|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
5 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… |
8 |
|
連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)……………………………………………………… |
13 |
|
(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
4.個別財務諸表 …………………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………… |
17 |
|
(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
19 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、訪日外国人観光客数の増加や雇用・所得環境の改善を背景として回復基調で推移したものの、欧米との金利差拡大等に起因した為替市場の動向や海外情勢不安の長期化に加え、期末には米国政権交代による通商問題の再燃など先行き不透明感が強まりました。
菓子・飲料・食品業界は、原材料調達価格ならびに各種価格の高止まりへの対応に加え、生活消費財の価格が上昇する中で、消費者の買い控えや節約志向への対応が求められました。
このような状況下で当社は、グループ全体で食品製造企業として一貫して品質保証第一主義に徹し、安全で安心な実質価値の高い商品の安定した供給と消費者ニーズに対応したサービスの提供など、顧客満足度の向上を目指した活動を推進しました。具体的には、消費者の慎重な消費行動が継続する中で、おいしさと付加価値が調和した商品の開発を進めるとともに、各品目での品揃え強化とプロモーションによる活性化を図り、求められる価値の実現に機敏かつ柔軟に取り組みました。加えて、企画提案型の営業活動と店頭フォローを積極的に行い、お客様の笑顔と満足につながる活動を推進いたしました。
また、創立100周年にあわせた企業価値向上を目指した活動や、酒類等の事業拡大を見据えた工場取得など、持続的な成長に向けた取り組みを実施しました。
その結果、価格改定の影響で伸び悩んだ商品群があったものの、「ラングレイス」を発売したビスケット品目に加え、グミ商品を含むキャンデー品目や「アルフォートミニチョコレート」シリーズを展開するチョコレート品目などが順調に推移したことから、売上高は前期を上回りました。利益面では、各種調達価格が高止まりする中、生産性の向上やコストの削減、経費の効率的な使用を進め適正利益の確保に取り組んだことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期を大きく上回りました。
営業品目別の概況
菓子の合計売上高は、108,956百万円(対前期比109.6%)となりました。
菓子では、ビスケット品目を中心として、豆菓子、キャンデー、デザート、米菓、スナック、チョコレートなどの品目を展開しています。
ビスケット品目は、ラングドシャ生地を折り重ねチョコクリームで包んだ「ラングレイス」を発売し大変ご好評をいただきました。また、鹿児島県産のブランドバナナや各地域の特産苺を使用した商品など、季節ごとに様々なフェア展開を実施し品目の活性化を図りました。「ロアンヌ」シリーズでは、コク豊かに仕立てた生地であんこ風味のクリームをサンドした「和やかロアンヌ」を発売し、新規ユーザーの獲得を図りました。プチシリーズでは積極的な売場展開を実施し、プロモーションとともにさらなる認知向上に取り組みご支持をいただいたことに加え、「大人のプチシリーズ」を展開し、節約志向の中でも既存のプチシリーズにはない新しい価値を訴求する品揃えを図りました。
チョコレート品目は、「ラングレイス」をより食べやすい形状に仕立てた商品「ひとくちラングレイス」や3種の異なる食感の生地を組み合わせたクランチチョコレート「ザクループ」を発売し、「ひとくちルマンド」シリーズなどとともに食感豊かな商品の品揃え強化を図りました。加えて、「アルフォートミニチョコレート」シリーズでは、季節ならではの限定商品や素材の濃厚な味わいを楽しめる商品展開で品揃えの強化を図るとともに、プロモーションによる活性化を図りました。また、大袋チョコレート「ミニビットアソート」シリーズでも、季節に合わせた商品を発売しシリーズの活性化に努めました。
キャンデー品目は、「しゃりもにグミ」シリーズでルート限定商品や大学と連携して開発した商品を発売し、品揃えの強化と認知の拡大を図り順調に推移しました。また、「フェットチーネグミ」シリーズは、全国農業協同組合連合会とのコラボレーション商品を発売したことに加え、期間限定商品の発売やプロモーションによるブランド認知拡大を図りました。
これら品目に加え、豆菓子品目やスナック品目なども順調に推移したことから、菓子全体の売上高は、前期を上回りました。
飲料・食品・冷菓・その他の合計売上高は、4,518百万円(対前期比106.1%)となりました。
飲料品目は、「牛乳でおいしくこだわりココア缶180」の発売に加え、当社のロングセラー商品「ルマンド」の味わいをイメージした「ルマンドココアドリンク缶180」を発売し、品揃えの強化を図りました。さらには、パッケージにキャラクターをデザインしたミネラルウォーター商品が順調に推移しました。
食品品目は、チルド商品の「かんたんクッキング」シリーズの拡販に努めたほか、相次ぐ災害の発生による防災意識の高まりから、「缶入クラッカー」などの保存缶商品の需要が高まりました。機能性食品群では、栄養素をバランスよく配合したバータイプ商品「MITASE」シリーズをリニューアルしたほか、「スローバー」シリーズに、2種のチーズを使用した「スローバーベイクドチーズケーキ」を発売し品揃えの強化を図りました。
冷菓品目は、地元のわさび園の本わさびを粉末にして使用したカップアイス「わさびアイス」を発売したほか、既存の「ルマンドアイス」などで期間限定商品を発売し、認知の拡大を図りました。また、九州地区先行でパウチタイプのアイス「ルマンドムース」を発売するなど品揃えの強化を図りました。
その他、通信販売事業は、季節や催事に合わせた企画商品やECチャネル限定商品の取り扱いを進めました。また、全国的な米需要の高まりから、取り扱う新潟県産の白米にご支持をいただきました。
自動販売機事業は、既存販売機の設置場所の変更や商品レイアウトの変更を継続的に行い、1台当たりの収益性改善に取り組みました。また、新規開拓に努め売上の底上げを図りました。
酒類販売事業は、ナショナルブランド商品で、国産原料を使用したエチゴビール30周年記念醸造商品「オールニッポンこしひかりエール」や、季節に応じた期間限定醸造商品を展開しご支持をいただきました。また、輸出商品が堅調に推移しました。
飲料・食品・冷菓・その他全体の売上高は、前期を上回りました。
