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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(1株当たり情報の注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
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(重要な後発事象の注記) ………………………………………………………………………………………… |
13 |
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4.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当期の経営成績の概況
当事業年度(2024年3月1日から2025年2月28日まで)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き、企業収益が高水準で推移し、内需の柱である個人消費や設備投資が増加傾向で推移する等、緩やかなペースで回復傾向に進みました。このような中、中東情勢やウクライナ情勢の緊迫化等による原材料・エネルギー価格の高騰に加え、世界的なインフレに伴う金融引き締めを背景に円安基調だった円相場は、金融政策の変更等により戻りつつあるものの、米国新政権の政策に伴う世界経済動向の変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
小売業界におきましては、個人消費の持ち直しや訪日外国人によるインバウンド需要等の回復が見られ、他業種も含めた価格競争に加え、光熱費等の上昇や商品メーカー等の相次ぐ値上げによる販売価格への転嫁等に伴い、物価を反映した実質賃金がプラスに転じたものの、消費者の低価格・節約志向の高まり等から、業績に与える影響は不透明な状況となっており、これまで以上に厳しい経営環境が続いております。
このような環境の中、当社では「より良い商品をより安く」をモットーに、販売価格にメリハリをつけ、集客及び売上高の回復に取り組んでまいりました。また、2024年10月15日付で公表いたしました「中期経営計画の見直し及び業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ」(以下、「当中期経営計画」という。)に記載したとおり、親会社である株式会社OICグループ(以下、「親会社」という。)の子会社で食品スーパーマーケットの運営等を行う株式会社ロピア(以下、「ロピア」という。)とのシナジー効果の早期発揮や利益改善に向けて各種施策を引き続き進めてまいりました。
売上高については、食品スーパー(以下、「SM」という。)では、グロッサリを中心にEDLP(エブリデー・ロー・プライス)を展開しつつ、生鮮については、鮮度・品質の向上を中心により良い商品をより安く提供することで、集客及び売上高の回復に努めてまいりました。また、ロピアとの共同開発によるSM改装モデル店への改装として、松原店、松戸五香店、八王子高尾店、南船橋店、国立店、入間春日町店、練馬大泉店及び品川八潮店をそれぞれリニューアルオープンいたしました。これら8店舗の改装に伴う延べ約6ヶ月間の臨時休業に加え、朝霞泉水店、上尾小泉店、荒川一丁目店、上尾緑丘店及び中浦和店のSM店舗の閉店や松戸五香店、八王子高尾店、杉並高井戸店、国立店、入間春日町店、練馬大泉店、戸田店、品川八潮店及び越谷店(一部を除く。)のホームセンター(以下、「HC」という。)売場の閉所、閉店に伴うセール、アナジー効果や天候による影響等があり、売上高は前年同期比94.0%となりました。
利益面では、円安等による原材料価格及び仕入原価の上昇等もある中、SM販売商品の生鮮の精肉・鮮魚においては、ロピアの加工センターから当社の全店舗へ供給の拡大を促進し、青果においては、ロピアと共同で親会社の子会社(以下、「グループ子会社」という。)から当社の全店舗へ供給を拡大し、安定供給及び原価低減を進めてまいりました。また、グロッサリにおいては、グループ子会社からのロピアのプライベート商品の直接仕入の拡大を促進し、ロピアとの商品仕入先の共有等による商品仕入先等の見直しを継続して進め、利益改善等に取り組みましたが、原材料価格及び仕入原価の上昇への対策等のタイムラグ、閉店に伴うセールやリニューアルオープンセール等により、売上総利益率は前年同期比で0.9ポイント下回る19.0%となりました。なお、2023年6月に会員カードのポイント付与を見直し、改装店では廃止する等、収益改善に取り組んでおります。
経費面では、光熱費等の高騰や店舗改装経費2億65百万円の発生に加え、2023年11月8日付で公表いたしました「経営及び業務の指導等に関する業務委託契約の締結に関するお知らせ」に記載したとおり、当業務委託契約に基づく対価の発生等があったことにより、販売費及び一般管理費の前年同期比は売上高の前年同期比94.0%を2.2ポイント上回る96.2%となりました。
なお、店舗展開においては、新規出店はありませんが、上記のとおりロピアとのシナジー効果を発揮することを目的としたSM改装モデル店への改装を2024年6月24日付で松原店、9月25日付で松戸五香店、10月16日付で八王子高尾店、11月11日付で南船橋店、12月4日付で国立店、12月21日付で入間春日町店、2025年1月29日付で練馬大泉店及び2月5日付で品川八潮店でそれぞれ実施いたしました。また、松原店及び杉並高井戸店では、シナジー効果発揮の一環としてグループ子会社で青果販売に強い株式会社アキダイ(以下、「アキダイ」という。)とコラボした青果テナントを出店いたしました。一方で、不採算店舗対策として、継承先と基本合意し各種条件を協定の上、協議を進めておりました複数店舗の継承について、地位継承が決定し、2024年5月29日付で朝霞泉水店及び6月23日付で荒川一丁目店をそれぞれ閉店いたしました。また、賃貸借契約満了に伴い、6月9日付で上尾小泉店及び10月31日付で中浦和店をそれぞれ閉店いたしました。加えて、不採算店舗内売場対策として、新たな継承先と基本合意し、各種条件の協議を進めておりました複数店舗の売場等の継承について、地位継承が決定し、8月18日付で松戸五香店及び2025年2月15日付で越谷店HC館でそれぞれHC売場を閉所し、9月30日付で上尾緑丘店を閉店いたしました。さらに、賃貸テナント契約が決定し、2024年9月15日付で八王子高尾店、10月15日付で杉並高井戸店、11月7日付で国立店、11月15日付で入間春日町店、12月15日付で練馬大泉店、2025年1月15日付で戸田店、2月15日付で品川八潮店及び越谷店園芸館でそれぞれHC売場を閉所いたしました。なお、2024年5月20日付で公表いたしました「不動産売却に関するお知らせ」に記載したとおり、8月30日付で練馬大泉店に関する不動産の売却を予定しておりましたが、2024年7月16日付で公表いたしました「(開示事項の中止)「不動産売却に関するお知らせ」の中止に関するお知らせ」に記載したとおり、不動産売買契約を解除し売却が中止となったため、引き続き当社が練馬大泉店の運営を行っております。
