|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
4 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
5 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
6 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
9 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
14 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
14 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
15 |
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものです。
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加により、内需を中心に景気が緩やかに持ち直しました。一方で、グローバルな地政学リスクやインフレによる景気減速リスクが依然として高く、国内でも人件費や物流コストの増加による物価上昇が個人消費に影響を与えるなど、先行きは不透明な状況が続いています。また、中国経済の減速やアメリカ新政権の政策による影響も懸念されています。
美容業界のトレンドは、“自分らしく”や“私たちらしく”など、個性を重視する時代へと変化しています。不安定な市場や物価高の影響下に於いても美容消費は維持・微増の傾向がみられ、心豊かな生活を目指す方々にとって美容業界は重要な存在となっています。
このような経営環境のもと、当社グループは、社員、代理店様、サロン様、お客様との「共創」をテーマに、社内外に向けて「美と健康を通じてすべての人に夢と感動をお届けする」という経営理念を浸透させ、ブランドの強化やトレンドを踏まえた製品開発・顧客消費マインドを高める取り組みを実施しました。
売上高につきましては、4,098百万円(前年同期比7.7%減)となりました。オンライン環境や営業管理プラットフォームなど営業活動の効率化を図る環境改善に加えて社員への浸透促進活動に取り組みましたが、減少する結果となりました。しかしながら需要は引き続き堅調で、既存サロンの育成や新規開拓に注力することでアジュバンサロン実稼働軒数は、8,757軒(前年同期比 160軒増)となりました。
利益面におきましては、売上高の減少はありましたが、広告宣伝費、販売促進費、研究開発費などの減少により、営業利益126百万円(前年同期は営業損失1百万円)、為替差損、受取配当金などにより、経常利益135百万円(前年同期比691.4%増)となりました。また、投資有価証券の譲渡による特別利益12百万円の計上により、税金等調整前当期純利益は144百万円となりました。
また、第4四半期におきまして、2022年3月期から2024年3月期の法人税等の計算において、国税局による税務調査にてグループ間で取り決められた経営指導料の一部について親会社での益金不算入、子会社での損金不算入の指摘を受け、当該年度の税務修正申告を実施したこと等により、法人税等調整額の第4四半期計上が59百万円発生しております。
その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は40百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失99百万円)となりました。
区分別売上高は、売上割戻金を含めて次のとおりです。
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
増減額 |
増減率 |
||
|
金額(百万円) |
構成比(%) |
金額(百万円) |
構成比(%) |
金額(百万円) |
(%) |
|
|
スキンケア |
1,642 |
37.0 |
1,523 |
37.2 |
△119 |
△7.3 |
|
ヘアケア |
2,827 |
63.7 |
2,739 |
66.9 |
△87 |
△3.1 |
|
その他 |
324 |
7.3 |
185 |
4.5 |
△139 |
△42.9 |
|
売上割戻金 |
△357 |
△8.0 |
△350 |
△8.6 |
6 |
- |
|
合計 |
4,438 |
100.0 |
4,098 |
100.0 |
△340 |
△7.7 |
(注)1.ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITED (連結子会社)、株式会社2C(連結子会社)及び株式会社シアー・プロフェッショナル(連結子会社)の売上高は、「その他」に含んでいます。
2.売上割戻金は、商品ごとではなく売上高の合計を基準として割戻率を設定しているため、区分ごとに配賦せず合計額で表示しています。
国内海外別売上高は、次のとおりです。
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
増減額 |
増減率 |
||
|
金額(百万円) |
構成比(%) |
金額(百万円) |
構成比(%) |
金額(百万円) |
(%) |
|
|
国内売上高 |
4,192 |
94.5 |
3,948 |
96.4 |
△243 |
△5.8 |
|
海外売上高 |
246 |
5.5 |
149 |
3.6 |
△96 |
△39.2 |
|
合計 |
4,438 |
100.0 |
4,098 |
100.0 |
△340 |
△7.7 |
当社グループは、単一セグメントであるためセグメント別の記載はしていませんが、区分別売上高の概要は以下のとおりです。
(スキンケア)
スキンケア商品の売上高は、2024年10月上市のパウダー状美容液「MELECT Frevi(ミレクト フレヴィ)」によりMELECTブランドが伸長いたしましたが、既存商品の下降をリカバリーすることができず前年同期比で減少しました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,523百万円(前年同期比7.3%減)となりました。
(ヘアケア)
ヘアケア商品の売上高は、昨年リニューアルした頭皮ケア製品「KASUI プレミアムエッセンス」の売上が好調だったものの、既存商品の下降をリカバリーすることができず前年同期比で減少しました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,739百万円(前年同期比3.1%減)となりました。
(その他)
株式会社2C(連結子会社)は、過去購入実績者に対するキャンペーン展開などのCRM施策や新規顧客増加を企図したWeb集客導線の見直しを実施してまいりましたが、効果は未だ限定的となりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は185百万円(前年同期比42.9%減)となりました。
※注「アジュバンサロン」
初回に100千円以上の仕入を行い、当社グループが指導する商品の案内方法等を定めたアジュバンサロン契約を締結したサロン(理美容室・エステティックサロン・ネイルサロン・アイラッシュサロン・美容クリニック等)を指します。
(2)当期の財政状態の概況
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して14百万円増加の5,292百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比較して55百万円減少の3,532百万円となりました。主な変動要因は、棚卸資産143百万円の減少、売掛金42百万円の減少、現金及び預金106百万円の増加、その他流動資産23百万円の増加などによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して69百万円増加の1,759百万円となりました。主な変動要因は、投資有価証券96百万円の増加、繰延税金資産56百万円の増加、有形固定資産56百万円の減少、無形固定資産15百万円の減少、敷金11百万円の減少などによるものです。
負債合計は前連結会計年度末と比較して52百万円増加の1,113百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して49百万円増加の658百万円となりました。主な変動要因は、未払法人税等60百万円の増加、買掛金36百万円の増加、賞与引当金8百万円の減少、未払金12百万円の減少、その他流動負債28百万円の減少などによるものです。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して2百万円増加の454百万円となりました。主な変動要因は、退職給付に係る負債2百万円の増加、資産除去債務1百万円の増加、リース債務1百万円の減少などによるものです。