以上の営業活動により業績の向上に努めてまいりました結果、当連結会計年度の売上高は113,475百万円(対前期比109.4%)、営業利益は7,470百万円(対前期比196.1%)、経常利益は7,585百万円(対前期比177.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,566百万円(対前期比181.2%)となりました。
(2) 当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は46,294百万円となり、前連結会計年度末に比べ815百万円増加となりました。これは主に、原料高騰による原材料及び貯蔵品の増加があったことによるものです。固定資産は49,545百万円となり、前連結会計年度末に比べ790百万円増加となりました。これは主に、エチゴビール株式会社の那須工場に関する有形固定資産の取得があったことによるものです。
この結果、総資産は95,839百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,605百万円増加となりました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は25,884百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,078百万円減少となりました。これは主に、短期借入金と未払金の減少があったことによるものです。固定負債は8,462百万円となり、前連結会計年度末に比べ374百万円減少となりました。これは主に、退職給付に係る負債の減少があったことによるものです。
この結果、負債合計は34,347百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,452百万円減少となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は61,492百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,058百万円増加となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上と剰余金の配当があったことによるものです。
この結果、自己資本比率は64.2%(前連結会計年度末59.9%)となりました。
(3) 当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は17,391百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,183百万円減少となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は6,527百万円(前期9,811百万円の収入、対前期比66.5%)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益7,680百万円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は6,475百万円(前期5,295百万円の支出、対前期比122.3%)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出6,821百万円があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2,227百万円(前期1,181百万円の支出、対前期比188.5%)となりました。これは主に、短期借入金の純減額1,500百万円および配当金の支払額768百万円があったことによるものです。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2021年3月期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
自己資本比率(%)
|
64.1 |
63.4 |
61.1 |
59.9 |
64.2 |
|
時価ベースの 自己資本比率(%) |
67.1 |
64.9 |
58.6 |
61.0 |
64.0 |
|
キャッシュ・フロー対 有利子負債比率(年) |
0.1 |
0.0 |
2.4 |
0.5 |
0.5 |
|
インタレスト・ カバレッジ・レシオ(倍) |
1,554.0 |
1,669.7 |
249.0 |
703.3 |
234.6 |
自己資本比率 :自己資本 ÷ 総資産
時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額 ÷ 総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債 ÷ キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ :キャッシュ・フロー ÷ 利払い
(注)1.各指標はいずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
3.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
4.キャッシュ・フローおよび利払いは連結キャッシュ・フロー計算書に計上されている「営業活動によるキャッシュ・フロー」および「利息の支払額」を使用しております。
(4)今後の見通し
今後の経済環境につきましては、賃上げの浸透による所得環境の改善やインバウンド需要の継続などにより個人消費や景気のさらなる回復が期待されるものの、海外情勢不安の長期化や金融資本市場の動向のほか、米国の関税政策の動向による世界経済への影響懸念など国内経済の下押しリスクが混在し、先の見通しが難しい状況で推移するものと予想されます。
菓子・飲料・食品業界においては、原材料・エネルギー価格ならびに物流費等の各種コストアップの状況が継続する中、不安定な調達環境と人手不足への対応なども求められることに加え、節約志向や高付加価値志向など消費者の選別消費はさらに進行すると考えられます。
そのような中で当社グループは次の100年に向けて、経営理念である「利害相反する人を含めて、集団の生存性を高める」のもと、品質保証第一主義に徹した一層の品質保証体制のレベルアップを図ることに加え、安定した原料調達と商品の安定供給体制の維持向上を推進し、消費者への安全・安心な商品の提供に取り組み、“強さの再構築”を引き続き推進してまいります。さらには、事業の成長と収益力の向上とを両輪で進め、永続的に成長するためのサステナブルな事業体制の構築にも挑戦してまいります。
商品開発面では、コーポレートメッセージである「おいしさ、思いやり、いつもいっしょに。」を体現するような、消費者ニーズにお応えした高品質で実質価値の高い商品の展開およびブランドの育成を図るとともに、研究開発の強化・推進により健康増進に寄与する商品の開発にも注力してまいります。