以上の結果、売上高は657億81百万円(前年同期比6.0%減)、営業損失は27億56百万円(前年同期は営業損失22億26百万円)、経常損失は26億87百万円(前年同期は経常損失21億32百万円)となりました。また、地位継承等に伴う固定資産売却益及び資産除去債務戻入益を特別利益に2億26百万円計上し、店舗に係る減損損失、店舗閉店等に伴う固定資産除却損及び店舗閉鎖損失を特別損失に2億55百万円計上したことにより、当期純損失は27億90百万円(前年同期は当期純損失22億57百万円)となりました。
当社の事業セグメントは、流通販売事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントでありますが、販売商品別の売上高は、SM販売商品は579億81百万円(前年同期比99.1%)、HC販売商品は77億99百万円(前年同期比67.9%)であります。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べ35億58百万円減少(△18.8%)し、153億43百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金の減少額12億58百万円及び商品の減少額17億44百万円によるものであります。
(負債)
当事業年度末における負債は、前事業年度末に比べ7億67百万円減少(△5.3%)し、137億26百万円となりました。この主な要因は、買掛金の減少額10億59百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加額6億38百万円、長期借入金の減少額11億50百万円及び長期預り保証金の増加額7億95百万円によるものであります。
(純資産)
当事業年度末における純資産は、前事業年度末に比べ27億90百万円減少(△63.3%)し、16億17百万円となりました。この主な要因は、当期純損失の計上額27億90百万円によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前事業年度末に比べ12億58百万円減少(前事業年度末は21億46百万円減少)し、14億22百万円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、69百万円(前年同期に使用した資金は12億42百万円)となりました。これは主に、税引前当期純損失27億16百万円、減価償却費7億75百万円、棚卸資産の減少額17億41百万円、仕入債務の減少額12億4百万円及び預り保証金の増加額8億55百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、6億8百万円(前年同期に使用した資金は17億64百万円)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出10億17百万円及び差入保証金の回収による収入3億45百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、5億80百万円(前年同期に得られた資金は8億60百万円)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出5億57百万円によるものであります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
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2023年2月期 |
2024年2月期 |
2025年2月期 |
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自己資本比率(%) |
33.6 |
23.3 |
10.5 |
|
時価ベースの自己資本比率(%) |
71.7 |
68.9 |
72.3 |
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キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%) |
- |
- |
- |
|
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) |
- |
- |
- |
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い
(注)1.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
2.キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。
3.有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としております。
4.営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスであるため、キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオは記載しておりません。
(4)今後の見通し
今後の見通しといたしましては、当中期経営計画に記載したとおり、ロピアとのシナジー効果の早期発揮や利益改善に向けて各種施策を引き続き進めてまいります。
進捗としては、ロピアとの共同開発によるSM改装モデル店への改装を前事業年度に6店舗、当事業年度に8店舗の計14店舗で実施し、それぞれリニューアルオープンいたしました。また、青果販売に強いアキダイとコラボした青果テナントを前事業年度に2店舗、当事業年度に2店舗の計4店舗でそれぞれ出店いたしました。一方で、不採算店舗対策として進めておりました複数店舗の継承が当事業年度に3店舗で決定しそれぞれ閉店し、また、賃貸借契約満了に伴い前事業年度に2店舗、当事業年度に2店舗の計4店舗の赤字店舗をそれぞれ閉店いたしました。加えて、不採算店舗内売場対策として進めておりました複数店舗の売場の継承が当事業年度に1店舗と1売場で決定し、また、7店舗と1売場で賃貸テナント契約が決定し、それぞれHC売場を閉所いたしました。
