|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度におけるわが国経済は、緩やかな回復基調を維持しました。個人消費は、新型コロナウイルス感染症からの回復に伴う社会経済活動の正常化や雇用・所得環境の改善に支えられ、堅調に推移しました。特にインバウンド需要の拡大が観光業や小売業を下支えし、円安の影響もあり訪日外国人消費が引き続き高水準を維持しました。一方で、ウクライナ情勢の長期化や中東地域の地政学的リスクの高まりにより、エネルギー・原材料価格の高騰が続き、企業収益や消費者物価に影響を及ぼしました。加えて、急速な円安の進行が輸入物価の上昇を招き、消費マインドの低下が一部で見られました。
このような状況のなか、飲食店や小売店だけでなくイベント会場の装飾などの販促需要は、コロナ禍明けの高まりから減少することなく増加基調で推移いたしました。この販促需要の堅調な推移に加え、個人顧客が中心であるEC販売では新規顧客の獲得を意識した積極的なプロモーション活動やSEO対策などを行ったことで、主要サイトの流入数が増加したことや、衆議院選挙が行われたことによる特需が売上を下支えしました。また、主要取引先との提携商品の拡大に加え、EC販売と比べて1件当たりの売上規模が大きい既存法人顧客への営業活動を強化したことや、インサイドセールスによる新規法人顧客の開拓に注力したことも成果をあげ、大口案件の受注につなげることができました。
以上の結果、当事業年度の売上高は3,605,561千円(前年同期比15.8%増)、営業利益は271,569千円(同40.8%増)、経常利益は244,397千円(同10.3%増)、当期純利益は165,042千円(同7.7%増)となりました。
なお、当社の事業におけるセグメントはSP商材の企画・制作・販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(売上高)
当社は、トランザクション数(注文件数)と平均客単価を重要な経営指標と考えております。
トランザクション数の推移は、小ロット、多品種、大量受注を特徴とする当社EC販売の成長性を示す重要な指標です。
平均客単価は、当社が提供しているサービスや商品の市場価値を示し、事業の長期的な成長の基盤となる重要な経営指標であると捉えております。
当事業年度のトランザクション数は291,909件(前年同期比14.8%増)、平均客単価は12,374円(同0.7%増)となりました。これは主に、積極的なプロモーション活動やSEO対策に加え、主要取引先への提携商品の強化や法人顧客への営業強化に注力したことなどによります。その結果、当事業年度の売上高は3,605,561千円(同15.8%増)となりました。
(売上原価、売上総利益)
当事業年度の売上原価は2,134,831千円(前年同期比12.1%増)となりました。これは主に、売上の増加に伴う材料及び印刷機用消耗品の使用量並びに商品原価の増加に加え、製造量の増加に対応すべく積極的な採用をしたことによる労務費の増加、工場増築や印刷設備導入による減価償却費の増加などによるものです。一方で、海外からの原材料生地仕入をドル建取引から円建取引に変更したことで急激な円安により高騰していた仕入単価が下がったことや、ロス率の改善など生産効率向上に取り組んだ結果、利益率は前期より改善し、売上総利益は1,470,729千円(同21.8%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は1,199,160千円(前年同期比18.2%増)となりました。これは主に、広告宣伝費の増加、売上拡大に伴う商品の発送費用である荷造運賃、商品代金のカード決済に係る支払手数料の増加などによるものです。この結果、営業利益は271,569千円(同40.8%増)となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
当事業年度の営業外収益は27,061千円(前年同期比37.0%減)となりました。これは主に、受取家賃、売電収入及び補助金収入の計上によるものです。また、当事業年度の営業外費用は54,233千円(同279.1%増)となりました。これは主に、上場関連費用、補助金返還額、株式交付費及び支払利息の計上によるものです。この結果、経常利益は244,397千円(同10.3%増)となりました。
(特別利益、特別損失、法人税等合計額、当期純利益)
当事業年度の特別利益は2,451千円(前年同期比4.2%減)となりました。これは、固定資産売却益の計上によるものです。また、当事業年度の特別損失は1,063千円(前事業年度に特別損失は生じておりません。)となりました。これは、固定資産除却損の計上によるものです。これらの結果を受け、当事業年度の法人税等合計額は80,742千円(前年同期比13.9%増)となり、当期純利益は165,042千円(前年同期比7.7%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当事業年度末の総資産は、前事業年度末と比べ1,118,365千円増加し、3,645,209千円となりました。流動資産は、前事業年度末と比べ267,702千円増加し、1,165,488千円となり、固定資産は、前事業年度末と比べ850,662千円増加し、2,479,721千円となりました。
流動資産の主な増加要因は、現金及び預金が176,763千円、その他流動資産が41,911千円、売掛金が33,704千円それぞれ増加したことによるものです。
固定資産の主な増加要因は、七日市工場の増築により建物が564,710千円、プリンタなど増設により機械及び装置が111,775千円増加したことによるものです。
(負債)
当事業年度末の負債は、前事業年度末と比べ335,083千円増加し、2,440,838千円となりました。流動負債は、前事業年度末と比べ41,916千円減少し、768,663千円となり、固定負債は、前事業年度末と比べ376,999千円増加し、1,672,175千円となりました。
流動負債の主な減少要因は、1年内返済予定の長期借入金が76,026千円、未払金が30,587千円それぞれ増加した一方、1年内償還予定の社債が100,000千円、その他流動負債が36,540千円、リース債務が8,015千円それぞれ減少したことによるものです。
固定負債の主な増加要因は、長期借入金が378,802千円増加したことによるものです。長期借入金の増加は、七日市工場増築等の設備投資のため、2023年10月の取締役会決議に基づき借入を実行したものです。