営業活動面では、当社の持つ多彩な商品カテゴリーを活用し、お客様との接点である店頭を重視したマーケティングと消費行動の変化に柔軟に対応した積極的な企画提案を行い、市場シェア拡大に取り組んでまいります。さらには、自動販売機プチモールや通信販売などのダイレクトマーケティングの拡大と、海外市場のさらなる開拓も進めてまいります。
また、各種価格の上昇が継続する見通しの中、利益面では生産性の向上とコストの削減、経費の効率的使用に努めるとともに、時代の変化と要請とを先取りした新たな価値と需要の創造、高品質・高付加価値商品の展開による市場の活性化などに取り組み、全社一丸となり一層の利益確保に努めてまいります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性および企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
19,593 |
17,391 |
|
受取手形 |
130 |
88 |
|
売掛金 |
14,688 |
14,682 |
|
商品及び製品 |
5,372 |
5,341 |
|
仕掛品 |
739 |
790 |
|
原材料及び貯蔵品 |
4,452 |
7,440 |
|
その他 |
504 |
563 |
|
貸倒引当金 |
△4 |
△3 |
|
流動資産合計 |
45,478 |
46,294 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
39,239 |
39,967 |
|
減価償却累計額 |
△21,356 |
△22,553 |
|
建物及び構築物(純額) |
17,882 |
17,414 |
|
機械装置及び運搬具 |
63,728 |
66,227 |
|
減価償却累計額 |
△50,162 |
△53,032 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
13,565 |
13,194 |
|
工具、器具及び備品 |
5,203 |
5,348 |
|
減価償却累計額 |
△4,776 |
△4,967 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
427 |
381 |
|
土地 |
6,766 |
6,772 |
|
リース資産 |
1,035 |
927 |
|
減価償却累計額 |
△521 |
△452 |
|
リース資産(純額) |
514 |
474 |
|
建設仮勘定 |
680 |
2,411 |
|
有形固定資産合計 |
39,836 |
40,649 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
634 |
519 |
|
ソフトウエア |
841 |
924 |
|
その他 |
63 |
63 |
|
無形固定資産合計 |
1,538 |
1,507 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
4,775 |
4,331 |
|
繰延税金資産 |
2,170 |
2,315 |
|
その他 |
433 |
741 |
|
投資その他の資産合計 |
7,380 |
7,388 |
|
固定資産合計 |
48,755 |
49,545 |
|
資産合計 |
94,233 |
95,839 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
12,931 |
12,169 |
|
短期借入金 |
2,000 |
500 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
310 |
310 |
|
1年内償還予定の社債 |
100 |
- |
|
リース債務 |
187 |
175 |
|
未払金 |
3,676 |
2,482 |
|
未払費用 |
6,560 |
6,496 |
|
未払法人税等 |
1,065 |
1,747 |
|
賞与引当金 |
1,413 |
1,477 |
|
その他 |
717 |
526 |
|
流動負債合計 |
28,963 |
25,884 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
- |
300 |
|
長期借入金 |
2,366 |
2,055 |
|
リース債務 |
378 |
346 |
|
繰延税金負債 |
517 |
529 |
|
役員退職慰労引当金 |
306 |
288 |
|
退職給付に係る負債 |
5,258 |
4,934 |
|
負ののれん |
9 |
7 |
|
固定負債合計 |
8,836 |
8,462 |
|
負債合計 |
37,799 |
34,347 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,036 |
1,036 |
|
資本剰余金 |
6,790 |
7,108 |
|
利益剰余金 |
49,150 |
53,947 |
|
自己株式 |
△941 |
△903 |
|
株主資本合計 |
56,035 |
61,189 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,212 |
957 |
|
為替換算調整勘定 |
△1,027 |
△961 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
213 |
306 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
398 |
303 |
|
純資産合計 |
56,434 |
61,492 |
|
負債純資産合計 |
94,233 |
95,839 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
103,717 |
113,475 |
|
売上原価 |
79,237 |
84,350 |
|
売上総利益 |
24,480 |
29,125 |
|
販売費及び一般管理費 |
20,669 |
21,654 |
|
営業利益 |
3,810 |
7,470 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
5 |
12 |
|
受取配当金 |
94 |
83 |
|
持分法による投資利益 |
- |
55 |
|
受取賃貸料 |
15 |
17 |
|
受取ロイヤリティー |
2 |
32 |
|
為替差益 |
357 |
- |
|
負ののれん償却額 |
1 |
1 |
|
その他 |
64 |
70 |
|
営業外収益合計 |
542 |
273 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
13 |
27 |
|
持分法による投資損失 |
11 |
- |
|
減価償却費 |
28 |
17 |
|
賃貸収入原価 |
8 |
8 |
|
為替差損 |
