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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
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第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
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(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………… |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、全体として緩やかながらも回復の動きが続きました。一方で、原材料価格の高止まりや地政学リスク、為替の急激な変動などの影響、また米国新政権による経済・外交政策が世界経済に与える影響に加え、国内では物価上昇の継続に対する懸念、人材不足など先行き不透明な状況が続いております。
このような経済環境の中、国内企業のIT関連への設備投資の需要は高く、生産性向上、競争力強化や省人化のためのデジタル化に向けたIT投資需要は底堅く推移しました。特に生成AI技術の進歩は目覚ましく、生成AI活用のためのAIサーバーへの投資需要は高い水準にありました。
このような状況下で、当社はミッションである「Advance with you 世界を前進させよう」のもと、収益拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は高いAI設備投資需要により、売上高5,439,332千円(前年同期比66.9%増)、営業利益699,658千円(同54.5%増)、経常利益677,667千円(同50.2%増)、四半期純利益468,748千円(同49.7%増)となりました。
なお、当社はシステムインキュベーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産合計は4,662,818千円となり、前事業年度末に比べて443,381千円増加いたしました。これは主として現金及び預金が161,394千円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が336,652千円、商品が240,998千円増加したことによるものです。
また、固定資産合計は166,239千円となり、前事業年度末に比べて50,946千円増加いたしました。これは主として固定資産の償却により31,393千円減少したものの、有形固定資産を60,010千円、無形固定資産を21,795千円取得したことによるものです。
この結果、資産合計は4,829,058千円となり、前事業年度末に比べて494,327千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債合計は1,299,666千円となり、前事業年度末に比べて28,534千円増加いたしました。これは主として前受金が171,863千円減少したものの、支払手形及び買掛金が95,810千円、未払法人税等が16,562千円、未払消費税等により流動負債「その他」が77,520千円増加したことによるものです。
また、固定負債合計は751,643千円となり、前事業年度末に比べて78,638千円増加いたしました。これは長期前受金が78,638千円増加したことによるものです。
この結果、負債合計は2,051,310千円となり、前事業年度末に比べて107,172千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は2,777,747千円となり、前事業年度末に比べて387,155千円増加いたしました。これは主として剰余金の配当により89,670千円減少したものの、新株予約権の行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ3,426千円増加したこと及び四半期純利益468,748千円を計上したことによるものです。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年5月期の業績予想につきましては、当第3四半期累計期間の業績等を踏まえ、2024年7月12日に公表いたしました通期の業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日(2025年4月14日)公表の「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2024年5月31日) |
当第3四半期会計期間 (2025年2月28日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
3,006,128 |
2,844,733 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
366,005 |
702,658 |
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商品 |
844,281 |
1,085,280 |
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その他 |
3,021 |
30,145 |
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流動資産合計 |
4,219,436 |
4,662,818 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
76,717 |
108,514 |
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無形固定資産 |
3,530 |
22,146 |
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投資その他の資産 |
35,045 |
35,579 |
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固定資産合計 |
115,293 |
166,239 |
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資産合計 |
4,334,730 |
4,829,058 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
353,066 |
448,877 |
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未払法人税等 |
107,601 |
124,163 |
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前受金 |
748,838 |
576,975 |
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引当金 |
- |
10,504 |
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その他 |
61,625 |
139,145 |
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流動負債合計 |
1,271,131 |
1,299,666 |
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固定負債 |
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長期前受金 |
447,073 |
525,711 |
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長期未払金 |
225,931 |
225,931 |
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固定負債合計 |
673,005 |
751,643 |
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負債合計 |
1,944,137 |
2,051,310 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
285,125 |
288,551 |
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資本剰余金 |
885,746 |
889,173 |
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利益剰余金 |
1,219,990 |
1,599,068 |
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自己株式 |
△270 |
△987 |
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株主資本合計 |
2,390,592 |
2,775,805 |
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新株予約権 |
- |
1,941 |
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純資産合計 |
2,390,592 |
2,777,747 |
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負債純資産合計 |
4,334,730 |
4,829,058 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期累計期間 (自 2023年6月1日 至 2024年2月29日) |
当第3四半期累計期間 (自 2024年6月1日 至 2025年2月28日) |
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売上高 |
3,258,976 |
5,439,332 |
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売上原価 |
2,545,655 |
4,404,695 |
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売上総利益 |
713,321 |
1,034,637 |
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販売費及び一般管理費 |
260,611 |
334,978 |
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営業利益 |
452,710 |
699,658 |
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営業外収益 |
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為替差益 |
18,173 |
- |
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受取利息 |
25 |
8,289 |
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その他 |
297 |
207 |
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営業外収益合計 |
18,496 |
8,496 |
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営業外費用 |
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為替差損 |
- |
30,488 |
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上場関連費用 |
20,086 |
- |
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営業外費用合計 |
20,086 |
30,488 |
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経常利益 |
451,120 |
677,667 |
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税引前四半期純利益 |
451,120 |
677,667 |
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法人税等 |
138,091 |
208,918 |
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四半期純利益 |
313,028 |
468,748 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(表示方法の変更)
(損益計算書)
前第3四半期累計期間において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取利息」は、金額的重要性が増したため、当第3四半期累計期間より区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期累計期間の四半期損益計算書の組替えを行っております。
なお、前第3四半期累計期間の四半期損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた323千円は、「受取利息」25千円、「その他」297千円として組替えております。
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2023年6月1日 至 2024年2月29日)
当社は、システムインキュベーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2024年6月1日 至 2025年2月28日)
当社は、システムインキュベーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第3四半期累計期間 (自 2023年6月1日 至 2024年2月29日) |
当第3四半期累計期間 (自 2024年6月1日 至 2025年2月28日) |
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減価償却費 |
16,316千円 |
31,393千円 |