(純資産)
当事業年度末の純資産は、前事業年度末と比べ783,282千円増加し、1,204,370千円となりました。
主な要因は、株式発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ309,120千円増加したほか、利益剰余金が当期純利益の計上により165,042千円増加したことによるものです。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ163,060千円増加し、当事業年度末は502,336千円となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、283,135千円(前事業年度は236,849千円の増加)となりました。主な要因は、税引前当期純利益により245,785千円、減価償却費により184,994千円、未払金の増加により24,569千円それぞれ増加した一方で、法人税等の支払により96,233千円、その他の流動資産は未収入金の増加により41,058千円、その他の流動負債は未払消費税の減少により36,295千円、売上債権の増加により34,789千円それぞれ減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、1,049,342千円(前事業年度は252,570千円の減少)となりました。主な要因は、定期預金の払戻により29,397千円増加した一方で、七日市工場の増築や機械設備の増設等による有形固定資産の取得により1,029,217千円、定期預金の預入により40,700千円、それぞれ減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の増加は、929,735千円(前事業年度は129,540千円の増加)となりました。要因は、長期借入れにより900,000千円、株式の発行により609,956千円それぞれ増加した一方で、長期借入金の返済により445,172千円、社債の償還により100,000千円それぞれ減少したことによるものであります。
(4)今後の見通し
今後の日本経済は、引き続き緩やかな回復基調を維持するものの、不透明要因も多く残ると見込まれます。インバウンド需要の継続や企業の賃上げの動きが消費を下支えする一方で、原材料・エネルギー価格の変動や為替の動向が企業活動に与える影響が懸念されます。
このような環境のなか、個人顧客を中心に大型SP商材販売のEC化率が拡大することを背景に、更なる売上の拡大とそれに対応する生産能力の増強及び生産効率の向上を図るため、新型プリンタや製造工程自動化のためのロボットの導入などといった設備投資を積極的に進めてまいります。また、新商品のリリース、SEO対策、ロス率の低減、業務の自動化、オウンドメディアの充実等を推進し、品質・価格・納期などのサービス向上に努めてまいります。
これらの取り組みにより翌事業年度(2026年1月期)の業績見通しにつきましては、売上高40億27百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益1億58百万円(同41.7%減)、経常利益1億56百万円(同36.1%減)、当期純利益1億8百万円(同34.2%減)を予想しております。
また、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
当社は、企業間の比較可能性を考慮し、当面は日本基準で財務諸表を作成する方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年1月31日) |
当事業年度 (2025年1月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
449,001 |
625,764 |
|
受取手形 |
1,309 |
2,138 |
|
売掛金 |
237,361 |
271,065 |
|
電子記録債権 |
4,251 |
4,506 |
|
商品及び製品 |
25,173 |
32,798 |
|
仕掛品 |
27,572 |
38,164 |
|
原材料及び貯蔵品 |
77,686 |
69,182 |
|
前渡金 |
40,868 |
38,106 |
|
前払費用 |
29,108 |
36,395 |
|
その他 |
5,453 |
47,365 |
|
流動資産合計 |
897,785 |
1,165,488 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
644,746 |
1,209,456 |
|
構築物(純額) |
13,689 |
23,422 |
|
機械及び装置(純額) |
386,280 |
498,055 |
|
車両運搬具(純額) |
5,990 |
9,211 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
7,690 |
10,860 |
|
土地 |
424,740 |
446,473 |
|
リース資産(純額) |
25,317 |
8,975 |
|
建設仮勘定 |
18,598 |
172,355 |
|
有形固定資産合計 |
1,527,054 |
2,378,810 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
23,765 |
24,263 |
|
その他 |
1,342 |
1,231 |
|
無形固定資産合計 |
25,108 |
25,495 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
出資金 |
40 |
40 |
|
長期前払費用 |
43,168 |
32,827 |
|
繰延税金資産 |
21,427 |
32,140 |
|
その他 |
12,259 |
10,408 |
|
投資その他の資産合計 |
76,895 |
75,415 |
|
固定資産合計 |
1,629,058 |
2,479,721 |
|
資産合計 |
2,526,843 |
3,645,209 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年1月31日) |
当事業年度 (2025年1月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
