,967

当期末残高

3,790,461

1,166,680

2,418,618

△13,269

7,362,492

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

47,819

14,284

854

62,959

6,836,483

当期変動額

 

 

 

 

 

欠損填補

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

589,601

自己株式の取得

 

 

 

 

△633

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

2,749

△1,392

457

1,814

1,814

当期変動額合計

2,749

△1,392

457

1,814

590,781

当期末残高

50,569

12,892

1,311

64,773

7,427,265

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

867,514

990,542

 

減価償却費

766,444

789,135

 

減損損失

503,512

401,864

 

のれん償却額

12,133

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△4,694

△1,200

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△900

△21,300

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

13,027

12,967

 

店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少)

△1,117

△567

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△24,101

△19,946

 

受取利息及び受取配当金

△4,942

△7,038

 

支払利息

123,553

143,246

 

為替差損益(△は益)

△1,726

89

 

固定資産売却損益(△は益)

△2,358

△3,708

 

受取保険金

△2,597

 

受取補償金

△100,000

△57,000

 

固定資産除却損

8,274

27,577

 

賃貸借契約解約損

32,811

14,601

 

売上債権の増減額(△は増加)

△158,601

86,710

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

370,507

△372,138

 

前渡金の増減額(△は増加)

467

△1,384

 

仕入債務の増減額(△は減少)

143,247

36,429

 

未払金の増減額(△は減少)

44,654

53,407

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△69,646

△214,131

 

未払費用の増減額(△は減少)

15,330

3,424

 

預り金の増減額(△は減少)

43,333

△46,865

 

前受収益の増減額(△は減少)

1,929

△4,149

 

その他

2,629

△27,500

 

小計

2,578,685

1,783,066

 

利息及び配当金の受取額

4,104

6,297

 

利息の支払額

△120,979

△144,007

 

保険金の受取額

2,597

 

補償金の受取額

100,000

57,000

 

店舗閉鎖に伴う支払額

△41,350

△17,007

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△31,626

△385,289

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,491,431

1,300,060

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の払戻による収入

204,998

 

有形固定資産の取得による支出

△748,664

△496,892

 

有形固定資産の除却による支出

△2,900

 

有形固定資産の売却による収入

11,709

16,905

 

無形固定資産の取得による支出

△87,182

△125,143

 

敷金及び保証金の差入による支出

△4,580

△1,195

 

敷金及び保証金の回収による収入

122,316

78,606

 

預り保証金の返還による支出

△12,000

△12,500

 

預り保証金の受入による収入

16,500

1,500

 

貸付けによる支出

△4,500

△173

 

貸付金の回収による収入

7,057

6,129

 

投資その他の資産の増減額(△は増加)

37,732

31,919

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△661,611

△298,747

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△1,888,200

200,000

 

長期借入れによる収入

3,308,000

3,100,000

 

長期借入金の返済による支出

△1,583,714

△1,718,160

 

セール・アンド・割賦バックによる収入

8,199

 

割賦債務の返済による支出

△284,831

△318,276

 

リース債務の返済による支出

△37,844

△34,150

 

株式発行による収入

1,216,151

 

自己株式の取得による支出

△2,285

△633

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

735,475

1,228,778

現金及び現金同等物に係る換算差額

2,677

261

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

2,567,972

2,230,353

現金及び現金同等物の期首残高

2,391,775

4,959,748

現金及び現金同等物の期末残高

4,959,748

7,190,101

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

 

(追加情報)

(株式分割)

 当社は、2025年3月18日開催の取締役会において、2025年10月1日を効力発生日とする株式分割を行うことを決議しました。

1 株式分割の目的

 当社普通株式の投資単位あたりの金額を引き下げ、投資家が投資しやすい環境を整えることで、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図るものです。

 

2 株式分割の概要

(1)分割の方法

2025年9月30日(火曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割いたします。

 

(2)分割により増加する株式数

 株式分割前の発行済株式総数   2,139,434株

 今回の分割により増加する株式数 2,139,434株

 株式分割後の発行済株式総数   4,278,868株

 株式分割後の発行可能株式総数  8,000,000株(変更なし)

 

(3)株式分割の日程

基準日公告日          2025年9月12日(金曜日)

基準日             2025年9月30日(火曜日)

効力発生日           2025年10月1日(水曜日)

 

(4)1株当たり情報に及ぼす影響

  株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の1株当たり情報は、以下のとおりです。

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり当期純利益

217.28円

127.66円

 

 

(5)1株当たり情報に及ぼす影響

今回の株式分割に際して、資本金の額に変更はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)
(セグメント情報)

1 報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社グループはレストラン事業における焼肉レストランを主要事業として、ブランドごとの包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。

「安楽亭・七輪房業態」は、郊外型で開放的な空間での焼肉をリーズナブルな価格で提供している「安楽亭」と焼肉部門第二の核として「安楽亭」より客単価の高い設定で、個室を多く配置し、落ち着いた空間での食事を提供している「七輪房」を含んでおります。「アークミール」は「ステーキのどん」、「しゃぶしゃぶどん亭」、「フォルクス(ステーキ)」を含んでおります。「その他業態」は、「からくに屋(焼肉)」、「花炎亭(焼肉)」、「上海菜館(中華)」、「カフェビーンズ(喫茶)」、「安楽亭ベトナム(焼肉)」を含んでおります。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自  2023年4月1日  至  2024年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

連結財務諸表
計上額
(注)2

安楽亭・七輪房業態

アークミール

業態

その他業態

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

12,170,158

17,587,976

502,782

30,260,918

30,260,918

30,260,918

セグメント間の内部売上高又は振替高

12,170,158

17,587,976

502,782

30,260,918

30,260,918

30,260,918

セグメント利益又はセグメント損失(△)

325,773

1,573,298

△24,365

1,874,707

1,874,707

△410,462

1,464,244

セグメント資産

12,371,041

8,946,654

571,912

21,889,607

21,889,607

342,923

22,232,531

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

360,894

323,821

29,858

714,574

714,574

51,870

766,444

 のれん償却額

12,133

12,133

12,133

12,133

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

465,419

578,027

62,276

1,105,723

1,105,723

11,377

1,117,100

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。

   (1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

   (2) セグメント資産の調整額342,923千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

   (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額11,377千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

   2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 当連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

連結財務諸表
計上額
(注)2

安楽亭・七輪房業態

アークミール

業態

その他業態

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

11,360,468

18,559,728

433,303

30,353,499

30,353,499

30,353,499

セグメント間の内部売上高又は振替高

11,360,468

18,559,728

433,303

30,353,499

30,353,499

30,353,499

セグメント利益又はセグメント損失(△)

463,868

1,370,898

△3,038

1,831,728

1,831,728

△371,783

1,459,945

セグメント資産

13,580,466

9,653,663

703,994

23,938,125

23,938,125

315,779

24,253,904

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 減価償却費

330,554

365,726

27,235

723,516

723,516

65,619

789,135

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

441,449

662,962

73,118

1,177,530

1,177,530

9,426

1,186,957

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。

   (1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額は全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

   (2) セグメント資産の調整額315,779千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

   (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,426千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

   2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報の注記)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

1株当たり純資産額

2,960.40円

3,216.36円

1株当たり当期純利益

434.56円

255.32円

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

967,597

589,601

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

967,597

589,601

普通株式の期中平均株式数(株)

2,226,593

2,309,293

 

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度末

(2024年3月31日)

当連結会計年度末

(2025年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

6,836,483

7,427,265

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

6,836,483

7,427,265

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

2,309,308

2,309,217

 

 

(重要な後発事象の注記)

該当事項はありません。