- |
96 |
|
その他 |
7 |
7 |
|
営業外費用合計 |
69 |
158 |
|
経常利益 |
4,283 |
7,585 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
0 |
0 |
|
投資有価証券売却益 |
160 |
483 |
|
国庫補助金 |
202 |
2 |
|
特別利益合計 |
363 |
485 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
4 |
26 |
|
減損損失 |
67 |
34 |
|
災害による損失 |
14 |
- |
|
固定資産圧縮損 |
202 |
2 |
|
100周年記念事業費 |
- |
304 |
|
その他 |
53 |
22 |
|
特別損失合計 |
342 |
391 |
|
税金等調整前当期純利益 |
4,303 |
7,680 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,303 |
2,199 |
|
法人税等調整額 |
△71 |
△85 |
|
法人税等合計 |
1,232 |
2,113 |
|
当期純利益 |
3,071 |
5,566 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
3,071 |
5,566 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
3,071 |
5,566 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
605 |
△255 |
|
為替換算調整勘定 |
△273 |
66 |
|
退職給付に係る調整額 |
127 |
92 |
|
その他の包括利益合計 |
459 |
△95 |
|
包括利益 |
3,530 |
5,470 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
3,530 |
5,470 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,036 |
6,790 |
46,715 |
△941 |
53,600 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△636 |
|
△636 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
3,071 |
|
3,071 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
2,434 |
△0 |
2,434 |
|
当期末残高 |
1,036 |
6,790 |
49,150 |
△941 |
56,035 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益 累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
607 |
△753 |
86 |
△60 |
53,540 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△636 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
3,071 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△0 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
605 |
△273 |
127 |
459 |
459 |
|
当期変動額合計 |
605 |
△273 |
127 |
459 |
2,893 |
|
当期末残高 |
1,212 |
△1,027 |
213 |
398 |
56,434 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,036 |
6,790 |
49,150 |
△941 |
56,035 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△768 |
|
△768 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
5,566 |
|
5,566 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
317 |
|
38 |
356 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
317 |
4,797 |
38 |
5,154 |
|
当期末残高 |
1,036 |
7,108 |
53,947 |
△903 |
61,189 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券 評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る 調整累計額 |
その他の包括利益 累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
1,212 |
△1,027 |
213 |
398 |
56,434 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
△768 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
5,566 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
356 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
△255 |
66 |
92 |
△95 |
△95 |
|
当期変動額合計 |
△255 |
66 |
92 |
△95 |
5,058 |
|
当期末残高 |
957 |
△961 |
306 |
303 |
61,492 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
4,303 |
7,680 |
|
減価償却費 |
4,829 |
5,286 |
|
のれん償却額 |
114 |
114 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△100 |
△95 |
|
負ののれん償却額 |
△1 |
△1 |
|
支払利息 |
13 |
27 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
11 |
△55 |
|
為替差損益(△は益) |
