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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… |
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(会計上の見積りの変更) ………………………………………………………………………………………… |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、デジタル技術を活用したビジネスプロセス及びビジネスモデルの変革、DX(デジタルトランスフォーメーション)への投資意欲が依然高いままで推移いたしました。基幹システムの刷新やクラウドへの移行、生成AIの利活用等、国内IT市場の規模は今後も拡大が見込まれる一方で、IT・デジタル人材は不足しており、採用環境は厳しい状況となっております。
このような環境の下、当社グループは2030年度における目指す姿「『人を想う』事業やサービスを通じて社会的課題を解決し、人や社会、未来に貢献する企業グループ」の実現に向けて『中期経営計画(2025~2027年度)』を開始いたしました。基本方針「エンパワーメントの促進とイノベーションの醸成」に基づき、「1.事業基盤の強化」「2.新たな顧客獲得による事業規模拡大」「3.ソリューションの拡充による市場拡大」「4.新たなビジネス機会の創出に向けた提案力の強化」「5.社会課題を起点としたビジネスの創出」の5つの戦略に取り組み、最終年度における数値目標の売上高100億円、営業利益率10.0%以上の達成を目指します。
【当四半期の状況】
デジタル革新推進事業では、キャッシュレス決済サービス案件において実績が評価され対応領域が拡大したことに加え、ServiceNow導入支援や生成AI関連ほか既存案件の体制が拡大したことで、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比19.7%増の1,606,471千円となりました。
ビッグデータ分析事業は、既存案件及び第1四半期から開始した新規顧客案件の体制が順調に拡大した結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比19.4%増の1,018,898千円となりました。
システム基盤事業では、当社オリジナルサービス「U-Way」 の引き合いが引き続き増加しており、当第3四半期において新規エンドユーザー3社より受注いたしました。加えて、地方自治体におけるガバメントクラウド案件が開始する等、顧客都合によるプロジェクト凍結・開始延期等による影響をカバーできたことで、当事業の売上高は、前年同期比0.5%増の1,339,769千円となりました。
業務システムインテグレーション事業は、経済安全保障に係る案件や、証券会社向けシステム構築案件等の体制が順調に拡大した上、実績づくりに取り組んでいるERPに係る案件が開始いたしました。しかしながら、一部の既存顧客における運用保守案件の体制の大幅な縮小による影響をカバーできず、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比1.6%減の1,142,418千円となりました。
コンサルティング事業については、今期、立て直しを図ることを目的に体制を大幅に縮小している中で、既存案件における増員、獲得した新規顧客における提案活動を進めております。この結果、当第3四半期連結累計期間における当事業の売上高は、前年同期比72.8%減の79,196千円となりました。なお、新規コンサルティング人材を採用し顧客基盤の拡大にさらに注力したことにより、売上総損失4百万円となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は5,186,754千円(前年同期比4.1%増)となりました。社外向けPR活動の縮小により広告宣伝費が減少しているものの、期初に実施したベースアップ等による人件費増、バックオフィス業務委託に係る支払報酬等の増加により販管費率は1.5ポイント増加、営業利益は420,843千円(同17.9%減)、経常利益は442,663千円(同16.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は299,589千円(同14.5%減)となりました。なお、ベースアップを含むおおよそ11%の賃上げの影響については、製造原価に含まれる労務費を含め、人件費率は前年同期比2.1ポイント上昇いたしました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は4,945,948千円となり、前連結会計年度末と比較して12,438千円の増加となりました。これは主に、現金及び預金が218,975千円減少した一方で、新オフィスの賃借契約などの影響により投資その他の資産のその他に表示されている敷金及び保証金が179,471千円、売掛金及び契約資産が104,483千円増加したことによるものです。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は1,114,179千円となり、前連結会計年度末と比較して147,662千円の減少となりました。これは主に、買掛金が43,137千円、賞与引当金が76,354千円増加した一方で、未払法人税等が67,434千円、その他に表示されている未払金が192,823千円減少したことによるものです。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は3,831,768千円となり、前連結会計年度末と比較して160,101千円の増加となりました。これは主に、配当により利益剰余金が139,488千円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が299,589千円増加したことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第3四半期連結累計期間における取り組みは、概ね計画どおりに進んでおり、2024年7月11日付「2024年5月期 決算短信」で公表いたしました通期連結業績予想に変更はありません。なお、別途、2025年5月期第3四半期決算補足資料を開示しておりますので、併せてご確認ください。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年5月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2025年2月28日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
3,573,874 |
3,354,899 |
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売掛金及び契約資産 |
697,414 |
801,898 |
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棚卸資産 |
4,243 |
2,841 |
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その他 |
73,557 |
44,980 |
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流動資産合計 |
4,349,090 |
4,204,619 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
64,981 |
58,007 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
49,330 |
37,229 |
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ソフトウエア仮勘定 |
- |
2,200 |
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その他 |
45 |
41 |
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無形固定資産合計 |
49,375 |
39,470 |
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投資その他の資産 |
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保険積立金 |
257,224 |
250,979 |
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その他 |
264,556 |
444,591 |
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貸倒引当金 |
△51,719 |
△51,719 |
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投資その他の資産合計 |
470,062 |
643,851 |
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固定資産合計 |
584,419 |
741,329 |
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資産合計 |
4,933,509 |
4,945,948 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
352,060 |
395,197 |
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リース債務 |
2,824 |
2,879 |
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未払法人税等 |
