|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度は、国内においては前連結会計年度にリニューアルを実施した「湖池屋プライドポテト」の他、「湖池屋ポテトチップス」や「スコーン」などの各種定番商品の販売が好調でした。一方で、原材料費や物流費をはじめとした各種コスト上昇など、利益圧迫要因もありました。これらに対応するため、コスト削減施策及び価格改定を実施することで利益確保に努めました。
海外においても、各国において着実に事業を拡大し売上増加を実現するとともに、各種コストコントロールに注力したことで、大幅な増収増益となりました。業績は次のとおりです。
売上高は、59,383百万円(前年同期比8.3%増)となりました。利益につきましては、営業利益4,019百万円(前年同期比11.7%増)、経常利益4,017百万円(前年同期比15.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,590百万円(前年同期比17.3%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。
<国内>
当連結会計年度は、「高付加価値商品等の継続拡販」「物価高騰対策及び製造体制の強化」「継続的な新機軸商品開発」を、戦略テーマの3つの軸とし事業展開を進めてまいりました。
商品戦略として、高付加価値ブランドを中心に継続的に新商品を発売しました。また、これらの商品群に対し集中的に広告投資をおこない、商品の配荷アップのための営業活動と連動させるなど、ブランドの育成に注力いたしました。
具体的には、高付加価値商品群のフラッグシップである「湖池屋プライドポテト」において、食塩不使用でありながら満足感のある味わいを実現した「湖池屋プライドポテト GOLD STYLE 幸せの極みだし 食塩不使用」や、「夢中サイズ」と名付けた大容量商品を展開するなど、多様なニーズへ対応する商品を発売しております。また、2025年3月にリニューアルを実施した「湖池屋ストロング」では、ブランド全体のコンセプトを「濃厚さ」「贅沢感」「品質感」へとシフトさせ、強い味覚を求める層への訴求を強化し、ブランドとしての地位確立を図っております。この他、新市場創造への取り組みとして、スナック感覚で手軽に食べられる「ランチパイ」の販売や市場定着へむけた広告販促活動を実施しました。
一方、原材料費、物流費及び人件費の上昇などの利益圧迫要素もありました。これらのコスト上昇に対応するため、生産・物流の最適化をはじめとしたコスト削減施策を継続的に実施しています。しかしながら、昨今のコスト増加を吸収しきれないことから、必要に応じた価格改定を実施することで利益確保に努めました。
以上のとおり、コスト上昇の影響がありながらも、販売数量増加及び利益確保施策の結果、国内の売上高は53,155百万円(前年同期比7.9%増)となり、セグメント利益は3,532百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
<海外>
台湾事業では、主力の「カラムーチョ」を中心とした売上拡大に加え、ポテトチップスの中でも収益性の高い「厚切りRich Cut」やポテトチップス以外の商品の拡販を行いました。収益管理体制を強化し販促費のコントロールを徹底したことに加えて、台湾国内産馬鈴薯の豊作による原価低減などもあり、大幅な増益となりました。
ベトナム事業では、ベトナム国内売上が着実に成長するとともに、輸出事業も大きく拡大しました。売上拡大に伴う工場の稼働率向上に加え、継続的に実施している各種コスト削減施策も利益改善に貢献しています。また、さらなる売上と利益の拡大を目指し、ユニークなキャラクターにより日本で人気の「ポリンキー」を、若年層主体のベトナム市場でも有望と考え、生産および販売を開始いたしました。
タイ事業では、販売効率の悪いスポット商品の発売数を減らし、定番商品の販売にフォーカスするとともに、現地流通大手との取り組みの活発化に加え、地方スーパー及び個人商店への販路拡大を図り売上を拡大しています。また、現地で販売が好調な「カラムーチョ」のブランド力を活かし、収益性の高い「カラムーチョ Corn Snacks」も新たに上市いたしました。
以上により、海外の売上高は6,227百万円(前年同期比11.5%増)となり、セグメント利益は577百万円(前年同期比64.7%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べ2,655百万円増加し、39,055百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の減少(3,287百万円)の一方、建設仮勘定の増加(5,360百万円)によるものであります。
(負債)
負債は、前連結会計年度末に比べ613百万円増加し、19,645百万円となりました。主な要因は、未払金の減少(2,244百万円)及び買掛金の減少(1,361百万円)の一方、長期借入金の増加(4,389百万円)によるものであります。
(純資産)
純資産は、前連結会計年度末に比べ2,041百万円増加し、19,410百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加(2,056百万円)によるものであります。なお、自己資本比率は48.8%となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べて3,287百万円減少し、3,567百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は150百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益(3,691百万円)等の増加があったものの、未払金の増減額(1,882百万円)、法人税等の支払額(1,374百万円)及び仕入債務の増減額(1,348百万円)等の減少があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は6,757百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(6,767百万円)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は3,666百万円となりました。これは主に、配当金の支払額(533百万円)及び長期借入金の返済による支出(424百万円)等の減少があったものの、長期借入れによる収入(4,800百万円)等の増加があったことによるものであります。
(4)今後の見通し
2026年3月期は、引き続き国内外において高付加価値経営を進めつつ、積極的なマーケティング活動と継続的な新機軸商品へのチャレンジなどによって、さらなる湖池屋ブランドの価値向上を推進します。
国内事業では、原材料価格や人件費をはじめとする継続的なコスト増加の影響を受ける見通しですが、高付加価値商品を軸とした販売戦略を進めつつ、DX推進による効率化も含めた全社的なコスト削減活動を徹底するとともに、必要に応じた価格改定を順次実施することで利益確保を目指します。また、中長期的な成長の基盤として生産体制強化を目指し、岐阜県海津市にて中部工場を建設中であり、2026年3月期中に稼働開始予定です。