73,900 |
72,560 |
|
1年内償還予定の社債 |
100,000 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
333,354 |
409,380 |
|
リース債務 |
17,888 |
9,873 |
|
未払金 |
141,276 |
171,863 |
|
未払費用 |
3,023 |
3,269 |
|
未払法人税等 |
61,301 |
56,522 |
|
契約負債 |
7,903 |
7,937 |
|
預り金 |
9,202 |
9,475 |
|
前受収益 |
150 |
150 |
|
賞与引当金 |
20,140 |
21,732 |
|
その他 |
42,438 |
5,898 |
|
流動負債合計 |
810,579 |
768,663 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
1,251,664 |
1,630,466 |
|
リース債務 |
9,873 |
- |
|
退職給付引当金 |
7,315 |
8,730 |
|
資産除去債務 |
20,534 |
27,219 |
|
その他 |
5,788 |
5,760 |
|
固定負債合計 |
1,295,175 |
1,672,175 |
|
負債合計 |
2,105,755 |
2,440,838 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
150,500 |
459,620 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
52,500 |
361,620 |
|
資本剰余金合計 |
52,500 |
361,620 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
特別償却準備金 |
32,815 |
11,138 |
|
繰越利益剰余金 |
185,272 |
371,991 |
|
利益剰余金合計 |
218,087 |
383,130 |
|
株主資本合計 |
421,087 |
1,204,370 |
|
純資産合計 |
421,087 |
1,204,370 |
|
負債純資産合計 |
2,526,843 |
3,645,209 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年2月1日 至 2024年1月31日) |
当事業年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
|
売上高 |
3,112,305 |
3,605,561 |
|
売上原価 |
|
|
|
商品及び製品期首棚卸高 |
26,894 |
25,173 |
|
当期商品仕入高 |
352,061 |
437,271 |
|
当期製品製造原価 |
1,551,744 |
1,707,333 |
|
合計 |
1,930,701 |
2,169,777 |
|
他勘定振替高 |
291 |
2,146 |
|
商品及び製品期末棚卸高 |
25,173 |
32,798 |
|
売上原価 |
1,905,236 |
2,134,831 |
|
売上総利益 |
1,207,069 |
1,470,729 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,014,212 |
1,199,160 |
|
営業利益 |
192,856 |
271,569 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取家賃 |
16,824 |
16,500 |
|
売電収入 |
4,832 |
5,041 |
|
為替差益 |
19,011 |
- |
|
補助金収入 |
- |
4,910 |
|
その他 |
2,286 |
610 |
|
営業外収益合計 |
42,955 |
27,061 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
5,912 |
8,189 |
|
社債利息 |
59 |
38 |
|
賃貸費用 |
3,518 |
3,496 |
|
売電費用 |
2,341 |
2,178 |
|
補助金返還額 |
- |
11,548 |
|
株式交付費 |
- |
8,283 |
|
上場関連費用 |
2,000 |
17,160 |
|
その他 |
473 |
3,337 |
|
営業外費用合計 |
14,307 |
54,233 |
|
経常利益 |
221,504 |
244,397 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
2,451 |
|
投資有価証券売却益 |
2,560 |
- |
|
特別利益合計 |
2,560 |
2,451 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
- |
1,063 |
|
特別損失合計 |
- |
1,063 |
|
税引前当期純利益 |
224,064 |
245,785 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
87,485 |
91,454 |
|
法人税等調整額 |
△16,612 |
△10,712 |
|
法人税等合計 |
70,872 |
80,742 |
|
当期純利益 |
153,192 |
165,042 |
製造原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 2023年2月1日 至 2024年1月31日) |
当事業年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
661,130 |
42.5 |
689,501 |
40.1 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
441,387 |
28.4 |
532,821 |
31.0 |
|
Ⅲ 経費 |
※1 |
453,856 |
29.2 |
495,602 |
28.8 |
|
当期総製造費用 |
|
1,556,373 |
100.0 |
1,717,925 |
100.0 |
|
期首仕掛品棚卸高 |
|
22,943 |
