○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

(4)継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………………

4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

5

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

7

四半期連結損益計算書

 

第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

7

四半期連結包括利益計算書

 

第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

8

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

9

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)…………………………………………………………

10

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当社及び連結子会社(以下、「当社グループ」という。)の当第1四半期連結累計期間における経営成績の概況は、連結売上高が473,219千円となり、前年同四半期比6.3%の減収となりました。これは、主にHTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」の売上高が前年同四半期と比較して減少したことによります。

 売上原価は200,776千円となり、前年同四半期比10.1%の減少となりました。これは、主にHTML5ゲームに係る支払チャネリングフィーが前年同四半期と比較して減少したことによります。

 販売費及び一般管理費は、402,805千円となり、前年同四半期比2.2%の減少となりました。これは、主に役員報酬等が前年同四半期と比較して減少したことによります。

 これらの結果、営業損失130,362千円(前年同四半期営業損失130,052千円)、経常損失132,647千円(前年同四半期経常損失80,110千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失88,051千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失106,327千円)となりました。

 

 セグメントごとの経営成績の概況は、次のとおりであります。

 

① 日本

 日本セグメントでは、連結子会社Gala Lab Corp.が開発したスマートフォンゲームアプリ「Rappelz(ラペルズモバイル)」について、2021年10月にアメリカ・カナダでのサービス提供を開始いたしましたが、2022年11月にサービス提供を一時終了いたしました。現在、「Rappelz(ラペルズモバイル)」にブロックチェーン技術を組み合わせてNFTゲーム/ブロックチェーンゲーム(※1)「Rappelz Universe(ラペルズユニバース)」にリニューアルし、グローバルエリアにおけるリリースに向けて準備を進めております。NFTゲーム/ブロックチェーンゲームは、ゲーム内のアイテム等が暗号資産基盤技術であるブロックチェーン(※2)により「NFT(※3)化」され、ユーザーがゲーム内で得たアイテム等を暗号資産に変えて取引所等で売買が可能となります。これにより、ゲームの魅力をより高め、ゲーム事業の収益化に向けて注力してまいります。現在、「Rappelz Universe(ラペルズユニバース)」のリリース準備を進めておりますが、ゲーム内で使用する暗号資産の韓国国内での法律面及び税務面での検討に時間を要しており、現在のところサービス開始日が未定となっております。

 また、連結子会社㈱ツリーフルが沖縄県名護市で行っているツリーハウスリゾート事業は、ツリーハウス単体又はツリーハウス及び地上の建築物であるエアロハウスを1つのセットとして宿泊者に提供するリゾート事業であります。㈱ツリーフルは、2021年7月に「旅館業法に基づく旅館業営業許可申請」が許可され、日本で初めて宿泊料を受けて宿泊が可能なツリーハウスリゾートとして2021年8月にオープンいたしました。その後、新しいツリーハウス及びエアロハウスの建築を進めており、2024年8月にエアロハウス2棟、2024年12月にツリーハウス1棟が完成し、現在、ツリーハウスとエアロハウスの3セット及びツリーハウス1棟のサービス提供を行っております。

 ツリーハウスリゾートのコンセプトは、「サステイナブル(持続可能な)リゾート」であり、化石燃料を使用せず、代わりに電気を使用し、使用量よりも多くの太陽光発電により持続可能な社会を構築することを目指しております。当社グループは、ツリーハウスビジネスを日本のみならず海外にも普及させ、森林ビジネスの価値を生み出すことにより海外における森林破壊を食い止めていきたいと考えております。ツリーハウスリゾート事業の海外展開のファーストステップとして㈱ツリーフルは、2023年11月において、カンボジアにTREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.を設立いたしました。TREEFUL (CAMBODIA) Co., Ltd.は、持続可能な高級リゾートホテルとして、ツリーハウスを通じて安定した収益を上げ、森と人間社会の共存の道を目指しております。

 費用面では、主に前期に取得した物件に係る減価償却費の計上等により販売費及び一般管理費が増加いたしました。

 これらの結果、日本セグメントにおける売上高は39,040千円(内部取引を含む)と前年同四半期比で22,094千円(130.4%)の増加となり、セグメント損失が97,027千円(前年同四半期は100,762千円のセグメント損失)となりました。

 

