(参考)個別業績の概況

1.令和7年12月期第1四半期の個別業績(令和7年1月1日令和7年3月31日

(1)個別経営成績(累計)

(%表示は、対前年同四半期増減率)

 

 

売上高

営業利益

経常利益

四半期純利益

 

百万円

百万円

百万円

百万円

令和7年12月期第1四半期

78,966

10.1

5,775

16.5

5,743

14.4

3,942

13.6

令和6年12月期第1四半期

71,720

8.9

4,955

27.3

5,018

27.1

3,472

30.8

 

 

 

1株当たり
四半期純利益

潜在株式調整後
1株当たり
四半期純利益

 

円 銭

円 銭

令和7年12月期第1四半期

59.80

令和6年12月期第1四半期

52.66

 

 

 

 

(2)個別財政状態

 

総資産

純資産

自己資本比率

 

百万円

百万円

令和7年12月期第1四半期

292,968

175,415

59.9

令和6年12月

269,635

173,394

64.3

 

(参考)

自己資本

令和7年12月期第1四半期

175,415

百万円

 

令和6年12月

173,394

百万円

 

 

 

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………1

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………1

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6

四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6

四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7

第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………8

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………9

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

  ①当第1四半期連結累計期間の経営成績

 

金額(百万円)

前年同四半期増減率(%)

売  上  高

79,164

10.1

営 業 利 益

5,843

16.9

経 常 利 益

5,817

14.8

親会社株主に帰属する

四半期純利益

4,002

13.9

 

 

当第1四半期連結累計期間(令和7年1月1日~令和7年3月31日)における日本経済は、一部業種では改善が見られたものの、全体的には景況感が悪化しました。加工業種では、半導体需要の回復に一服感が見受けられる一方で、自動車生産は改善され小幅に回復したものの、素材業種では、米国による鉄鋼・アルミなどの関税引き上げや海外景気の減速が影響し悪化しました。先行きについては、半導体製造装置等の生産用機械については需給の引き締まりが期待されますが、米国による自動車の関税引き上げや米中貿易摩擦の激化、海外景気の一段の減速といった下振れリスク要因があり、総じて慎重な見通しとなります。

このような環境下で当社及び連結子会社は、いつの時代もお客様や社会から必要とされる企業を目指し、「がんばれ!!日本のモノづくり」の企業メッセージのもと、業界「最速」「最短」「最良」の納品を実現できる企業になりたい。等、11項目の「ありたい姿」(能力目標)実現のための取組みを継続しました。このような取組みを通じてお客様、ユーザー様にとって最高の利便性を提供することが、結果として環境負荷軽減などの社会貢献につながると考えています。

サプライチェーン全体の最適化・合理化を図る主な取組みとして、「ニアワセ+ユーチョク」(荷物詰合わせ+ユーザー様直送)の利用促進を更に強化しました。当社は在庫を多数保有しているだけでなく、最先端の物流機器とデジタルを組み合わせて活用することで、複数の商品を1つの梱包に「ニアワセ」(荷物詰合わせ)し、卸売である当社よりユーザー様へ直送することが可能となります。このサービスにより、納品リードタイムの短縮に加え、得意先様の配送業務や送料を削減できます。また、配送や梱包資材にかかる二酸化炭素排出量などの環境負荷を軽減することができ、環境保全につながる取組みとしてネット通販企業様を中心に高い評価を得ています。さらに、2月にはユーザー様から一気通貫の受発注ECサイト「トラスコ オレンジブック.Comクロス」をリリースし、販売店様を経由した購買プロセスのさらなる円滑化を図りました。お渡しまで最短15分を実現した「ユークル」(ユーザー様商品引き取りサービス)など、従来の納品方法にとらわれない柔軟なサービスを提供することで、ユーザー様の多様なニーズにお応えします。加えて、究極の即納を実現する置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」の拡大、在庫アイテム数や商品データ保有数の拡充、AI見積「即答名人」[見積自動化システム]の利用推進、欠品・欠量を防ぐための在庫最適化、プライベート・ブランド商品のブラッシュアップ、修理工房「直治郎」の取組み強化などのプル戦略を中心とした施策を実施しました。

