(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年9月1日  至 2024年2月29日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

金属加工

事業

ゴム加工

事業

建設事業

タイル

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

3,913

521

1,377

2,599

8,412

5

8,417

8,417

その他の収益(注)4

0

0

0

0

外部顧客への売上高

3,914

521

1,377

2,599

8,412

5

8,418

8,418

セグメント間の内部売上高

又は振替高

214

0

0

215

215

215

4,129

522

1,377

2,599

8,628

5

8,633

215

8,418

セグメント利益又は損失(△)

826

56

65

110

1,059

16

1,043

229

814

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ものづくりWEBサービス、システム受託開発を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△229百万円は、セグメント間取引消去17百万円、子会社株式の取得関連費用△29百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△217百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益は「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる取引であります。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「その他」において、当社の連結子会社であるカナエテ株式会社が株式会社Japonlineの事業を譲り受けたことにより、のれんを計上しております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては64百万円であります。また、株式会社マルトクを子会社化したことに伴い、当中間連結会計期間から連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては103百万円であります。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年9月1日  至 2025年2月28日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他(注)1

合計

調整額(注)2

中間連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

金属加工

事業

化成品事業

建設事業

タイル事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

4,228

1,121

3,959

2,544

11,854

333

12,188

12,188

その他の収益(注)4

0

0

0

0

外部顧客への売上高

4,229

1,121

3,959

2,544

11,855

333

12,189

12,189

セグメント間の内部売上高

又は振替高

866

0

0

867

6

873

873

5,096

1,121

3,959

2,544

12,722

339

13,062

873

12,189

セグメント利益又は損失(△)

741

130

278

73

1,224

63

1,161

298

862

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ものづくりWEBサービス、システム受託開発及び木材加工を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△298百万円は、セグメント間取引消去15百万円、子会社株式の取得関連費用△4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△308百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4.その他の収益は「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる取引であります。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

「化成品事業」において、大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社が連結子会社となったことに伴い、当中間連結会計期間から連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当中間連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「化成品事業」において2,544百万円増加しております。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「化成品事業」において、大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社が連結子会社となったことに伴い、当中間連結会計期間から連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当中間連結会計期間においては347百万円であります。

 

4.報告セグメントの変更等に関する事項

(報告セグメントの名称変更)

当中間連結会計期間より、大鳳株式会社及びフォームテックス株式会社が連結子会社となったことに伴い、報告セグメントの名称を「ゴム加工事業」から「化成品事業」に変更しております。この変更がセグメント情報に与える影響はありません。