(損益計算書関係)

※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度88%、当事業年度89%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度12%、当事業年度11%であります。主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 前事業年度

(自 2023年3月1日

  至 2024年2月29日)

 当事業年度

(自 2024年3月1日

  至 2025年2月28日)

役員報酬

106,211千円

88,720千円

給与手当

15,105,159

16,644,156

賞与引当金繰入額

469,126

521,665

退職給付費用

124,991

129,479

賃借料

4,639,145

4,802,214

水道光熱費

2,392,322

2,732,265

減価償却費

1,155,125

1,357,620

 

     ※2 減損損失

 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 地域

 用途

 種類

減損損失(千円)

 東京都

 店舗6店舗

建物、器具備品等

52,473

 神奈川県

 店舗1店舗

建物、器具備品等

10,293

 埼玉県

 店舗5店舗

建物、器具備品等

108,288

 千葉県

 店舗2店舗

 建物、器具備品等

31,779

 

 

 合計

202,834

 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としたグルーピングを行っております。

 営業活動から生じる損益が継続してマイナス見込みである営業店舗、または閉鎖が決定した営業店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額202,834千円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを6.4%で割り引いて算定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額を零として評価しております。

 

当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 地域

 用途

 種類

減損損失(千円)

 東京都

 店舗4店舗

建物、器具備品等

28,702

 千葉県

 店舗4店舗

建物、器具備品等

15,246

 埼玉県

 店舗5店舗

 建物、器具備品等

12,176

 

 

 合計

56,126

 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としたグルーピングを行っております。

 営業活動から生じる損益が継続してマイナス見込みである営業店舗、または閉鎖が決定した営業店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額56,126千円を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを7.1%で割り引いて算定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスの場合、回収可能価額を零として評価しております。

 

 

     ※3 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。

 

 前事業年度

(自 2023年3月1日

  至 2024年2月29日)

 当事業年度

(自 2024年3月1日

  至 2025年2月28日)

工具、器具及び備品

1,949千円

-   千円

1,949

        -