△315 |
74 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△160 |
△483 |
|
国庫補助金 |
△202 |
△2 |
|
固定資産圧縮損 |
202 |
2 |
|
固定資産処分損益(△は益) |
4 |
26 |
|
減損損失 |
67 |
34 |
|
災害による損失 |
14 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△1,053 |
45 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△932 |
△3,014 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
2,003 |
△758 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
323 |
△55 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
20 |
△18 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△58 |
△183 |
|
その他 |
1,390 |
△701 |
|
小計 |
10,474 |
7,921 |
|
利息及び配当金の受取額 |
100 |
95 |
|
利息の支払額 |
△13 |
△27 |
|
法人税等の支払額 |
△749 |
△1,461 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
9,811 |
6,527 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△5,349 |
△6,821 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△194 |
△461 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
567 |
1,069 |
|
補助金の受取額 |
202 |
- |
|
その他 |
△522 |
△262 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△5,295 |
△6,475 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
- |
△1,500 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△310 |
△310 |
|
社債の発行による収入 |
- |
298 |
|
社債の償還による支出 |
- |
△100 |
|
リース債務の返済による支出 |
△234 |
△202 |
|
配当金の支払額 |
△636 |
△768 |
|
自己株式の売却による収入 |
- |
356 |
|
その他 |
△0 |
△0 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△1,181 |
△2,227 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
58 |
△8 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
3,392 |
△2,183 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
16,183 |
19,575 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
19,575 |
17,391 |
該当事項はありません。
(持分法適用の範囲の変更)
当連結会計年度より、持分法適用の関連会社でありました株式会社マルキンは、BCCA株式会社と合併したことに伴い、持分法適用の範囲から除外しております。なお、BCCA株式会社は2024年4月1日付で株式会社マルキンへ社名を変更しております。
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当連結会計年度の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
当社グループの事業は、食品製造企業として同一セグメントに属する、ビスケット類、米菓類等の菓子及び飲料食品等の食料品の製造・販売並びにこれらの付随業務であり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
2,349円05銭 |
2,543円62銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
127円85銭 |
231円17銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
3,071 |
5,566 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) |
3,071 |
5,566 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
24,024 |
24,078 |
該当事項はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
18,834 |
16,362 |
|
受取手形 |
130 |
88 |
|
売掛金 |
14,418 |
14,334 |
|
商品及び製品 |
5,184 |
5,170 |
|
仕掛品 |
722 |
766 |
|
原材料及び貯蔵品 |
4,200 |
7,107 |
|
前払費用 |
311 |
395 |
|
短期貸付金 |
1,497 |
1,426 |
|
未収入金 |
508 |
441 |
|
その他 |
60 |
84 |
|
貸倒引当金 |
△1,400 |
△1,306 |
|
流動資産合計 |
44,468 |
44,871 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
35,158 |
35,890 |
|
減価償却累計額 |
△18,395 |
△19,489 |
|
建物(純額) |
16,762 |
16,401 |
|
構築物 |
3,540 |
3,544 |
|
減価償却累計額 |
△2,433 |
△2,545 |
|
構築物(純額) |
1,106 |
998 |
|
機械及び装置 |
62,335 |
64,664 |
|
減価償却累計額 |
△48,938 |
△51,633 |
|
機械及び装置(純額) |
13,397 |
13,030 |
|
車両運搬具 |
284 |
314 |
|