② 韓国

 韓国セグメントでは、2022年5月にサービス提供を開始したHTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」について、ユーザー数の減少により売上高が164,138千円となり前年同四半期比で87,277千円(34.7%)の減収となりました。HTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」については、サービス提供エリアの拡大を目指し、Gala Lab Corp.は、2024年12月に中国のゲームパブリッシング専門会社RUIWO TECHNOLOGYと中国地域におけるパブリッシング契約を締結いたしました。現在、同地域におけるリリースの準備を行っております。HTML5ゲームは、ダウンロード不要でPC及びスマートフォン等、様々なデバイスからプレイが可能な接近性が高いゲームであります。Gala Lab Corp.は、2023年7月にBPMG Co., Ltd.及びWemade Connect Co., Ltd.との間でHTML5ゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」のHTML5ゲームの要素にブロックチェーン技術によるPlay To Earn(P2E)(※4)要素を組み合わせたNFTゲーム/ブロックチェーンゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」について、パブリッシング及びゲーム事業に関する戦略的提携契約を締結いたしました。現在、リリースに向けて準備を進めておりますが、「Rappelz Universe(ラペルズユニバース)」と同様の理由によりNFTゲーム/ブロックチェーンゲーム「Flyff Universe(フリフユニバース)」について、現在のところサービス開始日が未定となっております。

 なお、Gala Lab Corp.は、現在、Wemade Play Co., Ltd.が開発し、韓国で大ヒットを記録したモバイルゲーム「AniPang」のIPを活用したHTML5版ゲームの開発を進めております。他社のゲームのIPと、当社グループにおけるHTML5ゲームの開発力を用いたHTML5ゲームの開発にも注力してまいります。現在、ゲームフレームワーク開発を進めており、2025年12月期第2四半期に当該開発が完了する予定であります。

 続いて、スマートフォンアプリ事業では、売上高が81,226千円となり前年同四半期比で14,628千円(22.0%)の増収となりました。現在、Gala Lab Corp.がスマートフォンゲームアプリ「Flyff Legacy(フリフレガシー)」を、また、連結子会社Gala Mix Inc.が歩数計アプリ「winwalk(ウィンウォーク)」、スマートフォンアプリ「winQuiz(ウィンクイズ)」及びスマートフォンアプリ「Poll Cash(ポールキャッシュ)」を提供しており、グローバルなネットワークを活かした多言語展開による配信を進めております。

 一方、Gala Lab Corp.が、韓国における大手電機通信事業会社LG Uplus Corp.及び韓国最大規模のデジタルIT企業であるMegazone Corporationと進めているメタバース(※6)キャンパスプラットフォーム「UVERSE(ユーバース)」事業(以下、「Meta Campus事業」という。)は、売上高が2,460千円となり前年同四半期比で11,224千円(82.0%)の減収となりました。Meta Campus事業は、メタバースプラットフォームによる仮想キャンパスを開発・構築し、大学等の教育機関に生徒のコミュニティ空間や大学入試説明会等のイベントの場としてメタバースプラットフォームを提供していく事業であります。業務の役割分担は、Gala Lab Corp.がメタバースプラットフォームの開発、LG Uplus Corp.が学校誘致及びマーケティング、Megazone Corporationがクラウド等のインフラ提供を担当いたします。現在、複数の有名大学にサービスを提供しております。

 また、連結子会社ROAD101 Co., Ltd.が行っているVFX事業は、売上高が70,963千円となり前年同四半期比で52,485千円(284.0%)の増収となりました。VFXとは、視覚効果を意味するvisual effectsの略で、映画やテレビドラマなどの映像作品において、現実には見ることのできない画面効果を実現するための技術のことをいいます。VFX事業は、VFX技術を用いた映画・CMコンテンツ等の制作事業であります。現在、映画及び数多くの韓国ドラマ製作を進めております。

 費用面では、主にマーケティング活動の増加に伴う広告宣伝費が増加したことにより販売費及び一般管理費が増加となりました。

 これらの結果、韓国セグメントの売上高は455,785千円(内部取引を含む)と前年同四半期比で43,847千円(8.8%)の減収となり、セグメント損失が33,451千円(前年同四半期は15,296千円のセグメント損失)となりました。

 

(※1)NFTゲーム/ブロックチェーンゲームとは、暗号資産基盤技術であるブロックチェーン(※2)を利用し、ゲーム内アイテムが「NFT化」されているゲームをいいます。GameFi(GameとDecentralized Finance:ゲームと分散型金融を掛け合わせた造語)とも言われております。

(※2)ブロックチェーンとは、分散型ネットワークを構成する複数のコンピューターに暗号技術を組み合わせ、取引情報等のデータを同期して記録する手法であり、一定期間の取引データをブロック単位にまとめ、コンピューター同士で検証し合いながら正しい記録をチェーン(鎖)のようにつないで蓄積する仕組みであります。

(※3)NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)とは、「偽造不可な鑑定書・所有証明書付きのデジタルデータ」のことであり、暗号資産と同じく、ブロックチェーン上で発行及び取引されるデジタルデータであります。

(※4)Play To Earn(P2E)とは、ブロックチェーンゲーム内で得た収入やポイントを暗号資産に変えて取引所等で売買が可能であり、このゲームで遊んで収入が得られることが「Play To Earn」(P2E)と呼ばれております。

