|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当中間期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当中間期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
6 |
|
中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
9 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)…………………………………………………………… |
9 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)当中間期の経営成績の状況
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、一部に足踏みが見られるものの、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、緩やかに回復しました。一方で、欧米における高金利の継続や通商政策、中東情勢や中国の不動産市場の停滞など、海外経済の下振れが景気を下押しする要因となっており、依然として先行き不透明な状況が続きました。
当中間連結会計期間の業績につきましては、当社グループは、新規取引先の開拓、既存取引先のリピートに積極的に取り組み、主として金属加工事業においては金属サンドイッチパネル、建設事業においては、太陽光関連や内外装パネル関連の工事などが伸長したことで、当中間連結会計期間の売上高は12,189百万円(前年同期比44.8%増)、営業利益は862百万円(同6.0%増)、経常利益は880百万円(同3.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は766百万円(同27.2%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
(金属加工事業)
金属サンドイッチパネル等の伸長により増収しましたが、成長機会を見据えた大型案件により一時的に利益率に影響が生じ、売上高は4,229百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益は741百万円(同10.3%減)となりました。なお、受注高は2,980百万円(同21.4%減)、受注残高は1,518百万円(同48.2%減)となりました。
(化成品事業)
M&Aによりグループ化した大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社の業績寄与により、売上高は1,121百万円(前年同期比115.0%増)、セグメント利益は130百万円(同130.3%増)となりました。なお、受注高は1,082百万円(同114.4%増)、受注残高は260百万円(同286.9%増)となりました。
(建設事業)
グループ間の連携を図り営業活動に取り組み、太陽光関連や内外装パネル関連の工事が伸長したことで、売上高は3,959百万円(前年同期比187.4%増)、セグメント利益は278百万円(同325.2%増)となりました。なお、受注高は1,230百万円(同59.7%減)、受注残高は2,083百万円(同47.5%減)となりました。
(タイル事業)
新商品及び自社湿式タイルのPR活動に積極的に取り組みましたが、全国的に新築住宅の着工数が減っている影響を受け、売上高は2,544百万円(前年同期比2.1%減)、セグメント利益は73百万円(同33.5%減)となりました。なお、受注高は2,265百万円(同2.2%減)、受注残高は787百万円(同26.8%減)となりました。
(その他)
売上高は333百万円(前年同中間期は5百万円)、セグメント損失は63百万円(前年同中間期は16百万円のセグメント損失)となりました。また、受注高は303百万円(前年同期比785.3%増)、受注残高は22百万円(同55.8%減)となりました。
(注)セグメント利益の合計額と営業利益との差異△298百万円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(2)当中間期の財政状態の概況
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は16,391百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,088百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が671百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が1,122百万円、電子記録債権が462百万円、未成工事支出金が143百万円それぞれ増加し、仕掛品が158百万円、流動資産のその他が152百万円それぞれ減少したことによるものであります。また、固定資産は9,222百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,120百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が235百万円、のれんが292百万円、投資有価証券が495百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、25,614百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,208百万円増加いたしました。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は9,434百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,144百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が420百万円、工事未払金が465百万円、短期借入金が2,495百万円それぞれ増加し、流動負債のその他が299百万円減少したことによるものであります。固定負債は3,694百万円となり、前連結会計年度末に比べ361百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が459百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、13,129百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,782百万円増加いたしました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は12,484百万円となり、前連結会計年度末に比べ425百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益766百万円、剰余金の配当229百万円及び自己株式の取得141百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は48.7%(前連結会計年度末は53.8%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2024年10月15日に公表の業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
6,153 |
6,825 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
3,318 |
4,440 |
|
電子記録債権 |
1,441 |
1,903 |
|
商品及び製品 |
1,213 |
1,277 |
|
仕掛品 |
871 |
713 |
|
未成工事支出金 |
141 |
284 |
|
原材料及び貯蔵品 |
855 |
798 |
|
その他 |
316 |
163 |
|
貸倒引当金 |
△8 |
△15 |
|
流動資産合計 |
14,303 |
16,391 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
2,372 |
2,442 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,592 |
1,692 |
|
土地 |
2,821 |
2,863 |
|
リース資産(純額) |
48 |
83 |
|
建設仮勘定 |
6 |
6 |
|
その他(純額) |
86 |
75 |
|
有形固定資産合計 |
6,928 |
7,163 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
535 |
827 |
|
その他 |
110 |
105 |
|
無形固定資産合計 |
646 |
933 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
196 |
691 |
|
その他 |
341 |
434 |
|
貸倒引当金 |
△9 |
- |
|
投資その他の資産合計 |
528 |
1,125 |
|
固定資産合計 |
8,102 |
9,222 |
|
資産合計 |
22,405 |
25,614 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
704 |
1,125 |
|
工事未払金 |
134 |
599 |
|
短期借入金 |
2,570 |
5,065 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,139 |
1,118 |
|
未払法人税等 |
216 |
278 |
|
賞与引当金 |
131 |
153 |
|
その他 |
1,393 |
1,094 |
|
流動負債合計 |
6,290 |
9,434 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
