|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(持分法損益等の注記) …………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度における世界経済は、中東情勢やウクライナ情勢の長期化による地政学リスクに加えて、インフレ抑制を目的とした金融引き締め政策が各国において継続され、世界的な景気減速懸念も根強く、依然として先行きの不透明な状況が続いております。
国内経済においては、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要、企業の設備投資などにより緩やかな回復基調で推移したものの、物価上昇による消費者の購買力低下、原材料費の高止まりによる企業収益への悪影響など、景気の先行きは予断を許さない状況です。
医療業界では、医師の働き方改革や診療報酬の改定に加え、医療従事者の人手不足や、地域・診療科ごとの偏在といった課題が深刻化しており、医療現場における業務の効率化やデジタルトランスフォーメーションの推進が喫緊の課題となっております。
このような経営環境の中で当社は、採血管準備装置および関連システムの機能やラインナップを拡充し、各施設の検査業務に最適なソリューションの提供を目指してまいりました。検体検査装置に関しても、顧客のニーズに応じてハンディ型、デスクトップ型などを提案し、拡販に努めてまいりました。消耗品等については、原材料費の高騰による影響が続く中で、引き続き安定供給に努めてまいりました。また、医療施設向けの製品にとどまらず、一般ユーザーにも手軽に利用いただけるセルフモニタリング製品の開発・販売にも注力してまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は9,905,864千円(前期比3.7%減少)となりました。国内市場において、主力製品である採血管準備装置・システムの大型案件の販売時期に変更が生じた影響により、売上は前年度を下回りました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前期比4.5ポイント増加し13.8%となりました。
利益面に関しては、売上高の減少に伴い、売上総利益が4,928,362千円(前期比4.3%減少)となりました。販売費及び一般管理費は、採血管準備装置・システムに関する研究開発費を積極的に投入した他、賃上げに伴う人件費の増加などにより、3,627,973千円(前期比9.5%増加)となり、営業利益は1,300,389千円(前期比29.3%減少)、経常利益は1,303,692千円(前期比30.3%減少)、当期純利益は1,004,583千円(前期比25.5%減少)となりました。
品目別の実績は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
前期比増減率 |
|
|
(百万円) |
(百万円) |
(%) |
||
|
国内
|
採血管準備装置・システム |
4,143 |
3,237 |
△21.9 |
|
検体検査装置 |
404 |
392 |
△2.9 |
|
|
消耗品等 |
4,780 |
4,913 |
2.8 |
|
|
海外
|
採血管準備装置・システム |
155 |
399 |
156.2 |
|
検体検査装置 |
194 |
229 |
17.7 |
|
|
消耗品等 |
604 |
734 |
21.4 |
|
|
合計 |
10,283 |
9,905 |
△3.7 |
|
<採血管準備装置・システム>
当事業年度における採血管準備装置・システムの売上高は3,636,434千円(前期比15.4%減少)となりました。国内市場においては、大規模施設向けの機器・システムの販売案件に前倒しや先送りが多く生じた事により、売上高は3,237,325千円(前期比21.9%減少)となった一方、海外市場においては、主に東南アジアおよび中国市場における売上が、大型装置の受注等により大幅回復し、売上高は399,108千円(前期比156.2%増加)となりました。
<検体検査装置>
当事業年度における検体検査装置の売上高は621,770千円(前期比3.8%増加)となりました。国内市場では、競合他社との競争も続く中で、各種の分析装置の売上が前事業年度を下回り、売上高は392,644千円(前期比2.9%減少)となりましたが、海外市場においては、デスクトップ型血液ガス分析装置の販売が、中南米やアジア地域で伸長したことにより、売上高は229,125千円(前期比17.7%増加)となりました。
<消耗品等>
当事業年度における消耗品等の売上高は5,647,659千円(前期比4.9%増加)となりました。国内・海外市場ともに安定した需要が続き、国内市場での売上高は4,913,393千円(前期比2.8%増加)、海外市場での売上高は、機器の売上の増加に伴い734,266千円(前期比21.4%増加)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
当事業年度末の総資産の残高は17,938,618千円となり、前事業年度末比504,744千円増加しました。これは主に、現金及び預金が475,027千円増加、商品及び製品が328,634千円増加、仕掛品が119,305千円増加した一方、売掛金が201,208千円減少、電子記録債権が168,433千円減少したことによるものであります。
当事業年度末の負債の残高は3,549,555千円となり、前事業年度末比65,730千円減少しました。これは主に、未払法人税等が225,216千円減少、未払消費税等が128,576千円減少した一方、買掛金が160,022千円増加、前受金が131,760千円増加したことによるものであります。
当事業年度末の純資産の残高は14,389,063千円となり、前事業年度末比570,474千円増加しました。これは、配当金の支払いが470,144千円、自己株式の減少42,697千円があったほか、当期純利益が1,004,583千円であったことによるものであります。なお、自己資本比率は80.2%となり、前事業年度末比0.9ポイント増加しました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の期末残高は、9,061,387千円(前事業年度末比475,027千円増加)となりました。なお、当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において、営業活動により得られた資金は977,535千円(前期比165,167千円減少)となりました。これは主に、税引前当期純利益が1,319,692千円、売上債権の減少が392,950千円であった一方、法人税等の支払額が574,587千円、棚卸資産の増加が452,396千円であったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において、投資活動により支出した資金は32,343千円(前期比68,373千円減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が24,866千円であったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において、財務活動により支出した資金は470,164千円(前期比3,735,751千円減少)となりました。これは、配当金の支払額470,164千円があったことによるものであります。
なお、当社のキャッシュ・フロー関連指標の推移は以下のとおりであります。
|
|
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
84.28 |
79.26 |
80.21 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
82.59 |
70.19 |
67.78 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
- |
- |
- |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
- |
- |
- |
(注)1. 各指標の算式は以下の算式を使用しております。
