|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
13 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
14 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度におけるわが国の経済は、個人消費の緩やかな回復やインバウンド需要の増加等により経済活動の持ち直しの動きが見られました。しかしながら、米国の政策動向、世界的な資源価格等の高騰、金融資本市場の変動や、欧米における高い金利水準の継続など依然として厳しい状況が続いております。当社グループの事業活動も、エネルギー価格高騰などによる製造コストの上昇やサプライチェーンの混乱による影響を受けており、先行き不透明な状況で推移しております。
このような状況の下、「環境経営と改善活動の推進、原点回帰でお客様満足度を最大化する」をスローガンに、環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は49,132百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益は2,871百万円(同58.2%増)、経常利益は2,908百万円(同24.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,010百万円(同90.1%増)となりました。
製品用途別の経営成績は次のとおりであります。
(食品関連)
乳製品・冷凍食品・農産向けフードパックが好調に推移し、環境対応包材であるラベルレスサーマルトップシールの採用が進みました。また、2024年2月に連結子会社化した中本アドバンストフィルム株式会社(旧社名:MICS化学株式会社)の初年度からの売上と利益貢献があったことにより、売上高は31,283百万円(前年同期比9.2%増)、売上総利益は4,365百万円(同52.5%増)となりました。
(IT・工業材関連)
スマートフォン用途や電子部品パッケージ材料、半導体関連、産業資材が好調に推移、自動車内装材が回復傾向にあること、次世代電池関連の試作が増加したことにより、売上高は8,991百万円(前年同期比33.1%増)、売上総利益は1,773百万円(同18.8%増)となりました。
(生活資材関連)
テレビショッピング放映枠縮小の影響により圧縮袋などの収納商材の売上が減少しました。一方で利益率の高い自社商品の販売が好調に推移した結果、売上高は4,258百万円(前年同期比9.4%減)、売上総利益は1,690百万円(同1.2%増)となりました。
(建材関連)
壁紙向け印刷は堅調に推移しましたが、戸建て向け印刷の表面機能コーティングを施した建材の受注が減少したことにより、売上高は1,908百万円(前年同期比6.8%減)、売上総利益は268百万円(同8.7%減)となりました。
(医療・医薬関連)
病院関連は医療用の包装袋が好調に推移したほか、貼付剤関連は海外向けが増加したことにより、売上高は1,568百万円(前年同期比11.7%増)、売上総利益は331百万円(同28.6%増)となりました。
(その他)
2024年2月に連結子会社化した中本アドバンストフィルム株式会社(旧社名:MICS化学株式会社)の汎用品である多層ナイロン共押出袋が増加したほか、化学メーカー向け機械販売の売上があったことにより、売上高は1,121百万円(前年同期比41.2%増)、売上総利益は175百万円(同141.1%増)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,490百万円増加し、39,974百万円となりました。
流動資産につきましては、現金及び預金が109百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が562百万円、電子記録債権が391百万円、棚卸資産が497百万円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,574百万円増加し、24,714百万円となりました。
固定資産につきましては、投資その他の資産が232百万円増加したものの、減価償却費の計上等により有形固定資産が256百万円、無形固定資産が59百万円それぞれ減少したことにより、前連結会計年度末に比べ83百万円減少し、15,260百万円となりました。
(負債)
当連結会計年度末の負債につきましては、前連結会計年度末に比べ326百万円減少し、19,661百万円となりました。
流動負債につきましては、未払法人税等が169百万円、その他が190百万円それぞれ増加したものの、電子記録債務が230百万円、短期借入金が704百万円、リース債務が151百万円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ634百万円減少し、16,220百万円となりました。
固定負債につきましては、長期借入金が204百万円、リース債務が86百万円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ308百万円増加し、3,440百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,816百万円増加し、20,313百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により利益剰余金が1,448百万円増加したことや、為替換算調整勘定が271百万円増加したこと等によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ105百万円増加し、7,552百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、2,353百万円(前連結会計年度は、3,458百万円の増加)となりました。これは、税金等調整前当期純利益2,847百万円、減価償却費1,288百万円及び関係会社整理損135百万円等による増加要因が、売上債権の増加額904百万円、棚卸資産の増加額416百万円及び法人税等の支払額735百万円等による減少要因を上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、1,156百万円(前連結会計年度は、2,533百万円の減少)となりました。これは、固定資産の売却による収入13百万円等による増加要因が、生産加工設備等の固定資産の取得による支出1,164百万円等による減少要因を下回ったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動による資金の減少は、1,240百万円(前連結会計年度は、32百万円の減少)となりました。これは、長期借入れによる収入1,200百万円による増加要因が、短期借入金の純減額739百万円、長期借入金の返済による支出964百万円、リース債務の返済による支出158百万円及び配当金の支払額561百万円等による減少要因を下回ったことによるものであります。
(4)今後の見通し
今後のわが国経済は、物価高による影響などから個人消費は一時伸び悩むものの、賃上げによって実質賃金の改善が進むことによる内需の持ち直しやインバウンド需要増加、企業の設備投資の拡大傾向継続などから底堅い成長が続くと思われます。一方で、人手不足による供給制約、米国の政策による貿易の悪化や国際情勢の緊張の高まりといったリスクも考えられ、依然として先行きは不透明な状況にあります。