(※5)チャネリングとは、オンラインゲーム等に関して、他社のゲームポータルサイトにてプレイできるようになるサービスをいいます。

(※6)メタバース(Metaverse)は、超を意味するメタ(meta)と宇宙を意味するユニバース(universe)から作られた合成語で、多人数が参加可能で、参加者がその中で自由に行動できるインターネット上に構築された多人数参加型の3次元仮想空間です。利用者はアバターと呼ばれる自分の分身を介して仮想空間に入ることでその世界の探索、他の利用者とのコミュニケーションを図ることができます。また、ユーザーが独自のゲームを作成し、他のユーザーにプレイさせて収益化することやユーザーがゲーム内のアイテム等をNFT(※3)として他のユーザーと暗号資産により売買することができる仕組みを構築できます。

(2)当四半期の財政状態の概況

 当社グループの当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べて180,829千円減少し、1,621,739千円となりました。

 主な増減は、資産では、現金及び預金が155,388千円、売掛金が23,469千円、暗号資産が22,913千円、その他流動資産が103,375千円減少いたしました。暗号資産は、当第1四半期連結会計期間末時点の市場価格で評価替えを行ったことによるもの、その他流動資産は主に未収消費税の回収による減少によるものであります。

 負債では、前受金が24,867千円増加した一方で、課徴金引当金が64,950千円、前受収益が60,750千円、短期借入金が25,701千円減少いたしました。課徴金引当金は、未払金への振替えによるもの、前受収益は、収益化によるもの、短期借入金は返済によるものであります。

 純資産では、主に利益剰余金が88,051千円、非支配株主持分が59,001千円減少いたしました。利益剰余金は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上によるもの、非支配株主持分は、主に非支配株主に帰属する四半期純損失の計上によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当社グループは、スマートフォンアプリ事業における、アプリの開発やダウンロード配信が予定どおりに進まない可能性や、ダウンロード配信開始後のアプリによる課金収入の予測が極めて困難であり、また、オンラインゲーム事業における、既存タイトルのバージョンアップによる業績予想が非常に難しく、HTML5ゲーム事業における開発が予定どおりに進まない可能性や課金収入の予測も極めて困難であります。さらに、新規事業であるクラウド関連事業、ツリーハウスリゾート事業、Meta Campus事業及びVFX事業については、当該事業を取り巻く環境の変化等により損益が大きく変動する可能性が高く、適正な業績予想が極めて困難であることから、業績予測の公表を差し控えさせていただいております。

 

 

(4)継続企業の前提に関する重要事象等

 当社グループは、2023年12月期、2024年12月期及び当第1四半期連結累計期間において営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。

 営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上した主な要因は、当社において事業持株会社としての管理コストの計上により営業損失を計上したこと、2023年10月からROAD101 Co., Ltd.を連結の範囲に含めましたが、同社のVFX事業がまだ安定的な利益計上ができる基盤が確立されておらず、営業損失を計上したこと及び㈱ツリーフルでは、ツリーハウス及びエアロハウスの建築による宿泊施設の拡大を進めている計画途上であり、営業損失を計上したこと、また、2024年12月期においては、上記に加えて、2024年11月12日に訂正報告書を提出したことに伴い決算訂正関連費用252,719千円を計上したこと及びのれんの減損損失397,491千円を計上したことによるものであります。

 当社グループは、当該状況を早期に解消又は改善すべく、以下の対応策を実施してまいります。

 ROAD101 Co., Ltd.については、VFX事業に集中し、映画の他、NetflixやDisney+のような動画配信サービスのコンテンツにおけるVFX制作も手掛けて事業の拡大を進めてまいります。また、㈱ツリーフルについては、ツリーハウス10棟でのサービス提供を目指してツリーハウスの建築を進めております。また、当第1四半期連結会計期間末における現金及び預金は651,671千円となっており、資金繰りに懸念はありません。このため、継続的な事業運営に十分な資金が確保されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

807,059

651,671

売掛金

242,770

219,300

棚卸資産

4,267

3,784

未収入金

32,499

24,813

前払費用

44,180

25,646

短期貸付金

175,000

175,000

暗号資産

47,778

24,864

その他

187,188

83,813

貸倒引当金

△1,098

△1,023

流動資産合計

1,539,645

1,207,871

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

1,260,639

1,273,108

土地

732,316

732,316

その他(純額)

146,002

132,710

有形固定資産合計

2,138,958

2,138,135

無形固定資産

 

 

