|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
4 |
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(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(1)連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
8 |
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(連結損益計算書) ………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(連結包括利益計算書) …………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(3)連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
10 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
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(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
16 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
16 |
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(1)当期の経営成績の概況
①経営環境
当連結会計年度の世界経済を概観しますと、堅調を維持した米国経済とは対照的に、欧州の一部や中国等では景気低迷が続く等、各国で景気の基調に差が見られました。また、米欧の利下げや日銀の利上げ等、世界的に金融政策が転換したほか、中東情勢の不安定化や第2次トランプ政権による保護主義的政策への懸念等により、地政学的リスクが高まりました。
米国経済は、家賃等のサービス価格を中心にインフレ圧力が根強く残り続けたものの、良好な所得環境と株高による資産効果が個人消費を押し上げました。一方で、新たな関税政策や移民政策の強化等により、景気の先行き不透明感が強まりました。欧州経済は、中国等の外需低迷により製造業の不振が重石となったものの、インフレ率の低下による家計の購買力回復等が個人消費を後押しし、持ち直しの動きが見られました。中国経済は、政府支援策が下支えするも不動産市場の低迷等で内需は弱含み、米国の対中関税引き上げによる輸出減速への懸念もあり、成長に力強さが欠けました。新興国経済は、IT関連輸出の回復や生産移転の加速等を背景に、インド、ASEANを中心に堅調に推移しました。
こうした中、わが国経済は、実質賃金の低下が個人消費の重石となったものの、インバウンド需要や輸出の回復等の外需が下支えし、緩やかに回復しました。また、日銀の段階的な利上げにより、円高急進による日経平均株価の一時急落や国内銀行の新規貸し出し金利が約12年ぶりの高水準となる等、「金利のある世界」の本格化が進みました。
②セグメント別の事業活動
当社は2024年4月1日より成長戦略の更なる加速のため、組織体制を見直すとともに、明確なミッションに基づいた社会やお客様への提供価値を表す本部名称へ変更しました。
(Ⅰ)メタル+(Plus)
日本国内における自動車鋼板事業の競争力強化を目的に、当社の金属事業の一部について、豊田スチールセンター㈱への会社分割と、㈱プロスチールへの事業譲渡を2024年4月に行いました。本取り組みにより、当社グループの各社へ国内自動車鋼板事業の移管、集約及び効率化を進めつつ、更なる商権拡大を目指していきます。
(Ⅱ)サーキュラーエコノミー
アフリカ市場における衛生用品の普及を通じた女性の社会進出と社会課題解決への貢献を目的に、ユニ・チャーム㈱と協働して、2025年1月より、ケニアで生理用ナプキンの生産・販売を開始しました。ユニ・チャーム㈱のコア技術である不織布や吸収体の加工・成形技術と、当社がアフリカ市場で築いてきたネットワークや経験とを融合し、衛生用品の使用が浸透していない地域に新たな価値を提供することを目指していきます。
(Ⅲ)サプライチェーン
ラストマイル配送事業の拡大を目的に、同事業を行う㈱ロジクエストへ2024年10月に出資しました。エンドユーザーとの最終接点という重要なインフラとしての役割を担うラストマイル配送は、小型モビリティを活用した最適配送により、物流業界が抱えるドライバー不足やCO2排出量削減の課題解決に寄与します。本取り組みにより、当社が保有する自動車業界を中心とした物流ネットワークと㈱ロジクエストの配送ネットワークを組み合わせ、Economy of Life分野を含む幅広い業界での物流最適化に貢献していきます。
(Ⅳ)モビリティ
カンボジアにおけるモビリティ産業の発展に貢献することを目的に、車両組立事業会社であるToyota Tsusho Manufacturing (Cambodia) Co., Ltd.は、プノンペン経済特区内の新工場において、トヨタ自動車㈱のピックアップトラック「ハイラックス」及びSUV「フォーチュナー」のSKD (Semi Knock Down)生産を、2024年5月から開始しました。本取り組みにより、同国のモビリティバリューチェーンや雇用創出・人財育成に更に深く関わり、モビリティ産業の発展、そして同国の経済、社会の発展に貢献していきます。
(Ⅴ)グリーンインフラ
2024年4月にテラスエナジー㈱を完全子会社化し、同年10月、同社と㈱ユーラスエナジーホールディングスを2025年4月1日に経営統合することを決定しました。この統合により、国内でNo.1の風力・太陽光の発電容量を有する発電事業者となり、カーボンニュートラル実現を先導し、グローバルに選ばれ続ける再生可能エネルギー事業会社への飛躍を目指していきます。
(Ⅵ)デジタルソリューション
