1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… 2
(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………… 2
(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………… 3
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………… 4
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… 4
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… 5
(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………… 5
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………… 7
連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………… 7
連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 8
(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………… 9
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………11
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………12
(会計方針の変更に関する注記) ……………………………………………………………………………………12
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………………12
(連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………………………………………12
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………12
(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………13
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………13
(1)当期の経営成績の概況
(当連結会計年度の概況)
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等もあり、緩やかに回復傾向となりました。一方、資源価格の高騰や為替変動の影響等が続く中、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクが懸念される等、先行き不透明なまま推移いたしました。
個人消費につきましては、国内外における人流増等もあり緩やかに回復傾向とはなったものの、物価の上昇を上回る賃金の上昇には至っておらず、節約志向は一層高まりをみせております。
当社グループが属するドラッグストア業界におきましては、老齢人口の増加に伴う調剤の処方箋応需枚数の増加や、人流増による美容関連商材等の回復基調は続いているものの、小売各社及び競合の出店増に加え、各種商材の値上げが続くことによる買い控え等に対応するため需要喚起策が図られる等、業態の垣根を超えた戦いは一層激しさを増しており、厳しい環境は続いております。
このような中、当社グループにおきましては、専門性強化策として調剤併設型店舗の新規出店を進めるとともに、予防医療の観点から健康食品等の商品拡充を図ったことに加え、相次ぐ値上げに対し相対的優位性を保つべく物流を活かした一括仕入れ等により販売価格の見直しに注力した他、カウンセリング販売等に注力し固定客化に努めてまいりました。
新規出店につきましては、既存地区である、茨城県に6店舗、青森県、福島県に各1店舗、計8店舗を出店し、調剤薬局を茨城県に5件、福島県に1件、計6件併設いたしました。なお、青森県の1店舗(調剤併設型)及び岩手県、東京都の各1店舗、計3店舗を退店し、調剤薬局を1件閉局いたしました。
これにより当社グループの店舗数は、計380店舗(内、調剤併設156店舗)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,878億16百万円(前期比0.6%増)、営業利益は74億61百万円(前期比1.8%減)、経常利益は83億40百万円(前期比3.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は48億84百万円(前期比3.6%増)となりました。
(販売の状況)
部門別の当社グループの売上高は以下のとおりであります。
|
区分 |
前連結会計年度 (自 2023年3月16日 至 2024年3月15日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月16日 至 2025年3月15日) |
前連結会計 年度比(%) |
||
|
金額(百万円) |
構成比(%) |
金額(百万円) |
構成比(%) |
||
|
医薬品 |
52,262 |
18.4 |
52,189 |
18.2 |
99.9 |
|
化粧品 |
22,573 |
7.9 |
23,204 |
8.1 |
102.8 |
|
雑貨 |
78,724 |
27.6 |
79,368 |
27.7 |
100.8 |
|
一般食品 |
131,452 |
46.1 |
132,119 |
46.0 |
100.5 |
|
合計 |
285,013 |
100.0 |
286,881 |
100.0 |
100.7 |
(注)1 当社の取扱商品は多品種にわたり、売上数量についての記載は困難なため、記載を省略しております。
2 上記金額には、不動産賃貸収入は含まれておりません。
(次期の見通し)
次期におけるわが国経済は、国内の人流増加や訪日外国人の増加等を背景に、経済活動は緩やかに回復することが予想される一方、地政学的リスクの高まりや為替の影響等により、緩やかに物価上昇が続くことが予想される他、米国の通商政策の影響等により、先行き不透明な状況は続くものと予想されます。消費環境におきましては、物価や生活費等の上昇が続く中、経済状況や将来の不安等もあることから、生活防衛意識は一層高まりを見せており、引き続き厳しい環境が続くものと予想されます。
このような中、当社グループといたしましては、変化の激しい経営環境に対応するべく、一層の経営基盤強化を図るため、全体効率化を目的としたシステム化・機械化を推進する他、改装及び需要喚起策等を図り、ライフスタイルの変化や消費低迷等への対策を実施してまいります。
次に、競争激化に対する差別化策として、新規店舗への調剤薬局併設を進めるとともに、ヘルス&ビューティーケア強化策として健康意識の高まりに対応した予防関連商品の品揃えに注力する他、予防及び美容を含めた健康の維持・増進、健康寿命延伸に向け、資格者による相談機能の強化を図る等、予防及び生活者医療における専門性強化策を推進してまいります。また、生活防衛意識の高まる消費環境に対応するべく「安心・安全」に配慮された商品を、安心価格で提供することに注力し、地域のインフラとしての機能を備えた地域に一層密着した店舗づくりを進め、お客様の生活の質の向上及び満足度向上に尽力してまいります。
出退店につきましては、主に既存エリアへの出店を6店舗計画しております。また、専門性強化策を推進するため、調剤薬局を新規店舗に4件併設する予定であります。
以上のことから、2026年3月期の連結業績は、売上高2,920億円、営業利益78億円、経常利益87億円、親会社株主に帰属する当期純利益49億円を見込んでおります。
(2)当期の財政状態の概況
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産の部は、前連結会計年度と比して34億81百万円増加し、1,996億1百万円となりました。これは主に売掛金が増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債の部は、前連結会計年度と比して3億66百万円増加し、851億90百万円となりました。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度と比して31億15百万円増加し、1,144億10百万円となりました。これは主に利益剰余金が増加したことによるものであります。