その他

42,201

35,995

無形固定資産合計

42,201

35,995

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

243

292

敷金及び保証金

25,506

14,729

長期前払費用

217,872

204,936

繰延税金資産

401,686

387,155

その他

85

96

投資その他の資産合計

645,394

607,210

固定資産合計

2,826,554

2,781,341

資産合計

4,366,200

3,989,213

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

3,378

3,156

短期借入金

1,229,266

1,203,565

1年内返済予定の長期借入金

19,205

22,578

未払金

198,282

176,823

未払費用

54,430

49,303

前受金

178,511

203,378

前受収益

99,000

38,250

未払法人税等

17,822

9,048

リワード引当金

36,011

37,017

賞与引当金

266

532

契約損失引当金

23,386

課徴金引当金

64,950

その他

70,404

56,816

流動負債合計

1,994,916

1,800,469

固定負債

 

 

長期借入金

99,480

90,790

長期前受収益

212,907

215,904

繰延税金負債

4,820

4,377

退職給付に係る負債

249,940

246,678

その他

1,567

9,253

固定負債合計

568,715

567,004

負債合計

2,563,631

2,367,473

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年3月31日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

4,491,482

4,491,482

資本剰余金

2,868,426

2,868,426

利益剰余金

△6,044,132

△6,132,184

株主資本合計

1,315,776

1,227,724

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

167

202

為替換算調整勘定

△347,757

△381,567

その他の包括利益累計額合計

△347,589

△381,365

新株予約権

8

8

非支配株主持分

834,373

775,371

純資産合計

1,802,568

1,621,739

負債純資産合計

4,366,200

3,989,213

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年3月31日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

505,099

473,219

売上原価

223,408

200,776

売上総利益

281,691

272,443

販売費及び一般管理費

411,744

402,805

営業損失(△)

△130,052

△130,362

営業外収益

 

 

受取利息

8,424

5,596

暗号資産評価益

21,697

為替差益

18,779

21,884

受取出向料

3,010

3,010

その他

2,108

1,637

営業外収益合計

54,020

32,128

営業外費用

 

 

支払利息

3,875

9,044

支払手数料

4,440

暗号資産評価損

20,855

その他

202

74

営業外費用合計

4,077

34,414

経常損失(△)

△80,110

△132,647

特別損失

 

 

固定資産売却損

445

固定資産除却損

5,476

特別損失合計

5,922

税金等調整前四半期純損失(△)

△86,032

△132,647

法人税、住民税及び事業税

1,380

4,281

法人税等調整額

1,667

△7,001

法人税等合計

3,048

△2,719

四半期純損失(△)

△89,081

△129,928

非支配株主に帰属する四半期純利益又は

非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

17,246

△41,876

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△106,327

△88,051

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年3月31日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年3月31日)

四半期純損失(△)

△89,081

△129,928

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△8

34

為替換算調整勘定

16,229

△50,934

その他の包括利益合計

16,220

△50,900

四半期包括利益

△72,860

△180,829

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△93,954

△121,827

非支配株主に係る四半期包括利益

21,093

△59,001

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(会計方針の変更に関する注記)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。これによる、四半期連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益

計算書計上額 

(注)2

 

日本

韓国

売上高

 

 

 

 

 

オンラインゲーム事業

116,688

116,688

116,688

スマートフォンアプリ事業

66,598

66,598

66,598

HTML5ゲーム事業

251,415

251,415

251,415

Meta Campus事業

13,685

13,685

13,685

VFX事業

18,478

18,478

18,478

その他事業

11,125

27,108

38,233

38,233

顧客との契約から生じる収益

11,125

493,974

505,099

505,099

外部顧客への売上高

11,125

493,974

505,099

505,099

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,820

5,659

11,479

△11,479

16,945

499,633

516,579

△11,479

505,099

セグメント損失(△)

△100,762

△15,296

△116,059

△13,993

△130,052

(注)1.セグメント損失の調整額△13,993千円は、セグメント間取引消去△625千円及びのれんの償却額△13,368千円であります。

2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

 該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益

計算書計上額 

(注)2

 

日本

韓国

売上高

 

 

 

 

 

オンラインゲーム事業

120,262

120,262

120,262

スマートフォンアプリ事業

81,226

81,226

81,226

HTML5ゲーム事業

164,138

164,138

164,138

Meta Campus事業

2,460

2,460

2,460

VFX事業

70,963

70,963

70,963

その他事業

18,557

15,610

34,167

34,167

顧客との契約から生じる収益

18,557

454,662

473,219

473,219

外部顧客への売上高

18,557

454,662

473,219

473,219

セグメント間の内部売上高又は振替高

20,482

1,123

21,606

△21,606

39,040

455,785

494,826

△21,606

473,219

セグメント損失(△)

△97,027

△33,451

△130,478

116

△130,362

(注)1.セグメント損失の調整額116千円は、セグメント間取引消去116千円であります。

2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年3月31日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2025年1月1日

 至 2025年3月31日)

減価償却費

23,994千円

37,627千円

のれんの償却額

  13,368