|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
5 |
|
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
9 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(四半期貸借対照表に関する注記) ……………………………………………………………………………… |
10 |
|
(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
10 |
|
(収益認識関係注記) ……………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(1株当たり情報に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
|
|
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期累計期間(2025年1月1日~2025年3月31日)における我が国経済は、雇用環境の改善やインバウンド需要など経済活動の正常化による緩やかな回復が続く一方で、為替変動、エネルギー・原材料価格の高騰や賃金上昇の影響による物価の上昇、中国経済の減速、中東・ロシア地域の地政学的リスクの長期化など、先行きは依然として不透明な状況であります。
当社を取り巻く試作・開発市場は、前事業年度から続くEV(電気自動車)開発が本格化することで複雑な形状や、ギガキャスト(注1)の試作需要が増加しております。またFA(ファクトリーオートメーション(注2))分野では、高品質な鋳造品を量産できる体制を訴求することで産業用ロボット筐体への採用提案を進めております。
このような環境の中、当社ではコンセプトセンター(長野県飯田市)で2023年度に稼働を開始した国内最大規模の砂型鋳造による工場棟「第8期棟」において、ギガキャストを含む大型鋳造品の生産に適した設備の導入を進め、鋳造バリエーションの拡張に努めましたが、ギガキャスト・FA分野ともに、大型鋳造品の生産ノウハウ獲得に一定の時間を要しました。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高765,078千円(前年同四半期比15.0%減)、営業利益43,290千円(前年同四半期比60.3%減)、経常利益40,420千円(前年同四半期比63.9%減)、四半期純利益25,323千円(前年同四半期比66.2%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
①3Dプリンター事業
3Dプリンター事業におきましては、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」で前事業年度の積極的な販売促進活動を契機とした国内外の案件が当第1四半期に具体化し、その結果、前年同四半期を上回る実績を残しました。
また、工業向け試作品を中心とした出力サービスは、営業人員の増強による案件提案スピードの強化や、新たな造形サービスの周知活動が一定の効果を上げたことで、順調な推移となりました。
この結果、3Dプリンター事業の売上高は171,215千円(前年同四半期23.6%増)、セグメント利益は51,561千円(前年同四半期比124.9%増)となりました。
②鋳造事業
鋳造事業におきましては、自動車メーカー各社及びTier1(ティアワン)部品メーカーを中心とした国内外のEV関連の試作及び開発に伴う、高難度、大型の鋳造部品の受注が継続しました。一方で過去に当社で生産実績がない大型鋳造品の安定的な生産に対する製造技術や品質管理体制は、発注元の顧客や自動車メーカーも巻き込んだ確立が求められたことにより、生産数量の確保に時間を要したことに加え、前年同四半期で大きく受注を伸ばした協働ロボット関連の受注がなかったことで売上高、利益ともに大幅な減少を余儀なくされました。
生産面では「第8期棟」でのギガキャストをはじめとした大型鋳造品の生産設備導入を進め、FA分野の量産と並行して、受注バリエーション、受注量の増加に備えました。
この結果、鋳造事業の売上高は448,092千円(前年同四半期比27.0%減)、セグメント利益は2,378千円(前年同四半期比97.8%減)となりました。
③CT事業
CT事業におきましては、次世代蓄電池の研究開発分野における産業用CTの認知拡大を積極的に推進したことで、同分野のスキャンサービス需要の獲得が順調に進みました。また国内電池メーカーへのCT装置販売の実績を残したことで、売上高・セグメント利益とも堅調に推移しましたが、顧客製品の不具合箇所を特定する「非破壊検査・選別サービス」の需要が少なかったことで、売上高、利益とも前年並みにとどまりました。
この結果、CT事業の売上高は145,770千円(前年同四半期比1.5%減)、セグメント利益は114,163千円(前年同四半期比0.9%減)となりました。
(注1)ギガキャスト
大型の鋳造設備で複数のアルミ合金部品を1つのパーツとして成型し、大型の車体部品を生産する方法です。当社では自動車生産工程のギガキャスト化を見据え、試作段階での大型アルミニウム鋳造品の提案を強化し、製品化を実現しております。
(注2)ファクトリーオートメーション
工場における生産工程の自動化を図るシステムのことです。当社は筐体の金属部品に、軽量かつ高強度のマグネシウム鋳造品やアルミニウム鋳造品を提案しております。
なお、当第1四半期累計期間の販売実績(内部取引を除く)を産業区分別に示すと次のとおりであります。
3Dプリンター事業
|
セグメント内産業区分 |
第34期 第1四半期累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
||
|
販売件数(件) |
販売金額(千円) |
比率(%) |
|
|
卸売業 |
100 |
92,772 |
54.2 |
|
一般機械器具製造業 |
39 |
15,864 |
9.3 |
|
専門サービス業(他に分類されないもの) |
16 |
14,279 |
8.4 |
|
精密機械・医療機械器具製造業 |
63 |
13,525 |
7.9 |
|
電気機械器具製造業 |
55 |
12,899 |
