○添付資料の目次

 

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4

(1)連結財政状態計算書 ……………………………………………………………………………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………5

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………5

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………6

(3)連結持分変動計算書 ……………………………………………………………………………7

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………9

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………10

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………10

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………12

4.補足情報 ………………………………………………………………………………………………13

参考資料〔連結〕 ………………………………………………………………………………………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当期の世界経済は、米国においては底堅い個人消費を背景に景気は堅調に推移しましたが、欧州においてはインフレ圧力の緩和はあったものの、エネルギーコスト起因での製造業の不振が顕在化、中国においては、政府は大規模な経済対策を実施したものの、内需の鈍化等で成長に歯止めがかかっていました。一方、我が国においては、物価高騰はあるものの、雇用・賃金環境の改善に伴う個人消費の増加により、景気は緩やかな回復と、いよいよ、失われた30年の終焉の兆しが感じられ始めました。

 

このような環境のもと、当連結会計年度の業績につきましては、販売価格の値上がりにより、売上収益は前連結会計年度(296,516百万円)に比べ0.9%増の299,287百万円となりました。

セグメント区分ごとの売上収益は次のようになっております。

 

鋼カンパニー

主力製品である特殊鋼の販売価格の値上がりがあったものの、販売数量の減少により、当連結会計年度の売上収益は106,768百万円と、前連結会計年度(108,216百万円)に比べ1.3%減少しました。

 

ステンレスカンパニー

主力製品であるステンレス鋼の販売価格の値下がりがあったものの、販売数量の増加により、当連結会計年度の売上収益は44,055百万円と、前連結会計年度(41,259百万円)に比べ6.8%増加しました。

 

鍛カンパニー

主力製品である自動車用型打鍛造品の販売数量の減少はあったものの、販売価格の値上がりにより、当連結会計年度の売上収益は125,506百万円と、前連結会計年度(124,262百万円)に比べ1.0%増加しました。

 

スマートカンパニー

電子部品の売上の増加により、当連結会計年度の売上収益は20,593百万円と、前連結会計年度(19,940百万円)に比べ3.3%増加しました。

 

その他事業

当連結会計年度の売上収益は2,363百万円と、前連結会計年度(2,838百万円)に比べ16.7%減少しました。

 

利益につきましては、販売価格の値上がりや鉄スクラップ等購入品価格の値下がり、原価低減などが増益要因となり、営業利益は前連結会計年度(10,372百万円)に比べ15.9%増の12,016百万円となりました。また、税引前利益は前連結会計年度(10,947百万円)に比べ8.8%増の11,907百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前連結会計年度(6,593百万円)に比べ18.6%増の7,820百万円となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の資産合計は、退職給付に係る資産及びその他の金融資産の減少などにより、前連結会計年度末に比べ43,045百万円減の400,063百万円となりました。

負債合計は、営業債務及びその他の債務、借入金及び繰延税金負債の減少などにより、24,433百万円減の156,664百万円となりました。

資本合計は、確定給付制度の再測定及びその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に係る純変動の減少などにより、18,612百万円減の243,398百万円となりました。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度の現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末(46,546百万円)に比べ、10,271百万円減少し、36,275百万円となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動による資金の増加は25,354百万円と前連結会計年度(33,817百万円)に比べ8,463百万円減少しました。これは、税引前利益が11,907百万円と960百万円増加したものの、営業債権及びその他の債権の増加による資金の減少1,372百万円(前連結会計年度は、営業債権及びその他の債権の減少による資金の増加1,776百万円)、営業債務及びその他の債務の減少による資金の減少3,175百万円(前連結会計年度は、営業債務及びその他の債務の増加による資金の増加1,037百万円)があったことなどによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動による資金の減少は17,918百万円と前連結会計年度(18,895百万円)に比べ977百万円減少しました。これは、有形固定資産の取得による支出が3,168百万円増加したものの、投資有価証券の売却による収入が3,431百万円増加したことなどによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動による資金の減少は17,674百万円と前連結会計年度(16,283百万円)に比べ1,391百万円増加しました。これは、コマーシャル・ペーパーの発行による収入4,983百万円(前連結会計年度は該当なし)があったものの、自己株式の取得による支出が4,394百万円増加、長期借入金の返済による支出が1,992百万円増加したことなどによるものであります。

