○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報の注記) …………………………………………………………………………………………

14

(重要な後発事象の注記) …………………………………………………………………………………………

14

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

15

受注及び売上の状況 ………………………………………………………………………………………………

15

 

1.経営成績等の概況

 

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境が改善するなかで、各種政策の効果もあり、一部に足踏みもみられるものの緩やかな回復基調で推移しました。一方で、物価上昇の継続や米国の通商政策による影響等には注意が必要であり、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。

 当情報サービス業界においては、企業のデジタル変革(DX)への取り組みなどを背景に、企業の生産性向上や業務効率化を目的としたシステムの更新投資需要は引き続き高い状態にあるものの、先行き不透明な景況感の中で投資判断には慎重さが見られました。企業のニーズは「効率的でコストパフォーマンスの高い情報システム」にあり、さらなる顧客目線でのシステム提案が求められております。

 当社は、このような状況の中、自社開発・直接販売にこだわり続け、顧客企業の経営効果を実現するため、製販一体体制のもと顧客満足度を高めるべく努めてまいりました。当社の主力である統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、会計を中心に統合的に情報を管理するERPシステムとして、製造・流通・サービス・金融等、様々な業種・業界の大手・中堅企業からシステム構築の引き合いが強まりました。

 システムの早期稼働につながりやすく、グループ全体の最適化やビジネス環境の変化にもスピーディに対応できるクラウドサービスのニーズにも、自社運営のクラウドセンターで提供し対応しております。また、クラウド関連施設等の設備増強やビジネスモデル特許の登録・出願、従業員の健康経営の取組の推進など、安定的な事業継続や当社の持続的成長につながる先行投資も継続して進めてまいりました。

 この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,212億40百万円(前期比8.6%増)、営業利益は783億78百万円(同10.5%増)、経常利益は897億70百万円(同10.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は646億21百万円(同11.4%増)となりました。

 

 今後も当社は、顧客第一主義のもと、よりコストパフォーマンスの高いシステム提案ビジネスに注力し業績の向上に努めてまいる所存であります。

 

 セグメントの業績は次のとおりであります。

 

 (A)システムインテグレーション事業

 主力の統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、統合的に情報を管理するERPシステムとして、様々な業種・業界の企業に求められました。主な傾向として、大手・中堅企業への新規顧客開拓が進み、付加価値の高い「OBIC7シリーズ」のシステム構築売上が堅調に推移いたしました。

 この結果、外部顧客に対する売上高は503億29百万円(前期比6.4%増)、営業利益は298億95百万円(同6.8%増)となりました。

 (B)システムサポート事業

 主力のクラウドソリューションを中心に、ソフトウェア及びハードウェアの「運用支援・保守サービス等」が好調に推移いたしました。

 この結果、外部顧客に対する売上高は630億28百万円(前期比12.3%増)、営業利益は459億12百万円(同13.6%増)となりました。

 (C)オフィスオートメーション事業

 外部顧客に対する売上高は78億82百万円(前期比3.8%減)、営業利益は25億71百万円(同2.9%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末における資産合計残高については、前連結会計年度末比で382億10百万円増加し5,003億75百万円となりました。これは主に、現金及び預金が298億21百万円増加したことによるものであります。

負債合計残高は、30億51百万円増加し665億25百万円となりました。これは主に、未払法人税等が17億99百万円増加したことによるものであります。

純資産合計残高は、351億58百万円増加し4,338億50百万円となりました。これは主に、利益剰余金が355億89百万円増加したことによるものであります。結果、自己資本比率は86.7%となりました。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は2,000億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ、298億21百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果増加した資金は、627億94百万円(前期比12.5%増)であります。これは主に、税金等調整前当期純利益が900億82百万円計上された一方で、法人税等の支払額が239億62百万円発生したことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果減少した資金は、39億34百万円(前期は22億6百万円の減少)であります。これは主に、投資有価証券の売却によって17億34百万円増加した一方で、有形固定資産の取得により20億68百万円減少したこと及び関係会社株式の取得により34億8百万円減少したことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果減少した資金は、290億38百万円(前期は397億2百万円の減少)であります。これは主に、配当金の支払によるものであります。

