○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………1

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………1

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………4

(1)連結貸借対照表……………………………………………………………………………………………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………6

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………6

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………9

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………11

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………11

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善され、緩やかな回復が続くことが期待がされております。一方で、海外における高い金利水準の継続など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。

このような経営環境の中、当社グループは「識学を広める事で人々の持つ可能性を最大化する」という企業理念のもと、組織コンサルティング事業においては、コンサルタント人材の育成、コンサルタントの品質管理を徹底的に行いながら、「識学」が顧客の組織に浸透する状態を実現するべくサービス提供を行ってまいりました。スポーツエンタテインメント事業においては、2024年10月に開幕したBリーグ2024-25シーズンでB1昇格を実現するためにチーム強化への積極的な投資を行いつつ、地域密着型クラブとして認知度向上に向けたマーケティング活動やスポンサー獲得のための積極的な営業活動を行ってまいりました。VCファンド事業及びハンズオン支援ファンド事業においては、新進気鋭スタートアップ投資事業有限責任組合が新たに8社に対して出資を実施しました。また、新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合が、新たに2社に対して出資を実施しました

 

この結果、当連結会計年度における売上高は5,369,123千円(前年同期比11.2%増)、営業利益は330,878千円(前年同期は営業損失113,225千円)、経常利益は356,562千円(前年同期は経常損失111,191千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は426,572千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失97,760千円)となりました。

 

セグメントの業績は、次のとおりであります。

 

(組織コンサルティング事業)

①マネジメントコンサルティングサービス

当連結会計年度においては、コンサルタントの育成を継続してまいりました。

この結果、当連結会計年度末時点の累計契約社数は4,686社(前連結会計年度末は4,217社)となりました。当連結会計年度のマネジメントコンサルティングサービス売上高は2,639,465千円(前年同期比5.1%増)となりました。

 

②プラットフォームサービス

当連結会計年度においては、2020年9月よりサービス提供を開始した「識学」に基づく組織運営が“定着”するまで継続的に運用支援を行う「識学 基本サービス」の拡販に注力してまいりました。

「識学 基本サービス」には、「識学」が組織に徹底できている状態を5つの軸と6段階のフェーズに分類し、フェーズの診断を実施することで顧客が解決すべき組織課題を明確にする機能があります。この機能により明確になった組織課題に対してコンサルタントが課題解決に向けたサポートを実施することによって「識学 基本サービス」に対する顧客満足度の向上に取り組んでまいりました。

この結果、当連結会計年度末における識学基本サービスの契約社数は631社(前連結会計年度末は699社)、識学基本サービスライトの契約社数は422社(前連結会計年度末は309社)、識学クラウドの契約社数は39社(前連結会計年度末は83社)となりました。

また、当連結会計年度のプラットフォームサービス売上高は2,064,130千円(前年同期比18.67%増)となりました。

 

上記の結果、当連結会計年度の組織コンサルティング事業における売上高は4,703,595千円(前年同期比10.7%増)、営業利益は528,055千円(前年同期比490,347千円増)となりました。

 

 

(スポーツエンタテインメント事業)

当連結会計年度においては、B1リーグへの昇格を目指してチームの強化を行いながら「地域密着型クラブ」として地域スポーツ振興を普及することを目的とした取組みを行ってまいりました。当連結会計年度においては、2024-25シーズンのスポンサー獲得に向けた営業活動及び企業版ふるさと納税のさらなる拡充に向けた地方公共団体との連携強化に努めてまいりました。2024-25シーズンに向けたスポンサーからの受注額は297,163千円(前年同期比6.6%増)と順調に推移したものの、チーム強化に向けたチーム運営費への継続的な投資を行ったことによりコストが先行することとなりました。

上記の結果、当連結会計年度におけるスポーツエンタテインメント事業の売上高は610,043千円(前年同期比10.7%増)、営業損失は66,584千円となりました。

 

(VCファンド事業)

当連結会計年度においては、「組織力」や「成長する組織への転換」に着目した投資を行い、投資先企業への「識学」導入による組織改善によって成長を支援するベンチャーキャピタルファンドを運営し、新進気鋭スタートアップ投資事業有限責任組合は新たに8社に対して出資を実施するなど、積極的な投資を行ってまいりました。また、売却による投資回収が2件発生しました。

この結果、当連結会計年度におけるVCファンド事業の売上高は55,483千円、営業損失は109,907千円となりました。

 

(ハンズオン支援ファンド事業)

当連結会計年度においては、投資先のEXIT(IPO/M&A等)によるキャピタルゲインを収益源とする「組織改善支援×金融・ファイナンス支援」という独自性を持ったハンズオン支援ファンドを運営してまいりました。新生識学成長支援1号投資事業有限責任組合が、新たに2社に対して出資を実施しました。