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
2. 株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
3. キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
4. 有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としています。
(4)今後の見通し
今後の世界経済は、米国の通商政策の変化や中国経済の減速、地政学リスクの継続等により不安定な状況が続く見込みです。国内経済は緩やかな回復が期待される一方、為替や物価の影響、米国政策の不確実性などから先行きは依然として不透明です。このような中、当社における翌事業年度(2026年3月期)の業績は、販売時期が変更となった採血管準備装置・システムの案件等の着実な受注が見込まれる一方、人件費等の販管費の増加が予想される中で、売上高10,600百万円、営業利益1,480百万円、経常利益1,480百万円、当期純利益1,100百万円を予想しております。
なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
当社は、財務諸表の期間比較、企業間比較の可能性を考慮し、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
8,586,360 |
9,061,387 |
|
受取手形 |
56,013 |
32,705 |
|
電子記録債権 |
757,670 |
589,237 |
|
売掛金 |
3,483,775 |
3,282,566 |
|
商品及び製品 |
1,853,507 |
2,182,141 |
|
仕掛品 |
116,084 |
235,389 |
|
原材料及び貯蔵品 |
185,396 |
189,853 |
|
前払費用 |
36,669 |
49,815 |
|
未収消費税等 |
- |
48,805 |
|
その他 |
5,970 |
6,398 |
|
流動資産合計 |
15,081,448 |
15,678,302 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
1,265,594 |
1,281,294 |
|
減価償却累計額 |
△756,414 |
△795,964 |
|
建物(純額) |
509,179 |
485,330 |
|
構築物 |
5,042 |
5,042 |
|
減価償却累計額 |
△2,625 |
△2,769 |
|
構築物(純額) |
2,416 |
2,273 |
|
機械及び装置 |
347,519 |
354,269 |
|
減価償却累計額 |
△253,452 |
△272,363 |
|
機械及び装置(純額) |
94,066 |
81,905 |
|
工具、器具及び備品 |
331,875 |
338,083 |
|
減価償却累計額 |
△276,637 |
△299,429 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
55,238 |
38,653 |
|
土地 |
787,326 |
787,326 |
|
建設仮勘定 |
412 |
8,602 |
|
有形固定資産合計 |
1,448,640 |
1,404,091 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
電話加入権 |
1,177 |
1,177 |
|
特許権 |
636 |
405 |
|
ソフトウエア |
69,504 |
58,176 |
|
無形固定資産合計 |
71,318 |
59,759 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
出資金 |
7,510 |
7,510 |
|
長期前払費用 |
299,245 |
220,541 |
|
繰延税金資産 |
422,969 |
465,776 |
|
その他 |
128,116 |
102,637 |
|
貸倒引当金 |
△25,374 |
- |
|
投資その他の資産合計 |
832,466 |
796,466 |
|
固定資産合計 |
2,352,426 |
2,260,316 |
|
資産合計 |
17,433,874 |
17,938,618 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年3月31日) |
当事業年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
1,415,497 |
1,575,520 |
|
未払金 |
331,047 |
284,837 |
|
未払費用 |
92,179 |
95,391 |
|
未払法人税等 |
319,253 |
94,036 |
|
未払消費税等 |
128,576 |
- |
|
前受金 |
762,908 |
894,668 |
|
預り金 |
10,061 |
10,343 |
|
賞与引当金 |
181,826 |
196,290 |
|
役員賞与引当金 |
20,250 |
14,625 |
|
前受収益 |
96,018 |
107,691 |
|
その他 |
1,779 |
1,759 |
|
流動負債合計 |
3,359,397 |
3,275,163 |
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付引当金 |
220,265 |
239,246 |
|
製品保証引当金 |
24 |
- |
|
その他 |
35,598 |
35,145 |
|
固定負債合計 |
255,888 |
274,392 |
|
負債合計 |
3,615,285 |
3,549,555 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,069,800 |
1,069,800 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
967,926 |
967,926 |
|
その他資本剰余金 |
34,897 |
28,236 |
|
資本剰余金合計 |
1,002,823 |
996,162 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
18,483 |
18,483 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
8,800,000 |
8,800,000 |
|
繰越利益剰余金 |
6,912,161 |
7,446,600 |
|
利益剰余金合計 |
15,730,645 |
16,265,084 |
|
自己株式 |
△3,984,680 |
△3,941,983 |
|
株主資本合計 |
13,818,588 |
14,389,063 |
|
純資産合計 |
13,818,588 |
14,389,063 |
|
負債純資産合計 |
17,433,874 |
17,938,618 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
10,283,851 |
9,905,864 |
|
売上原価 |
|
|
|
製品期首棚卸高 |
1,452,633 |
1,853,507 |
|
当期製品製造原価 |
5,532,354 |
5,306,135 |
|
合計 |
6,984,987 |
7,159,643 |
|
製品期末棚卸高 |
1,853,507 |
2,182,141 |
|
製品売上原価 |
5,131,480 |
4,977,501 |
|
売上総利益 |
5,152,371 |
4,928,362 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,312,135 |
3,627,973 |
|
営業利益 |
1,840,235 |
1,300,389 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