減価償却累計額 |
△245 |
△260 |
|
車両運搬具(純額) |
38 |
54 |
|
工具、器具及び備品 |
4,927 |
5,064 |
|
減価償却累計額 |
△4,533 |
△4,718 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
394 |
346 |
|
土地 |
6,747 |
6,753 |
|
リース資産 |
999 |
892 |
|
減価償却累計額 |
△499 |
△435 |
|
リース資産(純額) |
499 |
456 |
|
建設仮勘定 |
679 |
2,411 |
|
有形固定資産合計 |
39,625 |
40,452 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
572 |
468 |
|
ソフトウエア |
831 |
918 |
|
その他 |
62 |
62 |
|
無形固定資産合計 |
1,466 |
1,449 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
3,655 |
3,152 |
|
関係会社株式 |
1,095 |
1,095 |
|
出資金 |
2 |
2 |
|
関係会社出資金 |
0 |
0 |
|
関係会社長期貸付金 |
2,932 |
3,059 |
|
長期前払費用 |
11 |
305 |
|
繰延税金資産 |
2,258 |
2,452 |
|
その他 |
340 |
343 |
|
貸倒引当金 |
△2,444 |
△2,505 |
|
投資その他の資産合計 |
7,853 |
7,905 |
|
固定資産合計 |
48,945 |
49,807 |
|
資産合計 |
93,414 |
94,678 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
12,706 |
11,795 |
|
短期借入金 |
2,000 |
500 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
299 |
299 |
|
1年内償還予定の社債 |
100 |
- |
|
リース債務 |
181 |
168 |
|
未払金 |
3,631 |
2,440 |
|
未払費用 |
6,342 |
6,231 |
|
未払法人税等 |
1,036 |
1,724 |
|
預り金 |
668 |
477 |
|
賞与引当金 |
1,375 |
1,438 |
|
その他 |
16 |
9 |
|
流動負債合計 |
28,357 |
25,086 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
- |
300 |
|
長期借入金 |
2,309 |
2,009 |
|
リース債務 |
368 |
333 |
|
退職給付引当金 |
5,559 |
5,372 |
|
役員退職慰労引当金 |
306 |
288 |
|
負ののれん |
9 |
7 |
|
固定負債合計 |
8,553 |
8,311 |
|
負債合計 |
36,911 |
33,397 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,036 |
1,036 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
52 |
52 |
|
その他資本剰余金 |
10,012 |
10,305 |
|
資本剰余金合計 |
10,064 |
10,358 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
259 |
259 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
25,030 |
25,030 |
|
繰越利益剰余金 |
20,458 |
25,134 |
|
利益剰余金合計 |
45,747 |
50,423 |
|
自己株式 |
△1,538 |
△1,475 |
|
株主資本合計 |
55,310 |
60,343 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
1,192 |
937 |
|
評価・換算差額等合計 |
1,192 |
937 |
|
純資産合計 |
56,503 |
61,280 |
|
負債純資産合計 |
93,414 |
94,678 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
99,995 |
109,213 |
|
売上原価 |
|
|
|
商品及び製品期首棚卸高 |
3,951 |
4,897 |
|
当期商品仕入高 |
591 |
325 |
|
当期製品製造原価 |
77,903 |
81,538 |
|
合計 |
82,446 |
86,761 |
|
他勘定振替高 |
934 |
648 |
|
商品及び製品期末棚卸高 |
4,954 |
4,972 |
|
棚卸資産廃棄損及び評価損 |
57 |
55 |
|
売上原価合計 |
76,615 |
81,196 |
|
売上総利益 |
23,380 |
28,016 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
販売促進費 |
683 |
622 |
|
運送費及び保管費 |
8,203 |
8,558 |
|
広告宣伝費 |
1,951 |
1,964 |
|
給料及び手当 |
3,577 |
3,670 |
|
賞与引当金繰入額 |
310 |
323 |
|
退職給付費用 |
157 |
138 |
|
減価償却費 |
467 |
507 |
|
のれん償却額 |
104 |
104 |
|
その他 |
4,355 |
4,860 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
19,811 |
20,750 |
|
営業利益 |
3,569 |
7,265 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
12 |
24 |
|
受取配当金 |
482 |
80 |
|
受取賃貸料 |
81 |
82 |
|
受取ロイヤリティー |
41 |
78 |
|
貸倒引当金戻入額 |
- |
32 |
|
為替差益 |
345 |
- |
|
負ののれん償却額 |
1 |
1 |
|
その他 |
55 |
61 |
|
営業外収益合計 |
1,020 |
362 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
12 |
26 |
|
賃貸収入原価 |
71 |
70 |
|
貸倒引当金繰入額 |
60 |
- |
|
為替差損 |
- |
37 |
|
その他 |
36 |
