当社の2025年3月期の営業利益は、前回見通しから29.2%減の850億円となる見込みです。これは主に、競争環境の変化や販売パフォーマンスの悪化によるものです。売上高につきましても、最新の見通しを反映し、修正を行っています。
なお、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、現在進行中の「ターンアラウンド」の取り組みに関する費用を算定中であり、現段階で最終的な見込みを予想することが困難であることから、当社の現状を適切に表現するため、特定値ではなくレンジ形式で開示しています。
自動車事業フリーキャッシュフローにつきましては、第4四半期は大幅に改善したものの、約2,500億円のマイナスになる見込みです。また、自動車事業のネットキャッシュは、約1.5兆円を見込んでおり、健全な状態を維持しています。