7.5 |
|
その他の製造業 |
58 |
5,851 |
3.4 |
|
輸送用機械器具製造業 |
7 |
3,457 |
2.0 |
|
化学工業 |
14 |
2,401 |
1.4 |
|
個人 |
12 |
2,116 |
1.2 |
|
その他 |
55 |
8,046 |
4.7 |
|
合計 |
419 |
171,215 |
100.0 |
鋳造事業
|
セグメント内産業区分 |
第34期 第1四半期累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
||
|
販売件数(件) |
販売金額(千円) |
比率(%) |
|
|
一般機械器具製造業 |
371 |
239,537 |
53.5 |
|
輸送用機械器具製造業 |
48 |
120,185 |
26.8 |
|
卸売業 |
42 |
48,181 |
10.8 |
|
鉄鋼業、非鉄金属製造業 |
22 |
25,572 |
5.7 |
|
電気機械器具製造業 |
17 |
7,108 |
1.6 |
|
娯楽業 |
1 |
3,146 |
0.7 |
|
精密機械・医療機械器具製造業 |
5 |
1,525 |
0.3 |
|
自動車整備業、駐車場業 |
1 |
1,412 |
0.3 |
|
自動車・自転車小売業 |
3 |
874 |
0.2 |
|
その他 |
1 |
550 |
0.1 |
|
合計 |
511 |
448,092 |
100.0 |
CT事業
|
セグメント内産業区分 |
第34期 第1四半期累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
||
|
販売件数(件) |
販売金額(千円) |
比率(%) |
|
|
卸売業 |
43 |
61,418 |
42.1 |
|
一般機械器具製造業 |
25 |
24,494 |
16.8 |
|
専門サービス業(他に分類されないもの) |
16 |
16,708 |
11.5 |
|
電気機械器具製造業 |
18 |
14,531 |
10.0 |
|
輸送用機械器具製造業 |
16 |
12,944 |
8.9 |
|
精密機械・医療機械器具製造業 |
6 |
4,010 |
2.7 |
|
鉄鋼業、非鉄金属製造業 |
12 |
2,805 |
1.9 |
|
教育 |
4 |
1,870 |
1.3 |
|
金属製品製造業 |
1 |
1,577 |
1.1 |
|
その他 |
19 |
5,410 |
3.7 |
|
合計 |
160 |
145,770 |
100.0 |
(注)1.産業区分に関しては、株式会社帝国データバンクのTDB産業分類表の中分類に従っております。
2.販売件数、販売金額及び比率は、セグメント間の内部売上高又は振替高は含まれておりません。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第1四半期会計期間末における流動資産は1,488,241千円となり、前事業年度末に比べ47,566千円減少いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が141,597千円増加したものの、前渡金が97,319千円、現金及び預金が92,988千円減少したことによるものであります。
固定資産は3,134,203千円となり、前事業年度末に比べ31,374千円減少いたしました。これは主に機械及び装置が75,574千円増加したものの、建設仮勘定が112,671千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は4,622,445千円となり、前事業年度末に比べ78,941千円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期会計期間末における流動負債は1,085,557千円となり、前事業年度末に比べ74,099千円増加いたしました。これは主に未払金が82,296千円減少したものの、1年内返済予定の長期借入金が100,000千円、短期借入金が50,000千円増加したことによるものであります。
固定負債は609,423千円となり、前事業年度末に比べ178,764千円減少いたしました。これは主に長期借入金が165,004千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は1,694,981千円となり、前事業年度末に比べ104,665千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産合計は2,927,463千円となり、前事業年度末に比べ25,723千円増加いたしました。これは主に四半期純利益を25,323千円計上したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第1四半期累計期間の業績は、概ね当社の想定どおりに推移いたしました。
通期の業績予想につきましては、2025年2月14日公表の「2024年12月期 決算短信」における2025年12月期の業績予想からの変更はありません。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
当第1四半期会計期間 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
419,712 |
326,723 |
|
受取手形及び売掛金 |
484,585 |
626,183 |
|
電子記録債権 |
176,683 |
159,150 |
|
商品及び製品 |
38,736 |
36,837 |
|
仕掛品 |
88,120 |
160,808 |
|
原材料及び貯蔵品 |
81,599 |
96,183 |
|
前払費用 |
45,464 |
37,870 |
|
未収還付法人税等 |
59,805 |
43,985 |
|
前渡金 |
97,319 |
- |
|
その他 |
44,217 |
1,018 |
|
貸倒引当金 |
△436 |
△518 |
|
流動資産合計 |
1,535,808 |
1,488,241 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
