|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
4 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.企業集団の状況 ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
6 |
|
4.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
9 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ………………………………………………………… |
14 |
|
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
|
(会計上の見積りの変更) ………………………………………………………………………………………… |
16 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
16 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
20 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
20 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、雇用、所得環境の改善や社会経済活動の正常化によって景気は緩やかな回復基調で推移する一方、原材料価格の高騰が及ぼす物価上昇や、為替、株式市場等の変動等、先行きは不安定な状況が続いております。
ホームセンター業界におきましては、業態を超えた販売競争が更に激化している中、原材料価格の高騰に起因する販売価格の上昇が個人消費の変化に大きく影響しております。加えて物流費、光熱費、人件費等の店舗運営コストの上昇が企業収益を圧迫しており、依然として厳しい経営環境にあります。
このような状況の中で当社グループは、創業85周年、ホームセンター開設50周年を迎えた当社グループは、「共に学び 共に成長する 繋がる全ての人に幸せを創造する企業」を目指し、中期経営計画スローガンとして「3つの進化(伸化、深化、新化)で企業価値を高める」を掲げ、地域に根差した品揃えの最適化や専門店事業推進による「収益力向上」、事業間連携体制の強化や買物環境の向上による「集客力強化」、電子化やWEB化等によって業務効率化や労働環境の改善を図る「働き方改革」の取り組みを推し進めました。
店舗につきましては、全事業において周年記念と題した様々なお客様還元セールや集客イベントを実施しました。また、収益力の向上を目的とした既存店のホームセンター「ジャンボエンチョー富士店」や「ジャンボエンチョー下川原店」の全面改装を行った他、全店舗においても地域に根差した品揃えの強化に注力しております。以上の結果、当連結会計年度末現在における店舗数は57店舗(ホームセンター23店、ハードストック11店、ダイソー2店、ズースクエア3店、casa2店、SWEN16店)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は33,228百万円(前年同期比96.8%)となりました。利益につきましては、売上総利益率が向上した他、コストの節減に注力したものの、売上高の減少を補うには至らず営業利益は120百万円(同58.9%)、経常損失55百万円(前年同期は経常利益53百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失48百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失413百万円)となりました。
事業別の状況は、次のとおりであります。
<ホームセンター事業>
・ DIY用品
防災、防犯用品が増加した他、リフォーム等の工事関連が好調に推移しましたが、木材等の資材関連や塗料、電動工具等が減少しました。この結果、売上高は7,439百万円(前年同期比96.8%)となりました。
・ 園芸・ペット・カーレジャー用品
園芸用品関連では、夏の猛暑や天候不順の影響により、花苗、生花等の生物や、肥料、園芸薬品、用土等が減少しました。ペット用品関連は生体が堅調したものの、フード等の用品が減少しました。カーレジャー用品関連では、カー用品等が減少しました。この結果、売上高は8,983百万円(同95.2%)となりました。
・ 家庭用品
日用品、雑貨関連では、紙製品や飲食品が増加したものの、キッチン用品や清掃用品等が減少しました。また、冷房用品や暖房用品等の季節品が低調に推移しました。この結果、売上高は7,863百万円(同98.5%)となりました。
<専門店事業>
ハードウェアショップは建築金物、塗料、作業衣料等を中心として好調に推移し、売上高は増収となりました。アウトドアショップは、アウトドアブームの落ち着きによって全体的に低調となり売上高は減収となりました。
この結果、売上高は7,904百万円(同97.1%)となりました。
<その他の事業>
その他の事業には、木材及びDIY関連商品の卸売事業、ソフトウェア開発・販売事業、ビルメンテナンス・清掃・警備業務の受託事業、ショッピングセンターの運営管理事業等が含まれております。このうち、木材の卸売販売等が減少しました。
この結果、売上高は1,037百万円(同95.8%)となりました。
<事業区分別売上高>
|
セグメントの名称 |
区分 |
当連結会計期間 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
|
金額(百万円) |
前年同期比(%) |
||
|
ホームセンター事業 |
DIY用品 |
7,439 |
96.8 |
|
園芸・ペット・カーレジャー用品 |
8,983 |
95.2 |
|
|
家庭用品 |
7,863 |
98.5 |
|
|
ホームセンター事業計 |
24,286 |
96.7 |
|
|
専門店事業 |
― |
7,904 |
97.1 |
|
その他の事業 |
― |
1,037 |
95.8 |
|
合計 |
― |
33,228 |
96.8 |
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
資産合計は前連結会計年度末に比べ1,635百万円減少し、34,911百万円となりました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ531百万円減少し、13,607百万円となりました。この主な要因は、売掛金の減少71百万円、商品の減少562百万円、流動資産のその他の増加136百万円によるものであります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ1,104百万円減少し、21,303百万円となりました。この主な要因は、建物及び構築物の減少390百万円、リース資産の減少165百万円、投資有価証券の減少415百万円、長期貸付金の減少92百万円によるものであります。
(負債)
負債合計は前連結会計年度末に比べ1,368百万円減少し、25,871百万円となりました。