このような状況の下、2026年2月期の連結業績見通しにつきましては、売上高52,000百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益3,025百万円(同5.4%増)、経常利益3,100百万円(同6.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,011百万円(同0.0%増)を見込んでおります(未確定外貨に係る、円の対元の為替レートの前提は1元20円00銭)。
資源価格の高騰により、電気やガス価格の高止まり、インキ、接着剤、溶剤など各種製造にかかわる費用や運送費が値上がりしており、売上原価は前年以上に上昇する見込みです。更なる生産効率改善や石化由来インキの使用量削減などで業績への影響を緩和できるよう取り組んでまいりますが、各種費用が想定以上に値上がる場合には、業績が変動する可能性があります。
食品関連においては、当社の得意とする厚物プラスチックシート印刷による農産物容器などの伸張が見込まれるほか、ラベルレスサーマルトップシールなどの環境対応包材の受注数量も増えていくと予想しております。ただし、物価高による個人消費のマイナスが続く場合には業績が変動する可能性があります。
IT・工業材関連においては、スマートフォン用途フィルム加工は堅調な受注が見込まれる一方で、電子部品関係の市場拡大スピードは想定を下回っており本格的な回復は第2四半期以降となる見込みです。今後さらにIT関連材市況の調整局面が長期化する場合や、国際情勢によりサプライチェーンに混乱が生じた場合には業績が変動する可能性があります。
生活資材関連においては、子会社である株式会社アールの「くらしをきらりと輝かせる」というコンセプトの「Goodna」ブランドなど、魅力のある商品開発により他社との差別化を図り、拡販に努めてまいります。ただし、海外からの輸入商品が多いため、大幅な為替変動が生じた場合には業績が変動する可能性があります。
なお、2026年2月期の経営課題を「環境経営と改善活動の推進、原点回帰でお客様満足度を最大化する」といたしました。非可食スターチを原材料とするガスバリア材料を使用した次世代SDGs対応パッケージング素材のRESC™、ラベルレスサーマルトップシールといった環境対応製品の開発と拡販、環境対応インキ・接着剤への切り替えを進めるとともに、材料使用量削減や生産効率向上など改善活動による原価低減を推進いたします。また、顧客のニーズ・環境対応・省力化に貢献できる製品の提供と、品質管理に注力して顧客満足度の向上に努めると共に、企業としての社会的責任を果たし、ステークホルダーとの信頼関係を築き、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。
当社グループの利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
なお、今後につきましては、外国人株主比率の推移及び国内の同業他社の国際会計基準の適用動向等を踏まえ、国際会計基準の適用について検討を進めていく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年2月29日) |
当連結会計年度 (2025年2月28日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
7,532,988 |
7,642,338 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
8,354,549 |
8,917,042 |
|
電子記録債権 |
2,598,289 |
2,989,951 |
|
商品及び製品 |
2,895,263 |
3,266,318 |
|
仕掛品 |
348,658 |
428,676 |
|
原材料及び貯蔵品 |
1,030,584 |
1,077,294 |
|
その他 |
384,945 |
398,351 |
|
貸倒引当金 |
△5,313 |
△5,616 |
|
流動資産合計 |
23,139,967 |
24,714,356 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
6,240,851 |
5,999,048 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
2,392,079 |
2,299,975 |
|
土地 |
3,729,154 |
3,808,836 |
|
リース資産(純額) |
264,472 |
251,154 |
|
建設仮勘定 |
145,351 |
108,669 |
|
その他(純額) |
215,635 |
263,058 |
|
有形固定資産合計 |
12,987,545 |
12,730,742 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
487,728 |
428,245 |
|
無形固定資産合計 |
487,728 |
428,245 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
998,155 |
1,111,226 |
|
長期貸付金 |
9,045 |
7,635 |
|
退職給付に係る資産 |
99,494 |
117,017 |
|
繰延税金資産 |
146,163 |
265,456 |
|
その他 |
643,123 |
627,079 |
|
貸倒引当金 |
△27,265 |
△27,265 |
|
投資その他の資産合計 |
1,868,716 |
2,101,150 |
|
固定資産合計 |
15,343,990 |
15,260,138 |
|
資産合計 |
38,483,958 |
39,974,495 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年2月29日) |
当連結会計年度 (2025年2月28日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
4,806,732 |
4,842,197 |
|
電子記録債務 |
4,269,105 |
4,038,169 |
|
短期借入金 |
4,913,254 |
4,209,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
850,082 |
880,840 |
|
リース債務 |
230,924 |
79,086 |
|
未払法人税等 |
283,854 |
453,466 |
|
賞与引当金 |
244,149 |
252,022 |
|
関係会社整理損失引当金 |
187,359 |
205,577 |
|
その他 |
1,069,532 |
1,260,367 |
|
流動負債合計 |
16,854,995 |
16,220,726 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,715,818 |
2,920,677 |
|
リース債務 |
98,868 |
185,733 |
|
繰延税金負債 |
55,216 |
78,666 |
|
退職給付に係る負債 |
107,390 |
106,782 |
|
その他 |
154,902 |
148,413 |
|
固定負債合計 |
3,132,196 |
3,440,273 |
|
負債合計 |
19,987,191 |
19,661,000 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,057,468 |
1,057,468 |
|
資本剰余金 |
2,629,932 |
2,629,932 |
