○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3

(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………3

(5)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………6

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………11

(連結株主資本等変動計算書関係) ………………………………………………………………11

(企業結合等関係) …………………………………………………………………………………13

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………17

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………17

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………17

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、設備投資は緩やかな増加傾向にあり、雇用や所得環境が緩やかに改善するもとで経済活動も緩やかに持ち直しております。しかしながら、海外の経済・物価動向、資源価格の動向、企業の賃金・価格設定行動など、先行きは依然として不透明な状況であります。

当社グループは、わが国の高齢社会の進展に伴うさまざまな社会課題の解決をミッションとして、さまざまな情報やサービスを提供しています。長期にわたる高齢化の進展や、少子化・都市への人口集中など日本社会を取り巻く大きな環境の変化は、家族関係の変化や単身世帯の増加などを生み出しており、そうしたことを背景にいわゆる「終活」に対する社会的関心は高まりを見せております。

このような状況のなか、当社グループは、従前からのお墓・仏壇・葬儀といった事業に加え、相続や不動産等のアセットマネジメント事業、介護事業、全国の地方自治体との取り組みである官民協働事業など新たなサービスを積極的に行うことで、わが国における「終活インフラ(=国民の生活と支える基盤)」づくりを目指しております。当期においては、従前から成長事業として位置付けていたアセットマネジメント事業と介護事業において前年対比増収率が1ケタ台に鈍化した結果、同増益率も伸び悩んだものの、既存事業であるお墓事業、葬祭事業が2ケタの同増収率をキープしてカバーしたほか、葬祭事業における収益性改善の取り組みに一定の成果を得ることができました。

この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は7,061,312千円(前年同期比20.5%増)、営業利益910,916千円(前年同期比11.6%増)、経常利益907,142千円(前年同期比11.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は687,402千円(前年同期比29.5%増)となりました。

なお、当社は終活事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(流動資産)

当連結会計年度の流動資産は3,452,752千円(前連結会計年度末比358,372千円増)となりました。主な要因としては、現金及び預金の増加93,124千円、売掛金の増加237,514千円であります。

(固定資産)

当連結会計年度の固定資産は1,931,323千円(前連結会計年度末比977,168千円増)となりました。主な要因は、建設仮勘定の増加115,190千円、ソフトウェアの増加374,042千円、投資有価証券の増加324,158千円、保険積立金の増加133,752千円であります。

(流動負債)

当連結会計年度の流動負債は1,145,232千円(前連結会計年度末比326,090千円増)となりました。主な要因は、支払備金の増加33,581千円、責任準備金の増加232,284千円、未払金の増加21,057千円、未払消費税の増加23,675千円であります。

(固定負債)

当連結会計年度の固定負債は470,374千円(前連結会計年度末比393,823千円増)となりました。主な要因は長期借入金の増加13,310千円、繰延税金負債の増加22,827千円、保証履行引当金の増加339,304千円であります。

(純資産)

当連結会計年度の純資産は3,768,578千円(前連結会計年度末比615,735千円増)となりました。主な要因は、利益剰余金の増加539,189千円であり、自己資本比率は68.5%であります。

 

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ93,124千円増加し、2,074,218千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
  当連結会計年度において営業活動により得られた資金は597,784千円(前連結会計年度は365,196千円の収入)となりました。これは税金等調整前当期純利益993,045千円が計上されたことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
  当連結会計年度において投資活動により使用した資金は350,393千円(前連結会計年度は393,016千円の支出)となりました。主な収入要因は、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入230,910千円、主な支出要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出513,658千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
 当連結会計年度において財務活動により使用した資金は155,716千円(前連結会計年度は499,883千円の支出)となりました。主な支出要因は、配当金の支払額148,212千円であります。
 

 

(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社はこれまで成長戦略への投資を優先しつつ、「安定的に配当する」こと基本方針とし、おおむね配当性向20%を堅持してまいりました。しかしながら2024年9月12日付で開示いたしました「3か年中期経営計画における株主還元方針の決定に関するお知らせ」に記載の通り、中期経営計画の期間(2024年2月~2027年1月)においては、「配当性向100%または1株当たり20円のいずれか低いほう」とする方針としております。この方針に基づきますと当期の配当は1株当たり18.55円(配当性向100%)となりますが、中期経営計画の実行とその結果、ならびに当期半ばで転換した株主還元方針にコミットする姿勢を明確に示すため、当期の配当は1株当たり20.00円とする予定であります。

次期の配当につきましては、前述の方針に基づき、20.00円を予定しております。

 

 