流動負債は前連結会計年度末に比べ228百万円減少し、16,200百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金の減少233百万円、短期借入金の増加153百万円、建物解体費用引当金の増加142百万円、流動負債のその他の減少310百万円によるものであります。
固定負債は前連結会計年度末に比べ1,139百万円減少し、9,671百万円となりました。この主な要因は、長期借入金の減少689百万円、リース債務の減少244百万円、建物解体費用引当金の減少142百万円によるものであります。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末に比べ267百万円減少し、9,039百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金の減少82百万円、その他有価証券評価差額金の減少185百万円、なお、当連結会計年度末における自己資本比率は25.9%(前連結会計年度末の自己資本比率は25.5%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による収入507百万円、投資活動による収入430百万円、財務活動による支出961百万円の結果、前連結会計年度末に比べ23百万円減少し、2,043百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は507百万円(前年同期比46百万円の収入増)となりました。この主な要因は、減価償却費649百万円、減損損失273百万円、投資有価証券売却益362百万円、支払利息164百万円、仕入債務の減少額233百万円、未払消費税等の減少額122百万円、営業活動のその他の支出343百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は430百万円(前年同期は159百万円の支出)となりました。この主な要因は、投資有価証券の売却による収入518百万円、有形固定資産の取得による支出268百万円、投資活動のその他の収入176百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は961百万円(前年同期比895百万円の支出増)となりました。この主な要因は、長短借入金の減少額570百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出310百万円、社債の償還による支出46百万円、配当金の支払額34百万円によるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2021年3月期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
26.4 |
27.0 |
25.6 |
25.5 |
25.9 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
21.3 |
19.0 |
19.1 |
17.7 |
16.2 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
6.4 |
― |
― |
39.9 |
34.6 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
22.5 |
― |
― |
4.0 |
3.2 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注)1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
3.キャッシュ・フロー及び利払いは、キャッシュ・フロー計算書に計上されている「営業キャッシュ・フロー」及び「利息の支払額」を利用しております。
4.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
5.2022年3月期、2023年3月期の「キャッシュ・フロー対有利子負債比率」及び「インタレスト・カバレッジ・レシオ」については、営業キャッシュ・フローがマイナスのため、記載しておりません。
(4)今後の見通し
当社は、2025年5月9日開催の取締役会において、DCMホールディングス株式会社を株式交換完全親会社、当社を株式交換完全子会社とする簡易株式交換(効力発生日:2025年9月1日)を行うことを決議しております。なお、本株式交換は、2025年6月27日開催予定の第64期定時株主総会及び公正取引委員会等の関係当局の承認等を前提としております。これにより、当社株式は2025年8月28日をもって上場廃止になる予定であるため、2026年3月期業績予想並びに期末配当予想の発表を控えさせていただきます。
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社3社、非連結子会社1社及びその他の関係会社1社により構成されており、DIY用品、園芸・ペット・カーレジャー用品、家庭用品の販売を行う、ホームセンター事業を基幹事業としております。また、ハードウェアショップ及びアウトドアショップによる専門店事業、連結子会社においては、木材及びDIY関連商品の卸売事業、ソフトウェアの開発・販売事業、ビルメンテナンス・清掃・警備業務の受託、ショッピングセンターの運営管理事業を営んでおります。
当社グループ内各社の位置づけは次のとおりであります。
|
事業内容 |
会社名 |
当社グループ内における位置づけ |
摘要 |
|
|
ホーム |
DIY用品、園芸・ペット・カーレジャー用品、家庭用品の販売 |
㈱エンチョー |
― |
当社 |
|
専門店 事業 |
ハードウェアショップ及びアウトドアショップ |
|||
|
その他の 事業 |
木材及びDIY関連商品の卸売 |
㈱ジャンボ |
木材及びDIY関連商品を仕入れ、当社及び当社グループ以外のユーザーへ販売しております。 |
連結 子会社 |
|
コンピューター計算受託及びソフトウェアの開発・販売 |
㈱システック |
当社グループ内各社のデータ処理・ソフトウェアの開発を受託している他、開発したソフトウェア等を当社グループ以外のユーザーへ販売しております。 |
連結 子会社 |
|
|
ビルメンテナンス・清掃・警備等業務の受託 |
㈱ジェイ・イー・サービス |
当社グループ内各社を中心にフロアー清掃・警備等を行っております。 |
連結 子会社 |
|
|
ショッピングセンターの運営管理 |
ショッピングセンターの運営管理を行っております。 |
|||
|
DIY業界の情報収集及び市場 |
ディ・アイ・ワイ流通事業 |
― |
非連結 子会社 |
|
|
不動産の賃貸 |
㈱無量寿 |
当社へ土地・建物を賃貸しております。 |
その他の |
|
企業集団等の状況について事業系統図を示すと次のとおりであります。
[the image file was deleted]