|
利益剰余金 |
12,696,002 |
14,144,242 |
|
自己株式 |
△1,452 |
△3,466 |
|
株主資本合計 |
16,381,950 |
17,828,176 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
217,976 |
284,942 |
|
繰延ヘッジ損益 |
11,461 |
2,095 |
|
為替換算調整勘定 |
880,761 |
1,152,104 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
76,513 |
47,358 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
1,186,713 |
1,486,501 |
|
非支配株主持分 |
928,102 |
998,817 |
|
純資産合計 |
18,496,766 |
20,313,495 |
|
負債純資産合計 |
38,483,958 |
39,974,495 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
売上高 |
44,362,283 |
49,132,185 |
|
売上原価 |
37,712,762 |
40,528,045 |
|
売上総利益 |
6,649,521 |
8,604,140 |
|
販売費及び一般管理費 |
4,834,389 |
5,733,089 |
|
営業利益 |
1,815,132 |
2,871,050 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
11,271 |
12,799 |
|
受取配当金 |
19,093 |
27,777 |
|
持分法による投資利益 |
347,368 |
- |
|
受取地代家賃 |
25,172 |
22,960 |
|
受取保険金 |
19,092 |
31,722 |
|
為替差益 |
69,104 |
80,903 |
|
その他 |
182,315 |
173,862 |
|
営業外収益合計 |
673,417 |
350,025 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
60,141 |
72,182 |
|
持分法による投資損失 |
- |
27,385 |
|
休止固定資産減価償却費 |
59,894 |
753 |
|
関係会社整理損 |
- |
153,823 |
|
その他 |
26,938 |
58,594 |
|
営業外費用合計 |
146,974 |
312,737 |
|
経常利益 |
2,341,575 |
2,908,338 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
1,017 |
1,224 |
|
負ののれん発生益 |
469,629 |
- |
|
特別利益合計 |
470,646 |
1,224 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
1,230 |
17,283 |
|
固定資産除却損 |
90,545 |
15,111 |
|
減損損失 |
628,082 |
- |
|
投資有価証券評価損 |
50,402 |
- |
|
特別退職金 |
- |
30,036 |
|
段階取得に係る差損 |
200,885 |
- |
|
関係会社整理損失引当金繰入額 |
187,359 |
- |
|
特別損失合計 |
1,158,505 |
62,431 |
|
税金等調整前当期純利益 |
1,653,715 |
2,847,132 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
637,257 |
893,829 |
|
法人税等調整額 |
△6,439 |
△122,639 |
|
法人税等合計 |
630,817 |
771,190 |
|
当期純利益 |
1,022,898 |
2,075,941 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△34,702 |
65,810 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,057,600 |
2,010,130 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
当期純利益 |
1,022,898 |
2,075,941 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
127,273 |
69,995 |
|
繰延ヘッジ損益 |
13,010 |
△18,365 |
|
為替換算調整勘定 |
84,796 |
296,156 |
|
退職給付に係る調整額 |
89,346 |
△29,154 |
|
その他の包括利益合計 |
314,427 |
318,632 |
|
包括利益 |
1,337,325 |
2,394,573 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
1,351,809 |
2,309,918 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
△14,484 |
84,655 |
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,057,468 |
1,308,179 |
12,145,081 |
△1,101 |
14,509,626 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
- |
- |
△506,679 |
- |
△506,679 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
- |
- |
1,057,600 |
- |
1,057,600 |
|
自己株式の取得 |
- |
- |
- |
△350 |
△350 |
|
株式交換による増加 |
- |
1,300,599 |
- |
- |
1,300,599 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
- |
21,153 |
- |
- |
21,153 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
当期変動額合計 |
- |
1,321,753 |
550,920 |
△350 |
1,872,323 |
|
当期末残高 |
1,057,468 |
2,629,932 |
12,696,002 |
△1,452 |
16,381,950 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
当期首残高 |
92,953 |
4,826 |
807,556 |
△12,833 |
892,503 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
自己株式の取得 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
株式交換による増加 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