(5)今後の見通し

当社グループでは、成長戦略などの課題へ取り組み、安定的な収益向上につとめ持続的な企業価値の向上を実現してまいります。世界にも類を見ないわが国高齢社会の進展は、これまでには見られなかったさまざまな社会課題を生み出すと同時に、ビジネスチャンスも急拡大しているものと認識をしております。当社はこれまで、葬儀、仏壇、お墓といった多死社会をテーマとした事業から、相続や介護といった人生100年時代を見据えた事業へとビジネスの裾野を広げてまいりました。また、各自治体との連携も進み「終活インフラ」の整備も着実に進んできているものと認識しており、今後も社会課題の解決に向けた取り組みを行ってまいります。次期につきましては、中期経営計画における3つの柱「クロスユースの強化」「集客チャネルの多様化」「サービスの拡充」を軸として、事業の拡大と収益基盤の強化を進めてまいります。

2026年1月期の連結業績予想は、売上高8,600百万円、調整後EBITDA1,440百万円、営業利益1,150百万円、経常利益1,145百万円、親会社株主に帰属する当期純利益770百万円を見込んでおります。

 

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年1月31日)

当連結会計年度

(2025年1月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,992,348

2,085,473

 

 

売掛金

1,037,007

1,274,522

 

 

製品

1,662

1,730

 

 

仕掛品

389

1,992

 

 

貯蔵品

179

3,104

 

 

前払費用

77,744

104,700

 

 

仮払金

1,465

4,584

 

 

その他

4,554

6,756

 

 

貸倒引当金

△20,971

△30,111

 

 

流動資産合計

3,094,380

3,452,752

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

183,092

181,500

 

 

 

構築物(純額)

2,388

2,269

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

42,775

46,015

 

 

 

船舶(純額)

1,959

908

 

 

 

土地

-

73,336

 

 

 

建設仮勘定

-

115,190

 

 

 

その他(純額)

2,755

3,031

 

 

 

有形固定資産合計

232,972

422,253

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

75,852

449,894

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

307,897

176,925

 

 

 

のれん

59,563

105,659

 

 

 

その他

202

1,143

 

 

 

無形固定資産合計

443,516

733,623

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

363

324,521

 

 

 

繰延税金資産

46,523

58,087

 

 

 

敷金及び保証金

144,696

138,245

 

 

 

保険積立金

-

133,752

 

 

 

長期前払費用

54,523

33,207

 

 

 

供託金

-

56,031

 

 

 

その他

31,560

31,600

 

 

 

投資その他の資産合計

277,666

775,447

 

 

固定資産合計

954,154

1,931,323

 

繰延資産

-

109

 

資産合計

4,048,534

5,384,184

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年1月31日)

当連結会計年度

(2025年1月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

363

84

 

 

支払備金

-

33,581

 

 

責任準備金

-

232,284

 

 

1年内返済予定の長期借入金

7,080

13,164

 

 

未払金

427,116

448,174

 

 

未払法人税等

188,471

193,122

 

 

未払消費税等

46,136

69,812

 

 

前受金

130,585

122,534

 

 

預り金

17,442

25,298

 

 

賞与引当金

-

6,328

 

 

その他

1,946

847

 

 

流動負債合計

819,141

1,145,232

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

40,904

54,214

 

 

役員退職慰労引当金

-

11,890

 

 

退職給付に係る負債

34,392

40,256

 

 

資産除去債務

-

628

 

 

繰延税金負債

-

22,827

 

 

長期前受金

1,254

1,254

 

 

保証履行引当金

-

339,304

 

 

固定負債合計

76,550

470,374

 

負債合計

895,692

1,615,606

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,057,481

1,058,029

 

 

資本剰余金

1,017,481

1,018,029

 

 

利益剰余金

2,409,876

2,949,066

 

 

自己株式

△1,336,086

△1,336,087

 

 

株主資本合計

3,148,752

3,689,038

 

新株予約権

786

786

 

非支配株主持分

3,303

78,752

 

純資産合計

3,152,842

3,768,578

負債純資産合計

4,048,534

5,384,184

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

売上高

5,859,844

7,061,312

売上原価

2,302,898

3,137,085

売上総利益

3,556,945

3,924,227

販売費及び一般管理費

2,740,725

3,013,310

営業利益

816,219

910,916

営業外収益

 

 

 

受取利息

1,940

2,558

 

有価証券利息

-

1,228

 

為替差益

3,578

1,450

 

その他

634

118

 

営業外収益合計

6,154

5,355

営業外費用

 

 

 

支払利息

2,257

2,678

 

支払手数料

8,415

5,653

 

その他

-

796

 

営業外費用合計

10,672

9,129

経常利益

811,700

907,142

特別利益

 

 

 

新株予約権戻入益

25

-

 

負ののれん発生益

-

100,911

 

特別利益合計

25

100,911

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

3,312

4,234

 

固定資産売却損

697

-

 

減損損失

-

10,773

 

