|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
|
連結損益計算書…………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
連結包括利益計算書……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記)………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(セグメント情報等の注記)……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(収益認識関係)…………………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(重要な後発事象)………………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)当期の経営成績の概況
当社グループは、「まるくて大きな時代をつくろう」という企業理念のもと、クリエイターエンパワーメント事業を展開しています。日本及び中国語圏で展開するグローバルハンドメイドマーケットプレイス「Creema」に加え、同サービスと連携可能な唯一のネットショップ開設サービス「InFRAME」の運営、「Creema」を活用した企業・地方公共団体向けのマーケティング支援、東京ビッグサイトで開催する「HandMade In Japan Fes’」や「Creema YAMABIKO FES」などの大型イベントの開催、さらに、クリエイター支援に特化したクラウドファンディングサービス「Creema SPRINGS」、レッスン動画プラットフォーム「FANTIST」など、多方面からクリエイターの活動を支援し、クリーマ経済圏の確立とクラフトカルチャーの発展に取り組んでいます。
マーケットプレイスサービスでは、クリスマスやバレンタインデーなど季節のトレンドを捉えたマーチャンダイジング施策を実施し、クリエイター作品の魅力を訴求しました。また、作品詳細画面や検索機能、カート画面のリニューアルを含むユーザーインターフェースの改善やインフラ基盤の強化も推進しました。加えて、「HandMade In Japan Fes」と連動したキャンペーンを展開するなど、多様なキャンペーン施策を実施することで、新規顧客層の獲得を進めました。一方で、2024年2月期の3月に実施したTVCMの効果の反動に加え、市場全体のWeb広告単価の高騰による広告効率の悪化、さらに当社ドメイン名を悪用したフィッシング詐欺目的の「なりすましメール」の横行、付随してその問題への対応リソースの投入等、サービス成長の下方圧力がこれまでにない規模で発生する厳しい環境下での事業推進となりました。その結果、マーケットプレイスサービスの流通総額は154.5億円(前期比93%)、売上高は1,491,235千円(前期比93%)となり、前期実績を下回る結果となりました。なお、当連結会計年度末におけるクリエイター数は約29万人、登録作品数は約1,972万点、スマートフォンアプリのダウンロード数は約1,548万回を突破しており、主要KPIは順調に推移しています。
プラットフォームサービスでは、「Creema」のプラットフォームとユーザー基盤を活用し、企業・地方公共団体向けのPR支援を展開する外部広告では、地方自治体と連携した伝統工芸品・地域産品の販路開拓支援プロジェクトや、大手商業施設とのコラボイベントなど、当社ならではのPR企画を提案・実施しました。また、クリエイターが「Creema」上で作品をプロモーションできる内部広告サービスでは、サービスの利用促進を目的としたプロダクト改善を進めました。その結果、プラットフォームサービスの売上高は690,680千円(前期比101%)となりました。
イベントサービスでは、2024年3月16日・17日に「Creema YAMABIKO FES 2024」を、2024年7月20日・21日及び2025年1月18日・19日の4日間にわたり「HandMade In Japan Fes」を開催し、多くの来場者にご参加いただきました。その結果、売上高は181,681千円(前期比128%)となりました。
新サービス群では、クリエイターやものづくり事業者の創造的活動を支援する「Creema SPRINGS」において、多様なプロジェクトが引き続き起案され、その多くが目標支援金額を達成しました。また、「FANTIST」では、クリエイターが制作・販売するレッスン動画に加え、公式コースレッスンの拡充も順調に進み、レッスン動画数は同領域において国内最大級の規模に拡大しました。その結果、新サービス群の売上高は143,366千円(前期比177%)と大幅な成長を記録しました。これらのサービスを相互に連携させることで、ユーザー価値の最大化、認知度向上、市場拡大、そしてクリーマ経済圏の確立を進めています。
結果として、当連結会計年度における売上高は前期比100%の2,507,008千円で着地しました。成長投資を継続・拡大しながらも、営業利益は103,126千円(前期比249%)、経常利益は104,701千円(前期比152%)、繰延税金資産の計上を踏まえた親会社株主に帰属する当期純利益は103,017千円(前期比130%)となり、前期との比較で大幅な増益を達成しました。
なお、当社グループはクリエイターエンパワーメント事業の単一セグメントで事業を展開しているため、セグメント情報に関連付けた記載は行っておりません。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は、3,366,740千円となり、前連結会計年度末に比べ221,386千円減少いたしました。主な増減要因は、繰延税金資産15,308千円増加した一方で、現金及び預金が191,637千円、売掛金が37,688千円減少したことによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、2,261,304千円となり、前連結会計年度末に比べ326,495千円減少いたしました。主な増減要因は、預り金が62,492千円、長期借入金(1年内返済予定長期借入金を含む)が192,276千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、1,105,436千円となり、前連結会計年度末に比べ105,109千円増加いたしました。主な増減要因は、親会社株主に帰属する当期純利益103,017千円の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ、191,637千円減少し、当連結会計年度末には2,440,590千円となりました。
当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、22,925千円(前連結会計年度は113,394千円の獲得)となりました。これは主に、預り金の減少61,487千円の一方で、税金等調整前当期純利益の計上による増加104,701千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、23,149千円(前連結会計年度は4,303千円の獲得)となりました。これは主に、敷金及び保証金の差入による支出22,438千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、190,400千円(前連結会計年度は137,538千円の獲得)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出192,276千円によるものであります。
(4)今後の見通し
2025年2月期において、当社の主力事業であるマーケットプレイスサービスは、2024年2月期に実施したTVCM効果の反動、世界的なWeb広告単価の高騰による広告効率の悪化、さらには当社ドメイン名を悪用したフィッシング詐欺目的の「なりすましメール」の横行といった外部環境の影響を受け、かつてない規模で成長上の下方圧力に直面し、当該サービスの流通総額は前期比93%の154.5億円へと減少いたしました。しかしながら、競合サービスとの流通総額の差は拡大を続けており、当社の国内ハンドメイドマーケットプレイス市場におけるNo.1のポジションがより一層強固なものとなる結果となりました。
