○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

3

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………………

4

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

4

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

6

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

7

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………

10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

10

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

10

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

当社は、当事業年度より決算日を5月15日から2月末日に変更しております。これに伴い、決算期変更の経過期間となる当事業年度は、2024年5月16日から2025年2月28日までの9か月13日間の変則決算となるため、前事業年度との比較については記載しておりません。

 

(1) 当期の経営成績の概況

当事業年度における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の高まりにより、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、米国や中国の経済停滞懸念、国際情勢不安や地政学的リスクの高まりなど依然として先行きの不透明な状況が続いております。

外食業界におきましては、個人消費の回復とともに価格改定の動きが活発化し、業界全体は堅調に推移しました。一方で、原材料やエネルギー価格の高騰、労働力不足や人件費の上昇、物価高騰による消費者の節約志向の高まりなど、引き続き厳しい経営環境が続いております。

このような状況の中、当社は、「お客さまに真心を提供し、感謝と喜びをいただく」ことを理念に、中期的経営課題に対する重点施策に取り組んでまいりました。

(課題① 収益構造・運営オペレーションの改革)

お客さまに快適な環境をご提供するとともに、オペレーションの効率化を目的として6店舗の大規模改装を実施しました(2024年6月 桜木店、同年7月 宇喜田店・板橋東新町店、同年10月 経堂店、同年12月 南柏店、2025年2月 保木間店)。また、新業態への取組として、完全予約制の本格江戸前高級寿司をコンセプトとした「鮨元」(2024年6月 千葉県市川市)、エキナカ出店の立ち食い鮨業態「Standing鮨Bar Yasukeエキュート赤羽みなみ店」(2024年7月 東京都北区)、フードコート内出店の「アリオ橋本店」(2025年1月 神奈川県相模原市)の3店舗を出店しました。これにより、当事業年度末の店舗数は91店舗となりました。

(課題② DX戦略)

銚子丸公式の「縁アプリ」へ、おすすめメニュー表示、お気に入り店舗の混雑確認と順番待ち予約機能などの機能を追加することで、お客さまの利便性向上と新規顧客の開拓を図るとともに、会員データの分析から、よりお客さまに喜ばれる商品やサービスの開発に繋げてまいりました。また、社内各種システムとデータを有機的に結合することで、運営オペレーションを効率化させるための統合基盤開発を計画に沿ってすすめております。

(課題③ 人財戦略)

新規採用・中途採用の強化、教育プログラムのブラッシュアップ、階層別研修の充実、女性活躍推進のための環境整備など人財強化施策をすすめてまいりました。また、店舗休業日を設けることで従業員の休日を増やすとともに、お客さまへより良いサービスを提供できる体制づくりを行いました。

(課題④ 商品・販売戦略)

毎月のキャンペーンの充実、創業祭販促の拡充、「縁アプリ」を活用した情報発信、地域別イベントや生本まぐろ解体ショーの全店同時開催などにより来店動機を高めるとともに、銚子丸ならではの商材・商品を追求し、お客さまの満足度向上へ繋げてまいりました。

これらの結果、当事業年度の売上高は173億88百万円、営業利益は10億52百万円、経常利益は10億70百万円、当期純利益は5億82百万円となりました。

 

(2) 当期の財政状態の概況

資産、負債及び純資産の状況

(資産)

当事業年度末における資産は20億44百万円減少し、107億98百万円となりました。主な内訳は次のとおりであります。

流動資産は23億32百万円減少し、57億42百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少21億75百万円、売掛金の減少2億95百万円によるものであります。

固定資産は2億88百万円増加し、50億56百万円となりました。これは主に、建物(純額)の増加1億19百万円、ソフトウェアの増加2億84百万円によるものであります。

(負債)

当事業年度末における負債は6億4百万円減少し、29億28百万円となりました。主な内訳は次のとおりであります。

流動負債は4億81百万円減少し、25億51百万円となりました。これは主に、未払法人税等の減少4億54百万円、未払金の減少2億66百万円、短期借入金の純増2億82百万円によるものであります。

固定負債は1億23百万円減少し、3億77百万円となりました。これは主に、長期未払金の減少1億53百万円によるものであります。

(純資産)