現時点での当社グループの事業は、海外展開を行っておらず、日本国内に限定されており、当面は日本基準に基づき連結財務諸表を作成する方針であります。なお、今後につきましては、国際会計基準導入に関する動向や同業他社の適用動向を踏まえ、適切に対応を図ってまいります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,089 |
2,065 |
|
受取手形 |
49 |
43 |
|
売掛金 |
1,148 |
1,077 |
|
商品 |
10,440 |
9,877 |
|
仕掛品 |
13 |
10 |
|
貯蔵品 |
21 |
20 |
|
その他 |
376 |
512 |
|
流動資産合計 |
14,139 |
13,607 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
6,246 |
5,855 |
|
土地 |
12,174 |
12,174 |
|
リース資産(純額) |
631 |
466 |
|
建設仮勘定 |
27 |
27 |
|
その他(純額) |
122 |
101 |
|
有形固定資産合計 |
19,202 |
18,624 |
|
無形固定資産 |
85 |
85 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
1,026 |
610 |
|
長期貸付金 |
394 |
302 |
|
敷金及び保証金 |
1,215 |
1,208 |
|
退職給付に係る資産 |
320 |
334 |
|
その他 |
166 |
140 |
|
貸倒引当金 |
△3 |
△3 |
|
投資その他の資産合計 |
3,119 |
2,593 |
|
固定資産合計 |
22,407 |
21,303 |
|
資産合計 |
36,547 |
34,911 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
5,022 |
4,788 |
|
短期借入金 |
8,983 |
9,136 |
|
1年内償還予定の社債 |
46 |
46 |
|
リース債務 |
307 |
286 |
|
未払法人税等 |
86 |
126 |
|
建物解体費用引当金 |
- |
142 |
|
その他 |
1,984 |
1,674 |
|
流動負債合計 |
16,429 |
16,200 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
46 |
- |
|
長期借入金 |
8,122 |
7,432 |
|
リース債務 |
881 |
636 |
|
長期未払金 |
155 |
141 |
|
資産除去債務 |
717 |
724 |
|
建物解体費用引当金 |
142 |
- |
|
その他 |
744 |
736 |
|
固定負債合計 |
10,810 |
9,671 |
|
負債合計 |
27,240 |
25,871 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,902 |
2,902 |
|
資本剰余金 |
3,435 |
3,435 |
|
利益剰余金 |
2,427 |
2,345 |
|
自己株式 |
△17 |
△17 |
|
株主資本合計 |
8,748 |
8,666 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
392 |
207 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
165 |
165 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
557 |
373 |
|
純資産合計 |
9,306 |
9,039 |
|
負債純資産合計 |
36,547 |
34,911 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
34,326 |
33,228 |
|
売上原価 |
24,096 |
23,297 |
|
売上総利益 |
10,230 |
9,931 |
|
営業収入 |
1,245 |
1,317 |
|
営業総利益 |
11,476 |
11,249 |
|
販売費及び一般管理費 |
11,270 |
11,128 |
|
営業利益 |
205 |
120 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
8 |
7 |
|
受取配当金 |
25 |
30 |
|
受取事務手数料 |
10 |
10 |
|
受取保険金 |
8 |
- |
|
その他 |
14 |
20 |
|
営業外収益合計 |
67 |
69 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
119 |
164 |
|
シンジケートローン手数料 |
85 |
63 |
|
その他 |
14 |
17 |
|
営業外費用合計 |
219 |
245 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
53 |
△55 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
362 |
|
違約金収入 |
- |
37 |
|
特別利益合計 |
- |
399 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
255 |
273 |
|
店舗閉鎖損失 |
- |
1 |
|
建物解体費用引当金繰入額 |
142 |
- |
|
特別損失合計 |
398 |
274 |
|
税金等調整前当期純利益又は 税金等調整前当期純損失(△) |
△344 |
69 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
50 |
93 |
|
法人税等調整額 |
18 |
24 |
|
法人税等合計 |
68 |
118 |
|
当期純損失(△) |
△413 |
△48 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△413 |
△48 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純損失(△) |
△413 |
△48 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
232 |
△185 |
|
退職給付に係る調整額 |
102 |
0 |
|
その他の包括利益合計 |
334 |
△184 |
|
包括利益 |
△78 |
△233 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△78 |
△233 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
2,902 |
3,435 |
2,875 |
△17 |
9,196 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△34 |