海外事業では、原材料価格高騰の影響のほか、不透明な世界情勢の影響により、予測が困難な経営環境が想定されます。また、台湾事業においては、前年豊作だった馬鈴薯が平年作に戻ることで原価上昇が見込まれます。しかしながら、そのような状況の中にあっても、グローバルブランドである「カラムーチョ」の拡販によるポテトチップスでの収益拡大やコーンや小麦を原料とした利益率の高い商品の拡販などを通じ、各国で着実な事業拡大を目指します。
以上により、翌連結会計年度(2026年3月期)の売上高は63,600百万円、営業利益4,150百万円、経常利益4,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,700百万円を予定しております。
|
|
売上高
(百万円) |
営業利益
(百万円) |
経常利益
(百万円) |
親会社株主に帰属する 当期純利益
(百万円) |
1株当たり 当期純利益
(円) |
|
2026年3月期 (予想) |
63,600 |
4,150 |
4,100 |
2,700 |
253.10 |
|
2025年3月期 (実績) |
59,383 |
4,019 |
4,017 |
2,590 |
242.81 |
|
増減率 |
7.1% |
3.2% |
2.1% |
4.2% |
- |
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
6,855 |
3,567 |
|
受取手形 |
32 |
33 |
|
売掛金 |
10,973 |
10,703 |
|
商品及び製品 |
1,487 |
1,927 |
|
仕掛品 |
0 |
10 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,221 |
1,608 |
|
その他 |
637 |
713 |
|
貸倒引当金 |
△7 |
△6 |
|
流動資産合計 |
21,200 |
18,558 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
10,218 |
10,418 |
|
減価償却累計額 |
△5,554 |
△5,854 |
|
建物及び構築物(純額) |
4,663 |
4,563 |
|
機械装置及び運搬具 |
17,600 |
18,182 |
|
減価償却累計額 |
△12,369 |
△12,913 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
5,231 |
5,268 |
|
土地 |
2,752 |
2,768 |
|
建設仮勘定 |
29 |
5,390 |
|
その他 |
674 |
690 |
|
減価償却累計額 |
△503 |
△534 |
|
その他(純額) |
171 |
156 |
|
有形固定資産合計 |
12,848 |
18,148 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
245 |
229 |
|
無形固定資産合計 |
245 |
229 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
368 |
296 |
|
繰延税金資産 |
1,453 |
1,501 |
|
その他 |
282 |
321 |
|
投資その他の資産合計 |
2,105 |
2,119 |
|
固定資産合計 |
15,199 |
20,497 |
|
資産合計 |
36,399 |
39,055 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
6,207 |
4,846 |
|
短期借入金 |
500 |
500 |
|
未払金 |
4,181 |
1,937 |
|
返金負債 |
2,912 |
3,082 |
|
未払法人税等 |
896 |
446 |
|
賞与引当金 |
610 |
470 |
|
その他 |
998 |
1,024 |
|
流動負債合計 |
16,307 |
12,308 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
322 |
4,711 |
|
リース債務 |
256 |
400 |
|
退職給付に係る負債 |
1,796 |
1,892 |
|
その他 |
348 |
332 |
|
固定負債合計 |
2,724 |
7,336 |
|
負債合計 |
19,031 |
19,645 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,269 |
2,269 |
|
資本剰余金 |
2,153 |
2,153 |
|
利益剰余金 |
12,464 |
14,521 |
|
自己株式 |
△4 |
△4 |
|
株主資本合計 |
16,884 |
18,941 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
11 |
8 |
|
為替換算調整勘定 |
201 |
165 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
10 |
△39 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
222 |
133 |
|
非支配株主持分 |
261 |
335 |
|
純資産合計 |
17,368 |
19,410 |
|
負債純資産合計 |
36,399 |
39,055 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
54,829 |
59,383 |
|
売上原価 |
36,663 |
40,059 |
|
売上総利益 |
18,165 |
19,323 |
|
販売費及び一般管理費 |
14,566 |
15,304 |
|
営業利益 |
3,598 |
4,019 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
7 |
15 |
|
受取配当金 |
9 |
10 |
|
持分法による投資利益 |
8 |
16 |
|
為替差益 |
25 |
8 |
|
その他 |
75 |
17 |
|
営業外収益合計 |
126 |
67 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
6 |
18 |
|
固定資産除却損 |
73 |
8 |
|
支払手数料 |
20 |
38 |
|
設備移設費用 |
53 |
- |
|
支払補償費 |
80 |
- |
|
その他 |
2 |
5 |
|
営業外費用合計 |
234 |
69 |
|
経常利益 |
3,490 |
4,017 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
287 |
- |
|
棚卸資産廃棄損 |
- |
325 |
|