当事業年度末における純資産は14億39百万円減少し、78億70百万円となりました。主な内訳は、自己株式の取得18億92百万円によるものであります。

 

(3) 当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は、40億3百万円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

(営業活動におけるキャッシュ・フロー)

営業活動によるキャッシュ・フローは、6億16百万円の収入となりました。これは、法人税等の支払額が7億25百万円あったものの、税引前当期純利益が8億62百万円、減価償却費が4億35百万円及び売上債権の減少額が2億95百万円となったこと等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動によるキャッシュ・フローは、10億31百万円の支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出6億87百万円及び無形固定資産の取得による支出3億29百万円によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動によるキャッシュ・フローは、17億59百万円の支出となりました。これは自己株式の取得による支出18億92百万円によるものであります。

 

(参考)

 

2021年5月期

2022年5月期

2023年5月期

2024年5月期

2025年2月期

自己資本比率(%)

54.3

71.7

73.2

72.3

72.6

時価ベースの自己資本比率(%)

116.0

138.5

143.0

202.6

190.1

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

2.9

0.1

0.4

0.1

0.8

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

248.9

1,324.0

444.4

5,614.7

327.8

自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

 (注1)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

 (注2)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

 (注3)有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。

 

(4) 今後の見通し

外食業界におきましては、原材料やエネルギー価格の高騰、労働力不足や人件費の上昇、物価高騰による消費者の節約志向の高まりなど、引き続き先行き不透明な状況が続くことが予想されます。

このような状況の中、当社は、「お客さまに真心を提供し、感謝と喜びをいただく」ことを理念に、「DX推進」と「人財」への傾斜的な投資によりビジネスモデルの一層の高度化を図ることで、更なる投資余力を生み出し、これを再投資することで売上増加と利益の拡大を循環させる「サスティナブル(持続可能)企業」の確立を目指してまいります。

2026年2月期の通期業績予想につきましては、売上高242億63百万円、営業利益14億45百万円、経常利益14億61百万円、当期純利益9億11百万円を計画しております。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は、日本基準を採用しております。IFRS(国際財務報告基準)適用に関しましては、今後の動向を注視しつ
つ検討していく方針であります。

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年5月15日)

当事業年度

(2025年2月28日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

6,585,878

4,410,638

売掛金

973,790

677,964

原材料及び貯蔵品

265,700

381,729

前払費用

86,944

158,925

未収還付法人税等

50,234

その他

163,266

63,262

流動資産合計

8,075,579

5,742,755

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

1,754,621

1,873,726

構築物(純額)

36,956

36,625

車両運搬具(純額)

8,322

3,374

工具、器具及び備品(純額)

745,829

721,179

土地

71,907

71,907

リース資産(純額)

13,114

建設仮勘定

951

3,002

有形固定資産合計

2,618,588

2,722,929

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

236,928

521,813

ソフトウエア仮勘定

112,936

64,130

その他

4,231

11,825

無形固定資産合計

354,096

597,768

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

20,000

20,000

出資金

140

140

関係会社株式

306,702

306,702

長期前払費用

7,714

5,005

繰延税金資産

447,684

389,452

敷金及び保証金

845,503

861,835

その他

166,820

152,183

投資その他の資産合計

1,794,565

1,735,318

固定資産合計

4,767,250

5,056,017

資産合計

12,842,830

10,798,772

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年5月15日)

当事業年度

(2025年2月28日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

658,450

613,656

短期借入金

198,000

480,000

リース債務

2,684

未払金

1,422,354

1,155,989

未払法人税等

454,232

預り金

131,160

129,288

契約負債

29,085

50,218

前受収益

17,190

12,571

賞与引当金

89,000

60,900

株主優待引当金

24,457

35,472

ポイント引当金

8,283

10,409

流動負債合計

3,032,214

2,551,189

固定負債

 

 

長期未払金

153,000

リース債務

11,908

資産除去債務

339,152

356,402

その他

9,000

9,000

固定負債合計

501,152

377,310

負債合計

3,533,366

2,928,500

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

100,000

資本剰余金

 

