〇添付資料の目次

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………6

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………6

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………7

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………7

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………9

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………11

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………11

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………11

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………12

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………………12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………12

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 

① 用語及び当社の事業セグメントのご説明

 経営成績の概況の説明において、使用する用語とその内容は以下の通りです。

用語

内容

LCM

Life Cycle Managementの略。

PC、Wi-Fi、モバイル機器等の導入、運用・管理、使用後のデータ消去・適正処分を管理する仕組み。

サブスクリプション

製品やサービスを購入するのではなく、利用期間や利用量に応じて月額や年額等で代金を支払う方式。

利用者(顧客)は高額な初期費用の負担が軽減され、サービス提供者は利用者(顧客)との継続的な関係構築、持続的な収益確保(ストック収益)が可能となります。

IT機器サブスクリプション

(IT機器レンタル)

当社での呼称。法人・官公庁等が業務で使用するPC、Wi-Fi、モバイル機器等のIT機器を、中長期または短期で提供します。

売上高の大部分は故障対応サービス付き3~5年の中長期サブスクリプション(レンタル)です。

サブスクリプション資産

(財務諸表ではレンタル資産)

IT機器サブスクリプション・サービス用の資産

(PC・Wi-Fi・モバイル機器等)

ITAD

IT Asset Dispositionの略、IT機器の適正処分の意味。

情報セキュリティ上安全、かつ適法(環境法、国際条約、資源有効利用促進法等)な処分は、コンプライアンス・ガバナンスにおいて経営上の重要事項と位置付けられ、欧米で一般化しています。

ガイドレシーバー

(日本旅行業協会での呼称)

イヤホンガイド®

(当社での商品名・商標)

送信機と複数の受信機からなる、手のひらサイズの音声ガイド用無線機器。観光地ガイドを中心に、国際会議での通訳、騒音の多い工場見学、大きな声を出せない美術館や博物館等、各種ガイド用途で利用されています。

当社グループでは「イヤホンガイド®」という商標で提供し、観光利用では90%以上のシェアを有しています。

デジタルトランスフォーメーション(略称:DX)

進化したIT技術を活用したビジネスや業務の変革。デジタル化。

例えば、クラウド、5G(第5世代移動通信システム)、IoT、AI等の最新テクノロジーを新製品やサービス開発、業務変革に活かすこと。

 

 

 また、当社の事業セグメントと提供サービスは以下の通りです。

事業セグメント

主なサービス内容

ITサブスクリプション事業

(ストック収益中心)

法人・官公庁が業務で使用するPC等のIT機器サブスクリプション、IT環境の運用保守、ヘルプデスク、クラウド等のITサービスで構成。

サブスクリプション型サービスが大部分を占めています。

 ◆IT機器サブスクリプション(中長期レンタル中心)

 ◆ITサービス(運用保守、通信、クラウド系ソリューション等)

ITAD事業

(フロー収益)

使用済みIT機器のデータ消去、適正処理サービスです。

 ◆使用済みIT機器のセキュアな回収、データ消去

 ◆リユース・リサイクル販売

(高価値品はテクニカルセンターで製品化し、リユース販売。リユース困難な機器については分解して素材化し、当社の監査基準を満たすリサイクル業者へ販売し、廃棄物削減と適正処理を推進)

コミュニケーション・デバイス事業

(フロー収益)

イヤホンガイド®関連サービスです。

国内の旅行関連市場では当社グループのイヤホンガイド®がガイドレシーバーのシェア90%以上を有しています。

 ◆イヤホンガイド®の製造販売、レンタル

 ◆イヤホンガイド®の保守・メンテナンスサービス

 

 

② 2025年5月期第3四半期(2024年6月~2025年2月)の経営成績

◆事業環境

 当社は、ITサブスクリプションを中心としたストック収益拡大を最も重要な経営課題と位置付けており、安定的な成長を目指しております。PC調達方法としてのサブスクリプションの認知度向上、IT部門の業務負担軽減ニーズの高まりを背景として、LCMサービスを包含するビジネス向けPCのサブスクリプション利用率が年々拡大しております。

 

現在、2025年10月のWindows 10 サポート終了に向けて、PC更新拡大期に入っております。PC更新拡大期には、法人のIT部門の業務負荷が増大するため、サブスクリプションへの移行が進むと見込まれております。また、IT機器管理全般を外部委託するLCMサービス、データ消去等のITADサービスのニーズが高まり、当社事業の成長速度の加速が見込まれます。こうした市場環境を追い風に、持続的な収益拡大と企業価値の向上を目指してまいります。

 

画像

 

この事業環境を踏まえ、以下を重点課題として先行投資等を行っております。

①成長機会に備えたインフラの整備とDX推進(設備投資・AI活用)

