|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
17 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
18 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国の経済は、経済活動の正常化と緩やかな回復の兆しが見られはじめましたが、原油をはじめとした原材料価格の高騰やロシア・ウクライナ情勢の長期化により、国内景気や企業収益に与える影響については依然として先行き不透明な状況です。
こうした環境の中で、当社グループは「BizRobo!」、「AUTORO」、「RoboRobo」、「PRESCO(プレスコ)」ともに、既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力しました。また、引き続き「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資を行いました。
その結果、当連結会計年度の売上高は7,224百万円(前連結会計年度比17.2%増)、営業利益は653百万円(前連結会計年度比25.7%増)、経常利益は234百万円(前連結会計年度比10.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は435百万円(前連結会計年度比162.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度より、従来「ロボットアウトソーシング事業」としていた報告セグメントの名称を「インテリジェントオートメーション事業」に変更しております。また、「ロボットトランスフォーメーション事業」としていた報告セグメントの名称を「アドオートメーション事業」に変更しております。この変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
インテリジェントオートメーション事業
インテリジェントオートメーション事業においては、「BizRobo!」、「AUTORO」、「RoboRobo」ともに導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長しました。引き続き「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資は継続するも、ライセンス収入の伸長により利益率は改善しました。
その結果、インテリジェントオートメーション事業では、売上高は4,771百万円(前連結会計年度比13.2%増)、セグメント利益(営業利益)は509百万円(前連結会計年度比87.5%増)となりました。
アドオートメーション事業
アドオートメーション事業においては、人材カテゴリ、及び新規参入分野の取扱高が伸長しました。また、取扱シェアを高めたプログラムでは手数料率が一部改善したことと、コストコントロールの強化により利益率も改善しました。
その結果、アドオートメーション事業では、売上高は1,491百万円(前連結会計年度比7.4%減)、セグメント利益(営業利益)は557百万円(前連結会計年度比6.3%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産の部)
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比較して723百万円増加し、19,967百万円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比較して1,205百万円増加し、15,577百万円となりました。これは主に現金及び預金が1,006百万円減少、預け金が1,779百万円増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して481百万円減少し、4,389百万円となりました。これは主にのれんが675百万円増加、投資有価証券が1,481百万円減少したこと及び繰延税金資産が270百万円増加したことによるものであります。
(負債の部)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末と比較して408百万円増加し、7,984百万円となりました。
流動負債は5,978百万円となり、前連結会計年度末に比べ152百万円増加いたしました。これは主に契約負債が245百万円増加したこと及び未払法人税等が197百万円減少したことによるものであります。
固定負債は2,005百万円となり、前連結会計年度末に比べ256百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が167百万円増加したことによるものであります。
(純資産の部)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末と比較して314百万円増加し、11,982百万円となりました。
これは主に親会社株主に帰属する当期純利益を435百万円計上したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は60.0%(前連結会計年度末は60.6%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ779百万円増加し、12,296百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は341百万円(前連結会計年度比66.7%減)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上244百万円、減価償却費の計上341百万円、及び投資有価証券売却益の計上146百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により得られた資金は371百万円(前連結会計年度は865百万円の支出)となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出537百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出573百万円、無形固定資産の取得による支出260百万円及び投資有価証券の売却による収入1,661百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により得られた資金は66百万円(前連結会計年度比142百万円の収入)となりました。これは、長期借入による収入600百万円、社債の償還による支出394百万円、社債の発行による収入489百万円及び長期借入金の返済による支出481百万円によるものであります。
当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。
|
|
2021年2月期 |
2022年2月期 |
2023年2月期 |
2024年2月期 |
2025年2月期 |
|
自己資本比率(%) |
70.5 |
65.4 |
62.2 |
60.6 |
60.0 |
|
時価ベースの 自己資本比率(%) |
193.8 |
113.2 |
109.9 |
81.9 |
78.0 |
|
キャッシュ・フロー対 有利子負債比率(年) |
2.0 |
5.9 |
5.0 |
3.9 |
12.5 |
|
インタレスト・ カバレッジ・レシオ(倍) |
77.3 |
29.4 |
43.0 |
73.6 |
17.2 |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としてお
ります。
(4)今後の見通し
インテリジェントオートメーション事業においては、「BizRobo!Lite」、「BizRobo!mini」、「AUTORO」で新規導入を推進し、ユーザー数の拡大を図り、ライセンス売上のストック収入の拡大を図ります。「RoboRobo」は、「RoboRoboコンプライアンスチェック」を中心に有料ユーザーの獲得を進め、リカーリングレベニューの拡大を図るとともに、「RoboRoboペイロール」の立ち上げも進めて参ります。
アドオートメーション事業においては、主力の人材分野のシェア拡大、手数料率の改善に加えて、その他業界への参入、取扱シェアの拡大に取り組み、事業の拡大を進めて参ります。