一方で、マーケットプレイスサービス以外の事業は順調に成長いたしました。プラットフォームサービスは、マーケットプレイスサービスの増減と連動するサービス構造でありながら、外部広告及び内部広告サービスの地力が向上し、その売上高は前期比101%で着地いたしました。また、イベントサービスは、「Creema YAMABIKO FES」の開催に加え、「HandMade In Japan Fes」が計画を上回る成長を遂げるなどした結果、売上高は前期比128%と大幅な成長を記録しました。さらに、新サービス群においては、「FANTIST」及び「Creema SPRINGS」が力強い成長を遂げ、その売上高は前期比177%を達成し、今後さらなる拡大が期待される分野となっております。
その結果、連結の売上高は前期比100%の2,507,008千円で着地し、厳しい市場環境の中でも堅調な推移を維持いたしました。また、費用適正化や生産性向上に向けた各種施策も奏功し、2024年2月期に開催できなかったYAMABIKO FESの開催があったにもかかわらず、原価・販管費の合計は前期比97%に抑制されました。その結果、営業利益は前期比249%となる103,126千円を確保し、事業の効率化と利益率の改善を達成しました。加えて、経常利益は104,701千円(前期比152%)、繰延税金資産の計上を踏まえた親会社株主に帰属する当期純利益は103,017千円(前期比130%)となり、前期と比較して大幅な増益を実現いたしました。
2026年2月期に向けては、2025年2月期に発生した外部環境の影響を踏まえ、マーケットプレイスサービスの再成長を最優先課題として取り組んでまいります。その一環で、「オーダーメイド」や「希少性」といったクリエイター作品の特性と親和性が高く、市場規模も拡大傾向にある「ギフト市場」への参入を推進いたします。加えて、「Creema」の取扱カテゴリーの拡張や、ユーザービリティを高める大型機能の開発等、新たな顧客層の獲得を推進します。また、Web広告の急激な単価高騰への課題解決を最優先施策の一つとして位置づけ、一時的に広告投資額を増額し、新しい最適なマーケティング手法の確立を目指します。これらの取り組みにより、流通総額の拡大を推進してまいります。
加えて、成長が著しい新興サービスである「Creema SPRINGS」、「FANTIST」、「InFRAME」については、引き続き積極的な投資を継続してまいります。「Creema SPRINGS」については、組織拡大を行い提案力・編集力を強化し、起案プロジェクトの質・量を拡大することで購入者の方々により魅力的な選択肢を提供すると同時に、「Creema」との連携施策を強化することでさらなる成長を目指します。「FANTIST」についても組織の拡大を行い、学習者からの反響が大きい公式コースレッスンをはじめ、受講可能なレッスン動画の質・量を最大化することで、日本最大級のレッスン動画プラットフォームとしての地位をさらに強固なものとしてまいります。「InFRAME」については、重要機能の開発と営業強化を推進し、「Creema」との連携を深めながら、より競争力のあるサービスへと進化させてまいります。
また、日本最大のハンドメイドマーケットプレイスである「Creema」が蓄積・保有する有形・無形の戦略資産を活用し、シナジーのある新サービスをリリースすることで、サービスの複層化による収益力の向上を一層進めてまいります。その一環で、ギフト関連サービスのリリース、プラットフォームサービスの拡充、配送サービスの拡充など、流通総額の拡大と収益基盤の強化を並行的に進める施策を中心に積極展開してまいります。
さらに、中長期的な非連続的成長の実現に向け、既存の経営資源を活用した新たな収益基盤の確立を推進するとともに、その手段の一つとしてM&Aの有効活用を進めてまいります。今後2年以内に総額7〜8億円規模のM&Aを実行することをも検討しており、クリエイターエンパワーメント事業のさらなる拡張、「Creema」とのシナジーが見込める新領域への進出を視野に入れながら、新たな成長機会を創出してまいります。
当社は、これらの成長戦略を通じて、「Creema」の再成長を確実なものとし、新規サービスの拡大とM&Aによる事業ポートフォリオの強化を図ることで、持続可能かつ非連続的な成長基盤の構築を目指してまいります。2026年2月期においても、経営資源の最適配分と市場環境の変化に柔軟に対応しながら、さらなる事業成長に向けた施策を推進してまいります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年2月29日) |
当連結会計年度 (2025年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,632,228 |
2,440,590 |
|
売掛金 |
648,510 |
610,822 |
|
その他 |
16,159 |
25,285 |
|
流動資産合計 |
3,296,897 |
3,076,699 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
18,696 |
18,696 |
|
工具、器具及び備品 |
15,936 |
16,852 |
|
減価償却累計額 |
△13,116 |
△16,253 |
|
有形固定資産合計 |
21,517 |
19,295 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
112,671 |
77,084 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
- |
70 |
|
無形固定資産合計 |
112,671 |
77,154 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
敷金及び保証金 |
117,057 |
138,300 |
|
繰延税金資産 |
39,972 |
55,281 |
|
その他 |
10 |
10 |
|
投資その他の資産合計 |
157,040 |
193,591 |
|
固定資産合計 |
291,229 |
290,041 |
|
資産合計 |
3,588,127 |
3,366,740 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
192,276 |
140,364 |
|
未払金 |
124,409 |
117,267 |
|
未払費用 |
67,387 |
73,805 |
|
未払法人税等 |
44,728 |
12,571 |
|
前受金 |
77,775 |
75,789 |
|
預り金 |
1,638,614 |
1,576,122 |
|
ポイント引当金 |
12,153 |
13,083 |
|
その他 |
104,948 |
67,159 |
|
流動負債合計 |
2,262,294 |
2,076,162 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
325,506 |
185,142 |
|
固定負債合計 |
325,506 |
185,142 |
|
負債合計 |
2,587,800 |
2,261,304 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
540,490 |
541,428 |
|
資本剰余金 |
1,961,610 |
1,962,548 |
|
利益剰余金 |
△1,501,742 |
△1,398,724 |
|
自己株式 |
△228 |
△228 |
|
株主資本合計 |
1,000,131 |
1,105,024 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△457 |
△211 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△457 |