 

資本準備金

236,829

236,829

その他資本剰余金

241,418

254,124

資本剰余金合計

478,248

490,954

利益剰余金

 

 

利益準備金

150

150

その他利益剰余金

 

 

別途積立金

150

150

繰越利益剰余金

9,378,848

9,796,542

利益剰余金合計

9,379,148

9,796,842

自己株式

△676,010

△2,546,103

株主資本合計

9,281,386

7,841,693

新株予約権

28,077

28,578

純資産合計

9,309,463

7,870,272

負債純資産合計

12,842,830

10,798,772

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2023年5月16日

 至 2024年5月15日)

当事業年度

(自 2024年5月16日

 至 2025年2月28日)

売上高

21,360,275

17,388,182

売上原価

 

 

原材料期首棚卸高

209,079

254,053

原材料仕入高

8,326,281

6,831,653

合計

8,535,361

7,085,707

原材料期末棚卸高

254,053

370,126

売上原価合計

8,281,307

6,715,580

売上総利益

13,078,967

10,672,601

販売費及び一般管理費

11,369,959

9,620,299

営業利益

1,709,008

1,052,302

営業外収益

 

 

受取利息

1,003

3,958

協賛金収入

6,210

6,502

仕入割引

4,773

2,874

受取賃貸料

3,473

2,694

受取保険金

1,382

1,210

雇用調整助成金

108

その他

11,124

3,102

営業外収益合計

28,076

20,343

営業外費用

 

 

支払利息

421

1,864

支払手数料

220

支払補償費

991

68

その他

29

151

営業外費用合計

1,443

2,304

経常利益

1,735,641

1,070,341

特別利益

 

 

固定資産売却益

480

5

新株予約権戻入益

2,831

4,422

特別利益合計

3,312

4,427

特別損失

 

 

固定資産売却損

1,402

固定資産除却損

23,549

11,336

減損損失

174,198

199,888

特別損失合計

197,748

212,627

税引前当期純利益

1,541,205

862,141

法人税、住民税及び事業税

548,448

221,532

法人税等調整額

△80,816

58,232

法人税等合計

467,631

279,764

当期純利益

1,073,574

582,376

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2023年5月16日 至 2024年5月15日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

100,000

236,829

232,931

469,761

150

150

8,469,656

8,469,956

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

164,382

164,382

当期純利益

 

 

 

 

 

 

1,073,574

1,073,574

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

8,486

8,486

 

 

 

 

資本金から剰余金への振替

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

8,486

8,486

909,191

909,191

当期末残高

100,000

236,829

241,418

478,248

150

150

9,378,848

9,379,148

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

当期首残高

697,275

8,342,442

25,331

8,367,773

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

164,382

 

164,382

当期純利益

 

1,073,574

 

1,073,574

自己株式の取得

134

134

 

134

自己株式の処分

21,400

29,887

 

29,887

資本金から剰余金への振替

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

2,745

2,745

当期変動額合計

21,265

938,944

2,745

941,689

当期末残高

676,010

9,281,386

28,077

9,309,463

 

当事業年度(自 2024年5月16日 至 2025年2月28日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

100,000

236,829

241,418

478,248

150

150

9,378,848

9,379,148

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

 

164,683

164,683

当期純利益

 

 

 

 

 

 

582,376

582,376

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

12,706

12,706

 

 

 

 

資本金から剰余金への振替

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

12,706

12,706

417,693

417,693

当期末残高

100,000

236,829

254,124

490,954

150

150

9,796,542

9,796,842

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

当期首残高

676,010

9,281,386

28,077

9,309,463

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

164,683

 

164,683

当期純利益

 

582,376

 

582,376

自己株式の取得

1,892,520

1,892,520

 

1,892,520

自己株式の処分

22,426

35,133

 

35,133

資本金から剰余金への振替

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

501

501

当期変動額合計

1,870,093

1,439,692

501

1,439,191

当期末残高

2,546,103

7,841,693

28,578

7,870,272

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2023年5月16日

 至 2024年5月15日)