|
△34 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△413 |
|
△413 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△447 |
△0 |
△447 |
|
当期末残高 |
2,902 |
3,435 |
2,427 |
△17 |
8,748 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
160 |
62 |
223 |
9,419 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△34 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
△413 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
232 |
102 |
334 |
334 |
|
当期変動額合計 |
232 |
102 |
334 |
△112 |
|
当期末残高 |
392 |
165 |
557 |
9,306 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
2,902 |
3,435 |
2,427 |
△17 |
8,748 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△34 |
|
△34 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△48 |
|
△48 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
- |
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△82 |
- |
△82 |
|
当期末残高 |
2,902 |
3,435 |
2,345 |
△17 |
8,666 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
392 |
165 |
557 |
9,306 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△34 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
△48 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△185 |
0 |
△184 |
△184 |
|
当期変動額合計 |
△185 |
0 |
△184 |
△267 |
|
当期末残高 |
207 |
165 |
373 |
9,039 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△344 |
69 |
|
減価償却費 |
677 |
649 |
|
減損損失 |
255 |
273 |
|
建物解体費用引当金の増減額(△は減少) |
142 |
- |
|
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) |
△151 |
△13 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
- |
△362 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△34 |
△38 |
|
支払利息 |
119 |
164 |
|
為替差損益(△は益) |
△1 |
0 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△76 |
71 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
61 |
567 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△787 |
△233 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
245 |
△122 |
|
その他 |
465 |
△343 |
|
小計 |
573 |
681 |
|
利息及び配当金の受取額 |
25 |
31 |
|
利息の支払額 |
△116 |
△160 |
|
法人税等の支払額 |
△22 |
△46 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
461 |
507 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△0 |
△0 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
- |
518 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△290 |
△268 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△10 |
△0 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
3 |
5 |
|
その他 |
138 |
176 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△159 |
430 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△1,058 |
231 |
|
長期借入れによる収入 |
3,952 |
1,976 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△2,561 |
△2,777 |
|
社債の償還による支出 |
△46 |
△46 |
|
ファイナンス・リース債務の返済による支出 |
△317 |
△310 |
|
自己株式の増減額(△は増加) |
△0 |
- |
|
配当金の支払額 |
△34 |
△34 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△66 |
△961 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
1 |
△0 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
237 |
△23 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,830 |
2,067 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,067 |
2,043 |
該当事項はありません。
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社