特別損失合計

4,010

15,008

税金等調整前当期純利益

807,715

993,045

法人税、住民税及び事業税

283,875

310,156

法人税等調整額

△257

△11,564

法人税等合計

283,617

298,592

当期純利益

524,098

694,453

非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△6,662

7,051

親会社株主に帰属する当期純利益

530,760

687,402

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

当期純利益

524,098

694,453

包括利益

524,098

694,453

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

530,760

687,402

 

非支配株主に係る包括利益

△6,662

7,051

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,057,089

1,017,089

1,974,067

△671,359

3,376,886

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

392

392

 

 

784

剰余金の配当

 

 

△94,951

 

△94,951

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

530,760

 

530,760

自己株式の取得

 

 

 

△664,727

△664,727

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

392

392

435,809

△664,727

△228,134

当期末残高

1,057,481

1,017,481

2,409,876

△1,336,086

3,148,752

 

 

 

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

当期首残高

811

9,966

3,387,664

当期変動額

 

 

 

新株の発行

 

 

784

剰余金の配当

 

 

△94,951

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

530,760

自己株式の取得

 

 

△664,727

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△25

△6,662

△6,687

当期変動額合計

△25

△6,662

△234,821

当期末残高

786

3,303

3,152,842

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,057,481

1,017,481

2,409,876

△1,336,086

3,148,752

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

548

548

 

 

1,097

剰余金の配当

 

 

△148,212

 

△148,212

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

687,402

 

687,402

自己株式の取得

 

 

 

△1

△1

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

548

548

539,189

△1

540,286

当期末残高

1,058,029

1,018,029

2,949,066

△1,336,087

3,689,038

 

 

 

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

当期首残高

786

3,303

3,152,842

当期変動額

 

 

 

新株の発行

 

 

1,097

剰余金の配当

 

 

△148,212

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

687,402

自己株式の取得

 

 

△1

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

-

75,448

75,448

当期変動額合計

-

75,448

615,735

当期末残高

786

78,752

3,768,578

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当連結会計年度

(自 2024年2月1日

 至 2025年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

807,715

993,045

 

減価償却費

114,130

193,303

 

減損損失

-

10,773

 

のれん償却額

22,336

25,938

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

4,468

9,140

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

8,885

5,864

 

受取利息及び受取配当金

△1,941

△2,558

 

有価証券利息

-

△1,228

 

支払利息

2,257

2,678

 

為替差損益(△は益)

△3,578

△1,450

 

売上債権の増減額(△は増加)

△238,257

△223,817

 

負ののれん発生益

-

△100,911

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

-

△1,610

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

-

420

 

預り金の増減額(△は減少)

2,474

6,148

 

前払費用の増減額(△は増加)

△41,277

△22,393

 

未払金の増減額(△は減少)

75,413

△22,913

 

未払費用の増減額(△は減少)

2,772

14,266

 

前受金の増減額(△は減少)

△6,546

△8,259

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△62,514

27,934

 

保証履行引当金増減額(△は減少)

-

△5,517

 

支払備金の増減額(△は減少)

-

2,207

 

責任準備金の増減額(△は減少)

-

△1,095

 

その他

13,553

15,062

 

小計

699,892

915,026

 

利息の受取額

1,941

2,558

 

利息の支払額

△2,257

△2,678

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△334,379

△317,121

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

365,196

597,784

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△28,932

△149,242

 

有形固定資産の売却による収入

12

-

 

無形固定資産の取得による支出

△324,937

△364,416

 

敷金及び保証金の差入による支出

△5,738

△11,650

 

敷金及び保証金の回収による収入

21,102

-

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

-

△40,995

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入

-

230,910

 

長期前払費用の取得による支出

△54,523

△15,000

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△393,016

△350,393

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△6,456

△8,601

 

自己株式の取得による支出

△664,727

△1

 

自己株式取得のための預託金の増減額(△は増加)

265,466

-

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

784

1,097

 

配当金の支払額

△94,951

△148,212

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△499,883

△155,716

現金及び現金同等物に係る換算差額

3,578

1,450

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△524,124

93,124

現金及び現金同等物の期首残高

2,505,218

1,981,093

現金及び現金同等物の期末残高

1,981,093

2,074,218

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  2023年2月1日  至  2024年1月31日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

39,025,200

16,000

39,041,200

 

 (変動事由の概要)

  ストック・オプションの権利行使による増加    16,000株

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

1,044,594

943,530

1,988,124

 

 (変動事由の概要)

自己株式の増加943,500株は、市場買い付けによる取得数であり、30株は単元未満株式の買取による取得数であります。

 

3  新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計

年度末残高

(千円)

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

786

合 計

786

 

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2023年4月21日
定時株主総会

普通株式

94

2.50

2023年1月31日

2023年4月24日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年4月19日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

148

4.00

2024年1月31日

2024年4月22日

 

 

 

 

当連結会計年度(自  2024年2月1日  至  2025年1月31日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

39,041,200

22,400

39,063,600

 