 

(4)今後の見通し

2025年度の国際経済は、トランプ政権による相互関税政策を発端とする貿易摩擦の激化も予想され、世界の貿易および各国での生産・投資活動の落ち込みや、個人消費の下振れなど経済活動の落ち込みが懸念されます。日本国内においても、輸出の落ち込みによる企業収益の悪化や、輸入物価の上昇により消費者物価が上昇し、個人消費が抑制される可能性があるなど、下振れリスクは大きいと考えられます。自動車業界では、関税政策の影響を大きく受けるのに加え、足元で成長スピードが鈍化している世界のBEVシフトは、中長期的に再加速する可能性が高く、自動車メーカーによる競争は激しさを増すことが予想されます。当社は創業以来、特殊鋼や鍛造品など素材や部品を通じてクルマの可能性を広げてまいりましたが、今後も、自動車の発展に貢献してきた技術を活かし、自動車のみならず、広く社会課題解決に貢献できる素材を提供する「環境に一番やさしい鉄屋」として社会に貢献してまいります。

このような状況の中、2026年3月期の連結業績予想といたしましては、売上収益3,000億円、営業利益140億円、税引前利益140億円、親会社の所有者に帰属する当期利益95億円を見込んでおります。

 

次期の見通し、業績予想は、当社グループの予想に基づく判断によるもので、実際の業績は要因の変化により異なる場合が生じることをご承知おきください。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性の向上を目的に国際会計基準(IFRS)を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結財政状態計算書

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産

 

 

流動資産

 

 

現金及び現金同等物

46,546

36,275

営業債権及びその他の債権

62,371

63,749

その他の金融資産

2,457

3,481

棚卸資産

54,216

53,410

その他の流動資産

941

873

流動資産合計

166,533

157,789

非流動資産

 

 

有形固定資産

131,793

130,986

無形資産

2,681

2,426

営業債権及びその他の債権

25

17

その他の金融資産

70,283

61,607

退職給付に係る資産

71,037

46,433

繰延税金資産

748

802

その他の非流動資産

4

0

非流動資産合計

276,574

242,273

資産合計

443,108

400,063

 

 

 

負債及び資本

 

 

負債

 

 

流動負債

 

 

営業債務及びその他の債務

51,084

43,708

借入金

15,305

17,549

その他の金融負債

690

861

未払法人所得税

1,577

1,724

その他の流動負債

5,561

5,897

流動負債合計

74,220

69,741

非流動負債

 

 

借入金

58,076

47,020

その他の金融負債

4,177

3,990

退職給付に係る負債

12,189

12,209

引当金

760

722

繰延税金負債

31,011

22,646

その他の非流動負債

663

334

非流動負債合計

106,877

86,923

負債合計

181,097

156,664

資本

 

 

資本金

25,016

25,016

資本剰余金

28,232

28,254

利益剰余金

151,302

137,624

自己株式

△867

△53

その他の資本の構成要素

47,286

41,093

親会社の所有者に帰属する持分合計

250,970

231,936

非支配持分

11,040

11,462

資本合計

262,010

243,398

負債及び資本合計

443,108

400,063

 

 

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(自 2023年4月1日
  至 2024年3月31日)

当連結会計年度
(自 2024年4月1日
  至 2025年3月31日)

売上収益

296,516

299,287

売上原価

257,467

259,346

売上総利益

39,049

39,941

販売費及び一般管理費

26,502

27,117

その他の収益

440

356

その他の費用

2,615

1,162

営業利益

10,372

12,016

金融収益

1,123

870

金融費用

548

980

税引前利益

10,947

11,907

法人所得税費用

2,990

2,579

当期利益

7,956

9,328

 

 

 

 

 

 

当期利益の帰属

 

 

親会社の所有者

6,593

7,820

非支配持分

1,363

1,507

合計

7,956

9,328

 

 

 

 

 

 

1株当たり当期利益

 

 

基本的1株当たり当期利益(円)

334.03

398.02

希薄化後1株当たり当期利益(円)

334.03

398.02

 

 

連結包括利益計算書

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日
 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日
 至 2025年3月31日)

当期利益

7,956

9,328

その他の包括利益

 