上記のとおり、SM改装モデル店への改装及び不採算店舗対策並びに不採算店舗内売場対策は、順調に進んでおります。しかしながら、不採算店舗対策として、継承先と基本合意し各種条件を協定の上、協議を進めている複数店舗の継承において、一部の店舗は今後の協議で決定することになっております。また、賃貸借契約満了に伴う赤字店舗について閉店を検討していることに加え、当事業年度の業績を踏まえ計画の見直しを検討していること等から、2026年2月期の業績予想は、現時点で合理的に算定することが困難であるため、未定としております。今後、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表いたします。
なお、今後の計画の見直しでは、当中期経営計画を基本としつつ黒字化も検討してまいります。
当社は、国際的な事業展開や資金調達を行っておりませんので、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2024年2月29日) |
当事業年度 (2025年2月28日) |
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資産の部 |
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|
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流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,681,263 |
1,422,975 |
|
売掛金 |
628,835 |
596,383 |
|
商品 |
3,237,133 |
1,492,372 |
|
貯蔵品 |
18,060 |
21,312 |
|
前払費用 |
234,273 |
265,813 |
|
未収入金 |
355,405 |
92,687 |
|
1年内回収予定の差入保証金 |
107,852 |
355,800 |
|
その他 |
10,517 |
10,190 |
|
流動資産合計 |
7,273,340 |
4,257,534 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
8,996,656 |
9,069,282 |
|
減価償却累計額 |
△4,323,001 |
△4,336,285 |
|
建物(純額) |
4,673,654 |
4,732,997 |
|
構築物 |
746,137 |
759,952 |
|
減価償却累計額 |
△402,917 |
△425,955 |
|
構築物(純額) |
343,220 |
333,996 |
|
車両運搬具 |
1,615 |
1,615 |
|
減価償却累計額 |
△1,615 |
△1,615 |
|
車両運搬具(純額) |
0 |
0 |
|
工具、器具及び備品 |
1,227,574 |
1,698,631 |
|
減価償却累計額 |
△404,207 |
△689,119 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
823,367 |
1,009,512 |
|
土地 |
1,720,293 |
1,720,293 |
|
リース資産 |
1,823,582 |
1,370,961 |
|
減価償却累計額 |
△1,760,654 |
△1,335,556 |
|
リース資産(純額) |
62,928 |
35,405 |
|
有形固定資産合計 |
7,623,463 |
7,832,204 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
113,993 |
75,213 |
|
リース資産 |
49,211 |
31,327 |
|
その他 |
34,113 |
45,038 |
|
無形固定資産合計 |
197,318 |
151,579 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
長期前払費用 |
178,531 |
122,593 |
|
差入保証金 |
3,293,117 |
2,645,255 |
|
前払年金費用 |
334,815 |
333,153 |
|
その他 |
7,407 |
7,407 |
|
貸倒引当金 |
△5,877 |
△5,877 |
|
投資その他の資産合計 |
3,807,994 |
3,102,533 |
|
固定資産合計 |
11,628,775 |
11,086,317 |
|
資産合計 |
18,902,116 |
15,343,851 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年2月29日) |
当事業年度 (2025年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形 |
145,044 |
- |
|
買掛金 |
5,271,716 |
4,212,256 |
|
短期借入金 |
2,783,078 |
2,795,127 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
757,171 |
1,395,629 |
|
リース債務 |
82,124 |
39,692 |
|
未払金 |
645,667 |
658,336 |
|
未払費用 |
586,545 |
480,275 |
|
未払法人税等 |
134,174 |
114,389 |
|
未払消費税等 |
49,272 |
274,490 |
|
契約負債 |
79,301 |
22,732 |
|
前受金 |
15,462 |
151,476 |
|
預り金 |
19,905 |
73,305 |
|
賞与引当金 |
122,200 |
112,000 |
|
資産除去債務 |
- |
108,852 |
|
その他 |
172 |
81 |
|
流動負債合計 |
10,691,836 |
10,438,644 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,160,054 |
1,009,548 |
|
リース債務 |
90,741 |
42,616 |
|
退職給付引当金 |
199,184 |
168,600 |
|
資産除去債務 |
1,156,224 |
1,076,445 |
|
長期預り保証金 |
92,187 |
887,773 |
|
繰延税金負債 |
101,984 |
101,478 |
|
その他 |
1,917 |
1,259 |
|
固定負債合計 |
3,802,294 |
3,287,723 |
|
負債合計 |
14,494,130 |