1,809,851 |
1,830,386 |
|
機械及び装置(純額) |
359,187 |
434,761 |
|
土地 |
320,737 |
320,737 |
|
リース資産(純額) |
147,732 |
130,561 |
|
建設仮勘定 |
152,965 |
40,294 |
|
その他(純額) |
262,593 |
263,399 |
|
有形固定資産合計 |
3,053,067 |
3,020,140 |
|
無形固定資産 |
38,395 |
35,493 |
|
投資その他の資産 |
74,114 |
78,569 |
|
固定資産合計 |
3,165,578 |
3,134,203 |
|
資産合計 |
4,701,386 |
4,622,445 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
115,690 |
161,410 |
|
短期借入金 |
250,000 |
300,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
226,012 |
326,012 |
|
リース債務 |
80,203 |
74,434 |
|
未払金 |
229,211 |
146,915 |
|
未払法人税等 |
- |
4,441 |
|
契約負債 |
11,206 |
18,296 |
|
賞与引当金 |
- |
19,948 |
|
製品保証引当金 |
1,611 |
184 |
|
その他 |
97,522 |
33,914 |
|
流動負債合計 |
1,011,458 |
1,085,557 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
612,946 |
447,942 |
|
リース債務 |
85,041 |
71,254 |
|
資産除去債務 |
89,810 |
89,982 |
|
その他 |
389 |
243 |
|
固定負債合計 |
788,188 |
609,423 |
|
負債合計 |
1,799,646 |
1,694,981 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
当第1四半期会計期間 (2025年3月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
817,533 |
817,733 |
|
資本剰余金 |
804,533 |
804,733 |
|
利益剰余金 |
1,310,031 |
1,335,354 |
|
自己株式 |
△30,358 |
△30,358 |
|
株主資本合計 |
2,901,740 |
2,927,463 |
|
純資産合計 |
2,901,740 |
2,927,463 |
|
負債純資産合計 |
4,701,386 |
4,622,445 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
900,355 |
765,078 |
|
売上原価 |
546,590 |
486,915 |
|
売上総利益 |
353,764 |
278,162 |
|
販売費及び一般管理費 |
244,678 |
234,871 |
|
営業利益 |
109,086 |
43,290 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1 |
144 |
|
補助金収入 |
6,341 |
750 |
|
その他 |
589 |
320 |
|
営業外収益合計 |
6,933 |
1,214 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
2,843 |
2,643 |
|
為替差損 |
1,298 |
1,441 |
|
営業外費用合計 |
4,141 |
4,085 |
|
経常利益 |
111,878 |
40,420 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
9 |
|
特別利益合計 |
- |
9 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
- |
320 |
|
特別損失合計 |
- |
320 |
|
税引前四半期純利益 |
111,878 |
40,109 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
22,090 |
15,398 |
|
法人税等調整額 |
14,807 |
△613 |
|
法人税等合計 |
36,897 |
14,785 |
|
四半期純利益 |
74,980 |
25,323 |
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
|
|
3D プリンター 事業 |
鋳造事業 |
CT事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
138,493 |
613,803 |
148,057 |
900,355 |
- |
900,355 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
138,493 |
613,803 |
148,057 |
900,355 |
- |
900,355 |
|
セグメント利益 |
22,925 |
107,163 |
115,213 |
245,302 |
△136,216 |
109,086 |
(注)1.セグメント利益の調整額△136,216千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期 損益計算書 計上額 (注)2 |
|||
|
|
3D プリンター 事業 |
鋳造事業 |
CT事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
171,215 |
448,092 |
145,770 |
765,078 |
- |
765,078 |
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
