財務会計基準機構会員マーク
2025年4月28日
各 位
上場会社名藤倉化成株式会社
代表者取締役社長栗原 進
(コード番号4620
0
問合せ先責任者取締役管理本部長土谷 豊弘
(TEL03-3436-1101
特別損失(減損損失)の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
 当社は、2025年3月期第4四半期会計期間において、下記の通り特別損失(減損損失)を計上する見込みとなりました。併せて、2024年5月14日に公表いたしました2025年3月期の連結業績予想を下記の通り修正することとしましたので、お知らせいたします。なお、本業績予想の修正に伴う1株当たり年間配当予想18円の変更は予定しておりません。

1.特別損失(減損損失)の計上について
 コーティング事業における当社が保有する固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、同事業を取り巻く事業環境や今後の業績等を勘案の上、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、2025年3月期第4四半期会計期間において減損損失約791百万円を特別損失として計上する見込みとなりました。
業績予想の修正について
2025年3月期通期連結業績予想数値の修正(2024年4月1日~2025年3月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)57,0001,9002,0001,20039.70
今回修正予想(B)55,5001,3002,00050016.58
増減額(B-A)1,500600700
増減率(%)2.631.658.3
(ご参考)前期実績
(2024年3月期)
52,6121,2991,8461,07534.86
修正の理由
 コーティング事業が属する自動車市場においては、国内では認証不正問題に伴う出荷停止の影響は徐々に解消されつつあるものの、自動車メーカーによる生産調整が長期化しており、市場の回復は限定的となっております。一方、海外では欧州及びアジア地域における自動車販売不振が続いており、生産台数の減少が当社業績に引き続き影響を及ぼしております。また、塗料事業が属する住宅市場では、建築費の高騰による物件価格の高止まりにより、主要顧客の回復が当初想定より遅れております。加えて、原材料・エネルギー・物流コストの上昇も継続しており、これらの要因により売上高及び営業利益は当初の予想を下回る見通しです。
 親会社株主に帰属する当期純利益は、前述の特別損失の計上に伴い当初の予想を下回る見込みです。

(注)上記の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以 上
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