 (変動事由の概要)

  ストック・オプションの権利行使による増加    22,400株

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

1,988,124

2

1,988,126

 

 (変動事由の概要)

  単元未満株式の買取請求による増加    2株

 

3  新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計

年度末残高

(千円)

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

786

合 計

786

 

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2024年4月19日
定時株主総会

普通株式

148

4.00

2024年1月31日

2024年4月22日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年4月18日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

741

20.00

2025年1月31日

2025年4月21日

 

 

 

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

ベル少額短期保険株式会社の株式取得

当社は、2024年11月1日開催の取締役会において、ベル少額短期保険株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡取得契約を締結し、株式を取得しました。

 

1.企業結合の概要

(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容

  被取得企業の名称:ベル少額短期保険株式会社

  事業の内容:少額短期保険業

 

(2) 企業結合を行った主な理由

当社は、2023年に設立した子会社「鎌倉新書ライフパートナーズ」が保険代理店業を営んでおりますが、対象会社が当社グループに加入することにより保険商品自体の開発、提供を通じて、保険領域のサービスを拡充することが可能になります。加えて、新たに対象会社の顧客との接点をもつことで顧客データベースを拡充できるほか、当社が従来から提供している既存のサービスとの連携強化とクロスユースの拡大及びシナジーが創造されるものと見込んでおります

 

(3) 企業結合日

  2024年11月1日(株式取得日)

 

(4) 企業結合の法的形式

 現金を対価とした株式の取得

 

(5) 企業結合後の名称

  変更ありません

 

(6) 取得した議決権比率

  71.61%

 

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価とした株式の取得により、ベル少額短期保険株式会社の議決権71.61%を取得したことによります。

 

2.当連結会計年度に係る連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間

  2024年11月1日から2025年1月31日

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価(現金) 

71,612千円

取得原価

71,612千円

 

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリーに対する報酬・手数料等 27,757千円

 

5.発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因

発生した負ののれん発生益の金額

100,911千円

②発生原因

企業結合時の被取得企業の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。

 

6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

 

流動資産

305,995千円

 

固定資産

607,978千円

 

繰延資産

173千円

 

資産合計

914,147千円

 

流動負債

29,351千円

 

固定負債

643,873千円

 

負債合計

673,225千円

 

 

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

  当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。

 

(取得による企業結合)

ユウテル株式会社の株式取得

当社の連結子会社である株式会社エイジプラス(以下、エイジプラス)は、2024年10月30日開催の取締役会において、ユウテル株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡取得契約を締結し、株式を取得しました。

 

1.企業結合の概要

(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容

  被取得企業の名称:ユウテル株式会社

  事業の内容:介護施設紹介斡旋事業

 

(2) 企業結合を行った主な理由

 当社は、2021年に取得した子会社「エイジプラス」にて介護施設紹介斡旋事業を営んでおりますが、成長領域と考える介護分野において対面型・Web型の両方で「No.1の紹介プラットフォーム」を構築することを目的として、対象会社の主要事業である対面型の介護施設紹介斡旋事業を取得することで当社が従来から提供している既存のサービスとの連携強化とクロスユースの拡大及びシナジーが創造されるものと見込んでおります。

 

(3) 企業結合日

  2024年11月1日(株式取得日)

 

(4) 企業結合の法的形式

 現金を対価とした株式の取得

 

(5) 企業結合後の名称

  変更ありません

 

(6) 取得した議決権比率

  100.0%

 

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠

  当社が現金を対価とした株式の取得により、ユウテル株式会社の議決権100.0%を取得したことによります。

 

2.当連結会計年度に係る連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間

  2024年11月1日から2025年1月31日

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価(現金) 

70,000千円

取得原価

70,000千円

 

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,927千円

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

①発生したのれんの金額

72,033千円

②発生原因

主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものであります。

③償却方法および償却期間

5年間にわたる均等償却

 

6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

 

流動資産

45,588千円

 

固定資産

2,704千円

 

資産合計

48,292千円

 

流動負債

21,703千円

 

固定負債

28,623千円

 

負債合計

50,326千円

 

 

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

  当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。

 

 

(セグメント情報等)

(セグメント情報)

当社の事業セグメントは、終活事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

 

 

(1株当たり情報)

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2023年2月1日

至  2024年1月31日)

当連結会計年度

(自  2024年2月1日

至  2025年1月31日)

1株当たり純資産額

84.98

99.50

1株当たり当期純利益金額

14.09

18.55

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額

14.02

18.54

 

(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  2023年2月1日

至  2024年1月31日)

当連結会計年度

(自  2024年2月1日

至  2025年1月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

530,760

687,402

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

530,760

687,402

  期中平均株式数(株)

37,658,220

37,060,621

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

208,500

13,454

  (うち新株予約権)(株)

(208,500)

(13,454)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。