13,726,367 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,513,649 |
3,513,649 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
3,422,169 |
3,422,169 |
|
資本剰余金合計 |
3,422,169 |
3,422,169 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
6,680 |
6,680 |
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
△2,542,345 |
△5,332,846 |
|
利益剰余金合計 |
△2,535,665 |
△5,326,166 |
|
自己株式 |
△355 |
△356 |
|
株主資本合計 |
4,399,799 |
1,609,297 |
|
新株予約権 |
8,186 |
8,186 |
|
純資産合計 |
4,407,985 |
1,617,483 |
|
負債純資産合計 |
18,902,116 |
15,343,851 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当事業年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
売上高 |
70,001,964 |
65,781,290 |
|
売上原価 |
|
|
|
商品期首棚卸高 |
2,942,198 |
3,237,133 |
|
当期商品仕入高 |
56,361,926 |
51,532,148 |
|
合計 |
59,304,124 |
54,769,282 |
|
商品期末棚卸高 |
3,237,133 |
1,492,372 |
|
他勘定振替高 |
19,654 |
17,518 |
|
売上原価合計 |
56,047,336 |
53,259,391 |
|
売上総利益 |
13,954,627 |
12,521,898 |
|
営業収入 |
431,797 |
706,139 |
|
営業総利益 |
14,386,425 |
13,228,037 |
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
広告宣伝費 |
311,934 |
270,852 |
|
給料及び手当 |
1,836,608 |
1,695,204 |
|
雑給 |
4,327,995 |
4,098,776 |
|
賞与引当金繰入額 |
122,200 |
112,000 |
|
法定福利費 |
715,469 |
683,273 |
|
退職給付費用 |
72,537 |
68,886 |
|
地代家賃 |
3,387,782 |
3,166,033 |
|
リース料 |
136,420 |
114,241 |
|
水道光熱費 |
1,282,265 |
1,207,623 |
|
減価償却費 |
616,093 |
775,944 |
|
その他 |
3,803,868 |
3,792,074 |
|
販売費及び一般管理費合計 |
16,613,176 |
15,984,910 |
|
営業損失(△) |
△2,226,751 |
△2,756,872 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
14,771 |
12,556 |
|
受取配当金 |
1 |
1 |
|
仕入割引 |
6,307 |
3,784 |
|
受取手数料 |
88,262 |
70,918 |
|
その他 |
26,267 |
34,051 |
|
営業外収益合計 |
135,609 |
121,311 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
37,407 |
47,972 |
|
その他 |
3,868 |
4,371 |
|
営業外費用合計 |
41,275 |
52,343 |
|
経常損失(△) |
△2,132,418 |
△2,687,905 |
|
特別利益 |
|
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固定資産売却益 |
631 |
188,661 |
|
子会社清算益 |
10,071 |
- |
|
貸倒引当金戻入額 |
13,048 |
- |
|
資産除去債務戻入益 |
- |
37,903 |
|
特別利益合計 |
23,751 |
226,564 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
17,106 |
13,608 |
|
固定資産除却損 |
32,390 |
12,185 |
|
店舗閉鎖損失 |
22,423 |
229,357 |
|
特別損失合計 |
71,921 |
255,152 |
|
税引前当期純損失(△) |
△2,180,588 |
△2,716,492 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
77,741 |
74,514 |
|
法人税等調整額 |
△656 |
△506 |
|
法人税等合計 |
77,085 |
74,008 |
|
当期純損失(△) |
△2,257,673 |
△2,790,501 |
前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
3,513,649 |
3,422,169 |
3,422,169 |
6,680 |
300,000 |
△584,671 |
△277,991 |
△332 |
6,657,495 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
△2,257,673 |
△2,257,673 |
|
△2,257,673 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△22 |
△22 |
|
別途積立金の取崩 |
|
|
|
|
△300,000 |
300,000 |
- |
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
△300,000 |
△1,957,673 |
△2,257,673 |
△22 |
△2,257,695 |
|
当期末残高 |
3,513,649 |
3,422,169 |
3,422,169 |
6,680 |
- |
△2,542,345 |
△2,535,665 |
△355 |
4,399,799 |
|
|
|
|
|
|