自己資本比率は、57.3%(前期比0.6ポイント増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、366億74百万円(前連結会計年度末比10億50百万円増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、74億81百万円(前期比10億79百万円増)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益が68億27百万円(同3億25百万円減)、減価償却費が44億94百万円(同1億87百万円増)あったものの、売上債権の増加が42億70百万円(同4億18百万円収入減)あったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、45億15百万円(同7億76百万円支出減)となりました。これは主に、新規出店に係る有形固定資産の取得に40億79百万円(同7億56百万円支出減)を支出したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、19億15百万円(同20億21百万円支出減)となりました。これは主に長期借入れによる収入が72億円(同14億80百万円収入増)あったものの、長期借入金の返済による支出が73億29百万円(同12億10百万円支出減)、配当金の支払額が17億86百万円(同6億69百万円支出増)あったことによるものであります。
(キャッシュ・フロー関連指標の推移)
|
|
2021年3月期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
51.9 |
54.5 |
55.3 |
56.7 |
57.3 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
33.6 |
27.5 |
25.3 |
30.3 |
31.4 |
|
キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) |
1.7 |
3.3 |
2.0 |
2.6 |
2.2 |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
246.8 |
138.0 |
235.1 |
181.1 |
205.4 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社グループは株主への利益還元を最重要経営課題として位置づけるとともに、将来の事業展開を勘案し、経営基盤の充実・強化による安定した成長を確保するために必要な内部留保を図りながら、累進配当を継続して行うことを基本方針としております。
当連結会計年度におきましては、2025年6月11日開催予定の第58回定時株主総会において、1株につき普通配当80円とすることを付議する予定であります。
また、次期の配当におきましても、1株につき普通配当80円を予定しております。
なお、内部留保資金につきましては、店舗の新設、改装及びシステム投資等の資金として充当する方針であります。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月15日) |
当連結会計年度 (2025年3月15日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
35,623 |
36,674 |
|
売掛金 |
10,456 |
14,726 |
|
商品 |
34,699 |
34,175 |
|
貯蔵品 |
30 |
32 |
|
その他 |
5,209 |
4,863 |
|
流動資産合計 |
86,018 |
90,472 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
117,360 |
117,568 |
|
減価償却累計額 |
△77,208 |
△78,796 |
|
建物及び構築物(純額) |
40,152 |
38,771 |
|
土地 |
49,170 |
49,551 |
|
建設仮勘定 |
178 |
441 |
|
その他 |
25,452 |
25,600 |
|
減価償却累計額 |
△22,418 |
△22,563 |
|
その他(純額) |
3,034 |
3,036 |
|
有形固定資産合計 |
92,535 |
91,801 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
5,387 |
5,155 |
|
無形固定資産合計 |
5,387 |
5,155 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
129 |
154 |
|
敷金及び保証金 |
7,474 |
7,381 |
|
繰延税金資産 |
4,275 |
4,347 |
|
その他 |
298 |
288 |
|
投資その他の資産合計 |
12,177 |
12,172 |
|
固定資産合計 |
110,100 |
109,128 |
|
資産合計 |
196,119 |
199,601 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月15日) |
当連結会計年度 (2025年3月15日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
42,011 |
41,271 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
6,706 |
5,847 |
|
未払法人税等 |
1,400 |
1,067 |
|
賞与引当金 |
1,351 |
1,224 |
|
契約負債 |
2,096 |
2,218 |
|
店舗閉鎖損失引当金 |
15 |
101 |
|
資産除去債務 |
480 |
819 |
|
その他 |
7,613 |
8,308 |
|
流動負債合計 |
61,675 |
60,858 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
10,023 |
10,752 |
|
退職給付に係る負債 |
8,959 |
9,328 |
|
資産除去債務 |
3,243 |
3,359 |
|
その他 |
922 |
892 |
|
固定負債合計 |
23,148 |
24,332 |
|
負債合計 |
84,824 |
85,190 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
13,001 |
13,001 |
|
資本剰余金 |
14,902 |
14,902 |
|
利益剰余金 |
87,666 |
90,765 |
|
自己株式 |
△4,363 |
△4,363 |
|
株主資本合計 |
111,208 |
114,306 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
34 |
51 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
34 |
51 |
|
新株予約権 |
52 |
52 |
|
純資産合計 |
111,295 |
114,410 |
|
負債純資産合計 |
196,119 |
199,601 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月16日 至 2024年3月15日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月16日 至 2025年3月15日) |
|
売上高 |
285,960 |
287,816 |
|
売上原価 |
220,158 |
221,098 |
|
売上総利益 |
65,801 |
66,717 |
|
販売費及び一般管理費 |
58,200 |
59,256 |
|
営業利益 |
7,601 |
7,461 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
19 |
17 |
|
受取配当金 |
3 |
3 |
|
受取手数料 |
799 |
785 |
|
太陽光売電収入 |
176 |
177 |
|
その他 |
461 |
382 |
|
営業外収益合計 |
1,460 |
1,366 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
35 |
36 |
|
支払手数料 |
136 |
129 |
|
減価償却費 |
56 |
55 |
|
固定資産圧縮損 |