△211 |
|
新株予約権 |
652 |
622 |
|
純資産合計 |
1,000,326 |
1,105,436 |
|
負債純資産合計 |
3,588,127 |
3,366,740 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月 1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月 1日 至 2025年2月28日) |
|
売上高 |
2,508,966 |
2,507,008 |
|
売上原価 |
519,610 |
547,591 |
|
売上総利益 |
1,989,356 |
1,959,416 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,947,919 |
1,856,289 |
|
営業利益 |
41,436 |
103,126 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
275 |
1,641 |
|
為替差益 |
766 |
- |
|
預り金精算益 |
6,654 |
6,396 |
|
補助金収入 |
23,476 |
- |
|
その他 |
3,140 |
194 |
|
営業外収益合計 |
34,313 |
8,231 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
6,826 |
4,909 |
|
為替差損 |
- |
1,678 |
|
その他 |
- |
68 |
|
営業外費用合計 |
6,826 |
6,656 |
|
経常利益 |
68,923 |
104,701 |
|
税金等調整前当期純利益 |
68,923 |
104,701 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
29,752 |
16,993 |
|
法人税等調整額 |
△39,972 |
△15,308 |
|
法人税等合計 |
△10,220 |
1,684 |
|
当期純利益 |
79,143 |
103,017 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
79,143 |
103,017 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月 1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月 1日 至 2025年2月28日) |
|
当期純利益 |
79,143 |
103,017 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
152 |
246 |
|
その他の包括利益合計 |
152 |
246 |
|
包括利益 |
79,296 |
103,263 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
79,296 |
103,263 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
539,678 |
1,960,798 |
△1,580,886 |
△228 |
919,363 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 (新株予約権の行使) |
812 |
812 |
|
|
1,624 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
79,143 |
|
79,143 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
812 |
812 |
79,143 |
- |
80,767 |
|
当期末残高 |
540,490 |
1,961,610 |
△1,501,742 |
△228 |
1,000,131 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
△610 |
△610 |
652 |
919,405 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 (新株予約権の行使) |
|
|
|
1,624 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
|
79,143 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
152 |
152 |
- |
152 |
|
当期変動額合計 |
152 |
152 |
- |
80,920 |
|
当期末残高 |
△457 |
△457 |
652 |
1,000,326 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
540,490 |
1,961,610 |
△1,501,742 |
△228 |
1,000,131 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 (新株予約権の行使) |
938 |
938 |
|
|
1,876 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
103,017 |
|
103,017 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
938 |
938 |
103,017 |
- |
104,893 |
|
当期末残高 |
541,428 |
1,962,548 |
△1,398,724 |
△228 |
1,105,024 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
△457 |
△457 |
652 |
1,000,326 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 (新株予約権の行使) |
|
|
|
1,876 |
|
親会社株主に帰属する 当期純利益 |
|
|
|
103,017 |
|
株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) |
246 |
246 |
△30 |
216 |
|
当期変動額合計 |
246 |
246 |
△30 |
105,109 |
|
当期末残高 |
△211 |
△211 |
622 |
1,105,436 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月 1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月 1日 至 2025年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
68,923 |
104,701 |
|
減価償却費 |
39,068 |
38,725 |
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
△10,918 |
929 |
|
受取利息 |
△275 |
△1,641 |
|
支払利息 |
6,826 |
4,909 |
|
補助金収入 |
△23,476 |
- |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
24,602 |
37,688 |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
10,659 |
△9,199 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△91,486 |
△7,976 |
|
預り金の増減額(△は減少) |
△71,724 |
