1.特別損失(減損損失)の計上について
当社の保有する砂糖事業の固定資産(ビート糖製造施設)の一部について、収益性の低下による減損の兆候が認められることから、当該固定資産に係る回収可能性を検討した結果、2025年3月期第4四半期連結会計期間において、減損損失5,666百万円を特別損失に計上する見込みとなりました。
2.2025年3月期通期連結業績予想数値の修正
上記の特別損失(減損損失)を2025年3月期第4四半期連結会計期間において計上する見込みとなったことにより、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を下回る見通しとなったことから、2025年2月12日に公表した通期連結業績予想を修正いたします。
なお、2025年3月期の期末配当予想につきましては、変更ありません。
3.個別決算における前事業年度の実績値と当事業年度の実績見込みとの差異
当期は減損損失(特別損失5,679百万円)が増加する見込みとなったものの、固定資産売却益(特別利益7,707百万円)の増加なども見込まれており、前事業年度との比較では、当期純利益が増加する見込みとなっております。
(注)上記の予想は、現時点において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。