財務会計基準機構会員マーク
2025年4月28日
各 位
上場会社名小野薬品工業株式会社
代表者代表取締役社長滝野 十一
(コード番号4528
0
問合せ先責任者広報部長井村 竜太
(TEL06-6263-5670
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2024年10月31日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
業績予想の修正について
2025年3月期通期連結業績予想数値の修正(2024年4月1日~2025年3月31日)
売上収益営業利益税引前利益当期利益親会社の所有者に帰属する当期利益基本的1株当たり当期利益
百万円百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)485,00082,00081,50058,10058,000123.49
今回修正予想(B)487,00060,00060,00051,00050,000106.46
増減額(B-A)2,00022,00021,5007,1008,000
増減率(%)0.426.826.412.213.8
(ご参考)前期実績
(2024年3月期)
502,672159,935163,734128,040127,977266.61
修正の理由
 売上収益は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」に係るロイヤルティ収入が堅調に推移したことなどから、前回発表予想に比べ20億円増加の4,870億円に修正しました。

 営業利益は、アストラゼネカ社とのコプロモーション契約に基づき販売している「フォシーガ錠」の販売達成マイルストンを136億円計上したこと、デサイフェラ社の買収に伴い認識した棚卸資産の公正価値増加分の償却方法について在庫の払い出しの実態に応じて償却する方法に見直しを行ったことで償却費が前回発表予想比で70億円程度増加したこと、ONO-7018(MALT1阻害剤)の開発中止を決定したことに伴い無形資産の減損損失25億円を計上したことなどから、前回発表予想に比べ220億円減少の600億円に修正しました。

 親会社の所有者に帰属する当期利益は、税引前当期利益が215億円減少の600億円を見込む一方で、試験研究費の税額控除額の増加等により税金費用が140億円減少する見込みであることから、前回発表予想に比べ80億円減少の500億円に修正しました。
以 上
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