この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は791億64百万円(前年同四半期比10.1%増)となりました。販売費及び一般管理費は、売上の拡大に伴う出荷量増加により運賃及び荷造費が増加したこと、人員増加や時給の上昇により給料及び賞与が増加したこと、また、プラネット愛知建屋竣工に伴い、不動産取得税の見積額2億56百万円を租税公課に計上したことなどにより107億66百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。一方、価格改定前に仕入れた在庫商品を改定後の価格で販売した影響などにより、売上総利益率が21.0%(前年同四半期は20.6%)と改善したため、営業利益は58億43百万円(前年同四半期比16.9%増)、経常利益は58億17百万円(前年同四半期比14.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億2百万円(前年同四半期比13.9%増)となりました。

 

 

  ②セグメント別売上高の状況

 

当第1四半期連結累計期間

自 令和7年1月1日

至 令和7年3月31日

前年同四半期

増減率(%)

金額(百万円)

構成比(%)

ファクトリールート

53,281

67.3

8.9

eビジネスルート

18,545

23.4

13.5

ホームセンタールート

6,586

8.3

11.2

海外ルート

751

1.0

4.9

合計

79,164

100.0

10.1

 

1)ファクトリールート(製造業、建設関連業等向け卸売)

ファクトリールートにおいては、全国に28か所ある物流センター及び全国に29か所ある在庫保有支店が、市場のニーズに即した在庫拡充を進め、受注頻度に合わせて在庫量を適切に管理することで得意先様の利便性向上に努めました。また、ユーザー様の工場に、置き薬ならぬ置き工具「MROストッカー」を設置することで、工場内でいつでも商品の調達が可能となるサービスの拡大や、サプライチェーン全体の物流コストや手間を大幅に削減できる「ユーザー様直送サービス」を強化するほか、プロツールの再利用だけでなく得意先様の業務効率向上に貢献できる修理工房「直治郎」推進など、ユーザー様の課題に合わせて解決策を提案する営業活動を行いました。これらの活動により、主に生産工場の稼働に係る環境安全用品、ハンドツール、工事用品などの売上高が増加しました。

その結果、売上高は532億81百万円(前年同四半期比8.9%増)、経常利益は39億21百万円(前年同四半期比13.0%増)となりました。

2)eビジネスルート(ネット通販企業等向け販売)

eビジネスルートにおいては、3,663社の仕入先様との協業を基軸に、約436万アイテムに及ぶ商品データベース及び仕入先様の在庫データと得意先様のシステムとの連携を加速させました。また、納期短縮・納期精度向上を主軸とし、5か所の物流センターに7ライン導入しているI-Pack®(アイパック)[高速自動梱包出荷ライン]を活用した「ユーザー様直送サービス」を強化しました。これらの取組みにより、eビジネスに必要な高品質かつ得意先様ごとに合わせたサービスを提供し、他社との差別化を図ることで利便性が向上し売上高の増加につながりました。また、商品分類別では、主に生産工場の稼働に係るハンドツール、環境安全用品及び工事用品などの売上高が増加しました。

その結果、売上高は185億45百万円(前年同四半期比13.5%増)、経常利益は18億6百万円(前年同四半期比23.8%増)となりました。

3)ホームセンタールート(ホームセンター、プロショップ等向け販売)

ホームセンタールートにおいては、建築現場などで働くユーザー様をターゲットとしたプロショップなど、各得意先様に対し売場提案や商流集約に向けた営業活動を強化しました。また、ホームセンター各社がEC事業を強化していることから、当社の約61万アイテムに及ぶ在庫と物流設備を活用したサービスを積極的に提案しました。これらの取組みにより、得意先様のリアルとネットを融合したビジネスへの需要に応えることができ、作業用品、環境安全用品などの受注が増え、売上高増加に寄与しました。

その結果、売上高は65億86百万円(前年同四半期比11.2%増)、経常利益は64百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。

 

4)海外ルート(連結子会社業績、諸外国向け販売)

海外ルートにおいては、連結子会社であるTRUSCO NAKAYAMA CORPORATION(THAILAND)LIMITED及びPT.TRUSCO NAKAYAMA INDONESIAの業績と海外部の諸外国向け販売を含めています。連結子会社では、現地の市場ニーズに即した在庫を積極投入するなど、在庫を保有するメリットを活かした営業活動を行いました。また、現地得意先様及び仕入先様の開拓を進めることで販売活動を強化しました。さらに、海外部の諸外国向け販売では、新規得意先様開拓と既存の得意先様との協業強化を中心に行い、取引を拡大しました。