特別損失合計 |
287 |
325 |
|
税金等調整前当期純利益 |
3,202 |
3,691 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,142 |
941 |
|
法人税等調整額 |
△271 |
△23 |
|
法人税等合計 |
871 |
918 |
|
当期純利益 |
2,331 |
2,773 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
123 |
183 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
2,208 |
2,590 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
当期純利益 |
2,331 |
2,773 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2 |
△2 |
|
為替換算調整勘定 |
90 |
△69 |
|
退職給付に係る調整額 |
112 |
△50 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
6 |
15 |
|
その他の包括利益合計 |
212 |
△106 |
|
包括利益 |
2,544 |
2,667 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
2,406 |
2,501 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
137 |
165 |
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
2,269 |
2,153 |
10,603 |
△3 |
15,023 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△346 |
|
△346 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,208 |
|
2,208 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△0 |
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
1,861 |
△0 |
1,860 |
|
当期末残高 |
2,269 |
2,153 |
12,464 |
△4 |
16,884 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
8 |
118 |
△102 |
24 |
145 |
15,194 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△346 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
2,208 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△0 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
2 |
83 |
112 |
198 |
115 |
313 |
|
当期変動額合計 |
2 |
83 |
112 |
198 |
115 |
2,174 |
|
当期末残高 |
11 |
201 |
10 |
222 |
261 |
17,368 |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
2,269 |
2,153 |
12,464 |
△4 |
16,884 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△533 |
|
△533 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
2,590 |
|
2,590 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
- |
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
- |
2,056 |
- |
2,056 |
|
当期末残高 |
2,269 |
2,153 |
14,521 |
△4 |
18,941 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
11 |
201 |
10 |
222 |
261 |
17,368 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△533 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
|
2,590 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△2 |
△35 |
△50 |
△88 |
73 |
△14 |
|
当期変動額合計 |
△2 |
△35 |
△50 |
△88 |
73 |
2,041 |
|
当期末残高 |
8 |
165 |
△39 |
133 |
335 |
19,410 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
3,202 |
3,691 |
|
減価償却費 |
1,303 |
1,343 |
|
減損損失 |
287 |
- |
|
受取利息及び受取配当金 |
△17 |
△25 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△8 |
△16 |
|
棚卸資産廃棄損 |
- |
325 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
262 |
△138 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
31 |
22 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△2,233 |
235 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△517 |
△1,089 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
1,886 |
△1,348 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
1,903 |
△1,882 |
|
返金負債の増減額(△は減少) |
537 |
171 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△177 |
64 |
|
その他 |
△73 |
△136 |
|
小計 |
6,387 |