人的資本経営の推進(人材確保・リスキリング)

ストック収益の拡大(サブスクリプション型サービスの拡大)

④LCMサービスの推進(運用保守管理、ヘルプデスク、データ消去、排出管理BPOサービス、クラウドサービス等)

⑤資産効率・収益性の向上

 

詳細は、2025年4月14日付「2025年5月期第3四半期 決算説明資料」をご参照ください。

 

 

◆2025年5月期第3四半期 連結業績について

第3四半期連結会計期間として過去最高の営業利益となり、6期連続で売上高が過去最高を記録しました。当第3四半期連結累計期間の業績は、すべてのセグメントで増収を達成し、売上高は、前年同期比で17.8%の増収となりました。また、営業利益は、前年同期比で31.0%の増益となりました。

 

セグメント別では、PCサブスクリプションのニーズの高まりを受け、ITサブスクリプション事業は順調に拡大いたしました。ITAD事業も、OS更新に伴うPC入替需要を追い風に、採算性の高い使用済みPCの確保とサービス収益の拡大を受け増収増益となりました。コミュニケーション・デバイス事業は、旅行業界と連動して回復基調となっております。

 

投資面では、引き続き2025年10月のWindows 10 サポート終了に伴うPC入替需要の拡大を見据え、戦略投資を拡大し、先行コストが増加いたしました。具体的には、(1)人的資本への投資(人材の積極採用、昇給、従業員のリスキリング)、(2)DXの推進(AIの活用、RPAによる自動化、ノーコードでのアプリ開発)、(3)マーケティング強化(展示会への出展、マーケティング支援サービスの採用)などです。2024年9月には、サービス提供力の向上と作業環境の改善を目的に大阪テクニカルセンターを移転、2024年11月には、生産性向上と事業拡大のため本社の増床も行いました。

また、2024年12月より、マーケティング戦略と業務改善の専門チームであるデマンドセンターを新設し、同部門がハブとなり、関係部門の最適化を図るとともにプロモーション活動の強化、顧客の開拓を行いました。

                     (単位:千円) 

当社グループ

第3四半期

連結会計期間

前期比

増減率

 第3四半期

連結累計期間

前期比

増減率

連結売上高

2,020,835

18.7%

5,812,698

17.8%

連結営業利益

213,061

49.2%

528,305

31.0%

連結経常利益

200,638

50.5%

491,604

26.1%

親会社株主に帰属する四半期純利益

124,436

39.2%

318,243

23.8%

EBITDA(※1)

926,848

31.1%

2,571,202

27.0%

 

(※1)EBITDA:キャッシュベースの利益。営業利益+減価償却費+のれん償却費で算出

 

セグメント業績は、次のとおりです。

 

◆ITサブスクリプション事業(IT機器サブスクリプション、ITサービス)

当社のサービスは、企業のIT部門の負荷軽減に大きく貢献しており、そのニーズはますます高まっております。特に、重点課題である長期サブスクリプション売上高は順調に拡大しており、事業基盤の安定性が向上しております。

また、長期サブスクリプション売上高の拡大に伴い、サブスクリプション資産(勘定科目はレンタル資産)の保有台数も増加しておりますが、引き続き高い稼働率による運用を実現することで、収益の確保に努めております。

一方、第3四半期連結会計期間においては、前年同期からは減益にはなりましたが、これはOS更新に伴うPC入替需要の本格化を見越してサブスクリプション資産の調達を進めたことで、減価償却費が先行で発生したことや、不稼働品の圧縮に伴う一時的な減損処理が影響したことなどによります。

事業規模拡大に向け、引き続き投資を積極的に実行しており、そのため先行コストは増加しておりますが、ITサブスクリプションを中心としたストックは順調に積み上がっております。

この結果、当第3四半期連結累計期間のセグメント業績は、売上高が前期比18.5%の増収となりましたが、セグメント利益は前年並みにとどまりました。

                    (単位:千円) 

ITサブスクリプション事業

第3四半期

連結会計期間

前期比

増減率

第3四半期

連結累計期間

前期比

増減率

売上高

1,447,048

19.2%

4,205,960

18.5%

セグメント利益

128,884

△11.8

445,231

△0.0%

 

 

◆ITAD事業(使用済みPC等のデータ消去・適正処理サービス)

当社は外部環境の影響を受けにくい事業構造の実現を目指し、データ消去、引取回収といったサービス収益の拡大を進めております。サービス範囲の拡張と営業強化の取り組みにより、これらのサービス収益は順調に成長しております。また、OS更新需要により、使用済みPCの排出状況も回復基調になっていることに加え、リユース販売においては、採算性の高い使用済みPCの確保を推進したことにより、収益性が向上しました。さらに、生産体制の見直しや低コストのオペレーションが収益性を押し上げ、この結果、当第3四半期連結累計期間のセグメント業績は増収・増益となりました。