24 |
|
営業外費用合計 |
181 |
159 |
|
経常利益 |
4,408 |
7,468 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
0 |
0 |
|
投資有価証券売却益 |
160 |
483 |
|
国庫補助金 |
202 |
2 |
|
特別利益合計 |
363 |
485 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産処分損 |
4 |
26 |
|
減損損失 |
67 |
34 |
|
災害による損失 |
14 |
- |
|
固定資産圧縮損 |
202 |
2 |
|
関係会社出資金評価損 |
- |
60 |
|
100周年記念事業費 |
- |
304 |
|
その他 |
53 |
22 |
|
特別損失合計 |
342 |
450 |
|
税引前当期純利益 |
4,429 |
7,503 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,254 |
2,158 |
|
法人税等調整額 |
△71 |
△99 |
|
法人税等合計 |
1,182 |
2,058 |
|
当期純利益 |
3,246 |
5,444 |
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||||
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|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||||
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|
資本 準備金 |
その他資本剰余金 |
資本 剰余金 合計 |
利益 準備金 |
その他利益剰余金 |
利益 剰余金 合計 |
||||
|
|
別途 積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
1,036 |
52 |
10,012 |
10,064 |
259 |
25,030 |
17,848 |
43,137 |
△1,538 |
52,700 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
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|
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|
△636 |
△636 |
|
△636 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
3,246 |
3,246 |
|
3,246 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△0 |
△0 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
2,610 |
2,610 |
△0 |
2,610 |
|
当期末残高 |
1,036 |
52 |
10,012 |
10,064 |
259 |
25,030 |
20,458 |
45,747 |
△1,538 |
55,310 |
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産 合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
601 |
601 |
53,302 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△636 |
|
当期純利益 |
|
|
3,246 |
|
自己株式の取得 |
|
|
△0 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
590 |
590 |
590 |
|
当期変動額合計 |
590 |
590 |
3,200 |
|
当期末残高 |
1,192 |
1,192 |
56,503 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
|
株主資本 |
|||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||||
|
|
資本 準備金 |
その他資本剰余金 |
資本 剰余金 合計 |
利益 準備金 |
その他利益剰余金 |
利益 剰余金 合計 |
||||
|
|
別途 積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
1,036 |
52 |
10,012 |
10,064 |
259 |
25,030 |
20,458 |
45,747 |
△1,538 |
55,310 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△768 |
△768 |
|
△768 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
5,444 |
5,444 |
|
5,444 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
△0 |
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
|
293 |
293 |
|
|
|
|
63 |
356 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
293 |
293 |
- |
- |
4,675 |
4,675 |
63 |
5,032 |
|
当期末残高 |
1,036 |
52 |
10,305 |
10,358 |
259 |
25,030 |
25,134 |
50,423 |
△1,475 |
60,343 |
|
|
|
|
|
|
|
評価・換算差額等 |
純資産 合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
1,192 |
1,192 |
56,503 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△768 |
|
当期純利益 |
|
|
5,444 |
|
自己株式の取得 |
|
|
△0 |
|
自己株式の処分 |
|
|
356 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
△254 |
△254 |
△254 |
|
当期変動額合計 |
△254 |
△254 |
4,777 |
|
当期末残高 |
937 |
937 |
61,280 |