純資産は、前連結会計年度末と比較して37百万円減少の4,178百万円となりました。主な変動要因は、親会社株主に帰属する当期純利益40百万円、配当金の支払による減少96百万円、自己株式の処分による増加11百万円などによるものです。
この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の79.9%から79.0%となりました。1株当たり純資産額は、前連結会計年度末527.07円から521.36円となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて106百万円増加し、2,224百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益144百万円、減価償却費114百万円、棚卸資産の減少額143百万円、売上債権の減少額42百万円、仕入債務の増加額36百万円、法人税等の支払額123百万円の計上等により、307百万円の収入(前期は377百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出6百万円、無形固定資産の取得による支出13百万円、投資有価証券の取得による支出201百万円、投資有価証券の売却による収入115百万円の計上等により、95百万円の支出(前期は391百万円の収入)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額96百万円の計上、リース債務の返済8百万円により104百万円の支出(前期は198百万円の支出)となりました。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
|
|
2021年3月期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
2025年3月期 |
|
自己資本比率(%) |
80.3 |
76.3 |
80.8 |
79.9 |
79.0 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
179.0 |
154.3 |
141.8 |
140.7 |
121.7 |
|
キャッシュ・フロー対 有利子負債比率(年) |
0.1 |
0.1 |
- |
0.1 |
0.1 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
(注)1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
2.株式時価総額は発行済株式数をベースに計算しております。
3.キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを利用しております。
4.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。また、利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を利用しております。
5.2023年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率は営業キャッシュ・フローがマイナスであるため記載しておりません。
6.インタレスト・カバレッジ・レシオは、利息の支払額に重要性がないため記載しておりません。
(4)今後の見通し
次期につきましては、物価上昇は落ち着きつつあり、春闘による賃上げの動きなどから消費者行動の改善が期待される一方で、金融政策の転換や地政学リスクの影響による燃料費や光熱水費の高騰がサロン経営に直面するなど先行き不透明な状況が続くと想定しています。
次期売上高につきましては、理美容専売事業においてヘアケア2ライン及びヘアカラー新色を上市し、デジタルコンテンツの充実を図りながら伸長に努めてまいります。また、EC事業は、自社サイトによる定期顧客数のさらなる増加やモールECの運用強化など積極的に活動いたします。
販売管理費につきましては、上記新商品のプロモーション費用、人件費、荷造運搬費等の費用が増加する計画となっております。
以上の結果、連結売上高4,365百万円(当期比6.5%増)、連結営業利益126百万円(当期比0.4%減)、連結経常利益127百万円(当期比5.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益73百万円(当期比81.5%増)を見込んでおります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと考え、今後の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、経営成績を勘案した安定的な配当を継続して実施していくことを基本方針としております。
上記の配当方針、および財務体質の状況等を総合的に勘案し、2025年3月期の1株当たりの配当金につきましては、12.00円(年間12.00円)とすることにいたしました。
2026年3月期の配当につきましては、1株当たり配当金を12.00円(期末配当)の予定としつつも、より一層の業績向上を図ることで株主の皆様に還元できるように安定配当・増配を目指してまいります。
当社グループは、連結財務諸表の企業間比較可能性及び期間比較可能性等を勘案し、当面は日本基準に基づいて連結財務諸表を作成する方針であります。
IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の諸情勢及び国内の同業他社の適用動向等を踏まえつつ、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月20日) |
当連結会計年度 (2025年3月20日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,118,760 |
2,224,895 |
|
売掛金 |
405,697 |
363,185 |
|
商品及び製品 |
743,249 |
609,467 |
|
仕掛品 |
49,283 |
54,238 |
|
原材料及び貯蔵品 |
203,181 |
188,702 |
|
その他 |
71,367 |
94,784 |
|
貸倒引当金 |
△3,698 |
△2,816 |
|
流動資産合計 |
3,587,841 |
3,532,459 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
1,208,549 |
1,201,759 |
|
機械装置及び運搬具 |
66,990 |
67,518 |
|
工具、器具及び備品 |
347,640 |
358,033 |
|
土地 |
579,283 |
579,283 |
|
リース資産 |
49,692 |
41,310 |
|
その他 |
8,463 |
- |
|
減価償却累計額 |
△857,306 |
△900,757 |
|
有形固定資産合計 |
1,403,312 |
1,347,147 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
39,847 |
33,294 |
|
その他 |
13,556 |
4,548 |
|
無形固定資産合計 |
53,404 |
37,842 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
105,289 |
201,882 |
|
長期貸付金 |
1,734 |
1,783 |
|
繰延税金資産 |
88,476 |
145,375 |
|
その他 |
43,236 |
31,263 |
|
貸倒引当金 |
△5,730 |
△5,730 |
|
投資その他の資産合計 |
233,007 |
374,574 |
|
固定資産合計 |
1,689,725 |
1,759,564 |
|
資産合計 |
5,277,566 |
5,292,024 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月20日) |
当連結会計年度 (2025年3月20日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
