2025年3月期連結業績予想の修正理由は次の通りです。売上高は、想定為替レートより実績為替レートが円安で推移しており増収側の影響を受けましたが、収益認識が翌期にずれ込んだものがあり、前回予想より2.1%の減少となりました。営業利益については、価格改定の効果が想定を上回り、また為替が想定より円安で推移した効果も加わり原価率が改善し、さらに販売管理費用が減少したことなどの影響を受け、前回予想より4.5%増益となりました。経常利益については営業利益段階での増加に加えて、想定為替レートより実績為替レートが円安で推移し為替差損が予想より減少したことなどの影響により前回予想より10.3%増益となっています。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益段階での増加に加え、税効果会計の税区分変更により法人税等調整額が減少したことなどの影響を受け、前回発表予想から18.0%増益となる見通しです。
※業績予想数値につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものです。実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。