新株予約権 |
純資産 合計 |
|
当期首残高 |
8,186 |
6,665,681 |
|
当期変動額 |
|
|
|
当期純損失(△) |
|
△2,257,673 |
|
自己株式の取得 |
|
△22 |
|
別途積立金の取崩 |
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
△2,257,695 |
|
当期末残高 |
8,186 |
4,407,985 |
当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金 合計 |
利益準備金 |
その他利益 剰余金 |
利益剰余金 合計 |
|||
|
|
繰越利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
3,513,649 |
3,422,169 |
3,422,169 |
6,680 |
△2,542,345 |
△2,535,665 |
△355 |
4,399,799 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
△2,790,501 |
△2,790,501 |
|
△2,790,501 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△1 |
△1 |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
- |
- |
△2,790,501 |
△2,790,501 |
△1 |
△2,790,502 |
|
当期末残高 |
3,513,649 |
3,422,169 |
3,422,169 |
6,680 |
△5,332,846 |
△5,326,166 |
△356 |
1,609,297 |
|
|
|
|
|
|
新株予約権 |
純資産 合計 |
|
当期首残高 |
8,186 |
4,407,985 |
|
当期変動額 |
|
|
|
当期純損失(△) |
|
△2,790,501 |
|
自己株式の取得 |
|
△1 |
|
当期変動額合計 |
- |
△2,790,502 |
|
当期末残高 |
8,186 |
1,617,483 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当事業年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純損失(△) |
△2,180,588 |
△2,716,492 |
|
減価償却費 |
616,093 |
775,944 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△5,150 |
△10,200 |
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
3,286 |
△30,583 |
|
前払年金費用の増減額(△は増加) |
2,154 |
1,661 |
|
固定資産売却益 |
△631 |
△188,661 |
|
子会社清算損益(△は益) |
△10,071 |
- |
|
資産除去債務戻入益 |
- |
△37,903 |
|
減損損失 |
17,106 |
13,608 |
|
固定資産除却損 |
32,390 |
12,185 |
|
店舗閉鎖損失 |
22,423 |
229,357 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△14,772 |
△12,557 |
|
支払利息 |
37,407 |
47,972 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
167,196 |
32,451 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△299,512 |
1,741,509 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
524,560 |
△1,204,504 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△194,376 |
△56,568 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△162,733 |
468,887 |
|
預り保証金の増減額(△は減少) |
5,477 |
855,852 |
|
その他 |
289,965 |
135,168 |
|
小計 |
△1,149,773 |
57,129 |
|
利息及び配当金の受取額 |
9 |
774 |
|
利息の支払額 |
△38,251 |
△49,377 |
|
法人税等の支払額 |
△54,920 |
△77,870 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△1,242,935 |
△69,344 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,763,616 |
△1,017,139 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
41,924 |
226,636 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△53,825 |
△29,348 |
|
資産除去債務の履行による支出 |
△47,623 |
△119,351 |
|
子会社の清算による収入 |
10,071 |
- |
|
差入保証金の回収による収入 |
49,500 |
345,530 |
|
その他 |
△485 |
△14,854 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,764,054 |
△608,527 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
1,515,534 |
57,941 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△515,561 |
△557,941 |
|
自己株式の取得による支出 |
△22 |
△1 |
|
リース債務の返済による支出 |
△139,694 |
△80,411 |
|
配当金の支払額 |
△2 |
△3 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
860,252 |