2025年1月に、電子材料、電子部品、設備等の販売及び加工・組立、設計及び製造受託を行うエレマテック㈱を株式公開買付けにより完全子会社化しました。今後は商材・市場・地域・機能・人材交流等、あらゆる面での連携を一層強化し、両社の更なる企業価値の向上に努めていきます。
(Ⅶ)ライフスタイル
千葉県九十九里町の農業振興と地域活性化を目的に、2024年12月に同町と包括連携協定を締結しました。当社が開発に携わった多収米「しきゆたか」の栽培をはじめ、同町と当社が持つ知見やリソースを相互に活用することで、地域農業課題を解決し、持続可能な社会の実現を目指していきます。
(Ⅷ)アフリカ
アフリカにおける再生可能エネルギー事業の加速を目的に、2024年3月にCFAO SASと㈱ユーラスエナジーホールディングスは、合弁会社AEOLUS SASを設立し、同年8月には、同社を通じチュニジアで合計100MWの太陽光発電所の独立系発電事業(IPP事業)へ参画しました。また、同年11月には、当社が㈱ユーラスエナジーホールディングスと進めるエジプトのスエズ湾風力発電所IIを増設し、アフリカ最大の風力発電所となる654MWへ計画変更を行いました。今後もアフリカにおいて、グリーンで持続可能な経済成長に貢献していきます。
③業績
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(単位:億円) |
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前連結会計年度 (2024年3月期) |
当連結会計年度 (2025年3月期) |
増減 |
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収益 |
101,889 |
103,095 |
1,206 |
|
売上総利益 |
10,523 |
11,211 |
688 |
|
営業活動に係る利益 |
4,415 |
4,971 |
556 |
|
当期利益(親会社所有者帰属) |
3,314 |
3,625 |
311 |
|
総資産 |
70,599 |
70,574 |
△25 |
④当期の経営成績
当社グループの当連結会計年度の収益は、食料事業における市況下落の一方で、円安影響等により、前連結会計年度を1,206億円(1.2%)上回る10兆3,095億円となりました。
利益につきましては、営業活動に係る利益は、販売費及び一般管理費の増加の一方で、売上総利益の増加により、前連結会計年度を556億円(12.6%)上回る4,971億円となりました。当期利益(親会社の所有者に帰属)は、資源市況悪化等による持分法投資損益の減少の一方で、営業活動に係る利益の増加等により、前連結会計年度を311億円(9.4%)上回る3,625億円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。
(Ⅰ)メタル+(Plus)
当期利益(親会社の所有者に帰属)については、利益率良化及び北米を中心とした自動車生産関連の取り扱い増加等により、前連結会計期間を74億円(20.6%)上回る434億円となりました。
(Ⅱ)サーキュラーエコノミー
当期利益(親会社の所有者に帰属)については、資源市況の悪化等により、前連結会計期間を31億円(6.2%)下回る469億円となりました。
(Ⅲ)サプライチェーン
当期利益(親会社の所有者に帰属)については、北米を中心とした自動車生産関連の取り扱い増加等により、前連結会計期間を37億円(8.2%)上回る492億円となりました。
(Ⅳ)モビリティ
当期利益(親会社の所有者に帰属)については、欧州を中心とした海外自動車販売台数減少の一方で、輸出台数増加等により、前連結会計期間を14億円(2.5%)上回る573億円となりました。
(Ⅴ)グリーンインフラ
当期利益(親会社の所有者に帰属)については、北米発電事業における関係会社株式売却益等により、前連結会計期間を86億円(31.0%)上回る365億円となりました。
(Ⅵ)デジタルソリューション
当期利益(親会社の所有者に帰属)については、前期一過性損失の影響及びICT事業における案件増加等により、前連結会計期間を11億円(3.6%)上回る307億円となりました。
(Ⅶ)ライフスタイル
当期利益(親会社の所有者に帰属)については、南米食料事業における市況下落の一方で、一過性利益等により、前連結会計期間を35億円(30.1%)上回る153億円となりました。
(Ⅷ)アフリカ
当期利益(親会社の所有者に帰属)については、自動車販売台数減少の一方で、モデルミックスの変化等により、前連結会計期間を104億円(15.0%)上回る795億円となりました。
(次期の見通し)
次期の業績の見通しにつきましては、当期利益(親会社の所有者に帰属)は3,400億円となる見込みです。
(2)当期の財政状態の概況
資産につきましては、現金及び現金同等物で731億円、有形固定資産で459億円、営業債権及びその他の債権で271億円、持分法で会計処理されている投資で207億円増加した一方で、その他の投資で1,308億円、その他の金融資産で635億円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ25億円減少の7兆574億円となりました。また、資本につきましては、FVTOCIの金融資産が987億円、非支配持分が314億円減少した一方で、当期利益(親会社の所有者に帰属)等により利益剰余金が2,609億円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,257億円増加の2兆7,458億円となりました。