                    (単位:千円) 

ITAD事業

第3四半期

連結会計期間

前期比

増減率

第3四半期

連結累計期間

前期比

増減率

売上高

562,385

23.2%

1,499,617

18.2%

セグメント利益

221,446

50.9%

523,882

39.4%

 

 

 

◆コミュニケーション・デバイス事業(イヤホンガイド®の製造販売、レンタル、保守メンテナンス)

第3四半期連結会計期間における旅行・観光業界は閑散時期でありましたが、クルーズ船や訪日旅行者向け需要は引き続き拡大しております。また、新規顧客の獲得に向けた営業活動の強化に加え、サービスサイトのリニューアルが奏功し、問い合わせ件数が大幅に増加しております。これにより、従来の旅行業に加え、工場見学をはじめとした一般法人からの新たなニーズも顕在化し、旅行・観光分野以外での受注拡大が順調に進んでおります。

この結果、当第3四半期連結累計期間のセグメント業績は、前年同期比で増収・増益となりました。

                     (単位:千円) 

コミュニケーション・デバイス事業

第3四半期

連結会計期間

前期比

増減率

第3四半期

連結累計期間

前期比

増減率

売上高

49,191

3.7%

200,461

24.7%

セグメント利益

4,960

71.8%

32,728

90.9%

 

 

 

(2)財政状態に関する説明

当第3四半期連結会計期間末の総資産は、10,416,855千円(前連結会計年度末比76,775千円減)となりました。

この内、流動資産は1,644,509千円(前連結会計年度末比706,928千円減)となり、主に売掛金が96,118千円、その他が1,327千円それぞれ増加し、現金及び預金が782,224千円、商品が22,049千円減少したことによります。

固定資産は8,772,345千円(前連結会計年度末比630,152千円増)となり、主にサブスクリプション資産(勘定科目はレンタル資産(純額))が555,946千円、有形固定資産その他(純額)が52,838千円、差入保証金が21,111千円増加したことによります。

負債は7,249,991千円(前連結会計年度末比181,469千円減)となりました。

この内、流動負債は3,357,029千円(前連結会計年度末比170,829千円増)となり、主に1年内返済予定の長期借入金が89,985千円、賞与引当金が47,044千円、その他が91,775千円増加し、未払法人税等が64,097千円減少したことによります。

固定負債は3,892,961千円(前連結会計年度末比352,298千円減)となり、資産除去債務が37,717千円増加し、長期借入金が377,884千円、その他が12,131千円減少したことによります。

純資産は3,166,863千円(前連結会計年度末比104,693千円増)となり、主に親会社株主に帰属する四半期純利益318,243千円、新株予約権の行使による資本金・資本剰余金がそれぞれ1,203千円増加した一方、剰余金の配当により215,360千円減少したことによります。

また、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は30.4%(前連結会計年度末は29.2%)で、1株当たり純資産額は602円60銭(前連結会計年度末は582円87銭)であります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

足元では景気減速への懸念も広がっておりますが、当社は景気変動の影響を受けにくいビジネスモデルおよび顧客基盤を有しており、事業活動は堅調に推移しております。

ITサブスクリプション事業は、PC入替需要が本格化することに加え、LCMサービスを包含するサブスクリプションのニーズも高まると想定されますので、引き続き成長する見込みです。

ITAD事業は、Windows 11 更新需要拡大によるPCの導入タイミングと使用済みPC排出にはタイムラグがありますが、商談件数は増加傾向となっており、業績が拡大すると予想されます。

コミュニケーション・デバイス事業は、国内旅行・インバウンド需要が堅調であ、海外旅行が回復基調にあることなどから、更なる成長に向かうと想定しております。

よって、現段階におきましては、2024年7月16日発表の連結業績予想に変更はありません。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年5月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年2月28日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,382,395

600,170

 

 

売掛金

665,499

761,618

 

 

商品

124,366

102,316

 

 

仕掛品

469

429

 

 

その他

178,721

180,049

 

 

貸倒引当金

△13

△74

 

 

流動資産合計

2,351,438

1,644,509

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

レンタル資産

12,365,430

13,885,824

 

 

 

 

減価償却累計額

△5,212,580

△6,177,028

 

 

 

 

レンタル資産(純額)

7,152,850

7,708,796

 

 

 

その他

785,067

876,544

 

 

 

 

減価償却累計額

△396,530

△435,167

 