125,022 |
6,635 |
73,204 |
89,346 |
294,209 |
|
当期変動額合計 |
125,022 |
6,635 |
73,204 |
89,346 |
294,209 |
|
当期末残高 |
217,976 |
11,461 |
880,761 |
76,513 |
1,186,713 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
当期首残高 |
1,067,068 |
16,469,199 |
|
当期変動額 |
|
|
|
剰余金の配当 |
- |
△506,679 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
- |
1,057,600 |
|
自己株式の取得 |
- |
△350 |
|
株式交換による増加 |
- |
1,300,599 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
- |
21,153 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△138,966 |
155,242 |
|
当期変動額合計 |
△138,966 |
2,027,566 |
|
当期末残高 |
928,102 |
18,496,766 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,057,468 |
2,629,932 |
12,696,002 |
△1,452 |
16,381,950 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
- |
- |
△561,890 |
- |
△561,890 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
- |
- |
2,010,130 |
- |
2,010,130 |
|
自己株式の取得 |
- |
- |
- |
△2,014 |
△2,014 |
|
株式交換による増加 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
当期変動額合計 |
- |
- |
1,448,240 |
△2,014 |
1,446,225 |
|
当期末残高 |
1,057,468 |
2,629,932 |
14,144,242 |
△3,466 |
17,828,176 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
||||
|
|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算 調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
当期首残高 |
217,976 |
11,461 |
880,761 |
76,513 |
1,186,713 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
自己株式の取得 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
株式交換による増加 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
66,966 |
△9,366 |
271,342 |
△29,154 |
299,788 |
|
当期変動額合計 |
66,966 |
△9,366 |
271,342 |
△29,154 |
299,788 |
|
当期末残高 |
284,942 |
2,095 |
1,152,104 |
47,358 |
1,486,501 |
|
|
|
|
|
|
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
当期首残高 |
928,102 |
18,496,766 |
|
当期変動額 |
|
|
|
剰余金の配当 |
- |
△561,890 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
- |
2,010,130 |
|
自己株式の取得 |
- |
△2,014 |
|
株式交換による増加 |
- |
- |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
- |
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
70,715 |
370,503 |
|
当期変動額合計 |
70,715 |
1,816,729 |
|
当期末残高 |
998,817 |
20,313,495 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
1,653,715 |
2,847,132 |
|
減価償却費 |
1,293,937 |
1,288,831 |
|
のれん償却額 |
26,252 |
- |
|
減損損失 |
628,082 |
- |
|
関係会社整理損 |
- |
135,604 |
|
負ののれん発生益 |
△469,629 |
- |
|
段階取得に係る差損益(△は益) |
200,885 |
- |
|
持分法による投資損益(△は益) |
△347,368 |
27,385 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△1,488 |
176 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
18,737 |
7,103 |
|
退職給付に係る資産負債の増減額 |
△51,114 |
△60,141 |
|
関係会社整理損失引当金の増減額(△は減少) |
187,359 |
18,218 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△30,365 |
△40,577 |
|
支払利息 |
60,141 |
72,182 |
|
為替差損益(△は益) |
△56,037 |
△73,474 |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
50,402 |
- |
|
固定資産除却損 |
90,545 |
15,111 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
213 |
16,058 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△213,971 |
△904,319 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
560,967 |
△416,310 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
573,046 |
7,558 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△1,770 |
94,541 |
|
その他 |
15,245 |
90,318 |
|
小計 |
4,187,786 |
3,125,397 |
|
利息及び配当金の受取額 |
29,491 |
41,563 |
|
利息の支払額 |
△59,356 |
△77,730 |
|
法人税等の支払額 |