 なお、今後とも資金を企業業績の伸長のため有効に使用しつつ、「効率経営」に努めてまいる所存であります。

 

(4)今後の見通し

 この先の我が国の経済は、引き続き緩やかな回復基調で推移することが期待される一方で、米国政策等によって海外景気が下振れるリスクや、金融資本市場の変動等による影響が懸念され、当面の間は不透明な状況が続くと見込まれます。

 当情報サービス業界においては、働き方改革への取り組みなどを背景にシステム投資需要の緩やかな増加が続くことが予想されるなか、企業のニーズは「効率的でコストパフォーマンスの高い情報システム」にあり、さらなる顧客目線でのシステムの開発力や提案力が求められております。

 当社は自社開発の製品を直販体制によりお客様にお届けする「ワンストップ・ソリューション・サービス」を基軸に置き、顧客の潜在的ニーズを的確に捉える「製販一体体制」の強みを活かし、今後とも企業業績の伸長に努めてまいります。また、一層の高まりが予想されるクラウドニーズに対応するためのクラウド関連施設の増強や政府の進める制度改定へ的確に対応することなどにより、さらなる顧客満足度の向上を図ってまいります。

 以上により、連結業績の見通しにつきましては、売上高1,334億円(前期比10.0%増)、営業利益862億円(同10.0%増)、経常利益973億円(同8.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益700億円(同8.3%増)を見込んでおります。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準に基づき連結財務諸表を作成する方針であります。なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

170,244

200,065

受取手形

71

42

売掛金

14,681

15,435

契約資産

563

2,384

商品及び製品

99

84

仕掛品

244

299

原材料及び貯蔵品

1

1

その他

1,229

1,280

貸倒引当金

△3

△4

流動資産合計

187,132

219,589

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

32,176

33,131

減価償却累計額

△8,414

△9,956

建物及び構築物(純額)

23,761

23,175

土地

29,700

29,700

その他

8,140

9,087

減価償却累計額

△4,792

△5,846

その他(純額)

3,347

3,241

有形固定資産合計

56,809

56,117

無形固定資産

 

 

その他

122

85

無形固定資産合計

122

85

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

215,787

221,988

繰延税金資産

251

263

再評価に係る繰延税金資産

212

218

その他

1,853

2,115

貸倒引当金

△3

△2

投資その他の資産合計

218,101

224,583

固定資産合計

275,032

280,786

資産合計

462,165

500,375

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当連結会計年度

(2025年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

4,662

5,246

未払法人税等

12,996

14,795

前受収益

1,338

1,357

賞与引当金

2,452

2,620

役員賞与引当金

216

270

その他

6,869

6,505

流動負債合計

28,534

30,795

固定負債

 

 

繰延税金負債

26,500

27,141

退職給付に係る負債

5,995

5,865

資産除去債務

398

675

その他

2,043

2,046

固定負債合計

34,938

35,729

負債合計

63,473

66,525

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

19,178

19,178

資本剰余金

19,656

19,732

利益剰余金

329,547

365,137

自己株式

△43,305

△43,295

株主資本合計

325,077

360,752

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

74,011

73,276

土地再評価差額金

△481

△474

退職給付に係る調整累計額

84

297

その他の包括利益累計額合計

73,614

73,098

純資産合計

398,692

433,850

負債純資産合計

462,165

500,375

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

売上高

111,590

121,240

売上原価

25,161

26,855

売上総利益

86,428

94,385

販売費及び一般管理費

15,518

16,007

営業利益

70,910

78,378

営業外収益

 

 

受取利息

2

76

受取配当金

3,282

3,961

持分法による投資利益

4,842

5,780

受取賃貸料

1,792

2,046

投資有価証券売却益

1,791

998

その他

28

89

営業外収益合計

11,740

12,953

営業外費用

 

 