 

 

 

その他(純額)

388,537

441,376

 

 

 

有形固定資産合計

7,541,387

8,150,172

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

106,783

105,427

 

 

 

無形固定資産合計

106,783

105,427

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

差入保証金

197,924

219,035

 

 

 

その他

296,096

297,810

 

 

 

貸倒引当金

-

△100

 

 

 

投資その他の資産合計

494,021

516,745

 

 

固定資産合計

8,142,192

8,772,345

 

資産合計

10,493,631

10,416,855

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

193,440

199,560

 

 

1年内返済予定の長期借入金

2,300,326

2,390,312

 

 

未払法人税等

124,252

60,155

 

 

賞与引当金

-

47,044

 

 

その他

568,181

659,957

 

 

流動負債合計

3,186,200

3,357,029

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

4,079,648

3,701,764

 

 

資産除去債務

93,502

131,220

 

 

その他

72,109

59,977

 

 

固定負債合計

4,245,260

3,892,961

 

負債合計

7,431,461

7,249,991

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年5月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2025年2月28日)

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

532,248

533,452

 

 

資本剰余金

625,281

626,485

 

 

利益剰余金

2,023,016

2,125,899

 

 

自己株式

△118,925

△119,026

 

 

株主資本合計

3,061,620

3,166,810

 

新株予約権

549

53

 

純資産合計

3,062,170

3,166,863

負債純資産合計

10,493,631

10,416,855

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年6月1日

 至 2024年2月29日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年6月1日

 至 2025年2月28日)

売上高

4,935,300

5,812,698

売上原価

2,881,840

3,521,422

売上総利益

2,053,459

2,291,276

販売費及び一般管理費

 

 

 

給料及び手当

637,874

706,347

 

賞与引当金繰入額

33,547

37,274

 

退職給付費用

24,796

24,693

 

地代家賃

194,647

222,308

 

その他

759,347

772,348

 

販売費及び一般管理費合計

1,650,212

1,762,971

営業利益

403,246

528,305

営業外収益

 

 

 

受取利息

6

355

 

受取手数料

-

588

 

受取補償金

10,545

-

 

還付加算金

-

301

 

雑収入

1,841

586

 

営業外収益合計

12,393

1,832

営業外費用

 

 

 

支払利息

25,345

37,063

 

為替差損

-

1,011

 

雑損失

313

459

 

営業外費用合計

25,659

38,533

経常利益

389,980

491,604

特別利益

 

 

 

新株予約権戻入益

-

490

 

固定資産売却益

-

29

 

リース債務解約益

259

-

 

特別利益合計

259

520

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

2,894

337

 

特別損失合計

2,894

337

税金等調整前四半期純利益

387,345

491,788

法人税、住民税及び事業税

115,523

151,540

法人税等調整額

14,837

22,004

法人税等合計

130,360

173,544

四半期純利益

256,985

318,243

親会社株主に帰属する四半期純利益

256,985

318,243

 

 

四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年6月1日

 至 2024年2月29日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年6月1日

 至 2025年2月28日)

四半期純利益

256,985

318,243

その他の包括利益

 

 

四半期包括利益

256,985

318,243

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

256,985

318,243

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日 企業会計基準委員会)を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自  2023年6月1日  至  2024年2月29日)

 1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

IT

サブスクリプション
事業

ITAD
事業 

コミュニケーション・デバイス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,508,194

1,268,483

158,622

4,935,300

4,935,300

4,935,300

  セグメント間の内部売上高又は振替高

42,308

2,069

44,378

44,378

△44,378

3,550,503

1,268,483

160,691

4,979,678

4,979,678

△44,378

4,935,300

セグメント利益

445,403

375,689

17,142

838,234

838,234

△434,988

403,246

 

(注)1.セグメント利益の調整額△434,988千円は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  2024年6月1日  至  2025年2月28日)

 1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

IT

サブスクリプション
事業

ITAD
事業 

コミュニケーション・デバイス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

4,115,550

1,499,617

197,531

5,812,698

5,812,698

5,812,698

  セグメント間の内部売上高又は振替高

90,410

2,930

93,340

93,340

△93,340

4,205,960

1,499,617

200,461

5,906,039

5,906,039

△93,340

5,812,698

セグメント利益

445,231

523,882

32,728

1,001,842

1,001,842

△473,537

528,305

 

(注)1.セグメント利益の調整額△473,537千円は、主に報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

 (自  2023年6月1日

   至  2024年2月29日)

当第3四半期連結累計期間

 (自  2024年6月1日

   至  2025年2月28日)

減価償却費

1,618,738

千円

2,042,896

千円

のれんの償却額

3,285

千円

千円

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。