1,216 |
|
利息及び配当金の受取額 |
17 |
25 |
|
法人税等の支払額 |
△783 |
△1,374 |
|
その他 |
△6 |
△18 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
5,614 |
△150 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△2,331 |
△6,767 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△37 |
△58 |
|
投資有価証券の償還による収入 |
- |
100 |
|
その他 |
△65 |
△32 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△2,435 |
△6,757 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入れによる収入 |
- |
1,500 |
|
短期借入金の返済による支出 |
- |
△1,500 |
|
長期借入れによる収入 |
- |
4,800 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△424 |
△424 |
|
配当金の支払額 |
△346 |
△533 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△22 |
△91 |
|
その他 |
△80 |
△83 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△873 |
3,666 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
38 |
△45 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
2,343 |
△3,287 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
4,510 |
6,854 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
6,854 |
3,567 |
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、スナック菓子の製造販売を中心に事業活動を展開し、「国内」、「海外」の2つを報告セグメントとしております。
「国内」は当社が、「海外」においては在外連結子会社が、それぞれ独立した経営単位で事業活動を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||
|
|
国内 |
海外 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
49,244 |
5,585 |
54,829 |
- |
54,829 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
49,244 |
5,585 |
54,829 |
- |
54,829 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
88 |
361 |
450 |
△450 |
- |
|
計 |
49,333 |
5,946 |
55,279 |
△450 |
54,829 |
|
セグメント利益 |
3,292 |
350 |
3,642 |
△43 |
3,598 |
|
セグメント資産 |
33,739 |
2,697 |
36,437 |
△37 |
36,399 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1,205 |
97 |
1,303 |
- |
1,303 |
|
減損損失 |
287 |
- |
287 |
- |
287 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
2,732 |
15 |
2,747 |
- |
2,747 |
(注)1.セグメント利益の調整額△43百万円、セグメント資産の調整額△37百万円はセグメント間取引消去等であります。
(注)2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
合計 |
||
|
|
国内 |
海外 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
53,155 |
6,227 |
59,383 |
- |
59,383 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
53,155 |
6,227 |
59,383 |
- |
59,383 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
169 |
530 |
699 |
△699 |
- |
|
計 |
53,325 |
6,757 |
60,082 |
△699 |
59,383 |
|
セグメント利益 |
3,532 |
577 |
4,109 |
△90 |
4,019 |
|
セグメント資産 |
36,100 |
2,986 |
39,087 |
△31 |
39,055 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
1,248 |
95 |
1,343 |
- |
1,343 |
|
減損損失 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
6,640 |
43 |
6,683 |
- |
6,683 |
(注)1.セグメント利益の調整額△90百万円、セグメント資産の調整額△31百万円はセグメント間取引消去等であります。
(注)2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,603.62円 |
1,788.10円 |
|
1株当たり当期純利益 |
207.02円 |
242.81円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、2024年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会
計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益
を算定しております。
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) |
2,208 |
2,590 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) |
2,208 |
2,590 |
|
期中平均株式数(株) |
10,667,908 |
10,667,778 |
該当事項はありません。