1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、内装材を中心としたインテリア製品の製造・仕入から販売及び工事を行っており、「プロダクト事業」と「インテリア卸及び工事事業」の2つを報告セグメントとしております。
「プロダクト事業」については、当社のほか、当社事業本部の統括の下に関係会社が塩ビ床材やカーペット等のインテリア製品の製造と、それに関連する内装材のメンテナンス及び製商品の在庫管理・配送等のサービス業務を行っております。
「インテリア卸及び工事事業」については、販売事業を営む関係会社がインテリア関連商材の仕入販売及び内装工事等を行っております。
尚、当社グループの事業ポートフォリオ戦略をより明確なものとすべく、翌連結会計年度から「インテリア事業」・「グローバル事業」・「建材その他事業」の3つの報告セグメントに変更することといたしました。詳細につきましては、4月14日開示資料「新中期経営計画の策定に関するお知らせ」、並びに5月8日開示の「中期経営計画『SHINKA Plus ONE 2.0』説明資料」(https://www.toli.co.jp/ir/plan/)をご参照ください。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||
| プロダクト 事業 | インテリア卸 及び工事事業 | 計 | ||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高 又は振替高 | △ | ||||
計 | △ | ||||
セグメント利益 | △ | ||||
セグメント資産 | △ | ||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||
受取利息 | △ | ||||
支払利息 | △ | ||||
持分法投資損失(△) | △ | △ | △ | ||
持分法適用会社への 投資額 | |||||
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | |||||
(注)1 セグメント利益の調整額△252百万円、セグメント資産の調整額△28,448百万円、受取利息の調整額△49百万円、支払利息の調整額△49百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||
| プロダクト 事業 | インテリア卸 及び工事事業 | 計 | ||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||
セグメント間の内部売上高 又は振替高 | △ | ||||
計 | △ | ||||
セグメント利益 | △ | ||||
セグメント資産 | △ | ||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||
受取利息 | △ | ||||
支払利息 | △ | ||||
持分法投資損失(△) | △ | △ | △ | ||
持分法適用会社への 投資額 | |||||
有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | |||||
(注)1 セグメント利益の調整額△519百万円、セグメント資産の調整額△30,291百万円、受取利息の調整額△64百万円、支払利息の調整額△64百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。