当社の子会社、㈱ジャンボ、㈱システック、㈱ジェイ・イー・サービスの計3社を連結の範囲に含めております。
(2)非連結子会社
当社の非連結子会社のディ・アイ・ワイ流通事業協同組合は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
持分法を適用していない非連結子会社のディ・アイ・ワイ流通事業協同組合は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除いております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
(ロ)デリバティブ 時価法
(ハ)棚卸資産 主として売価還元原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
|
建物及び構築物 |
2年~60年 |
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
(ハ)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
(イ)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(ロ)建物解体費用引当金
建物の解体に伴う支出に備えるため、将来発生すると見込まれる金額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
(イ)退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
(ロ)数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額を発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(イ)商品の販売に係る収益認識
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益は、主にDIY用品、園芸・ペット・カーレジャー用品、家庭用品を取扱うホームセンター事業とハードウェアショップ及びアウトドアショップから構成される専門店事業における商品の販売をはじめとした契約活動によるものであり、これらの契約活動は、その財又はサービスが顧客に引渡された時点で顧客が支配を獲得することから、顧客への引渡し時点で履行義務が充足されると判断して収益を認識しております。ただし、商品が発送される場合等の当該国内の販売については、出荷時点で収益を認識しております。
なお、契約活動のうち、当社及び連結子会社が代理委託契約に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識しております。
(ロ)自社ポイント制度に係る収益認識
当社が顧客へ発行しているポイントカード制度においては、カード会員に付与したポイントは将来の財又はサービスが移転する時或いは消滅する時に履行義務が充足されると判断しており、将来の失効見込み等を考慮し、独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、ポイントから変換された割引券が使用された時点で収益を認識しております。
(ハ)他社が発行する共通ポイント制度に係る収益認識
営業取引時に他社が顧客へポイントを発行している共通ポイントカード制度においては、取引価格からカード会員に付与されたポイント相当額を差し引いた金額で収益を認識しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
(イ)ヘッジ会計の方法
主として繰延ヘッジ処理を採用しております。なお、為替予約については振当処理の要件を満たしている場合は振当処理を、金利スワップについては特例処理の要件を満たしている場合は特例処理を採用しております。
(ロ)ヘッジ対象
借入金及び外貨建予定取引
(ハ)ヘッジ方針
通常業務を遂行するうえで金利・為替変動のリスクを調整・コントロールするため、金利スワップ・為替予約等のヘッジ手段を利用することがあります。なお、投機目的やトレーディング目的ではヘッジ手段を利用しない方針であります。
(ニ)ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動の累計を比較し、その変動額の比率によって有効性を評価しております。ただし、振当処理によっている為替予約及び特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
該当事項はありません。
(8)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。これによる前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。
(資産除去債務の見積りの変更)
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等の新たな情報の入手に伴い、原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額5百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取扱う商品・サービス別のセグメントから構成されており、「ホームセンター事業」、「専門店事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ホームセンター事業」は住関連商品を販売する事業を展開しております。「専門店事業」は住関連商品のなかでもハードウェア用品、アウトドア用品を専門的に取扱い販売する事業を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
連結 財務諸表 計上額 (注3) |
||
|
|
ホーム センター 事業 |
専門店 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
25,104 |
8,139 |
33,243 |
1,082 |
34,326 |
- |
34,326 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
924 |
924 |
△924 |
- |
|
計 |
25,104 |
8,139 |
33,243 |
2,007 |
35,251 |
△924 |
34,326 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△54 |
△108 |
△163 |
172 |
9 |
195 |
205 |
|
セグメント資産 |
20,603 |
5,176 |
25,780 |
7,063 |
32,843 |
3,703 |
36,547 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
375 |
164 |
539 |
101 |
641 |
36 |
