至近の動向を反映し、連結業績予想を修正いたしました。
売上高は、小売販売電力量が減少する見込みであることなどにより、前回予想に比べ50億円減少の9,020億円程度となる見通しです。
経常利益は、燃料費等調整制度の期ずれ影響が差損から差益に転じることによる収支の好転に加え、電源調達コストの低減や諸経費などの支出時期ずれによる費用の減少などにより、前回予想に比べ210億円増加の640億円程度となる見通しです。
なお、小売・他社販売電力量につきましては335億kWh程度、為替レートにつきましては153円/$程度、原油CIF価格につきましては82.0$/bl程度と見込んでいます。
詳細につきましては、本日公表いたしました「2024年度 連結業績予想の修正について」のP.2「2024年度 連結業績予想」およびP.3「2024年度 連結業績予想の修正概要」をご覧ください。
※上記の予想は本資料の公表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、予想数値と異なる場合があります。