以上を踏まえ、当社グループの次期業績見通しにつきましては、売上高8,500百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益960百万円(前年同期比46.9%増)、経常利益860百万円(前年同期比266.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益516百万円(前年同期比18.5%増)を見込んでおります。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年2月29日) |
当連結会計年度 (2025年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
11,516,731 |
10,510,244 |
|
売掛金 |
2,420,159 |
2,488,758 |
|
仕掛品 |
15,826 |
14,770 |
|
前払費用 |
231,174 |
641,755 |
|
預け金 |
6,510 |
1,786,038 |
|
その他 |
182,423 |
138,316 |
|
貸倒引当金 |
- |
△2,021 |
|
流動資産合計 |
14,372,824 |
15,577,862 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
56,624 |
85,948 |
|
減価償却累計額 |
△19,212 |
△2,528 |
|
建物(純額) |
37,411 |
83,419 |
|
工具、器具及び備品 |
146,879 |
161,912 |
|
減価償却累計額 |
△98,183 |
△77,678 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
48,696 |
84,233 |
|
有形固定資産合計 |
86,108 |
167,653 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
266,739 |
942,346 |
|
ソフトウエア |
641,415 |
480,388 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
52,041 |
153,651 |
|
その他 |
72 |
72 |
|
無形固定資産合計 |
960,268 |
1,576,459 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
3,228,547 |
1,746,585 |
|
敷金 |
208,876 |
80,810 |
|
繰延税金資産 |
386,917 |
657,909 |
|
その他 |
- |
159,991 |
|
投資その他の資産合計 |
3,824,341 |
2,645,298 |
|
固定資産合計 |
4,870,718 |
4,389,410 |
|
資産合計 |
19,243,542 |
19,967,272 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年2月29日) |
当連結会計年度 (2025年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
1,796,076 |
1,942,371 |
|
短期借入金 |
1,500,000 |
1,500,000 |
|
1年内償還予定の社債 |
394,000 |
394,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
358,344 |
396,915 |
|
未払金 |
267,473 |
227,628 |
|
未払法人税等 |
248,353 |
51,219 |
|
契約負債 |
930,082 |
1,175,532 |
|
賞与引当金 |
107,819 |
132,341 |
|
信託型ストックオプション関連損失引当金 |
17,424 |
17,424 |
|
その他 |
206,822 |
141,370 |
|
流動負債合計 |
5,826,394 |
5,978,803 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
1,084,000 |
1,190,000 |
|
長期借入金 |
630,503 |
797,873 |
|
信託型ストックオプション関連損失引当金 |
34,848 |
17,824 |
|
固定負債合計 |
1,749,351 |
2,005,697 |
|
負債合計 |
7,575,745 |
7,984,500 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
5,914,618 |
5,926,160 |
|
資本剰余金 |
6,022,725 |
6,071,957 |
|
利益剰余金 |
211,894 |
647,351 |
|
自己株式 |
△494,897 |
△678,737 |
|
株主資本合計 |
11,654,340 |
11,966,732 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
8,345 |
11,502 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
8,345 |
11,502 |
|
新株予約権 |
5,110 |
4,460 |
|
非支配株主持分 |
- |
76 |
|
純資産合計 |
11,667,796 |
11,982,772 |
|
負債純資産合計 |
19,243,542 |
19,967,272 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
売上高 |
6,165,703 |
7,224,445 |
|
売上原価 |
2,217,200 |
2,605,827 |
|
売上総利益 |
3,948,502 |
4,618,618 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
役員報酬 |
130,452 |
147,886 |
|
給料及び手当 |
824,186 |
1,094,226 |
|
業務委託費 |
614,708 |
676,626 |
|
賞与引当金繰入額 |
107,278 |
132,341 |
|
のれん償却額 |
133,282 |
72,503 |
|
貸倒引当金繰入額 |
- |
1,971 |
|
その他 |
1,618,517 |
1,839,389 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
3,428,426 |
3,964,945 |
|
営業利益 |
520,076 |
653,673 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
687 |
10,195 |
|
受取保険金 |
- |
11,521 |
|
受取手数料 |
- |
8,489 |
|
為替差益 |
- |
4,041 |
|
その他 |
3,069 |
5,451 |
|
営業外収益合計 |
3,757 |
39,698 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
14,541 |
23,825 |
|
支払手数料 |
4,455 |
15,437 |
|
為替差損 |
1,706 |
- |
|
投資事業組合運用損 |
81,737 |
92,560 |
|
持分法による投資損失 |
145,978 |
308,243 |
|
社債発行費 |
6,678 |
10,789 |
|
その他 |
5,461 |
7,797 |
|
営業外費用合計 |
260,559 |
458,654 |
|
経常利益 |
263,274 |
234,717 |
|
特別利益 |
|
|
|
事業譲渡益 |
162,181 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
200,252 |
146,700 |
|
関係会社株式売却益 |
34,000 |
10,500 |
|
特別利益合計 |
396,434 |
157,200 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
317,472 |
- |
|
投資有価証券評価損 |
9,980 |