|
27,572 |
|
|
合計 |
|
1,579,316 |
|
1,745,497 |
|
|
期末仕掛品棚卸高 |
|
27,572 |
|
38,164 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
1,551,744 |
|
1,707,333 |
|
(注) ※1 主な内訳は、次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度(千円) |
当事業年度(千円) |
|
減価償却費 |
152,864 |
167,333 |
|
消耗品費 |
91,579 |
107,325 |
|
修繕費 |
76,733 |
68,117 |
|
電力費 |
37,580 |
38,304 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、標準原価による総合原価計算を採用し、原価差額は期末において製品、仕掛品、売上原価等に配賦しております。
前事業年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本 合計 |
その他 有価証券 評価差額金 |
評価・換算差額等 合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||||
|
|
特別償却 準備金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
150,500 |
52,500 |
52,500 |
54,492 |
10,402 |
64,895 |
267,895 |
2,287 |
2,287 |
270,182 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
153,192 |
153,192 |
153,192 |
|
|
153,192 |
|
特別償却準備金の取崩 |
|
|
|
△21,676 |
21,676 |
- |
- |
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
△2,287 |
△2,287 |
△2,287 |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
△21,676 |
174,869 |
153,192 |
153,192 |
△2,287 |
△2,287 |
150,905 |
|
当期末残高 |
150,500 |
52,500 |
52,500 |
32,815 |
185,272 |
218,087 |
421,087 |
|
|
421,087 |
当事業年度(自 2024年2月1日 至 2025年1月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
||
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本 合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
特別償却 準備金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
150,500 |
52,500 |
52,500 |
32,815 |
185,272 |
218,087 |
421,087 |
421,087 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
309,120 |
309,120 |
309,120 |
|
|
- |
618,240 |
618,240 |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
165,042 |
165,042 |
165,042 |
165,042 |
|
特別償却準備金の取崩 |
|
|
|
△21,676 |
21,676 |
- |
- |
- |
|
当期変動額合計 |
309,120 |
309,120 |
309,120 |
△21,676 |
186,719 |
165,042 |
783,282 |
783,282 |
|
当期末残高 |
459,620 |
361,620 |
361,620 |
11,138 |
371,991 |
383,130 |
1,204,370 |
1,204,370 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年2月1日 至 2024年1月31日) |
当事業年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
224,064 |
245,785 |
|
減価償却費 |
169,195 |
184,994 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
4,659 |
1,591 |
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
1,855 |
1,415 |
|
補助金収入 |
△1,485 |
△4,910 |
|
補助金返還額 |
- |
11,548 |
|
受取利息 |
△19 |
△95 |
|
支払利息 |
5,912 |
8,189 |
|
社債利息 |
59 |
38 |
|
為替差損益(△は益) |
△12,222 |
467 |
|
株式交付費 |
- |
8,283 |
|
上場関連費用 |
2,000 |
17,160 |
|
固定資産売却益 |
- |
△2,451 |
|
固定資産除却損 |
- |
1,063 |
|
投資有価証券売却益 |
△2,560 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△41,873 |
△34,789 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△34,368 |
△9,714 |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
△4,505 |
2,762 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△14,089 |