その結果、親会社所有者帰属持分比率(自己資本比率)は37.2%、ネットDERは0.4倍となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による増加、投資活動及び財務活動による減少等により9,518億円となり、前連結会計年度末より731億円の増加となりました。資金の増減額は前連結会計年度と比べて198億円の増加となっており、この主な増加または減少要因は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、営業活動による資金の増加は5,118億円となりました。これは税引前利益等によるものです。前連結会計年度比では303億円の収入減少となりましたが、これは主に運転資本が287億円増加したこと等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、投資活動による資金の減少は1,238億円となりました。これは有形固定資産の取得による支出等によるものです。前連結会計年度比では957億円の支出減少となりましたが、これは主に子会社の取得による支出が728億円減少したこと等によるものです。
以上の結果、当連結会計年度におけるフリー・キャッシュ・フローは3,880億円の資金の増加となりました。前連結会計年度比では654億円の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において、財務活動による資金の減少は3,090億円となりました。これは主に長期借入金の返済による支出等によるものです。前連結会計年度比では458億円の支出増加となりました。
(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社の配当方針は、2024年3月期から2026年3月期において、累進配当を実施し、配当性向30%以上を達成すること、加えて、キャッシュ・フローの動向を踏まえ、追加的に機動的な総還元策を検討することとしています。
当事業年度の期末配当金については、1株につき55円、中間配当金(1株につき50円)と合わせ、年間では105円(前期比12円増)としました。当社は、2024年7月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、上述の年間配当金の増減額を算出しています。
なお、2026年3月期より当社の株主還元方針は、2026年3月期から2028年3月期において、累進配当を継続し、自己株式取得を含む総還元性向40%以上を目指すことへ変更しています。
内部留保については、将来にわたる株主利益を確保するため、企業体質の一層の充実、強化並びに今後の事業展開のための投資に充当したく存じます。
なお、当社は将来の機動的な利益配分にも対応できるよう「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めていますが、当面は従来どおり、年2回の配当を継続したいと考えています。
当社グループは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上を目的に、国際会計基準(IFRS)を任意適用しています。
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び現金同等物 |
878,705 |
951,884 |
|
営業債権及びその他の債権 |
1,797,818 |
1,824,946 |
|
その他の金融資産 |
108,391 |
44,843 |
|
棚卸資産 |
1,203,659 |
1,198,196 |
|
その他の流動資産 |
207,998 |
211,133 |
|
小計 |
4,196,573 |
4,231,004 |
|
売却目的で保有する資産 |
- |
9,812 |
|
流動資産合計 |
4,196,573 |
4,240,816 |
|
非流動資産 |
|
|
|
持分法で会計処理されている投資 |
353,080 |
373,747 |
|
その他の投資 |
835,601 |
704,827 |
|
営業債権及びその他の債権 |
51,554 |
61,626 |
|
その他の金融資産 |
68,398 |
67,956 |
|
有形固定資産 |
1,139,178 |
1,185,061 |
|
無形資産 |
275,042 |
275,997 |
|
投資不動産 |
17,007 |
23,974 |
|
繰延税金資産 |
49,823 |
50,963 |
|
その他の非流動資産 |
73,733 |
72,490 |
|
非流動資産合計 |
2,863,420 |
2,816,646 |
|
資産合計 |
7,059,994 |
7,057,462 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
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負債及び資本の部 |
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|
負債 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
営業債務及びその他の債務 |
1,643,777 |
1,629,371 |
|
社債及び借入金 |
626,510 |
565,183 |
|
その他の金融負債 |
26,928 |
24,272 |
|
未払法人税等 |
57,108 |
70,552 |
|
引当金 |
8,271 |
9,836 |
|
その他の流動負債 |
233,012 |
255,828 |
|
流動負債合計 |
2,595,607 |
2,555,043 |
|
非流動負債 |
|
|
|
社債及び借入金 |
1,361,558 |
1,288,631 |
|
営業債務及びその他の債務 |
111,982 |
109,531 |
|
その他の金融負債 |
9,255 |
8,046 |
|
退職給付に係る負債 |
42,052 |
44,073 |
|
引当金 |
75,804 |
87,214 |
|
繰延税金負債 |
202,353 |
186,865 |
|
その他の非流動負債 |
41,270 |
32,211 |