216 |
5,123 |
|
受取配当金 |
0 |
1,540 |
|
受取賃貸料 |
7,484 |
9,217 |
|
為替差益 |
2,929 |
- |
|
その他 |
19,743 |
2,455 |
|
営業外収益合計 |
30,374 |
18,336 |
|
営業外費用 |
|
|
|
為替差損 |
- |
15,030 |
|
その他 |
- |
2 |
|
営業外費用合計 |
- |
15,033 |
|
経常利益 |
1,870,610 |
1,303,692 |
|
特別利益 |
|
|
|
特許関連収入 |
- |
16,000 |
|
特別利益合計 |
- |
16,000 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
0 |
- |
|
固定資産売却損 |
9,990 |
- |
|
特別損失合計 |
9,990 |
- |
|
税引前当期純利益 |
1,860,619 |
1,319,692 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
560,125 |
357,916 |
|
法人税等調整額 |
△47,636 |
△42,807 |
|
法人税等合計 |
512,488 |
315,109 |
|
当期純利益 |
1,348,130 |
1,004,583 |
製造原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
5,059,952 |
93.8 |
5,112,697 |
94.2 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
234,680 |
4.3 |
235,934 |
4.4 |
|
Ⅲ 経費 |
※ |
101,904 |
1.9 |
76,809 |
1.4 |
|
当期総製造費用 |
|
5,396,537 |
100.0 |
5,425,441 |
100.0 |
|
期首仕掛品棚卸高 |
|
251,901 |
|
116,084 |
|
|
合計 |
|
5,648,438 |
|
5,541,525 |
|
|
期末仕掛品棚卸高 |
|
116,084 |
|
235,389 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
5,532,354 |
|
5,306,135 |
|
|
|
|
|
|
|
|
(注) 原価計算の方法は、ロット別個別原価計算であります。
※主な内訳は以下のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
減価償却費(千円) |
53,175 |
40,289 |
前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
1,069,800 |
967,926 |
- |
967,926 |
18,483 |
8,800,000 |
6,072,440 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△508,409 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
1,348,130 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
34,897 |
34,897 |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
34,897 |
34,897 |
- |
- |
839,720 |
|
当期末残高 |
1,069,800 |
967,926 |
34,897 |
1,002,823 |
18,483 |
8,800,000 |
6,912,161 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|||
|
当期首残高 |
14,890,924 |
△541,795 |
16,386,854 |
16,386,854 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△508,409 |
|
△508,409 |
△508,409 |
|
当期純利益 |
1,348,130 |
|
1,348,130 |
1,348,130 |
|
自己株式の取得 |
|
△3,697,501 |
△3,697,501 |
△3,697,501 |
|
自己株式の処分 |
|
254,616 |
289,514 |
289,514 |
|
当期変動額合計 |
839,720 |
△3,442,884 |
△2,568,266 |
△2,568,266 |
|
当期末残高 |
15,730,645 |
△3,984,680 |
13,818,588 |
13,818,588 |
当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
|||||
|
当期首残高 |
1,069,800 |
967,926 |
34,897 |
1,002,823 |
18,483 |
8,800,000 |
6,912,161 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
△470,144 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
1,004,583 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
△6,661 |
△6,661 |
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
△6,661 |
△6,661 |
- |
- |
534,438 |
|
当期末残高 |
1,069,800 |
967,926 |
28,236 |
996,162 |
18,483 |
8,800,000 |
7,446,600 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|||
|
当期首残高 |
15,730,645 |
△3,984,680 |
13,818,588 |
13,818,588 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
△470,144 |
|
△470,144 |
△470,144 |
|
当期純利益 |
1,004,583 |
|
1,004,583 |
1,004,583 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
42,697 |
36,036 |
36,036 |
|
当期変動額合計 |
534,438 |
42,697 |
570,474 |
570,474 |
|
当期末残高 |
16,265,084 |
△3,941,983 |
14,389,063 |
14,389,063 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
1,860,619 |
1,319,692 |
|
減価償却費 |
112,982 |
99,656 |
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
10,034 |
18,981 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
13,449 |
14,464 |
|
役員賞与引当金の増減額(△は減少) |
1,125 |
△5,625 |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
△20 |
△24 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△217 |
△6,663 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△10 |
△25,374 |
|
有形固定資産除却損 |