賃貸費用

1,498

1,560

その他

0

0

営業外費用合計

1,499

1,560

経常利益

81,151

89,770

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

321

その他

0

特別利益合計

321

特別損失

 

 

固定資産除却損

2

9

投資有価証券売却損

11

投資有価証券評価損

21

関係会社株式売却損

37

特別損失合計

72

9

税金等調整前当期純利益

81,078

90,082

法人税、住民税及び事業税

22,964

25,702

法人税等調整額

106

△241

法人税等合計

23,070

25,461

当期純利益

58,007

64,621

非支配株主に帰属する当期純利益

親会社株主に帰属する当期純利益

58,007

64,621

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当期純利益

58,007

64,621

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

52,160

△1,135

土地再評価差額金

6

退職給付に係る調整額

△35

183

持分法適用会社に対する持分相当額

296

429

その他の包括利益合計

52,421

△515

包括利益

110,429

64,105

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

110,429

64,105

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

19,178

19,567

295,484

27,558

306,671

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

23,944

 

23,944

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

58,007

 

58,007

自己株式の処分

 

89

 

11

100

自己株式の取得

 

 

 

15,758

15,758

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

89

34,063

15,747

18,405

当期末残高

19,178

19,656

329,547

43,305

325,077

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

土地再評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

21,567

481

106

21,192

327,864

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

23,944

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

 

58,007

自己株式の処分

 

 

 

 

100

自己株式の取得

 

 

 

 

15,758

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

52,444

 

22

52,421

52,421

当期変動額合計

52,444

22

52,421

70,827

当期末残高

74,011

481

84

73,614

398,692

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

19,178

19,656

329,547

43,305

325,077

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

29,032

 

29,032

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

64,621

 

64,621

自己株式の処分

 

75

 

16

91

自己株式の取得

 

 

 

6

6

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

75

35,589

9

35,674

当期末残高

19,178

19,732

365,137

43,295

360,752

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

土地再評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

74,011

481

84

73,614

398,692

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

29,032

親会社株主に帰属する

当期純利益

 

 

 

 

64,621

自己株式の処分

 

 

 

 

91

自己株式の取得

 

 

 

 

6

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

734

6

212

515

515

当期変動額合計

734

6

212

515

35,158

当期末残高

73,276

474

297

73,098

433,850

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

81,078

90,082

減価償却費

2,532

2,687

持分法による投資損益(△は益)

△4,842

△5,780

投資有価証券売却損益(△は益)

△1,780

△1,319

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

34

54

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△1

△0

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

4

134

受取利息及び受取配当金

△3,285

△4,038

売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)

△1,461

△2,546

棚卸資産の増減額(△は増加)

21

△39

仕入債務の増減額(△は減少)

475

584

その他

698

257

小計

73,474

80,076

利息及び配当金の受取額

5,247

6,681

法人税等の支払額

△22,889

△23,962

営業活動によるキャッシュ・フロー

55,831

62,794

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△3,727

△2,068

有形固定資産の売却による収入

0

無形固定資産の取得による支出

△35

△16

投資有価証券の取得による支出

△2,725

△4

投資有価証券の売却による収入

4,023

1,734

関係会社株式の取得による支出

△3,408

関係会社株式の売却による収入

220

その他

38

△172

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,206

△3,934

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

自己株式の取得による支出

△15,758

△6

配当金の支払額

△23,944

△29,032

財務活動によるキャッシュ・フロー

△39,702

△29,038

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

13,922

29,821

現金及び現金同等物の期首残高

156,321

170,244

現金及び現金同等物の期末残高

170,244

200,065

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社の事業は主に企業情報システムのシステムインテグレーション事業、システムサポート事業、オフィスオートメーション事業及び業務用パッケージソフト事業を行っております。