この結果、当連結会計年度におけるハンズオン支援ファンド事業の営業損失は20,442千円となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末における総資産は4,895,179千円となり、前連結会計年度末と比較して335,152千円の増加となりました。

 (流動資産)

当連結会計年度末の流動資産合計は4,150,368千円となり、前連結会計年度末と比較して347,761千円の増加となりました。これは主に、営業投資有価証券の増加349,794千円によるものであります。

 (固定資産)

当連結会計年度末の固定資産合計は744,811千円となり、前連結会計年度末と比較して12,609千円の減少となりました。これは主に、長期前払費用の減少56,244千円によるものであります。

   (流動負債)

当連結会計年度末の流動負債合計は1,346,081千円となり、前連結会計年度末と比較して220,318千円の増加となりました。これは主に、未払法人税等の増加227,296千円によるものであります。

   (固定負債)

当連結会計年度末の固定負債合計は111,695千円となり、前連結会計年度末と比較して237,408千円の減少となりました。これは主に、長期借入金の減少238,870千円によるものであります。

   (純資産)

当連結会計年度末の純資産合計は3,437,402千円となり、前連結会計年度末と比較して352,242千円の増加となりました。これは主に、利益剰余金の増加426,572千円によるものであります。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は2,312,577千円(前連結会計年度末比40,876千円減)となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において営業活動により増加した資金は168,297千円(前連結会計年度は171,564千円の支出)となりました。これは主に、営業投資有価証券の増加349,794円により資金が減少した一方で、税金等調整前当期純利益569,585千円により資金が増加したことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において投資活動により増加した資金は113,615千円(前連結会計年度は22,834千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出45,160千円がある一方で、投資有価証券の売却による収入200,123千円により資金が増加したことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において財務活動により減少した資金は322,103千円(前連結会計年度は90,043千円の支出)となりました。これは主に、非支配株主からの払込みによる収入245,700千円により資金が増加した一方で、長期借入金の返済による支出295,476千円及び自己株式の取得による支出199,091千円により資金が減少したことによるものであります。

 

(4)今後の見通し

 当社グループは、少子高齢化による労働人口の減少と、日本の低い労働生産性を背景に、組織マネジメント改善に対する需要は継続的かつ安定的に発生するものと認識しております。この環境下で、"識学を広める事で人々の持つ可能性を最大化する"という経営理念の実現に向け、組織コンサルティング事業を中核に成長戦略を推進します。組織コンサルティング事業では、新規顧客開拓費用を適切に管理しつつ、プラットフォームサービスの拡大による収益基盤の強化を推進します。スポーツエンタテインメント事業では、スポンサー収入、チケット収入、行政とのつながりを活用した受託事業収入の増加を見込んでいます。VCファンド事業およびハンズオン支援ファンド事業では、ファンド運営に必要な費用のみを見込んでいます。 以上により、2026年2月期の連結業績については、売上高6,170百万円(前期比14.9%増)、営業利益405百万円(前期比22.4%増)、経常利益394百万円(前期比10.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益457百万円(前期比0.2%増)を見込んでおります。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は、財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準に基づき財務諸表を作成する方針であります。

 なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

 (1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年2月29日)

当連結会計年度

(2025年2月28日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,353,453

2,312,580

 

 

売掛金

536,320

574,587

 

 

営業投資有価証券

643,497

993,292

 

 

商品

4,028

8,918

 

 

貯蔵品

1,629

1,632

 

 

前払費用

243,603

243,960

 

 

その他

30,597

25,614

 

 

貸倒引当金

△10,523

△10,217

 

 

流動資産合計

3,802,606

4,150,368

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

143,534

144,453

 

 

 

 

減価償却累計額

△41,287

△46,014

 

 

 

 

建物(純額)

102,246

98,439

 

 

 

工具、器具及び備品

39,986

39,581

 

 

 

 

減価償却累計額

△26,204

△25,719

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

13,782

13,861

 

 

 

建設仮勘定

16,720

37,941

 

 

 

有形固定資産合計

132,749

150,242

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

その他

89,965

104,182

 

 

 

無形固定資産合計

89,965

104,182

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

83,157

91,272

 

 

 

繰延税金資産

54,395

70,498

 

 

 

その他

397,353

328,815

 

 

 

貸倒引当金

△200

△200

 

 

 

投資その他の資産合計

534,706

490,386

 

 

固定資産合計

757,421

744,811

 

資産合計

4,560,027

4,895,179

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年2月29日)

当連結会計年度

(2025年2月28日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

1年内返済予定の長期借入金

295,476

238,870

 

 

未払金

233,715

222,162

 

 

未払費用

234,843

280,413

 

 