171,215 |
448,092 |
145,770 |
765,078 |
- |
765,078 |
|
セグメント利益 |
51,561 |
2,378 |
114,163 |
168,104 |
△124,813 |
43,290 |
(注)1.セグメント利益の調整額△124,813千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約及び財務基盤の安定を図るため取引銀行1行とコミットメントライン契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2024年12月31日) |
当第1四半期会計期間 (2025年3月31日) |
|
当座貸越極度額及び貸出コミットメントラインの総額 |
950,000千円 |
950,000千円 |
|
借入実行残高 |
250,000 |
300,000 |
|
差引額 |
700,000 |
650,000 |
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
|
減価償却費 |
87,974千円 |
95,501千円 |
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第1四半期累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
|
|
(単位:千円) |
|||
|
|
報告セグメント |
|||
|
3Dプリンター 事業 |
鋳造事業 |
CT事業 |
計 |
|
|
製品及び商品 |
137,050 |
613,803 |
29 |
750,883 |
|
その他・サービス(注) |
1,443 |
- |
148,028 |
149,471 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
138,493 |
613,803 |
148,057 |
900,355 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
138,493 |
613,803 |
148,057 |
900,355 |
(注)その他・サービスには、CTスキャン、装置等の保守及び修理、デジタルコンテンツ売上が含まれております。
当第1四半期累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
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3Dプリンター 事業 |
鋳造事業 |
CT事業 |
計 |
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製品及び商品 |
170,580 |
448,092 |
29,408 |
648,081 |
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その他・サービス(注) |
634 |
- |
116,362 |
116,996 |
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顧客との契約から生じる収益 |
171,215 |
448,092 |
145,770 |
765,078 |
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その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
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外部顧客への売上高 |
171,215 |
448,092 |
145,770 |
765,078 |
(注)その他・サービスには、CTスキャン、装置等の保守及び修理、デジタルコンテンツ売上が含まれております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第1四半期累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年3月31日) |
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(1)1株当たり四半期純利益 |
13円50銭 |
4円58銭 |
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(算定上の基礎) |
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四半期純利益(千円) |
74,980 |
25,323 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る四半期純利益(千円) |
74,980 |
25,323 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
5,553,673 |
5,534,597 |
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(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 |
13円36銭 |
- |
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(算定上の基礎) |
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四半期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
56,878 |
- |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 |
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(注)当第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。