|
非流動負債合計 |
1,844,276 |
1,756,575 |
|
負債合計 |
4,439,884 |
4,311,618 |
|
資本 |
|
|
|
資本金 |
64,936 |
64,936 |
|
資本剰余金 |
43,119 |
29,653 |
|
自己株式 |
△3,774 |
△3,768 |
|
その他の資本の構成要素 |
542,830 |
452,453 |
|
利益剰余金 |
1,820,019 |
2,080,992 |
|
親会社の所有者に帰属する持分合計 |
2,467,130 |
2,624,267 |
|
非支配持分 |
152,979 |
121,575 |
|
資本合計 |
2,620,110 |
2,745,843 |
|
負債及び資本合計 |
7,059,994 |
7,057,462 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
収益 |
|
|
|
商品販売に係る収益 |
9,976,194 |
10,013,433 |
|
サービス及びその他の販売に係る収益 |
212,785 |
296,117 |
|
収益合計 |
10,188,980 |
10,309,550 |
|
原価 |
△9,136,605 |
△9,188,426 |
|
売上総利益 |
1,052,374 |
1,121,124 |
|
販売費及び一般管理費 |
△583,702 |
△616,794 |
|
その他の収益・費用 |
|
|
|
固定資産処分損益 |
3,311 |
690 |
|
固定資産減損損失 |
△9,651 |
△3,486 |
|
その他 |
△20,743 |
△4,358 |
|
その他の収益・費用合計 |
△27,082 |
△7,154 |
|
営業活動に係る利益 |
441,589 |
497,174 |
|
金融収益及び金融費用 |
|
|
|
受取利息 |
32,233 |
30,290 |
|
支払利息 |
△60,890 |
△56,856 |
|
受取配当金 |
24,484 |
32,946 |
|
その他 |
6,372 |
16,648 |
|
金融収益及び金融費用合計 |
2,200 |
23,029 |
|
持分法による投資損益 |
25,849 |
16,661 |
|
税引前利益 |
469,639 |
536,865 |
|
法人所得税費用 |
△129,389 |
△148,619 |
|
当期利益 |
340,249 |
388,246 |
|
|
|
|
|
当期利益の帰属: |
|
|
|
親会社の所有者 |
331,444 |
362,506 |
|
非支配持分 |
8,805 |
25,740 |
|
|
|
|
|
1株当たり当期利益(親会社の所有者に帰属) |
|
|
|
基本的1株当たり当期利益(円) |
313.98 |
343.40 |
|
希薄化後1株当たり当期利益(円) |
- |
- |
(注)当社は、2024年7月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「基本的1株当たり当期利益」及び「希薄化後1株当たり当期利益」を算出しています。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期利益 |
340,249 |
388,246 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
純損益に振替えられることのない項目 |
|
|
|
確定給付制度の再測定 |
14,643 |
△9,592 |
|
FVTOCIの金融資産 |
166,131 |
△77,843 |
|
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 |
658 |
1,085 |
|
純損益に振替えられる可能性のある項目 |
|
|
|
キャッシュ・フロー・ヘッジ |
5,378 |
5,092 |
|
在外営業活動体の換算差額 |
121,230 |
△2,260 |
|
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 |
6,858 |
5,326 |
|
税引後その他の包括利益 |
314,901 |
△78,191 |
|
当期包括利益 |
655,151 |
310,054 |
|
|
|
|
|
当期包括利益の帰属: |
|
|
|
親会社の所有者 |
634,387 |
284,782 |
|
非支配持分 |
20,764 |
25,272 |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
自己株式 |
その他の資本の構成要素 |
||||
|
|
確定給付制度の再測定 |
FVTOCIの金融資産 |
キャッシュ・フロー・ヘッジ |
在外営業活動体の換算差額 |
合計 |
|||
|
当期首残高 |
64,936 |
43,812 |
△3,750 |
- |
276,191 |
17,135 |
△10,613 |
282,714 |
|
当期利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
確定給付制度の再測定 |
|
|
|
14,499 |
|
|
|
14,499 |
|
FVTOCIの金融資産 |
|
|
|
|
166,778 |
|
|
166,778 |
|
キャッシュ・フロー・ヘッジ |
|
|
|
|
|
4,210 |
|
4,210 |
|
在外営業活動体の換算差額 |
|
|
|
|
|
|
117,454 |
117,454 |
|
当期包括利益 |
- |
- |
- |
14,499 |
166,778 |
4,210 |
117,454 |
302,943 |
|
配当金 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得及び処分等 |