121,538 |
54,104 |
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賞与引当金 |
- |
76,354 |
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その他 |
357,787 |
150,490 |
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流動負債合計 |
834,210 |
679,026 |
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固定負債 |
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リース債務 |
7,826 |
5,659 |
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役員退職慰労引当金 |
330,215 |
339,864 |
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退職給付に係る負債 |
89,590 |
89,629 |
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固定負債合計 |
427,632 |
435,153 |
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負債合計 |
1,261,842 |
1,114,179 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
478,775 |
478,775 |
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資本剰余金 |
434,675 |
434,675 |
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利益剰余金 |
2,758,217 |
2,918,318 |
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株主資本合計 |
3,671,667 |
3,831,768 |
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純資産合計 |
3,671,667 |
3,831,768 |
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負債純資産合計 |
4,933,509 |
4,945,948 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年6月1日 至 2024年2月29日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年6月1日 至 2025年2月28日) |
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売上高 |
4,980,134 |
5,186,754 |
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売上原価 |
3,739,985 |
3,928,482 |
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売上総利益 |
1,240,149 |
1,258,272 |
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販売費及び一般管理費 |
727,867 |
837,428 |
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営業利益 |
512,282 |
420,843 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
34 |
1,451 |
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受取配当金 |
9,000 |
10,000 |
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助成金収入 |
2,965 |
10,240 |
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その他 |
5,931 |
1,342 |
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営業外収益合計 |
17,931 |
23,034 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
220 |
171 |
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保険解約損 |
2,309 |
1,014 |
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その他 |
0 |
29 |
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営業外費用合計 |
2,530 |
1,215 |
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経常利益 |
527,682 |
442,663 |
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特別損失 |
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減損損失 |
13,592 |
- |
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その他 |
172 |
45 |
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特別損失合計 |
13,765 |
45 |
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税金等調整前四半期純利益 |
513,917 |
442,617 |
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法人税等 |
163,379 |
143,028 |
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四半期純利益 |
350,537 |
299,589 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
350,537 |
299,589 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年6月1日 至 2024年2月29日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年6月1日 至 2025年2月28日) |
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四半期純利益 |
350,537 |
299,589 |
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四半期包括利益 |
350,537 |
299,589 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
350,537 |
299,589 |
該当事項はありません。
前第3四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2024年2月29日)
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2024年6月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(耐用年数および資産除去債務の見積りの変更)
当第3四半期連結会計期間において本社移転が決定したため、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、本社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務についての新たな情報の入手に伴い、原状回復費用及び使用見込期間に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ6,984千円減少しております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年6月1日 至 2024年2月29日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年6月1日 至 2025年2月28日) |
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減価償却費 |
25,059千円 |
30,514千円 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年6月1日 至 2024年2月29日)
当社グループは、システムエンジニアリングサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年6月1日 至 2025年2月28日)
当社グループは、システムエンジニアリングサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。