 なお、業務用パッケージソフト事業は持分法適用関連会社で行っているため報告セグメントには含まれておりません。

 また、報告セグメントの主要品目は以下の表のとおりです。

報告セグメント

主要品目

 システムインテグレーション

 統合基幹業務システム

 システムサポート

 統合基幹業務システムの運用支援・保守サービス等

 オフィスオートメーション

 OA機器一般及びコンピュータサプライ用品

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

システムインテグレーション

システム

サポート

オフィスオートメーション

調整額(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

47,296

56,101

8,191

111,590

111,590

セグメント間の内部売上高又は振替高

2

187

189

△189

47,299

56,101

8,378

111,779

△189

111,590

セグメント利益

27,982

40,428

2,499

70,910

70,910

セグメント資産

21,375

17,721

19,018

58,115

404,049

462,165

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

678

805

23

1,507

1,507

持分法適用会社への投資額

1,350

1,350

54,088

55,439

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,845

2,192

7

4,045

4,045

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)売上高の△189百万円は、セグメント間取引の消去の額であります。

(2)セグメント資産の404,049百万円は全社資産であり、その内容は当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、会員権及び長期預託金)、本社及び賃貸等不動産の用地及び建物並びに繰延税金資産であります。

(3)持分法適用会社への投資額の54,088百万円は、報告セグメントに含まれておりません。

2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は連結貸借対照表の総資産額と一致しております。

 

 

当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

システムインテグレーション

システム

サポート

オフィスオートメーション

調整額(注)1

連結

財務諸表

計上額

(注)2

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への

売上高

50,329

63,028

7,882

121,240

121,240

セグメント間の内部売上高又は振替高

2

97

99

△99

50,331

63,028

7,979

121,339

△99

121,240

セグメント利益

29,895

45,912

2,571

78,378

78,378

セグメント資産

23,464

18,906

20,926

63,297

437,078

500,375

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

718

900

48

1,667

1,667

持分法適用会社への投資額

1,483

1,483

60,914

62,398

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

888

1,112

26

2,027

2,027

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1)売上高の△99百万円は、セグメント間取引の消去の額であります。

(2)セグメント資産の437,078百万円は全社資産であり、その内容は当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券、会員権及び長期預託金)、本社及び賃貸等不動産の用地及び建物並びに繰延税金資産であります。

(3)持分法適用会社への投資額の60,914百万円は、報告セグメントに含まれておりません。

2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は連結貸借対照表の総資産額と一致しております。

 

【関連情報】

1.製品及びサービスごとの情報

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)及び当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため省略いたします。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)及び当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)及び当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)及び当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 単一の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の10%を超えないため記載しておりません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)及び当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)及び当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自2023年4月1日  至2024年3月31日)及び当連結会計年度(自2024年4月1日  至2025年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報の注記)

 

 

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり純資産額

906.38円

986.26円

1株当たり当期純利益金額

130.92円

146.90円

潜在株式調整後1株当たり

当期純利益金額

-円

-円

(注)1.当社は、2024年10月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の 期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり純資産額」及び「1株当たり当期純利益金額」を算定しております。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額

(百万円)

58,007

64,621

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益金額(百万円)

58,007

64,621

期中平均株式数(株)

443,075,929

439,887,479

 

(重要な後発事象の注記)

  該当事項はありません。

4.その他

補足情報

受注及び売上の状況

 ①受注実績

 (単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

増  減

 

金 額

構成比

金 額

構成比

金 額

前年同期比

 システムインテグレーション事業

47,393

40.1

50,655

39.1

3,261

106.9%

 システムサポート事業

62,758

53.1

70,686

54.6

7,927

112.6%

 オフィスオートメーション事業

8,102

6.8

8,085

6.3

△17

99.8%

合    計

118,255

100.0

129,427

100.0

11,171

109.4%

 

 

 ②売上実績

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

  至 2025年3月31日)

増  減

 

金 額

構成比

金 額

構成比

金 額

前年同期比

 システムインテグレーション事業

47,296

42.4

50,329

41.5

3,032

106.4%

 システムサポート事業

56,101

50.3

63,028

52.0

6,926

112.3%

 オフィスオートメーション事業

8,191

7.3

7,882

6.5

△309

96.2%

合    計

111,590

100.0

121,240

100.0

9,650

108.6%

 

 

 

 

 以上