|
96 |
△23 |
|
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|
|
|
|
非支配持分の取得及び処分 |
|
△785 |
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|
利益剰余金への振替 |
|
|
|
△14,499 |
△28,327 |
|
|
△42,827 |
|
その他 |
|
△4 |
|
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|
|
|
所有者との取引額合計 |
- |
△693 |
△23 |
△14,499 |
△28,327 |
- |
- |
△42,827 |
|
当期末残高 |
64,936 |
43,119 |
△3,774 |
- |
414,642 |
21,346 |
106,841 |
542,830 |
|
|
|
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
非支配持分 |
資本合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
合計 |
||
|
当期首残高 |
1,526,615 |
1,914,327 |
154,201 |
2,068,529 |
|
当期利益 |
331,444 |
331,444 |
8,805 |
340,249 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
|
確定給付制度の再測定 |
|
14,499 |
132 |
14,632 |
|
FVTOCIの金融資産 |
|
166,778 |
22 |
166,801 |
|
キャッシュ・フロー・ヘッジ |
|
4,210 |
△52 |
4,157 |
|
在外営業活動体の換算差額 |
|
117,454 |
11,855 |
129,309 |
|
当期包括利益 |
331,444 |
634,387 |
20,764 |
655,151 |
|
配当金 |
△81,331 |
△81,331 |
△19,053 |
△100,384 |
|
自己株式の取得及び処分等 |
|
73 |
|
73 |
|
非支配持分の取得及び処分 |
|
△785 |
△1,014 |
△1,800 |
|
利益剰余金への振替 |
42,827 |
- |
|
- |
|
その他 |
464 |
460 |
△1,918 |
△1,458 |
|
所有者との取引額合計 |
△38,040 |
△81,584 |
△21,986 |
△103,570 |
|
当期末残高 |
1,820,019 |
2,467,130 |
152,979 |
2,620,110 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
自己株式 |
その他の資本の構成要素 |
||||
|
|
確定給付制度の再測定 |
FVTOCIの金融資産 |
キャッシュ・フロー・ヘッジ |
在外営業活動体の換算差額 |
合計 |
|||
|
当期首残高 |
64,936 |
43,119 |
△3,774 |
- |
414,642 |
21,346 |
106,841 |
542,830 |
|
当期利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
確定給付制度の再測定 |
|
|
|
△9,671 |
|
|
|
△9,671 |
|
FVTOCIの金融資産 |
|
|
|
|
△76,411 |
|
|
△76,411 |
|
キャッシュ・フロー・ヘッジ |
|
|
|
|
|
6,570 |
|
6,570 |
|
在外営業活動体の換算差額 |
|
|
|
|
|
|
1,788 |
1,788 |
|
当期包括利益 |
- |
- |
- |
△9,671 |
△76,411 |
6,570 |
1,788 |
△77,724 |
|
配当金 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得及び処分等 |
|
110 |
5 |
|
|
|
|
|
|
非支配持分の取得及び処分 |
|
△13,576 |
|
|
|
|
|
|
|
利益剰余金への振替 |
|
|
|
9,671 |
△22,324 |
|
|
△12,652 |
|
その他 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
所有者との取引額合計 |
- |
△13,465 |
5 |
9,671 |
△22,324 |
- |
- |
△12,652 |
|
当期末残高 |
64,936 |
29,653 |
△3,768 |
- |
315,906 |
27,916 |
108,629 |
452,453 |
|
|
|
|
|
|
|
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
非支配持分 |
資本合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
合計 |
||
|
当期首残高 |
1,820,019 |
2,467,130 |
152,979 |
2,620,110 |
|
当期利益 |
362,506 |
362,506 |
25,740 |
388,246 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
|
|
確定給付制度の再測定 |
|
△9,671 |
189 |
△9,481 |
|
FVTOCIの金融資産 |
|
△76,411 |
△456 |
△76,868 |
|
キャッシュ・フロー・ヘッジ |
|
6,570 |
△8 |
6,561 |
|