3,442 |
2,982 |
|
退職給付に係る負債 |
146 |
174 |
|
資産除去債務 |
232 |
235 |
|
その他 |
235 |
302 |
|
固定負債合計 |
4,056 |
3,694 |
|
負債合計 |
10,346 |
13,129 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,176 |
1,190 |
|
資本剰余金 |
1,096 |
1,110 |
|
利益剰余金 |
9,984 |
10,522 |
|
自己株式 |
△204 |
△345 |
|
株主資本合計 |
12,054 |
12,478 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
4 |
6 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
4 |
6 |
|
純資産合計 |
12,058 |
12,484 |
|
負債純資産合計 |
22,405 |
25,614 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年9月1日 至 2024年2月29日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年2月28日) |
|
売上高 |
8,418 |
12,189 |
|
売上原価 |
5,952 |
9,344 |
|
売上総利益 |
2,465 |
2,844 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,651 |
1,982 |
|
営業利益 |
814 |
862 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
0 |
2 |
|
受取配当金 |
1 |
1 |
|
売電収入 |
14 |
14 |
|
その他 |
43 |
34 |
|
営業外収益合計 |
59 |
52 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
18 |
33 |
|
その他 |
6 |
1 |
|
営業外費用合計 |
24 |
35 |
|
経常利益 |
848 |
880 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
2 |
1 |
|
投資有価証券売却益 |
4 |
- |
|
役員退職慰労金戻入額 |
10 |
- |
|
補助金収入 |
- |
184 |
|
特別利益合計 |
17 |
185 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
1 |
0 |
|
固定資産除却損 |
0 |
0 |
|
投資有価証券売却損 |
4 |
- |
|
ゴルフ会員権売却損 |
2 |
- |
|
特別損失合計 |
8 |
0 |
|
税金等調整前中間純利益 |
857 |
1,066 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
230 |
237 |
|
法人税等調整額 |
23 |
62 |
|
法人税等合計 |
254 |
299 |
|
中間純利益 |
602 |
766 |
|
非支配株主に帰属する中間純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
602 |
766 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年9月1日 至 2024年2月29日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年2月28日) |
|
中間純利益 |
602 |
766 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△1 |
1 |
|
その他の包括利益合計 |
△1 |
1 |
|
中間包括利益 |
601 |
768 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
601 |
768 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
- |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年9月1日 至 2024年2月29日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
857 |
1,066 |
|
減価償却費 |
230 |
307 |
|
のれん償却額 |
36 |
54 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
13 |
△2 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△1 |
18 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△10 |
3 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△1 |
△3 |
|
補助金収入 |
- |
△184 |
|
支払利息 |
18 |
33 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
△1 |
△1 |
|
固定資産除却損 |
0 |
0 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△467 |
△926 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△337 |
73 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△39 |
307 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
28 |
△9 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
△62 |
△372 |
|
その他の固定負債の増減額(△は減少) |
△450 |
△4 |
|
その他 |
△49 |
216 |
|
小計 |
△239 |
576 |
|
利息及び配当金の受取額 |
1 |
3 |
|
補助金の受取額 |
- |
184 |
|
利息の支払額 |
△18 |
△34 |
|
法人税等の支払額 |
△241 |
△202 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△497 |
528 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の純増減額(△は増加) |
169 |
237 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△191 |
△416 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
30 |
1 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△20 |
△36 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△0 |
△432 |
|
投資有価証券の売却による収入 |
58 |
- |
|
事業譲受による支出 |
△7 |
- |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△143 |
△761 |
|
その他 |
22 |
△2 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△82 |
△1,409 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
280 |
2,495 |
|
長期借入れによる収入 |
30 |
43 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△588 |
△524 |
|
自己株式の取得による支出 |
- |
△141 |
|
リース債務の返済による支出 |
△8 |
△10 |
|
配当金の支払額 |
△196 |
△229 |
|
設備関係割賦債務の返済による支出 |
△0 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△483 |
1,632 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,063 |
751 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
6,369 |
5,524 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
5,305 |
6,275 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。
また、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)を当中間連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書き及び2022年改正適用指針第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前中間連結会計期間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)1 |
合計 |
