売上高、営業利益、経常利益につきましては、洋紙事業を除き総じて堅調に推移しており前回発表予想(2024年11月7日公表)を上回る見込みとなりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前述の特別損失(減損損失)を計上する見込みとなったことから、前回発表予想を下回る見込みとなりました。
このような状況を勘案し、通期連結業績予想を上記のとおり修正いたします。
なお、今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はございません。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において想定できる経済情勢、市場動向および計画などに基づき作成したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想値と異なる可能性があります。