59 |
44 |
|
寄付金 |
- |
52 |
|
その他 |
164 |
169 |
|
営業外費用合計 |
452 |
487 |
|
経常利益 |
8,609 |
8,340 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
0 |
0 |
|
受取保険金 |
73 |
- |
|
新株予約権戻入益 |
45 |
- |
|
その他 |
25 |
6 |
|
特別利益合計 |
145 |
6 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
48 |
- |
|
固定資産除却損 |
27 |
36 |
|
減損損失 |
1,117 |
861 |
|
店舗閉鎖損失 |
303 |
532 |
|
店舗閉鎖損失引当金繰入額 |
- |
86 |
|
その他 |
104 |
1 |
|
特別損失合計 |
1,601 |
1,519 |
|
税金等調整前当期純利益 |
7,153 |
6,827 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
2,437 |
2,023 |
|
法人税等調整額 |
2 |
△80 |
|
法人税等合計 |
2,440 |
1,942 |
|
当期純利益 |
4,713 |
4,884 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
4,713 |
4,884 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月16日 至 2024年3月15日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月16日 至 2025年3月15日) |
|
当期純利益 |
4,713 |
4,884 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
19 |
17 |
|
その他の包括利益合計 |
19 |
17 |
|
包括利益 |
4,732 |
4,902 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
4,732 |
4,902 |
前連結会計年度(自 2023年3月16日 至 2024年3月15日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
13,001 |
14,902 |
84,070 |
△4,362 |
107,612 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,116 |
|
△1,116 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
4,713 |
|
4,713 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
3,596 |
△0 |
3,596 |
|
当期末残高 |
13,001 |
14,902 |
87,666 |
△4,363 |
111,208 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
15 |
15 |
98 |
107,725 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△1,116 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
4,713 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
19 |
19 |
△45 |
△26 |
|
当期変動額合計 |
19 |
19 |
△45 |
3,569 |
|
当期末残高 |
34 |
34 |
52 |
111,295 |
当連結会計年度(自 2024年3月16日 至 2025年3月15日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
13,001 |
14,902 |
87,666 |
△4,363 |
111,208 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△1,786 |
|
△1,786 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
4,884 |
|
4,884 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
- |
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
3,098 |
- |
3,098 |
|
当期末残高 |
13,001 |
14,902 |
90,765 |
△4,363 |
114,306 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
34 |
34 |
52 |
111,295 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△1,786 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
4,884 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
17 |
17 |
- |
17 |
|
当期変動額合計 |
17 |
17 |
- |
3,115 |
|
当期末残高 |
51 |
51 |
52 |
114,410 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月16日 至 2024年3月15日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月16日 至 2025年3月15日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
7,153 |
6,827 |
|
減価償却費 |
4,306 |
4,494 |
|
減損損失 |
1,117 |
861 |
|
店舗閉鎖損失 |
303 |
532 |
|
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少) |
- |
86 |
|
固定資産除却損 |
17 |
25 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
147 |
△127 |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
265 |
369 |
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受取利息及び受取配当金 |
△23 |
△20 |
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支払利息 |
35 |
36 |
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固定資産売却損益(△は益) |
48 |
△0 |
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契約負債の増減額(△は減少) |
49 |
122 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△3,851 |
△4,270 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△1,735 |
521 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
88 |
△740 |
|
その他 |
1,256 |
1,189 |
|
小計 |
9,178 |
9,907 |
|
利息及び配当金の受取額 |
3 |
△20 |
|
利息の支払額 |
△34 |
△37 |
|
法人税等の支払額 |
△2,744 |
△2,366 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
6,402 |
7,481 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△4,835 |