△699,732 |
△735,249 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
3,458,188 |
2,353,980 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
固定資産の取得による支出 |
△1,085,548 |
△1,164,897 |
|
固定資産の売却による収入 |
3,266 |
13,493 |
|
固定資産の除却による支出 |
△18,212 |
△700 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△1,282,771 |
△23,138 |
|
貸付金の回収による収入 |
1,736 |
1,409 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△797 |
△831 |
|
差入保証金の回収による収入 |
1,178 |
6,566 |
|
その他 |
△151,935 |
11,542 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△2,533,085 |
△1,156,555 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△425,000 |
△739,055 |
|
長期借入れによる収入 |
1,862,800 |
1,200,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△773,334 |
△964,847 |
|
リース債務の返済による支出 |
△87,273 |
△158,432 |
|
自己株式の取得による支出 |
△350 |
△2,014 |
|
配当金の支払額 |
△506,400 |
△561,832 |
|
非支配株主への配当金の支払額 |
△24,032 |
△14,192 |
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
△79,100 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△32,691 |
△1,240,373 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
69,230 |
148,337 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
961,641 |
105,389 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
5,019,542 |
7,446,920 |
|
株式交換による現金及び現金同等物の増加額 |
1,465,737 |
- |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
7,446,920 |
7,552,310 |
該当事項はありません。
(棚卸資産の評価方法の変更)
従来、当社及び国内連結子会社は棚卸資産の評価方法について、主として先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しておりましたが、当連結会計年度より主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)に変更しております。
この評価方法の変更は、基幹システムの変更を契機に、棚卸資産の評価及び期間損益計算をより適正に行うことを目的に実施したものであります。
なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
【セグメント情報】
当社グループは、印刷関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載をしておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
米国 |
ベトナム |
合計 |
|
11,316,215 |
1,191,137 |
15,868 |
464,324 |
12,987,545 |
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
|
㈱エフピコ |
6,095,119 |
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
|
(単位:千円) |
|
日本 |
中国 |
米国 |
ベトナム |
合計 |
|
11,084,846 |
1,131,130 |
50,781 |
463,984 |
12,730,742 |
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
|
㈱エフピコ |
6,340,940 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社グループは、印刷関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載をしておりません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社グループは、印刷関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載をしておりません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社グループは、印刷関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載をしておりません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社グループは、印刷関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載をしておりません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
当社グループは、印刷関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載をしておりません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
当社グループは、印刷関連事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載をしておりません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,969.69円 |
2,165.73円 |
|
1株当たり当期純利益 |
128.48円 |
225.39円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) |
当連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,057,600 |
2,010,130 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,057,600 |
2,010,130 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
8,231,465 |
8,918,558 |
該当事項はありません。