その結果、売上高は7億51百万円(前年同四半期比4.9%増)、経常利益は77百万円(前年同四半期比27.5%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

資産合計は、前連結会計年度末に比べ230億85百万円増加の2,933億76百万円(前連結会計年度末比8.5%増)となりました。その主な要因は、現金及び預金が177億25百万円増加、売掛金が25億18百万円増加、商品が13億35百万円増加、建物が168億47百万円増加、建設仮勘定が155億64百万円減少したことによるものです。

(負債)

負債合計は、前連結会計年度末に比べ213億44百万円増加1,176億38百万円前連結会計年度末比22.2%増)となりました。その主な要因は、買掛金が40億68百万円増加、長期借入金が250億円増加、未払金が50億30百万円減少未払法人税等が21億68百万円減少したことによるものです。

(純資産)

純資産合計は、前連結会計年度末に比べ17億41百万円増加の1,757億37百万円(前連結会計年度末比1.0%増)となりました。その主な要因は、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益40億2百万円の計上により増加し、配当金18億46百万円の支払により減少したことによるものです。自己資本比率は前連結会計年度末の64.4%から59.9%となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

業績予想につきましては、令和7年2月13日発表の数値に変更はありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(令和6年12月31日)

当第1四半期連結会計期間

(令和7年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

41,352

59,078

 

 

売掛金

37,484

40,002

 

 

電子記録債権

2,872

1,716

 

 

商品

55,366

56,701

 

 

その他

895

1,686

 

 

貸倒引当金

△1

△3

 

 

流動資産合計

137,971

159,181

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

45,095

61,942

 

 

 

機械及び装置(純額)

6,014

6,350

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

1,507

1,529

 

 

 

土地

39,345

39,275

 

 

 

建設仮勘定

29,346

13,782

 

 

 

その他(純額)

1,862

2,104

 

 

 

有形固定資産合計

123,171

124,986

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

3,880

4,201

 

 

 

その他

1,315

1,357

 

 

 

無形固定資産合計

5,195

5,558

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

2,616

2,520

 

 

 

繰延税金資産

776

572

 

 

 

再評価に係る繰延税金資産

152

156

 

 

 

その他

539

543

 

 

 

貸倒引当金

△132

△143

 

 

 

投資その他の資産合計

3,952

3,649

 

 

固定資産合計

132,319

134,194

 

資産合計

270,290

293,376

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(令和6年12月31日)

当第1四半期連結会計期間

(令和7年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

22,121

26,190

 

 

短期借入金

10,000

10,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

1,500

1,500

 

 

未払金

8,162

3,131

 

 

未払法人税等

3,887

1,718

 

 

賞与引当金

690

854

 

 

役員賞与引当金

-

33

 

 

その他

2,074

1,302

 

 

流動負債合計

48,436

44,730

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

45,000

70,000

 

 

役員退職慰労引当金

151

151

 

 

長期預り保証金

2,705

2,754

 

 

その他

1

2

 

 

固定負債合計

47,857

72,907

 

負債合計

96,294

117,638

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

5,022

5,022

 

 

資本剰余金

4,711

4,711

 

 

利益剰余金

163,121

165,277

 

 

自己株式

△83

△83

 

 

株主資本合計

172,771

174,927

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

718

638

 

 

土地再評価差額金

△345

△340

 

 

為替換算調整勘定

851

512

 

 

その他の包括利益累計額合計

1,224

810

 

純資産合計

173,996

175,737

負債純資産合計

270,290

293,376

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 令和6年1月1日

 至 令和6年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 令和7年1月1日

 至 令和7年3月31日)

売上高

71,921

79,164

売上原価

57,109

62,553

売上総利益

14,811

16,610

販売費及び一般管理費

 

 

 

運賃及び荷造費

2,154

2,340

 

役員報酬

77

74

 

給料及び賞与

2,725

2,825

 

賞与引当金繰入額

812

848

 

福利厚生費

622

688

 

減価償却費

1,441

1,351

 

支払手数料

659

726

 

