(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

調整額(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

セキュリティ機器

カード機器及びその他事務用機器

情報機器

計測機器

情報通信

設計事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

11,213

2,294

12,608

1,534

4,044

31,695

6,020

37,716

セグメント間の内部売上高又は振替高

88

42

11

3

145

139

285

11,301

2,337

12,620

1,534

4,048

31,841

6,160

285

37,716

セグメント利益

4,736

593

1,218

541

353

7,442

337

0

7,779

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、節電・省エネシステムの開発・製造・販売、カードリーダー・自動おしぼり製造機の製造・販売、ソフトウェアの開発・販売、セキュリティ機器・カード機器等の保守サービス、リース及び割賦事業等を行っております。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△32百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益538百万円並びに全社費用△506百万円が含まれております。全社収益は、主に各グループ会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

第2四半期連結会計期間において、岩崎通信機㈱の株式を取得し持分法を適用したことに伴い、負ののれん相当額について持分法による投資利益として計上しております。

当該事象による持分法による投資利益は営業外収益であるため、セグメント利益には含めておりません。

 

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年7月1日 至 2025年3月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

調整額(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

セキュリティ機器

カード機器及びその他事務用機器

情報機器

計測機器

情報通信

設計事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

11,845

2,443

10,179

3,910

8,923

4,253

41,557

8,999

50,557

セグメント間の内部売上高又は振替高

48

4

5

1

61

186

248

11,894

2,448

10,185

3,910

8,923

4,254

41,618

9,186

248

50,557

セグメント利益

4,867

709

268

647

525

454

7,473

149

229

7,392

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、節電・省エネシステムの開発・製造・販売、カードリーダー・自動おしぼり製造機の製造・販売、ソフトウェアの開発・販売、セキュリティ機器・カード機器等の保守サービス、リース及び割賦事業、コールセンター事業、印刷システム事業、不動産事業等を行っております。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去△242百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益595百万円並びに全社費用△582百万円が含まれております。全社収益は、主に各グループ会社からの経営指導料であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの区分変更

第2四半期連結会計期間において、株式交換により岩崎通信機及び同社の子会社を連結の範囲に含めたことにより、同社及び同社の子会社の主要事業であるビジネスホン事業を「情報通信」、また電子計測事業をグラフテック㈱の計測事業を含め「計測機器」として報告セグメントを追加しております。

なお、前第3四半期連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

第2四半期連結会計期間において、岩崎通信機を株式交換により連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を147億3千3百万円計上しております。

なお、当該事象による負ののれん発生益は特別利益であるため、セグメント利益には含めておりません。