111,665 |
148,505 |
|
リース債務 |
7,523 |
8,781 |
|
未払金 |
193,435 |
181,418 |
|
未払法人税等 |
35,439 |
96,370 |
|
賞与引当金 |
104,092 |
95,320 |
|
その他 |
156,843 |
128,121 |
|
流動負債合計 |
608,999 |
658,518 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
23,300 |
21,728 |
|
退職給付に係る負債 |
46,418 |
48,871 |
|
資産除去債務 |
25,638 |
27,635 |
|
長期未払金 |
356,345 |
356,345 |
|
固定負債合計 |
451,702 |
454,581 |
|
負債合計 |
1,060,702 |
1,113,099 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
776,580 |
776,580 |
|
資本剰余金 |
750,475 |
752,200 |
|
利益剰余金 |
2,720,576 |
2,665,298 |
|
自己株式 |
△32,540 |
△21,330 |
|
株主資本合計 |
4,215,090 |
4,172,748 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,895 |
959 |
|
為替換算調整勘定 |
△1,122 |
5,217 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,773 |
6,177 |
|
純資産合計 |
4,216,864 |
4,178,925 |
|
負債純資産合計 |
5,277,566 |
5,292,024 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
|
売上高 |
4,438,221 |
4,098,140 |
|
売上原価 |
1,578,001 |
1,442,756 |
|
売上総利益 |
2,860,219 |
2,655,384 |
|
販売費及び一般管理費 |
2,861,645 |
2,528,784 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△1,425 |
126,600 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,079 |
1,805 |
|
受取配当金 |
8,148 |
5,412 |
|
受取家賃 |
1,200 |
1,200 |
|
為替差益 |
24,946 |
- |
|
助成金収入 |
4,956 |
- |
|
保険解約返戻金 |
420 |
492 |
|
受取補償金 |
1,169 |
3,667 |
|
雑収入 |
6,903 |
2,879 |
|
営業外収益合計 |
48,824 |
15,458 |
|
営業外費用 |
|
|
|
保険解約損 |
27,611 |
- |
|
為替差損 |
- |
6,534 |
|
雑損失 |
2,700 |
291 |
|
営業外費用合計 |
30,311 |
6,825 |
|
経常利益 |
17,087 |
135,233 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
12,686 |
|
リース債務取崩益 |
7,202 |
- |
|
特別利益合計 |
7,202 |
12,686 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
6,354 |
3,653 |
|
投資有価証券売却損 |
2,637 |
- |
|
特別損失合計 |
8,992 |
3,653 |
|
税金等調整前当期純利益 |
15,297 |
144,266 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
89,364 |
125,587 |
|
過年度法人税等 |
- |
33,995 |
|
法人税等調整額 |
25,797 |
△56,046 |
|
法人税等合計 |
115,162 |
103,537 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△99,865 |
40,729 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△99,865 |
40,729 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△99,865 |
40,729 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
9,689 |
△1,935 |
|
為替換算調整勘定 |
△3,732 |
6,339 |
|
その他の包括利益合計 |
5,957 |
4,404 |
|
包括利益 |
△93,907 |
45,133 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△93,907 |
45,133 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2023年3月21日 至 2024年3月20日)
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
776,580 |
747,694 |
3,012,398 |
△45,341 |
4,491,331 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△191,956 |
|
△191,956 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△99,865 |
|
△99,865 |
|
自己株式の処分 |
|
2,780 |
|
12,800 |
15,581 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
2,780 |
△291,821 |
12,800 |
△276,240 |
|
当期末残高 |
776,580 |
750,475 |
2,720,576 |
△32,540 |
4,215,090 |
|
|
|
|
|
|
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その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
|
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その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額 合計 |
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当期首残高 |
△6,794 |
2,609 |
△4,184 |
4,487,146 |
|
当期変動額 |
|
|
|
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|
剰余金の配当 |
|
|
|
△191,956 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
△99,865 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
15,581 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
9,689 |
△3,732 |
5,957 |
5,957 |
|
当期変動額合計 |
9,689 |
△3,732 |
5,957 |
△270,282 |
|
当期末残高 |
2,895 |
△1,122 |
1,773 |
4,216,864 |
当連結会計年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日)
|
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|
|
(単位:千円) |
||