その他

1,320

1,909

 

販売費及び一般管理費合計

9,814

10,766

営業利益

4,997

5,843

営業外収益

 

 

 

受取利息

1

4

 

受取配当金

11

11

 

不動産賃貸料

43

37

 

その他

65

30

 

営業外収益合計

123

85

営業外費用

 

 

 

支払利息

41

84

 

賃貸収入原価

11

9

 

その他

1

17

 

営業外費用合計

54

111

経常利益

5,065

5,817

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

-

0

 

特別利益合計

-

0

税金等調整前四半期純利益

5,065

5,817

法人税、住民税及び事業税

1,280

1,576

法人税等調整額

272

239

法人税等合計

1,553

1,815

四半期純利益

3,512

4,002

親会社株主に帰属する四半期純利益

3,512

4,002

 

 

四半期連結包括利益計算書

第1四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 令和6年1月1日

 至 令和6年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 令和7年1月1日

 至 令和7年3月31日)

四半期純利益

3,512

4,002

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

203

△79

 

土地再評価差額金

-

4

 

為替換算調整勘定

143

△338

 

その他の包括利益合計

346

△414

四半期包括利益

3,858

3,587

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

3,858

3,587

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  令和6年1月1日  至  令和6年3月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

ファクトリー
ルート

eビジネス
ルート

ホームセンター

ルート

海外
ルート

売上高

 

 

 

 

 

 

 

作業用品

8,407

2,197

2,188

72

12,866

 

12,866

環境安全用品

8,330

3,255

992

37

12,616

 

12,616

ハンドツール

8,181

2,817

1,306

143

12,448

 

12,448

工事用品

5,765

2,105

498

52

8,421

 

8,421

物流保管用品

5,762

1,544

291

35

7,634

 

7,634

オフィス住設用品

4,712

1,999

224

30

6,966

 

6,966

生産加工用品

3,773

1,364

132

78

5,349

 

5,349

研究管理用品

2,057

812

23

42

2,935

 

2,935

切削工具

1,859

183

128

22

2,193

 

2,193

その他

94

58

133

201

488

 

488

顧客との契約から生じる収益

48,945

16,338

5,921

716

71,921

 

71,921

  外部顧客への
売上高

48,945

16,338

5,921

716

71,921

71,921

セグメント利益又は
損失(△)(注)1

3,468

1,459

62

60

5,051

14

5,065

 

(注)1 「セグメント利益又は損失(△)」は、経常利益又は損失を表示しています。

2 「セグメント利益又は損失(△)」の調整額14百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益又は損失が含まれています。

3 「セグメント利益又は損失(△)」は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自  令和7年1月1日  至  令和7年3月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

ファクトリー
ルート

eビジネス
ルート

ホームセンター

ルート

海外
ルート

売上高

 

 

 

 

 

 

 

作業用品

8,879

2,415

2,502

96

13,893

 

13,893

環境安全用品

9,714

3,654

1,289

40

14,699

 

14,699

ハンドツール

9,018

3,289

1,306

134

13,749

 

13,749

工事用品

6,277

2,408

489

63

9,238

 

9,238

物流保管用品

5,815

1,653

288

31

7,788

 

7,788

オフィス住設用品

5,157

2,281

255

33

7,727

 

7,727

生産加工用品

4,248

1,582

138

93

6,063

 

6,063

研究管理用品

2,148

863

25

42

3,079

 

3,079

切削工具

1,893

235

136

18

2,283

 

2,283

その他

128

160

153

197

640

 

640

顧客との契約から生じる収益

53,281

18,545

6,586

751

79,164

 

79,164

  外部顧客への
売上高

53,281

18,545

6,586

751

79,164

79,164

セグメント利益又は
損失(△)(注)1

3,921

1,806

64

77

5,870

△52

5,817

 

(注)1 「セグメント利益又は損失(△)」は、経常利益又は損失を表示しています。

2 「セグメント利益又は損失(△)」の調整額△52百万円は、各報告セグメントに帰属しない利益又は損失が含まれています。

3 「セグメント利益又は損失(△)」は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  令和6年1月1日

  至  令和6年3月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  令和7年1月1日

  至  令和7年3月31日)

減価償却費

1,446

百万円

1,357

百万円