△4,079 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
94 |
8 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△544 |
△181 |
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長期前払費用の取得による支出 |
△46 |
△46 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△168 |
△182 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
209 |
58 |
|
その他 |
0 |
△92 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△5,291 |
△4,515 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
5,720 |
7,200 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△8,540 |
△7,329 |
|
自己株式の取得による支出 |
△0 |
- |
|
配当金の支払額 |
△1,116 |
△1,786 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△3,937 |
△1,915 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△2,826 |
1,050 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
38,450 |
35,623 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
35,623 |
36,674 |
当社は棚卸資産のうち、物流センターの在庫に係る評価方法について売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より、総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)へ変更しております。
この変更は、物流センターの移管に伴うシステムの改修により、在庫に関する適正な評価及び期間損益計算をより適正に行うことを目的に実施したものです。
なお、この変更による影響額は軽微であり、遡及適用は行っておりません。
該当事項はありません。
※ 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2023年3月16日 至 2024年3月15日)
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用途 |
場所 |
種類 |
金額 |
|
営業店舗 |
関東、甲信越、東海地方他 |
土地 |
92百万円 |
|
建物及び構築物 |
947百万円 |
||
|
その他 |
77百万円 |
||
|
計 |
1,117百万円 |
||
当社グループは各店舗単位を資産グループとして減損会計を適用しております。減損は収益回復が見込めない店舗等について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(11億17百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は土地92百万円、建物及び構築物9億47百万円、その他77百万円であります。
なお、回収可能価額については、正味売却価額等により算定しております。正味売却価額は路線価等を勘案した合理的な見積額を使用しております。
当連結会計年度(自 2024年3月16日 至 2025年3月15日)
|
用途 |
場所 |
種類 |
金額 |
|
営業店舗 |
東北、 関東地方他 |
建物及び構築物 |
791百万円 |
|
その他 |
70百万円 |
||
|
計 |
861百万円 |
||
当社グループは各店舗単位を資産グループとして減損会計を適用しております。減損は収益回復が見込めない店舗等について、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(8億61百万円)として特別損失に計上しております。
その内訳は建物及び構築物7億91百万円、その他70百万円であります。
なお、資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しております。正味売却価額は路線価等を勘案した合理的な見積額を使用し、使用価値については、将来キャッシュ・フローを7.9%で割り引いた見積額を使用しております。
【セグメント情報】
当社グループは、医薬品、化粧品、雑貨及び一般食品等の販売をする小売業を営んでおり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
|
項目 |
前連結会計年度 (自 2023年3月16日 至 2024年3月15日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月16日 至 2025年3月15日) |
|
1株当たり純資産額 |
4,980円82銭 |
5,120円32銭 |
|
1株当たり当期純利益 |
211円03銭 |
218円72銭 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
210円79銭 |
218円48銭 |
(注)1 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎
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項目 |
前連結会計年度 (自 2023年3月16日 至 2024年3月15日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月16日 至 2025年3月15日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
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親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
4,713 |
4,884 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
4,713 |
4,884 |
|
期中平均株式数(株) |
22,334,273 |
22,334,247 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
25,188 |
25,190 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(25,188) |
(25,190) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 |
2018年5月16日取締役会決議 第8回新株予約権(新株予約権の数 1,530個)については、2023年5月31日をもって権利行使期間満了により失効しております。 |
- |
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎
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項目 |
前連結会計年度 (2024年3月15日) |
当連結会計年度 (2025年3月15日) |
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純資産の合計額(百万円) |
111,295 |
114,410 |
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純資産の合計額から控除する金額(百万円) |
52 |
52 |
|
(うち新株予約権(百万円)) |
(52) |
(52) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(百万円) |
111,242 |
114,358 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
22,334,247 |
22,334,247 |
該当事項はありません。