 

純損益に振替えられることのない項目

 

 

確定給付制度の再測定

24,797

△17,412

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の純変動

15,079

△2,805

合計

39,876

△20,218

純損益に振替えられる可能性のある項目

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融資産の純変動

4

△1

在外営業活動体の換算差額

2,343

247

合計

2,348

245

税引後その他の包括利益

42,225

△19,972

当期包括利益

50,181

△10,644

 

 

 

 

 

 

当期包括利益の帰属

 

 

親会社の所有者

48,354

△12,127

非支配持分

1,827

1,483

合計

50,181

△10,644

 

 

 

 

 

(3)連結持分変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

2023年4月1日残高

25,016

28,232

120,167

△955

当期利益

6,593

その他の包括利益

当期包括利益

6,593

自己株式の取得

△1

自己株式の処分

△47

88

剰余金の配当

△1,184

連結範囲の変更による
非支配持分の変動

利益剰余金への振替

25,773

所有者との取引額等合計

24,542

87

2024年3月31日残高

25,016

28,232

151,302

△867

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

 

その他の資本の構成要素

合計

 

確定給付
制度の
再測定

在外営業
活動体の
換算差額

その他の包括利益を通じて公正価値で
測定する
金融資産
に係る純変動

合計

2023年4月1日残高

4,025

27,272

31,298

203,759

10,562

214,322

当期利益

6,593

1,363

7,956

その他の包括利益

24,796

1,904

15,060

41,761

41,761

463

42,225

当期包括利益

24,796

1,904

15,060

41,761

48,354

1,827

50,181

自己株式の取得

△1

△1

自己株式の処分

41

41

剰余金の配当

△1,184

△1,295

△2,479

連結範囲の変更による
非支配持分の変動

△54

△54

利益剰余金への振替

△24,796

△976

△25,773

所有者との取引額等合計

△24,796

△976

△25,773

△1,143

△1,349

△2,493

2024年3月31日残高

5,929

41,356

47,286

250,970

11,040

262,010

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

2024年4月1日残高

25,016

28,232

151,302

△867

当期利益

7,820

その他の包括利益

当期包括利益

7,820

自己株式の取得

△4,395

自己株式の処分

△21

55

自己株式の消却

△5,154

5,154

剰余金の配当

△2,567

支配継続子会社に対する
持分変動

22

利益剰余金への振替

△13,755

所有者との取引額等合計

22

△21,498

814

2025年3月31日残高

25,016

28,254

137,624

△53

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分

資本合計

 

その他の資本の構成要素

合計

 

確定給付
制度の
再測定

在外営業
活動体の
換算差額

その他の包括利益を通じて公正価値で
測定する
金融資産
に係る純変動

合計

2024年4月1日残高

5,929

41,356

47,286

250,970

11,040

262,010

当期利益

7,820

1,507

9,328

その他の包括利益

△17,406

262

△2,803

△19,947

△19,947

△24

△19,972

当期包括利益

△17,406

262

△2,803

△19,947

△12,127

1,483

△10,644

自己株式の取得

△4,395

△4,395

自己株式の処分

34

34

自己株式の消却

剰余金の配当

△2,567

△1,035

△3,602

支配継続子会社に対する
持分変動

22

△25

△3

利益剰余金への振替

17,406

△3,651

13,755

所有者との取引額等合計

17,406

△3,651

13,755

△6,906

△1,060

△7,967

2025年3月31日残高

6,191

34,901

41,093

231,936

11,462

243,398

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(自 2023年4月1日
 至 2024年3月31日)

当連結会計年度
(自 2024年4月1日
 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前利益

10,947

11,907

減価償却費及び償却費

18,312

19,072

減損損失

1,470

152

有形固定資産及び無形資産除売却損

676

541

棚卸資産の増減額(△は増加)

1,185

822

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

1,776

△1,372

営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

1,037

△3,175

その他の流動負債の増減額(△は減少)