当事業年度

(自 2024年5月16日

 至 2025年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

1,541,205

862,141

減価償却費

465,362

435,904

減損損失

174,198

199,888

株式報酬費用

8,071

18,742

新株予約権戻入益

△2,831

△4,422

建設協力金と相殺した地代家賃・賃借料

23,189

18,604

賞与引当金の増減額(△は減少)

△28,100

受取利息及び受取配当金

△1,003

△3,958

支払利息

421

1,864

有形固定資産売却損益(△は益)

△480

1,397

固定資産除却損

23,549

11,336

売上債権の増減額(△は増加)

△134,571

295,825

棚卸資産の増減額(△は増加)

△40,928

△116,028

仕入債務の増減額(△は減少)

△17,159

△44,793

未払消費税等の増減額(△は減少)

85,457

△132,695

その他

242,912

△174,634

小計

2,367,393

1,341,071

利息及び配当金の受取額

174

3,140

利息の支払額

△423

△1,880

法人税等の還付額

113,158

法人税等の支払額

△105,196

△725,999

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,375,106

616,333

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△407,526

△384,246

定期預金の払戻による収入

407,519

384,240

有形固定資産の取得による支出

△1,225,062

△687,661

有形固定資産の売却による収入

480

5,349

無形固定資産の取得による支出

△289,234

△329,820

投資有価証券の取得による支出

△20,000

関係会社株式の取得による支出

△306,702

敷金及び保証金の差入による支出

△21,758

△20,267

敷金及び保証金の回収による収入

36,635

432

資産除去債務の履行による支出

△13,787

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,839,435

△1,031,974

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

6,000

282,000

リース債務の返済による支出

△891

自己株式の取得による支出

△134

△1,892,520

ストックオプションの行使による収入

27,393

16,664

配当金の支払額

△163,817

△164,859

財務活動によるキャッシュ・フロー

△130,558

△1,759,605

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

405,112

△2,175,246

現金及び現金同等物の期首残高

5,773,239

6,178,351

現金及び現金同等物の期末残高

6,178,351

4,003,105

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

 

前事業年度

(2024年5月15日)

当事業年度

(2025年2月28日)

関連会社に対する投資の金額

持分法を適用した場合の投資の金額

 

          306,702千円

          306,702

 

         306,702千円

         291,299

 

 

前事業年度

(自 2023年5月16日

    至 2024年5月15日)

当事業年度

(自 2024年5月16日

    至 2025年2月28日)

持分法を適用した場合の投資損失(△)の金額

            -千円

        △21,103千円

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前事業年度(自 2023年5月16日 至 2024年5月15日)

 当社は、寿司事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2024年5月16日 至 2025年2月28日)

 当社は、寿司事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2023年5月16日 至 2024年5月15日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 

寿司事業

合計

外部顧客への売上高

21,360,275

21,360,275

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2024年5月16日 至 2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 

寿司事業

合計

外部顧客への売上高

17,388,182

17,388,182

 

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2023年5月16日 至 2024年5月15日)

                                              (単位:千円)

 

寿司事業

合計

減損損失

174,198

174,198

 

当事業年度(自 2024年5月16日 至 2025年2月28日)

                                              (単位:千円)

 

寿司事業

合計

減損損失

199,888

199,888

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2023年5月16日

至 2024年5月15日)

当事業年度

(自 2024年5月16日

至 2025年2月28日)

1株当たり純資産額

676.31円

628.01円

1株当たり当期純利益

78.33円

42.82円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

78.04円

42.67円

 

(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2023年5月16日

至 2024年5月15日)

当事業年度

(自 2024年5月16日

至 2025年2月28日)

1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益(千円)

1,073,574

582,376

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

1,073,574

582,376

期中平均株式数(千株)

13,704

13,601

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(千株)

51

48

(うち新株予約権(千株))

51

48

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

株式会社銚子丸

第6回2024年新株予約権

(新株予約権の数1,006個、

普通株式50,300株)

株式会社銚子丸

第6回2024年新株予約権

(新株予約権の数986個、

普通株式49,300株)

 

株式会社銚子丸

第7回2025年新株予約権

(新株予約権の数1,007個、

普通株式50,350株)

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。