△580,416 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△2,146,736 |
△1,258,288 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
4,828,000 |
2,681,263 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,681,263 |
1,422,975 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
a.セグメント情報
当社の事業は、流通販売事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
b.関連情報
前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
SM販売商品 |
HC販売商品 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
58,509,573 |
11,492,391 |
70,001,964 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
SM販売商品 |
HC販売商品 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
57,981,879 |
7,799,411 |
65,781,290 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載をしておりません。
c.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社の事業は、流通販売事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社の事業は、流通販売事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
d.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報
前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
e.報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
|
項目 |
前事業年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当事業年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
347円18銭 |
126円99銭 |
|
1株当たり当期純損失(△) |
△178円15銭 |
△220円19銭 |
(注)算定上の基礎
1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度末 (2024年2月29日) |
当事業年度末 (2025年2月28日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
4,407,985 |
1,617,483 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
8,186 |
8,186 |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(8,186) |
(8,186) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
4,399,799 |
1,609,297 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた 期末の普通株式の数(千株) |
12,672 |
12,672 |
3.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当事業年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
当期純損失(△)(千円) |
△2,257,673 |
△2,790,501 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純損失(△)(千円) |
△2,257,673 |
△2,790,501 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
12,672 |
12,672 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
第1回新株予約権(新株予約権の数810個(普通株式243,000株))及び第3回新株予約権(新株予約権の数72個(普通株式21,600株))。 |
第1回新株予約権(新株予約権の数810個(普通株式243,000株))及び第3回新株予約権(新株予約権の数72個(普通株式21,600株))。 |
該当事項はありません。
利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
① 利益配分に関する基本方針
当社は、将来の事業展望と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に対して適正かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。
また、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本方針としております。
② 当期の剰余金の配当
当期の剰余金の配当につきましては、2025年4月14日開催の当社取締役会において、4期連続して当期純損失となりましたので、2024年10月15日にお知らせいたしましたとおり、誠に遺憾ながら無配とさせていただくことを決議いたしました。
③ 次期の剰余金の配当
次期の剰余金の配当につきましては、現時点で業績予想を合理的に算定することが困難であるため、未定とさせていただきます。
役員の異動
① 代表取締役の異動
該当事項はありません。
② その他の役員の異動
・新任監査役候補
監査役 長嶋 陽宏(現 公認会計士・税理士(長嶋会計事務所)、㈱Compass accounting 代表取締役)
(注)長嶋陽宏は、社外監査役の候補者であります。
・退任予定監査役
監査役 小森谷 繁行
(注)小森谷繁行は、社外監査役であります。
③ 就任及び退任予定日
2025年5月27日