0 |
- |
|
固定資産売却損益(△は益) |
9,990 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△723,335 |
392,950 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△289,467 |
△452,396 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△84,059 |
160,022 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
163,698 |
78,615 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
563,080 |
△48,838 |
|
小計 |
1,637,871 |
1,545,459 |
|
利息及び配当金の受取額 |
217 |
6,663 |
|
法人税等の支払額 |
△495,385 |
△574,587 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,142,703 |
977,535 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
差入保証金の差入による支出 |
△3,632 |
△8,751 |
|
差入保証金の回収による収入 |
4,641 |
7,975 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△38,184 |
△24,866 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△64,041 |
△6,700 |
|
固定資産の売却による収入 |
500 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△100,716 |
△32,343 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△3,697,501 |
- |
|
配当金の支払額 |
△508,414 |
△470,164 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△4,205,916 |
△470,164 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△3,163,929 |
475,027 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
11,750,289 |
8,586,360 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
8,586,360 |
9,061,387 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前事業年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社は、医療機器およびこれら装置で使用する消耗品の製造販売を主たる事業とする単一セグメントであります。
当事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社は、医療機器およびこれら装置で使用する消耗品の製造販売を主たる事業とする単一セグメントであります。
【関連情報】
前事業年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、単一セグメントのため、セグメント情報に代えて、製品群別の販売実績を記載しております。
|
(単位:千円) |
|
|
採血管準備装置 ・システム |
検体検査装置 |
消耗品等 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
4,299,244 |
598,996 |
5,385,610 |
10,283,851 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
ヨーロッパ |
中南米 |
アジア |
海外その他 |
合計 |
|
9,328,597 |
90,105 |
72,768 |
722,072 |
70,307 |
10,283,851 |
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が貸借対照表の有形固定資産の90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をおこなっておりません。
当事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、単一セグメントのため、セグメント情報に代えて、製品群別の販売実績を記載しております。
|
(単位:千円) |
|
|
採血管準備装置 ・システム |
検体検査装置 |
消耗品等 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
3,636,434 |
621,770 |
5,647,659 |
9,905,864 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
ヨーロッパ |
中南米 |
アジア |
海外その他 |
合計 |
|
8,543,363 |
108,349 |
108,264 |
1,093,767 |
52,119 |
9,905,864 |
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が貸借対照表の有形固定資産の90%超であるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をおこなっておりません。
前事業年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
当事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,998.92円 |
2,076.86円 |
|
1株当たり当期純利益金額 |
172.95円 |
145.08円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益(千円) |
1,348,130 |
1,004,583 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
1,348,130 |
1,004,583 |
|
期中平均株式数(株) |
7,794,865 |
6,924,523 |
該当事項はありません。
単一セグメント内の品目別販売実績
|
単一セグメント内品目別 |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
前期比増減率 (%) |
|
採血管準備装置・システム(千円) |
3,636,434 |
△15.4 |
|
検体検査装置(千円) |
621,770 |
3.8 |
|
消耗品等(千円) |
5,647,659 |
4.9 |
|
合計(千円) |
9,905,864 |
△3.7 |
(注) 1.輸出高の総額及び総販売実績に対する輸出高の割合は、次のとおりであります。
|
輸出先 |
前事業年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
||
|
金額(千円) |
割合(%) |
金額(千円) |
割合(%) |
|
|
ヨーロッパ |
90,105 |
9.4 |
108,349 |
8.0 |
|
中南米 |
72,768 |
7.6 |
108,264 |
7.9 |
|
アジア |
722,072 |
75.6 |
1,093,767 |
80.3 |
|
その他 |
70,307 |
7.4 |
52,119 |
3.8 |
|
合計 |
955,253 (9.3%) |
100.0 |
1,362,500 (13.8%) |
100.0 |