通期の業績予想につきましては、特に第4四半期には、既存取引先への主力製品である新築住宅用建材の受注及びリフォ-ム用建材の受注が想定以上に伸び悩み、売上高は前回発表予想を下回る見込みです。
また利益面では、生産性の改善、業務の合理化による原価低減、製品の価格交渉等収益構造の改革に取組むも、原材料、燃料費価格の高止まり及び売上の減少による利益減を補うことができず、営業利益、経常利益を計上することができず、また一部持合い株解消による有価証券売却益により、当期純利益を計上するも、前回発表予想を下回る見込みです。
なお、配当予想につきましては、2024年5月10日に公表した予想値から変更はありません。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。