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|
株主資本 |
||||
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|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
776,580 |
750,475 |
2,720,576 |
△32,540 |
4,215,090 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
△96,007 |
|
△96,007 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
40,729 |
|
40,729 |
|
自己株式の処分 |
|
1,724 |
|
11,210 |
12,935 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
- |
1,724 |
△55,278 |
11,210 |
△42,342 |
|
当期末残高 |
776,580 |
752,200 |
2,665,298 |
△21,330 |
4,172,748 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額 合計 |
|
|
当期首残高 |
2,895 |
△1,122 |
1,773 |
4,216,864 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△96,007 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
40,729 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
12,935 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△1,935 |
6,339 |
4,404 |
4,404 |
|
当期変動額合計 |
△1,935 |
6,339 |
4,404 |
△37,938 |
|
当期末残高 |
959 |
5,217 |
6,177 |
4,178,925 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
15,297 |
144,266 |
|
減価償却費 |
125,139 |
114,864 |
|
特許権償却 |
275 |
504 |
|
株式報酬費用 |
15,141 |
13,596 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△293 |
△882 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
14,247 |
△8,771 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△2,146 |
2,453 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△9,228 |
△7,218 |
|
為替差損益(△は益) |
△24,946 |
6,534 |
|
保険解約損益(△は益) |
27,611 |
- |
|
保険解約返戻金 |
△420 |
△492 |
|
固定資産除却損 |
6,354 |
3,653 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
2,637 |
△12,686 |
|
リース債務取崩益 |
△7,202 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
31,959 |
42,511 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
225,754 |
143,304 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
27,414 |
36,840 |
|
その他 |
16,556 |
△54,586 |
|
小計 |
464,153 |
423,890 |
|
利息及び配当金の受取額 |
9,228 |
7,218 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△95,770 |
△123,124 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
377,610 |
307,985 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△58,515 |
△6,073 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△4,205 |
△13,965 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△201,174 |
△201,749 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
597,702 |
115,054 |
|
保険積立金の積立による支出 |
△1,727 |
- |
|
保険積立金の解約による収入 |
70,335 |
449 |
|
その他 |
△11,215 |
10,671 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
391,201 |
△95,612 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
リース債務の返済による支出 |
△6,173 |
△8,490 |
|
配当金の支払額 |
△192,032 |
△96,060 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△198,206 |
△104,551 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
20,143 |
△1,686 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
590,748 |
106,135 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,528,011 |
2,118,760 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,118,760 |
2,224,895 |
該当事項はありません。
当社グループは、化粧品の商品企画、研究開発、販売及びこれに附帯するサービス業務を営む単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
|
前連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
||||||||
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(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年3月21日 至 2024年3月20日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月21日 至 2025年3月20日) |
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1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失 |
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親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△99,865 |
40,729 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△99,865 |
40,729 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
7,995,945 |
8,010,856 |
該当事項はありません。