△7,118 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
12,149 |
△1,340 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
26,096 |
24,569 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
1,281 |
34 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
1,354 |
272 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
63 |
△41,058 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
5,965 |
△36,295 |
|
その他 |
△20,217 |
16,997 |
|
小計 |
323,316 |
387,401 |
|
利息の受取額 |
19 |
95 |
|
利息の支払額 |
△6,056 |
△8,418 |
|
補助金の受取額 |
1,485 |
290 |
|
法人税等の支払額 |
△81,913 |
△96,233 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
236,849 |
283,135 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△40,801 |
△40,700 |
|
定期預金の払戻による収入 |
25,800 |
29,397 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△230,430 |
△1,029,217 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
- |
6,422 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△8,892 |
△6,915 |
|
補助金の受取額 |
- |
4,620 |
|
補助金の返還額 |
- |
△11,548 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
2,796 |
- |
|
その他 |
△1,042 |
△1,402 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△252,570 |
△1,049,342 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
640,000 |
900,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△487,196 |
△445,172 |
|
リース債務の返済による支出 |
△21,263 |
△17,888 |
|
上場関連費用の支出 |
△2,000 |
△17,160 |
|
社債の償還による支出 |
- |
△100,000 |
|
株式の発行による収入 |
- |
609,956 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
129,540 |
929,735 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
5,504 |
△467 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
119,325 |
163,060 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
219,950 |
339,276 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
339,276 |
502,336 |
該当事項はありません。
当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
当社の事業におけるセグメントはSP商材の企画・制作・販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
|
|
前事業年度 (自 2023年2月1日 至 2024年1月31日) |
当事業年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
401.04円 |
819.30円 |
|
1株当たり当期純利益 |
145.90円 |
118.47円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
- |
118.19円 |
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
2.当社は、2024年4月8日に東京証券取引所グロース市場に上場したため、当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、新規上場日から当事業年度の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2023年2月1日 至 2024年1月31日) |
当事業年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益(千円) |
153,192 |
165,042 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
153,192 |
165,042 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
1,050,000 |
1,393,115 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
- |
3,323 |
|
(うち新株予約権(株)) |
- |
3,323 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権2種類(新株予約権の数366個)。 |
新株予約権1種類(新株予約権の数80個)。 |
該当事項はありません。