調整額(注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
|
|
金属加工 事業 |
ゴム加工 事業 |
建設事業 |
タイル 事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
3,913 |
521 |
1,377 |
2,599 |
8,412 |
5 |
8,417 |
- |
8,417 |
|
その他の収益(注)4 |
0 |
- |
- |
- |
0 |
- |
0 |
- |
0 |
|
外部顧客への売上高 |
3,914 |
521 |
1,377 |
2,599 |
8,412 |
5 |
8,418 |
- |
8,418 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
214 |
0 |
- |
0 |
215 |
- |
215 |
△215 |
- |
|
計 |
4,129 |
522 |
1,377 |
2,599 |
8,628 |
5 |
8,633 |
△215 |
8,418 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
826 |
56 |
65 |
110 |
1,059 |
△16 |
1,043 |
△229 |
814 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ものづくりWEBサービス、システム受託開発を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△229百万円は、セグメント間取引消去17百万円、子会社株式の取得関連費用△29百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△217百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益は「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる取引であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「その他」において、当社の連結子会社であるカナエテ株式会社が株式会社Japonlineの事業を譲り受けたことにより、のれんを計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては64百万円であります。また、株式会社マルトクを子会社化したことに伴い、当中間連結会計期間から連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては103百万円であります。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他(注)1 |
合計 |
調整額(注)2 |
中間連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
||||
|
|
金属加工 事業 |
化成品事業 |
建設事業 |
タイル事業 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
顧客との契約から生じる収益 |
4,228 |
1,121 |
3,959 |
2,544 |
11,854 |
333 |
12,188 |
- |
12,188 |
|
その他の収益(注)4 |
0 |
- |
- |
- |
0 |
- |
0 |
- |
0 |
|
外部顧客への売上高 |
4,229 |
1,121 |
3,959 |
2,544 |
11,855 |
333 |
12,189 |
- |
12,189 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
866 |
0 |
- |
0 |
867 |
6 |
873 |
△873 |
- |
|
計 |
5,096 |
1,121 |
3,959 |
2,544 |
12,722 |
339 |
13,062 |
△873 |
12,189 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
741 |
130 |
278 |
73 |
1,224 |
△63 |
1,161 |
△298 |
862 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ものづくりWEBサービス、システム受託開発及び木材加工を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△298百万円は、セグメント間取引消去15百万円、子会社株式の取得関連費用△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△308百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益は「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる取引であります。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
「化成品事業」において、大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社が連結子会社となったことに伴い、当中間連結会計期間から連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当中間連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「化成品事業」において2,544百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「化成品事業」において、大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社が連結子会社となったことに伴い、当中間連結会計期間から連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては347百万円であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの名称変更)
当中間連結会計期間より、大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社が連結子会社となったことに伴い、報告セグメントの名称を「ゴム加工事業」から「化成品事業」に変更しております。この変更がセグメント情報に与える影響はありません。
生産、受注及び販売の実績
①生産実績
当中間連結会計期間の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
当中間連結会計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年2月28日) |
|
|
金額(百万円) |
前年同期比(%) |
|
|
金属加工事業 |
3,683 |
133.1 |
|
化成品事業 |
309 |
108.1 |
|
タイル事業 |
454 |
95.6 |
|
合計 |
4,447 |
126.0 |
(注)1.金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値であります。
2.建設事業については、生産実績を定義することが困難であるため、生産実績を記載しておりません。
②受注実績
当中間連結会計期間の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
当中間連結会計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年2月28日) |
|||
|
受注高(百万円) |
前年同期比(%) |
受注残高(百万円) |
前年同期比(%) |
|
|
金属加工事業 |
2,980 |
78.6 |
1,518 |
51.8 |
|
化成品事業 |
1,082 |
214.4 |
260 |
386.9 |
|
建設事業 |
1,230 |
40.3 |
2,083 |
52.5 |
|
タイル事業 |
2,265 |
97.8 |
787 |
73.2 |
|
その他 |
303 |
885.3 |
22 |
44.2 |
|
合計 |
7,862 |
81.1 |
4,672 |
57.7 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
③販売実績
当中間連結会計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
当中間連結会計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年2月29日) |
|
|
金額(百万円) |
前年同期比(%) |
|
|
金属加工事業 |
4,229 |
108.0 |
|
化成品事業 |
1,121 |
215.0 |
|
建設事業 |
3,959 |
287.4 |
|
タイル事業 |
2,544 |
97.9 |
|
その他 |
333 |
- |
|
合計 |
12,189 |
144.8 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
|
相手先 |
前中間連結会計期間 (自 2023年9月1日 至 2024年2月29日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年2月28日) |
||
|
金額(百万円) |
割合(%) |
金額(百万円) |
割合(%) |
|
|
株式会社大林組 |
- |
- |
1,968 |
16.1 |
前中間連結会計期間の株式会社大林組については、当該割合が100分の10未満のため、記載を省略しております。