未払法人税等

-

227,296

 

 

前受金

292,854

308,011

 

 

その他

68,873

69,327

 

 

流動負債合計

1,125,762

1,346,081

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

345,139

106,269

 

 

繰延税金負債

3,965

5,426

 

 

固定負債合計

349,104

111,695

 

負債合計

1,474,867

1,457,777

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

10,000

10,000

 

 

資本剰余金

2,287,553

2,287,553

 

 

利益剰余金

224,707

651,279

 

 

自己株式

△290,245

△490,234

 

 

 

株主資本合計

2,232,015

2,458,599

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

4,201

1,157

 

 

その他の包括利益累計額合計

4,201

1,157

 

新株予約権

46,996

76,555

 

非支配株主持分

801,948

901,090

 

純資産合計

3,085,160

3,437,402

負債純資産合計

4,560,027

4,895,179

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

売上高

4,829,829

5,369,123

売上原価

1,395,379

1,631,927

売上総利益

3,434,450

3,737,195

販売費及び一般管理費

3,547,676

3,406,316

営業利益又は営業損失(△)

△113,225

330,878

営業外収益

 

 

 

投資事業組合運用益

660

330

 

受取利息

26

1,043

 

助成金収入

2,856

14,972

 

違約金収入

-

6,000

 

消費税差額

3,036

3,972

 

その他

6,595

10,878

 

営業外収益合計

13,173

37,196

営業外費用

 

 

 

支払利息

5,162

4,523

 

持分法による投資損失

2,818

3,633

 

譲渡制限付株式報酬償却

2,499

-

 

その他

657

3,355

 

営業外費用合計

11,138

11,513

経常利益又は経常損失(△)

△111,191

356,562

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

-

203,022

 

新株予約権戻入益

35,947

-

 

知的財産権譲渡益

-

10,000

 

特別利益合計

35,947

213,022

特別損失

 

 

 

減損損失

34,022

-

 

特別損失合計

34,022

-

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△109,266

569,585

法人税、住民税及び事業税

9,939

231,091

法人税等調整額

9,676

△13,721

法人税等合計

19,616

217,370

当期純利益又は当期純損失(△)

△128,882

352,215

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△31,121

△74,357

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△97,760

426,572

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当期純利益又は当期純損失(△)

△128,882

352,215

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△19,147

△1,740

 

その他の包括利益合計

△19,147

△1,740

包括利益

△148,029

350,475

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

△105,593

423,528

 

非支配株主に係る包括利益

△42,436

△73,053

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

当期首残高

265,159

2,032,394

322,467

△290,245

2,329,775

12,033

51,778

568,677

2,962,264

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減資

△255,159

255,159

 

 

-

 

 

 

-

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△97,760

 

△97,760

 

 

 

△97,760

自己株式の取得

 

 

 

 

-

 

 

 

-

新株予約権の発行

 

 

 

 

-

 

31,165

 

31,165

新株予約権の取得及び消却

 

 

 

 

-

 

△35,947

 

△35,947

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

△7,832

 

233,271

225,438

当期変動額合計

△255,159

255,159

△97,760

-

△97,760

△7,832

△4,782

233,271

122,895

当期末残高

10,000

2,287,553

224,707

△290,245

2,232,015

4,201

46,996

801,948

3,085,160

 

 

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

当期首残高

10,000

2,287,553

224,707

△290,245

2,232,015

4,201

46,996

801,948

3,085,160

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減資

 

 

 

 

-

 

 

 

-

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

426,572

 

426,572

 

 

 

426,572

自己株式の取得

 

 

 

△199,988

△199,988

 

 

 

△199,988

新株予約権の発行

 

 

 

 

-

 

32,003

 

32,003

新株予約権の取得及び消却

 

 

 

 

-

 

△2,443

 

△2,443

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

△3,043

 

99,142

96,098

当期変動額合計

-

-

426,572

△199,988

226,583

△3,043

29,559

99,142

352,242

当期末残高

10,000

2,287,553

651,279

△490,234

2,458,599

1,157

76,555

901,090

3,437,402

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△109,266

569,585

 

減価償却費

54,587

64,753

 

減損損失

34,022

-

 

のれん償却額

20,774

-

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

4,407

△306

 

受取利息及び受取配当金

△26

△1,288

 

助成金収入

△2,856

△14,972

 

知的財産権譲渡益

-

△10,000

 

投資事業組合運用損益(△は益)

△660

△330

 

支払利息

5,162

4,523

 

新株予約権戻入益

△35,947

-

 

持分法による投資損益(△は益)

2,818

3,633

 

譲渡制限付株式報酬償却

2,499

-

 

投資有価証券売却損益(△は益)

-

△203,022

 

売上債権の増減額(△は増加)