△61,487 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
△3,875 |
△1,986 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
39,904 |
- |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
65,274 |
△40,046 |
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
23,006 |
857 |
|
その他 |
1,733 |
1,764 |
|
小計 |
78,240 |
67,238 |
|
利息の受取額 |
275 |
1,641 |
|
利息の支払額 |
△6,936 |
△4,856 |
|
補助金の受取額 |
23,476 |
- |
|
法人税等の支払額 |
△8,339 |
△41,098 |
|
法人税等の還付額 |
26,676 |
- |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
113,394 |
22,925 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△681 |
△711 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
- |
△22,438 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
4,984 |
- |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
4,303 |
△23,149 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
400,000 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△264,086 |
△192,276 |
|
新株予約権の行使による株式の発行による収入 |
1,624 |
1,876 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
137,538 |
△190,400 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
2,149 |
△1,013 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
257,385 |
△191,637 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,374,843 |
2,632,228 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
2,632,228 |
2,440,590 |
該当事項はありません。
当社グループは、クリエイターエンパワーメント事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
1.契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(単位:千円)
|
|
金額 |
|
マーケットプレイスサービス |
1,602,840 |
|
プラットフォームサービス |
683,592 |
|
イベントサービス |
141,658 |
|
その他 |
80,875 |
|
合計 |
2,508,966 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
|
|
金額 |
|
マーケットプレイスサービス |
1,491,235 |
|
プラットフォームサービス |
690,680 |
|
イベントサービス |
181,681 |
|
その他 |
143,411 |
|
合計 |
2,507,008 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
マーケットプレイスサービスでは、オンライン上で個人が直接、オリジナルのハンドメイド作品を売買できるCtoCマーケットプレイス「Creema」のサービスを提供する履行義務を負っており、作品の売買が成立した場合に、購入者より作品の売買代金を回収し、購入者による作品の受領・検収が完了した時点で履行義務が充足されることから、同時点で作品金額に所定の割合を乗じた金額を販売手数料として出品者から受領し、収益として認識しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
契約負債(期首残高) |
1,754 |
6,138 |
|
契約負債(期末残高) |
6,138 |
2,081 |
(注)顧客との契約から生じた契約負債は、連結貸借対照表において「前受金」として表示しています。前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、1,754千円であります。また、当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は5,588千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、当初の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月 1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月 1日 至 2025年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
148.47円 |
163.92円 |
|
1株当たり当期純利益 |
11.76円 |
15.30円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
11.63円 |
15.28円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月 1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月 1日 至 2025年2月28日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
79,143 |
103,017 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
79,143 |
103,017 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
6,728,401 |
6,735,300 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
78,583 |
4,741 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(78,583) |
(4,741) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 |
- |
2018年2月26日取締役会決議 第8回新株予約権 新株予約権の数 25個 (普通株式 25,000株)
2018年2月26日取締役会決議 第9回新株予約権 新株予約権の数 117個 (普通株式 117,000株)
2019年2月26日取締役会決議 第10回新株予約権 新株予約権の数 42個 (普通株式 42,000株)
2019年2月26日取締役会決議 第11回新株予約権 新株予約権の数 49個 (普通株式 49,000株)
2020年2月26日取締役会決議 第12回新株予約権 新株予約権の数 41個 (普通株式 41,000株)
2020年2月26日取締役会決議 第13回新株予約権 新株予約権の数 17個 (普通株式 17,000株) |
該当事項はありません。