13,999 |
|
信託型ストックオプション関連損失 |
55,632 |
- |
|
本社移転費用 |
- |
133,579 |
|
特別損失合計 |
383,085 |
147,579 |
|
税金等調整前当期純利益 |
276,623 |
244,338 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
304,119 |
80,413 |
|
法人税等調整額 |
△197,483 |
△272,180 |
|
法人税等合計 |
106,635 |
△191,767 |
|
当期純利益 |
169,988 |
436,106 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
3,964 |
649 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
166,023 |
435,456 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
当期純利益 |
169,988 |
436,106 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△10,470 |
3,156 |
|
その他の包括利益合計 |
△10,470 |
3,156 |
|
包括利益 |
159,518 |
439,262 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
155,553 |
438,613 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
3,964 |
649 |
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
5,902,391 |
6,038,918 |
31,870 |
△499,650 |
11,473,530 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
12,226 |
12,226 |
|
|
24,453 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
166,023 |
|
166,023 |
|
自己株式の処分 |
|
285 |
|
4,752 |
5,038 |
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
14,000 |
|
14,000 |
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
△28,705 |
|
|
△28,705 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
12,226 |
△16,192 |
180,023 |
4,752 |
180,810 |
|
当期末残高 |
5,914,618 |
6,022,725 |
211,894 |
△494,897 |
11,654,340 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額 |
|||
|
当期首残高 |
18,816 |
18,816 |
5,263 |
17,330 |
11,514,940 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
24,453 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
166,023 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
5,038 |
|
持分法の適用範囲の変動 |
|
|
|
|
14,000 |
|
連結子会社株式の取得による持分の増減 |
|
|
|
|
△28,705 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△10,470 |
△10,470 |
△153 |
△17,330 |
△27,953 |
|
当期変動額合計 |
△10,470 |
△10,470 |
△153 |
△17,330 |
152,856 |
|
当期末残高 |
8,345 |
8,345 |
5,110 |
- |
11,667,796 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
5,914,618 |
6,022,725 |
211,894 |
△494,897 |
11,654,340 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
11,542 |
11,542 |
|
|
23,084 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
435,456 |
|
435,456 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△212,801 |
△212,801 |
|
自己株式の処分 |
|
△8,215 |
|
28,961 |
20,746 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
45,905 |
|
|
45,905 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
11,542 |
49,232 |
435,456 |
△183,839 |
312,391 |
|
当期末残高 |
5,926,160 |
6,071,957 |
647,351 |
△678,737 |
11,966,732 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額 |
|||
|
当期首残高 |
8,345 |
8,345 |
5,110 |
- |
11,667,796 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
23,084 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
|
435,456 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△212,801 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
20,746 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
45,905 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
3,156 |
3,156 |
△649 |
76 |
2,583 |
|
当期変動額合計 |
3,156 |
3,156 |
△649 |
76 |
314,975 |
|
当期末残高 |
11,502 |
11,502 |
4,460 |
76 |
11,982,772 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
276,623 |
244,338 |
|
減価償却費 |
307,308 |
341,076 |
|
のれん償却額 |
133,282 |
72,503 |
|
事業譲渡損益(△は益) |
△162,181 |
- |
|
減損損失 |
317,472 |
- |
|
本社移転費用 |
- |
133,579 |
|
関係会社株式売却損益(△は益) |
△34,000 |
△10,500 |
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
△200,252 |
△146,700 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
9,980 |
13,999 |
|
信託型ストックオプション関連損失 |
55,632 |
- |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
17,578 |
24,522 |
|
受取利息 |
△687 |