在外営業活動体の換算差額 |
|
1,788 |
△191 |
1,596 |
|
当期包括利益 |
362,506 |
284,782 |
25,272 |
310,054 |
|
配当金 |
△107,389 |
△107,389 |
△20,922 |
△128,311 |
|
自己株式の取得及び処分等 |
|
116 |
|
116 |
|
非支配持分の取得及び処分 |
|
△13,576 |
△36,044 |
△49,620 |
|
利益剰余金への振替 |
12,652 |
- |
|
- |
|
その他 |
△6,796 |
△6,796 |
290 |
△6,505 |
|
所有者との取引額合計 |
△101,532 |
△127,645 |
△56,675 |
△184,321 |
|
当期末残高 |
2,080,992 |
2,624,267 |
121,575 |
2,745,843 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前利益 |
469,639 |
536,865 |
|
減価償却費及び償却費 |
140,172 |
152,586 |
|
固定資産減損損失 |
9,651 |
3,486 |
|
金融収益及び金融費用 |
△2,200 |
△23,029 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△25,849 |
△16,661 |
|
固定資産処分損益(△は益) |
△3,311 |
△690 |
|
営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) |
8,176 |
△25,628 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
120,548 |
△11,838 |
|
営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少) |
△126,481 |
10,954 |
|
その他 |
49,071 |
△22,900 |
|
小計 |
639,416 |
603,144 |
|
利息の受取額 |
31,272 |
30,433 |
|
配当金の受取額 |
66,649 |
60,063 |
|
利息の支払額 |
△59,967 |
△52,689 |
|
法人所得税の支払額 |
△135,245 |
△129,076 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
542,125 |
511,874 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の増減額(△は増加) |
4,775 |
67,398 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△175,031 |
△180,862 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
25,802 |
13,961 |
|
無形資産の取得による支出 |
△23,864 |
△18,386 |
|
無形資産の売却による収入 |
604 |
401 |
|
投資不動産の取得による支出 |
△407 |
△153 |
|
投資不動産の売却による収入 |
114 |
- |
|
投資の取得による支出 |
△34,068 |
△70,826 |
|
投資の売却等による収入 |
57,446 |
94,066 |
|
子会社の取得による収支(△は支出) |
△94,344 |
△21,537 |
|
子会社の売却による収支(△は支出) |
7,523 |
2,886 |
|
貸付けによる支出 |
△17,793 |
△38,685 |
|
貸付金の回収による収入 |
23,890 |
35,600 |
|
補助金による収入 |
6,021 |
914 |
|
その他 |
△255 |
△8,608 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△219,586 |
△123,831 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△219,335 |
△36,140 |
|
長期借入れによる収入 |
236,806 |
148,965 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△111,768 |
△170,668 |
|
社債の発行による収入 |
40,000 |
10,000 |
|
社債の償還による支出 |
△70,706 |
△63,161 |
|
自己株式の取得による支出 |
△55 |
△22 |
|
配当金の支払額 |
△81,331 |
△107,389 |
|
非支配持分株主への配当金の支払額 |
△19,053 |
△20,922 |
|
非支配持分株主からの払込みによる収入 |
780 |
259 |
|
非支配持分株主からの子会社持分取得による支出 |
△4,124 |
△32,365 |
|
非支配持分株主への子会社持分売却による収入 |
14 |
22 |
|
その他 |
△34,480 |
△37,614 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△263,253 |
△309,037 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
59,285 |
79,005 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
771,613 |
878,705 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
47,806 |
