売上高は、主に建設業向けセグメントにおいて機械式駐車装置製造及びメンテナンスが好調に推移したことから増収となる見込みです。営業利益・経常利益は、同セグメントにおいて利益率が高い機械式駐車装置のメンテナンスが好調に推移したこと、下期偏重型の動力制御盤・分電盤・配電盤等の製造・販売において、追加工事の獲得や原価低減活動が想定を上回ったこと、及び想定していた本社費用のM&A取得関連費用が2024年度中に契約まで至らなかったため約80百万円が翌期に期ずれしたことから上方修正いたします。親会社株主に帰属する当期純利益については、経常利益が増加した要因のほか、2025年3月期及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性がある部分について繰延税金資産が増加し、法人税等調整額として△177百万円(△は利益)を計上する見込みであります。
※ 上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。