918

82

その他

△1,308

△167

小計

35,015

27,863

利息の受取額

128

182

配当金の受取額

556

652

利息の支払額

△210

△385

法人所得税の支払額

△1,672

△2,957

営業活動によるキャッシュ・フロー

33,817

25,354

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△18,304

△21,472

有形固定資産の売却による収入

141

47

有形固定資産の廃却による支出

△264

△198

無形資産の取得による支出

△735

△751

投資有価証券の売却による収入

1,938

5,369

その他

△1,670

△912

投資活動によるキャッシュ・フロー

△18,895

△17,918

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

1,219

コマーシャル・ペーパーの発行による収入

4,983

長期借入金の返済による支出

△13,013

△15,005

リース負債の返済による支出

△789

△873

自己株式の取得による支出

△1

△4,395

配当金の支払額

△1,183

△2,565

非支配持分への配当金の支払額

△1,295

△1,035

その他

△3

財務活動によるキャッシュ・フロー

△16,283

△17,674

現金及び現金同等物に係る換算差額

373

△32

現金及び現金同等物の減少額

△987

△10,271

現金及び現金同等物の期首残高

47,534

46,546

現金及び現金同等物の期末残高

46,546

36,275

 

 

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

(1) 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループはカンパニー制を採用しており、製品軸ごとに区分した各カンパニーにおいて、製造から販売まで一貫した事業企画・運営をするとともに、国内外子会社をカンパニーに振り分け、グループ一体での事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは、「鋼(ハガネ)カンパニー」「ステンレスカンパニー」「鍛(キタエル)カンパニー」「スマートカンパニー」「その他事業」の5つを報告セグメントとしております。

 

各報告セグメントに属する主な製品及びサービスは以下のとおりであります。

報告セグメント

主な製品及びサービス

鋼(ハガネ)カンパニー

特殊鋼(熱間圧延材)、製鋼用資材

ステンレスカンパニー

ステンレス鋼及びチタン(熱間圧延材、二次加工品)、ステンレス鋼構造物エンジニアリング

鍛(キタエル)カンパニー

型打鍛造品(自動車部品粗形材、機械部品粗形材など)、鍛造用金型加工品

スマートカンパニー

電子機能材料・部品、磁石応用製品、植物活性材、金属繊維

その他事業

子会社によるコンピュータソフト開発、物品販売、緑化

 

 

 

(2) 報告セグメントに関する情報

セグメントごとの売上収益、利益又は損失、その他の項目に関する情報は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結


(ハガネ)
カンパニー

ステンレス
カンパニー


(キタエル)
カンパニー

スマート
カンパニー

その他

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上収益

108,216

41,259

124,262

19,940

2,838

296,516

296,516

セグメント間の
内部売上収益

42,017

41

13,908

55,967

△55,967

150,234

41,301

124,262

19,940

16,746

352,484

△55,967

296,516

セグメント利益

2,400

3,781

2,682

554

968

10,386

△14

10,372

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

1,123

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

548

税引前利益

 

 

 

 

 

 

 

10,947

 

(注) 1 セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。

2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

3 セグメント利益は営業利益に基づいており合計額は連結損益計算書の営業利益と一致しております

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

連結


(ハガネ)
カンパニー

ステンレス
カンパニー


(キタエル)
カンパニー

スマート
カンパニー

その他

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上収益

106,768

44,055

125,506

20,593

2,363

299,287

299,287

セグメント間の
内部売上収益

40,638

22

13,663

54,324

△54,324

147,407

44,078

125,506

20,593

16,026

353,612

△54,324

299,287

セグメント利益

5,352

2,334

2,465

831

896

11,881

135

12,016

金融収益

 

 

 

 

 

 

 

870

金融費用

 

 

 

 

 

 

 

980

税引前利益

 

 

 

 

 

 

 

11,907

 

(注) 1 セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。

2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

3 セグメント利益は営業利益に基づいており合計額は連結損益計算書の営業利益と一致しております

 

 

(1株当たり情報)

基本的及び希薄化後1株当たり当期利益の算定基礎は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

至 2025年3月31日)

基本的及び希薄化後1株当たり当期利益算定上の基礎

 

 

親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円)

6,593

7,820

親会社の普通株主に帰属しない当期利益(百万円)

基本的及び希薄化後1株当たり当期利益の
計算に使用する当期利益(百万円)

6,593

7,820

普通株式の加重平均発行済株式数(千株)

19,737

19,648

基本的及び希薄化後1株当たり当期利益(円)

334.03

398.02

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。