677 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
227 |
104 |
331 |
10 |
341 |
20 |
362 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材及びDIY関連商品の卸売事業、ソフトウェア開発・販売事業、ビルメンテナンス・清掃・警備業務の受託事業、ショッピングセンター運営管理事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント売上 (単位:百万円)
|
セグメント間取引消去 |
△924 |
セグメント利益又は損失 (単位:百万円)
|
セグメント間取引消去 |
1 |
|
全社費用の配賦額の予算実績差異 |
194 |
|
合計 |
195 |
セグメント資産 (単位:百万円)
|
セグメント間取引消去 |
△1,191 |
|
全社資産 |
4,894 |
|
合計 |
3,703 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産であります。
その他の項目
減価償却費 (単位:百万円)
|
セグメント間取引消去 |
- |
|
全社費用 |
36 |
|
合計 |
36 |
(注)全社費用は、主に全社資産に係る償却費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注1) |
合計 |
調整額 (注2) |
連結 財務諸表 計上額 (注3) |
||
|
|
ホーム センター 事業 |
専門店 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
24,286 |
7,904 |
32,190 |
1,037 |
33,228 |
- |
33,228 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
930 |
930 |
△930 |
- |
|
計 |
24,286 |
7,904 |
32,190 |
1,967 |
34,158 |
△930 |
33,228 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△172 |
△53 |
△225 |
196 |
△29 |
149 |
120 |
|
セグメント資産 |
19,998 |
4,550 |
24,548 |
6,981 |
31,530 |
3,380 |
34,911 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
375 |
154 |
530 |
85 |
616 |
32 |
649 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
227 |
51 |
278 |
46 |
325 |
0 |
325 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材及びDIY関連商品の卸売事業、ソフトウェア開発・販売事業、ビルメンテナンス・清掃・警備業務の受託事業、ショッピングセンター運営管理事業等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント売上 (単位:百万円)
|
セグメント間取引消去 |
△930 |
セグメント利益又は損失 (単位:百万円)
|
セグメント間取引消去 |
0 |
|
全社費用の配賦額の予算実績差異 |
149 |
|
合計 |
149 |
セグメント資産 (単位:百万円)
|
セグメント間取引消去 |
△1,234 |
|
全社資産 |
4,615 |
|
合計 |
3,380 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない金融資産であります。
その他の項目
減価償却費 (単位:百万円)
|
セグメント間取引消去 |
- |
|
全社費用 |
32 |
|
合計 |
32 |
(注)全社費用は、主に全社資産に係る償却費であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の記載を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産額がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の記載を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産額がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
ホームセンター事業 |
専門店事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
5 |
16 |
233 |
- |
255 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
ホームセンター事業 |
専門店事業 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
4 |
268 |
- |
- |
273 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,361円07銭 |
1,321円99銭 |
|
1株当たり当期純損失(△) |
△60円51銭 |
△7円08銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり当期純損失(△) |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) |
△413 |
△48 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) |
△413 |
△48 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
6,837 |
6,837 |
(DCMホールディングス株式会社との株式交換契約締結について)
当社は、2025年5月9日開催の取締役会において、DCMホールディングス株式会社(以下、「DCMホールディングス」といいます。)を完全親会社、当社を完全子会社とする株式交換(以下、「本株式交換」といいます。)を行うことを決議し、同日付で株式交換契約を締結いたしました。なお、本株式交換は、2025年6月27日開催予定の第64期定期株主総会及び公正取引委員会等の関係当局の承認を前提としております。
本株式交換の結果、DCMホールディングスは当社の完全親会社となり、完全子会社となる当社の株式は2025年8月28日付で上場廃止(最終売買日は2025年8月27日)となる予定です。
なお、詳細につきましては、本日(2025年5月9日)公表の「DCMホールディングス株式会社と株式会社エンチョーとの株式交換契約の締結(簡易株式交換)に関するお知らせ」をご参照ください。