△10,195 |
|
支払利息 |
14,541 |
23,825 |
|
社債発行費 |
6,678 |
10,789 |
|
為替差損益(△は益) |
1,706 |
△4,041 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
145,978 |
308,243 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
81,737 |
92,560 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
65,116 |
△65,670 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△2,106 |
1,055 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△49,959 |
△558,695 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△78,021 |
136,446 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△37,547 |
△36,326 |
|
その他 |
367,661 |
99,055 |
|
小計 |
1,236,542 |
669,867 |
|
利息の受取額 |
687 |
10,195 |
|
利息の支払額 |
△13,920 |
△19,841 |
|
法人税等の支払額 |
△300,206 |
△377,506 |
|
法人税等の還付額 |
101,181 |
58,444 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,024,285 |
341,158 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△3,056 |
△148,830 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△432,918 |
△260,715 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△604,701 |
△537,982 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
216,468 |
1,661,200 |
|
関係会社株式の売却による収入 |
34,000 |
10,500 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△244,319 |
△573,243 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 |
- |
17,574 |
|
事業譲受による支出 |
△19,464 |
- |
|
事業譲渡による収入 |
162,181 |
- |
|
投資事業組合からの分配による収入 |
16,378 |
95,189 |
|
敷金の差入による支出 |
△4,353 |
△71,683 |
|
敷金の回収による収入 |
14,351 |
179,631 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△865,433 |
371,639 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
社債の発行による収入 |
343,321 |
489,210 |
|
社債の償還による支出 |
△424,000 |
△394,000 |
|
長期借入れによる収入 |
538,000 |
600,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△289,296 |
△481,944 |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
△50,000 |
- |
|
株式の発行による収入 |
24,300 |
23,020 |
|
自己株式の取得による支出 |
- |
△213,971 |
|
非支配株主からの払込みによる収入 |
- |
44,300 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
142,325 |
66,614 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
1,625 |
139 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
302,803 |
779,552 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
11,213,927 |
11,516,731 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
11,516,731 |
12,296,283 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社であるオープングループ株式会社(以下、当社)と、事業を担う連結子会社11社から構成されており、インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業、セールスアウトソーシング事業、マッチングプラットフォーム事業その他の事業を展開しております。提供サービスをベースにして事業セグメントを決定しており、インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業を報告セグメントとしております。
主要な連結子会社の事業内容は以下のとおりであります。
|
連結子会社 |
報告セグメント |
事業 |
|
オープン株式会社 |
インテリジェントオートメーション事業 アドオートメーション事業 |
インテリジェントオートメーション事業 アドオートメーション事業 |
|
オートロ株式会社 |
インテリジェントオートメーション事業 |
インテリジェントオートメーション事業 |
|
リーグル株式会社 |
その他 |
セールスアウトソーシング事業 |
|
ご近所ワーク株式会社 |
マッチングプラットフォーム事業 |
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントの変更等に関する情報
当連結会計年度より、従来「ロボットアウトソーシング事業」としていた報告セグメントの名称を「インテリジェントオートメーション事業」に変更しております。また、「ロボットトランスフォーメーション事業」としていた報告セグメントの名称を「アドオートメーション事業」に変更しております。この変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の名称により作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額 (注)3 |
||
|
|
インテリジェントオートメーション事業 |
アドオートメーション事業 |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財又はサービス |
851,184 |
1,611,363 |
2,462,547 |
339,811 |
- |
2,802,359 |
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス |
3,363,344 |
- |
3,363,344 |
- |
- |
3,363,344 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
4,214,528 |
1,611,363 |
5,825,891 |
339,811 |
- |
6,165,703 |
|
外部顧客への売上高 |
4,214,528 |
1,611,363 |
5,825,891 |
339,811 |
- |
6,165,703 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
16,650 |
45,365 |
62,015 |
3,600 |
△65,615 |
- |