△110,891

△38,226

 

前払費用の増減額(△は増加)

79,908

△357

 

営業投資有価証券の増減額(△は増加)

△66,781

△349,794

 

前受金の増減額(△は減少)

△20,638

15,156

 

未払費用の増減額(△は減少)

2,088

45,570

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

37,192

△21,303

 

その他

△74,910

80,097

 

小計

△178,518

143,717

 

利息及び配当金の受取額

26

1,288

 

助成金の受取額

2,856

14,972

 

利息の支払額

△5,162

△4,523

 

法人税等の支払額

△37,896

△8,663

 

法人税等の還付額

47,129

21,509

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△171,564

168,300

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△5,076

△45,160

 

無形固定資産の取得による支出

-

△54,597

 

知的財産権の譲渡による収入

-

11,000

 

投資有価証券の取得による支出

△6,000

-

 

投資有価証券の売却による収入

-

200,123

 

敷金及び保証金の差入による支出

△7,942

△4,099

 

敷金及び保証金の回収による収入

-

11,049

 

その他

△3,815

△4,701

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△22,834

113,615

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△365,476

△295,476

 

新株予約権の取得による支出

△274

-

 

自己株式の取得による支出

-

△199,091

 

非支配株主からの払込みによる収入

303,600

245,700

 

非支配株主への分配金の支払額

△27,892

△73,236

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△90,043

△322,103

現金及び現金同等物に係る換算差額

-

△685

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△284,441

△40,873

現金及び現金同等物の期首残高

2,637,895

2,353,453

現金及び現金同等物の期末残高

2,353,453

2,312,580

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

1 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、事業内容を基礎とした連結会社ごとの経営管理を行っております。従いまして、当社グループは連結会社別の事業セグメントから構成されており、「組織コンサルティング事業」、「スポーツエンタテインメント事業」、「VCファンド事業」、「ハンズオン支援事業」の4つを報告セグメントとしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。また、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2023年3月1日  至  2024年2月29日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

組織コンサルティング事業

スポーツ

エンタテインメント

事業

VCファンド事業

ハンズオン

支援ファンド事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約
から生じる収益

4,248,808

551,020

30,000

4,829,829

4,829,829

  外部顧客への

 売上高

4,248,808

551,020

30,000

4,829,829

4,829,829

  セグメント間の

 内部売上高
  又は振替高

173,992

173,992

△173,992

4,248,808

725,013

30,000

5,003,822

△173,992

4,829,829

セグメント利益

又は損失(△)

37,708

△84,713

△79,655

△7,737

△134,397

21,171

△113,225

セグメント資産

3,880,297

298,496

769,727

186,099

5,134,620

△574,593

4,560,027

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

69,417

3,141

72,558

△17,970

54,587

のれんの償却額

20,495

279

20,774

20,774

のれんの未償却残高

減損損失

30,743

3,279

34,022

34,022

持分法適用会社への投資額

29,970

29,970

△29,970

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

3,727

1,348

5,076

5,076

 

(注) 1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。

    2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

当連結会計年度(自  2024年3月1日  至  2025年2月28日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表計上額

(注)2

組織コンサルティング事業

スポーツ

エンタテインメント

事業

VCファンド事業

ハンズオン

支援ファンド事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約
から生じる収益

4,703,595

610,043

55,483

5,369,123

5,369,123

  外部顧客への

 売上高

4,703,595

610,043

55,483

5,369,123

5,369,123

  セグメント間の

 内部売上高
  又は振替高

166,697

166,697

△166,697

4,703,595

776,741

55,483

5,535,820

△166,697

5,369,123

セグメント利益

又は損失(△)

528,055

△66,584

△109,907

△20,442

331,120

△241

330,878

セグメント資産

2,646,803

278,320

1,330,615

639,440

4,895,179

4,895,179

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

60,464

4,289

64,753

64,753

のれんの償却額

のれんの未償却残高

減損損失

持分法適用会社への投資額

638,348

638,348

△638,348

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

50,695

44,504

95,200

95,200

 

(注) 1.調整額は、セグメント間の取引消去が含まれております。

    2.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

1株当たり純資産額

254.58円

292.55円

1株当たり当期純利益(△は損失)

△11.13円

50.06円

潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

49.76円

 

(注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益又は当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

1株当たり当期純利益又は当期純損失(△)

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益(△は損失)(千円)

△97,760

426,572

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(△は損失)(千円)

△97,760

426,572

  普通株式の期中平均株式数(株)

8,784,771

8,521,974

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

51,471

  (うち新株予約権(株))

51,471

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

第2回新株予約権145口

(43,500株)

第5回新株予約権1,096口

(109,600株)

第6回新株予約権6,000口

(600,000株)

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はございません。