△5,827 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
878,705 |
951,884 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
報告セグメントごとの収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
報告セグメント |
|||||
|
|
メタル+(Plus) |
サーキュラー エコノミー |
サプライチェーン |
モビリティ |
グリーンインフラ |
デジタル ソリューション |
|
収益 |
|
|
|
|
|
|
|
外部収益 |
1,940,708 |
1,724,720 |
1,229,968 |
981,035 |
801,485 |
1,243,328 |
|
セグメント間収益 |
5,645 |
7,237 |
33,433 |
6,980 |
3,574 |
718 |
|
合計 |
1,946,353 |
1,731,957 |
1,263,401 |
988,016 |
805,060 |
1,244,046 |
|
売上総利益 |
97,543 |
105,302 |
122,090 |
158,990 |
100,772 |
113,221 |
|
当期利益 (親会社の所有者に帰属) |
36,050 |
50,022 |
45,516 |
55,956 |
27,943 |
29,674 |
|
セグメント資産 |
821,856 |
914,517 |
626,366 |
482,710 |
1,236,610 |
564,914 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
(1)持分法で会計処理され ている投資 |
27,234 |
92,180 |
41,853 |
43,236 |
111,612 |
3,105 |
|
(2)持分法による投資損益 |
2,201 |
8,546 |
4,267 |
4,596 |
7,219 |
485 |
|
(3)減価償却費及び償却費 |
9,015 |
10,718 |
11,742 |
15,034 |
35,578 |
4,350 |
|
(4)固定資産減損損失 |
- |
8,048 |
- |
2 |
128 |
205 |
|
(5)資本的支出 |
10,989 |
10,189 |
17,222 |
33,890 |
92,079 |
6,228 |
|
(6)法人所得税費用 |
13,790 |
19,178 |
15,276 |
19,305 |
12,650 |
10,259 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
連結 |
||
|
|
ライフスタイル |
アフリカ |
合計 |
|||
|
収益 |
|
|
|
|
|
|
|
外部収益 |
691,104 |
1,567,745 |
10,180,097 |
8,882 |
- |
10,188,980 |
|
セグメント間収益 |
3,646 |
105 |
61,340 |
5,125 |
△66,466 |
- |
|
合計 |
694,751 |
1,567,851 |
10,241,438 |
14,007 |
△66,466 |
10,188,980 |
|
売上総利益 |
60,880 |
300,557 |
1,059,358 |
619 |
△7,603 |
1,052,374 |
|
当期利益 (親会社の所有者に帰属) |
11,821 |
69,122 |
326,106 |
5,341 |
△4 |
331,444 |
|
セグメント資産 |
355,550 |
966,367 |
5,968,893 |
1,492,803 |
△401,702 |
7,059,994 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
(1)持分法で会計処理され ている投資 |
25,428 |
8,222 |
352,873 |
206 |
- |
353,080 |
|
(2)持分法による投資損益 |
14 |
△1,342 |
25,987 |
△155 |
17 |
25,849 |
|
(3)減価償却費及び償却費 |
7,094 |
29,643 |
123,176 |
16,995 |
- |
140,172 |
|
(4)固定資産減損損失 |
626 |
- |
9,012 |
639 |
- |
9,651 |
|
(5)資本的支出 |
6,421 |
52,572 |
229,594 |
23,794 |
- |
253,388 |
|
(6)法人所得税費用 |
6,125 |
29,785 |
126,372 |
3,026 |
△9 |
129,389 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
報告セグメント |
|||||
|
|
メタル+(Plus) |
サーキュラー エコノミー |
サプライチェーン |
モビリティ |
グリーンインフラ |
デジタル ソリューション |
|
収益 |
|
|
|
|
|
|
|
外部収益 |
1,908,690 |
1,777,271 |
1,243,616 |
1,018,003 |
817,876 |
1,347,261 |
|
セグメント間収益 |
4,894 |
7,625 |
40,124 |
5,985 |
6,413 |
1,910 |
|
合計 |
1,913,584 |
1,784,897 |
1,283,740 |
1,023,989 |
824,290 |
1,349,171 |
|
売上総利益 |
109,648 |
111,927 |
131,725 |
166,822 |
103,746 |
115,723 |
|
当期利益 (親会社の所有者に帰属) |