|
計 |
4,231,178 |
1,656,729 |
5,887,907 |
343,411 |
△65,615 |
6,165,703 |
|
セグメント利益 |
271,626 |
524,422 |
796,049 |
60,220 |
△336,194 |
520,076 |
|
セグメント資産 |
2,593,737 |
3,384,109 |
5,977,846 |
684,337 |
12,581,358 |
19,243,542 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
264,214 |
16,024 |
280,238 |
584 |
26,485 |
307,308 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
434,402 |
1,512 |
435,914 |
247,436 |
3,056 |
686,406 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△336,194千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額12,581,358千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等12,591,927千円及びセグメント間債権の消去△10,569千円であります。
(3)減価償却費の調整額26,485千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の減価償却費26,485千円であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,056千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の工具、器具及び備品であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
調整額 (注)2 |
連結財務諸表計上額 (注)3 |
||
|
|
インテリジェントオートメーション事業 |
アドオートメーション事業 |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財又はサービス |
727,555 |
1,491,582 |
2,219,138 |
961,227 |
- |
3,180,365 |
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス |
4,044,080 |
- |
4,044,080 |
- |
- |
4,044,080 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
4,771,636 |
1,491,582 |
6,263,218 |
961,227 |
- |
7,224,445 |
|
外部顧客への売上高 |
4,771,636 |
1,491,582 |
6,263,218 |
961,227 |
- |
7,224,445 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
16,911 |
22,839 |
39,751 |
5,838 |
△45,589 |
- |
|
計 |
4,788,548 |
1,514,421 |
6,302,969 |
967,065 |
△45,589 |
7,224,445 |
|
セグメント利益 |
509,284 |
557,485 |
1,066,769 |
15,686 |
△428,782 |
653,673 |
|
セグメント資産 |
4,183,172 |
4,425,064 |
8,608,237 |
813,069 |
10,545,966 |
19,967,272 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
298,584 |
8,043 |
306,628 |
34,448 |
- |
341,076 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
974,530 |
600 |
975,130 |
38,979 |
149,719 |
1,163,829 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、セールスアウトソーシング事業、マッチングプラットフォーム事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△428,782千円は各セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の一般管理費用であります。
(2)セグメント資産の調整額10,545,966千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の現金及び預金等10,552,155千円及びセグメント間債権の消去△6,189千円であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額149,719千円は各セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の建物及び工具、器具及び備品であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
||
|
|
インテリジェントオートメーション事業 |
アドオートメーション事業 |
計 |
|||
|
減損損失 |
317,472 |
- |
317,472 |
- |
- |
317,472 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
全社・消去 |
合計 |
||
|
|
インテリジェントオートメーション事業 |
アドオートメーション事業 |
計 |
|||
|
当期償却額 |
51,295 |
81,987 |
133,282 |
- |
- |
133,282 |
|
当期末残高 |
19,302 |
- |
19,302 |
247,436 |
- |
266,739 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注) |
全社・消去 |
合計 |
||
|
|
インテリジェントオートメーション事業 |
アドオートメーション事業 |
計 |
|||
|
当期償却額 |
37,155 |
- |
37,155 |
35,348 |
- |
72,503 |
|
当期末残高 |
730,258 |
- |
730,258 |
212,088 |
- |
942,346 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
191.76円 |
198.37円 |
|
1株当たり当期純利益 |
2.74円 |
7.15円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
2.67円 |
7.04円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
166,023 |
435,456 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
166,023 |
435,456 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
60,656,011 |
60,911,584 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
1,537,181 |
978,539 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
第2回新株予約権 新株予約権の数 138,000個 (普通株式 1,380,000株) 第3回新株予約権 新株予約権の数 1,503個 (普通株式 1,503,000株) |
第2回新株予約権 新株予約権の数 108,500個 (普通株式 1,085,000株) 第3回新株予約権 新株予約権の数 1,312個 (普通株式 1,312,000株) |
該当事項はありません。