1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、一部に足踏みが残るものの、雇用・所得環境に改善が見られ、緩やかに回復しました。一方で、物価上昇の継続や不安定な国際情勢、金融市場の変動などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、インバウンド需要は引き続き好調を維持しておりますが、慢性的な人手不足とともに、人件費やエネルギー価格の上昇、継続する原材料価格等の高騰、消費者の節約志向の高まりなど、引き続き厳しい経営環境が続いております。
また、米国カリフォルニア州ロサンゼルス近郊で発生した山火事により、ロサンゼルスでレストランを運営する子会社の1月の既存店売上高は、前年比でほぼ半減するなど大きな影響を受けました。
こうした中、当社グループは、2024年12月にソフトオープンをした国内外2店舗の立ち上げに注力しました。国内では、栃木県那須塩原市の新規事業「那須パラダイスヴィレッジ」を3月19日に、海外子会社では、ロサンゼルスのダウンタウン地区にある「Settecento(セッテチェント)」を1月23日に、それぞれグランドオープンいたしました。また、人材の確保と育成のため、社内における人材の発掘・登用の推進や、教育マニュアルの拡充等を継続しておこなっております。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、29億98百万円(前年同期比9.4%増)となり、当第1四半期連結累計期間末の総店舗数は47店舗となりました。
損益につきましては、国内の既存店は好調なものの、グランドオープンした2店舗、特に「那須パラダイスヴィレッジ」で多額の開店費用を計上したことや、ロサンゼルス近郊の山火事の影響などにより、営業損失は58百万円(前年同期は営業利益1億46百万円)、経常損失は1億2百万円(前年同期は経常利益1億37百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億33百万円)となりました。
報告セグメントについては、当社グループはレストラン経営を主とする飲食事業という単一セグメントでありますので、記載を省略しております。
売上高をコンセプト(営業形態)別にみると、「ラ・ボエム」は7億49百万円(前年同期比11.5%増)、「ゼスト」は1億3百万円(同12.7%増)、「モンスーンカフェ」は4億81百万円(同0.5%増)、「権八」は7億86百万円(同2.7%増)、「ディナーレストラン」は4億23百万円(同0.8%増)、「フードコロシアム」は40百万円(同6.7%減)、「その他」は4億13百万円(同54.2%増)となりました。既存店売上高につきましては前年同期比で1.8%増加しました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて2億97百万円減少して、99億36百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比較して4億54百万円減少し、15億88百万円となりました。主な変動要因は、現金及び預金が3億6百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して1億56百万円増加し、83億48百万円となりました。主な変動要因は、有形固定資産が純額で1億58百万円増加したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債合計額は、前連結会計年度末に比べて93百万円減少して、48億7百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して1億86百万円減少し、16億47百万円となりました。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して92百万円増加し、31億59百万円となりました。主な変動要因は、長期借入金が1億21百万円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末と比較して2億4百万円減少し、51億29百万円となりました。主な変動要因は、利益剰余金が1億7百万円、為替換算調整勘定が1億2百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末と比較して0.5ポイント下降して51.4%となりました。
連結業績予想につきましては、2025年2月12日に公表いたしました「2024年12月期 決算短信」の業績予想から変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、レストラン経営を主とする飲食事業という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。