2025年3月期通期連結業績予想につきましては、事業拡大や競争力強化を目指す産業界における活発なソフトウェア投資を背景に、エンジニアリングサービスへの需要が想定以上に高まり、これに的確に対応できたことが売上を押し上げました。加えて、DX及びモダナイゼーションの進展に伴う投資需要を受け、大型案件の納入が順調に完了いたしました。これらの要因により売上高が当初予想を上回り、結果として営業利益および経常利益も予想を上回る見込みです。また、これらの要因に加えて、過年度分の法人税等に係る還付税額を計上したこと等により法人税の負担額が想定より大幅な減額となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても公表している予想値から大きく上回る見込みとなりましたので、精査の結果、上記のとおり通期連結業績予想を修正いたします。
※上記予想は本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。