財務会計基準機構会員マーク
2025年4月15日
各 位
上場会社名M-フリークアウト・ホールディングス
代表者代表取締役GlobalCEO本田 謙
(コード番号6094
0
問合せ先責任者取締役CFO永井 秀輔
(TEL03-6721-1740
オフィスの移転及び統合に伴う特別損失の計上及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は2024年11月14日に開示した2025年9月期(2024年10月1日~2025年9月30日)の通期連結業績予想数値を修正することとしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2025年9月期通期連結業績予想数値の修正(2024年10月1日~2025年9月30日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)56,000200
700
今回修正予想(B)56,000200
700
450
950
450
50
増減額(B-A)000
増減率(%)0.00.00.0
(ご参考)前期実績
(2024年9月期)
51,71113663,190
修正の理由
 当社は前回2024年11月14日発表した2025年9月期の連結業績予想において、同時点では為替の変動などその他の業績に与える未確定要素が多いため、通期の経常利益及び親会社に帰属する当期純利益について未定としておりました。
 今般、営業外費用となるUUUM株式会社の完全子会社化のための手続に要した費用(第2回TOB及びスクイズアウトなど一連の手続に要した費用として約2億円)や、経営合理化を次の段階へ進めるための特別損失となるオフィス移転関連費用(約4.5億円)等、一部の未確定の費用が確定したため、経常利益及び親会社に帰属する当期純利益の予想値を測定しました。持分法利益は前回発表時と同じ5.5億円、法人税等は約4億円と見込みます。結果、これらの一時費用が大きく影響して2025年9月期の親会社に帰属する当期純利益は△4.5億円~0.5億円になる見込みです。一方で長期的には、オフィス統合によりオフィス賃料を年間約2億円弱削減できる見込みです。
 なお、為替レートの変動については引き続き経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の大きな変動要素として残りますが、今回発表の業績予想値はドル円レートを前期末(2024年9月30日)時点の約142円水準から変わらないことを想定して算定しました。今後も引き続き、為替変動並びに国内外の景気動向により当社業績見通しが変動し、通期業績予想の修正が必要となった場合、速やかに開示する予定です。 

(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり 、実際の業績等は今後発生する様々な要因により予想数値と異なる場合があります。

以 上
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