43,472 |
46,944 |
49,262 |
57,373 |
36,597 |
30,748 |
|
セグメント資産 |
777,214 |
929,950 |
626,372 |
530,743 |
1,278,830 |
549,612 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
(1)持分法で会計処理され ている投資 |
28,077 |
107,078 |
47,397 |
68,781 |
75,642 |
3,719 |
|
(2)持分法による投資損益 |
2,248 |
5,508 |
3,062 |
4,728 |
3,266 |
578 |
|
(3)減価償却費及び償却費 |
10,376 |
10,333 |
14,802 |
16,201 |
41,500 |
4,632 |
|
(4)固定資産減損損失 |
- |
1,175 |
- |
3 |
1,285 |
18 |
|
(5)資本的支出 |
8,544 |
16,649 |
20,067 |
29,295 |
89,157 |
5,900 |
|
(6)法人所得税費用 |
16,364 |
17,318 |
17,287 |
21,614 |
10,730 |
13,870 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
連結 |
||
|
|
ライフスタイル |
アフリカ |
合計 |
|||
|
収益 |
|
|
|
|
|
|
|
外部収益 |
544,951 |
1,649,425 |
10,307,096 |
2,454 |
- |
10,309,550 |
|
セグメント間収益 |
2,134 |
27 |
69,115 |
7,066 |
△76,182 |
- |
|
合計 |
547,085 |
1,649,452 |
10,376,211 |
9,521 |
△76,182 |
10,309,550 |
|
売上総利益 |
64,332 |
325,596 |
1,129,523 |
191 |
△8,590 |
1,121,124 |
|
当期利益 (親会社の所有者に帰属) |
15,383 |
79,516 |
359,299 |
3,209 |
△2 |
362,506 |
|
セグメント資産 |
356,713 |
1,045,188 |
6,094,625 |
1,353,282 |
△390,445 |
7,057,462 |
|
その他の項目 |
|
|
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|
|
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(1)持分法で会計処理され ている投資 |
27,759 |
15,127 |
373,583 |
164 |
- |
373,747 |
|
(2)持分法による投資損益 |
2,228 |
△4,959 |
16,662 |
△2 |
0 |
16,661 |
|
(3)減価償却費及び償却費 |
7,013 |
31,444 |
136,305 |
16,280 |
- |
152,586 |
|
(4)固定資産減損損失 |
- |
1,002 |
3,486 |
0 |
- |
3,486 |
|
(5)資本的支出 |
6,491 |
45,269 |
221,376 |
18,958 |
- |
240,334 |
|
(6)法人所得税費用 |
8,189 |
37,432 |
142,807 |
5,810 |
1 |
148,619 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ全体の業務支援を行う職能部門を含んでいます。また当欄には、特定の報告セグメントに配賦されない損益も含まれています。
2.「調整額」は、主としてセグメント間取引額を表示しています。
3.セグメント間の取引における価格については、個別に交渉の上、決定しています。
4.アフリカセグメントにおける外部収益は主としてモビリティ事業(新車販売・アフターセールス・生産支援等)、次いでヘルスケア事業(医薬品の生産・卸売・小売等)における顧客との契約から生じる収益で構成されています。アフリカセグメントの各製品・サービスは、他の報告セグメントに含まれる同様の製品・ビジネスから独立して経営管理されています。
5.当社は2024年4月1日より成長戦略の更なる加速のため、組織体制を見直すとともに、明確なミッションに基づいた社会やお客様への提供価値を表す本部名称へ変更しています。そのため、前連結会計年度のセグメント情報の組替再表示を行っています。
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり当期利益の算定上の基礎は、次のとおりです。なお、希薄化
後1株当たり当期利益(親会社の所有者に帰属)については、潜在株式が存在しないため記載していません。
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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当期利益(親会社の所有者に帰属)(百万円) |
331,444 |
362,506 |
|
基本的加重平均普通株式数(千株) |
1,055,619 |
1,055,652 |
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基本的1株当たり当期利益 (親会社の所有者に帰属)(円) |
313.98 |
343.40 |
(注)当社は、2024年7月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「基本的加重平均普通株式数」及び「基本的1株当たり当期利益(親会社の所有者に帰属)」を算出しています。
該当事項はありません。