1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6
四半期連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………6
四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………7
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8
(会計方針の変更に関する注記) ……………………………………………………………………………8
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………9
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は前年同四半期比0.7%減の695,516千円、EBITDAは同3.5%増の179,035千円、営業利益は同3.6%増の178,892千円、経常利益は同2.5%増の175,351千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同13.8%増の128,908千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
・モバイルゲーム事業
モバイルゲーム事業における主力サービスの位置情報連動型ゲームでは、売上高は前年同期を下回る結果となりましたが、概ね計画通りに推移いたしました。また、モバイルゲーム事業の主力サービス「駅メモ!(ステーションメモリーズ!)」においては、短期方針に基づき広告宣伝費への積極投資を行い、ユーザー基盤の強化を図りました。
「駅メモ!」に関しましては、引き続きユーザーエンゲージメントを高める取り組みを継続しており、オフラインイベント「Memories Fan Meeting 2025」を開催いたしました。今後も地方自治体や鉄道事業者との協業、新機能の開発を通じてサービス価値の向上に努めてまいります。
この結果、同事業の売上高は629,565千円(前年同期比0.6%増)となり、セグメント利益は131,679千円(前年同期比15.4%減)となりました。
・コンテンツ事業
コンテンツ事業では、自社で運営している各着信メロディサービスの課金会員数は緩やかに減少しております。
この結果、同事業の売上高は65,950千円(前年同期比11.5%減)となり、セグメント利益は49,442千円(前年同期比13.3%減)となりました。
・その他
その他につきましては、Suishow事業で構成されており、セグメント損失は2,228千円(前年同期はセグメント損失39,987千円)となりました。なお、昨年度のセグメント損失には事業撤退したブロックチェーン事業によるものを含んでおります。
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ607,483千円減少し、3,610,958千円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ619,965千円減少し、3,131,199千円となりました。これは主に、現金及び預金が410,718千円減少し、売掛金が209,558千円減少したものであります。その内訳としましては、配当金の支払、自己株式の取得、法人税等の税金の納付、及び賞与の支給に伴う減少であります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ12,482千円増加し、479,758千円となりました。これは主に、投資有価証券が20,985千円増加し、繰延税金資産が8,360千円減少したものであります。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ199,087千円減少し、611,990千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ199,087千円減少し、611,990千円となりました。これは主に、未払法人税等が107,854千円減少、賞与引当金が31,681千円減少、及び未払金が67,023千円減少したものであります。
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ408,395千円減少し、2,998,968千円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が128,908千円増加した一方で、自己株式を260,736千円取得し、配当金の支払いにより利益剰余金が279,107千円減少したものであります。
2025年12月期の連結業績予想につきましては、2025年1月30日の決算短信で公表いたしました通期の連結業績予想から変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
当社は、2025年1月30日開催の取締役会決議に基づき、自己株式264,500株の取得を行っております。この結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が260,736千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が1,705,857千円となっております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これによる四半期連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ.前第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ブロックチェーン事業及びSuishow事業を含んでおります。なお、ブロックチェーン事業は2024年3月をもって事業から撤退しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ.当第1四半期連結累計期間(自 2025年1月1日 至 2025年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、Suishow事業となります。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前第1四半期連結累計期間において「ブロックチェーン事業」及び「Suishow事業」を報告セグメントとして記載しておりましたが、前第2四半期連結会計期間より、「ブロックチェーン事業」については、2024年3月31日をもって事業から撤退したため、また、「Suishow事業」については、セグメント開示情報としての重要性が乏しくなったため、「その他」の区分に含めております。
これに伴い、報告セグメントを従来の「モバイルゲーム事業」、「コンテンツ事業」、「ブロックチェーン事業」、「Suishow事業」の4区分から、「モバイルゲーム事業」、「コンテンツ事業」の2区分に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。