1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………4
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………5
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………5
(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………5
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………5
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………5
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………5
1.経営成績等の概況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、景気の緩やかな回復に伴い順調に推移しております。一方で物価上昇や米国の政策動向、国際情勢の不安定化等の影響により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような中、国内のITサービス市場は、慢性的な人材不足を背景としたDX推進に関する需要が拡大し続けていることから、当社の先端エンジニアリング事業においては、オンサイト型開発支援業務、受託開発業務とも売上高を増加させることができました。販売費及び一般管理費は、エンジニアの採用時期を平準化したことに伴い減少しました。
これらの結果、売上高は2,835,214千円(前年同期比6.4%増)、営業利益は221,782千円(前年同期比50.6%増)、経常利益は234,759千円(前年同期比40.2%増)、四半期純利益は153,186千円(前年同期比40.6%増)となりました。
当社は先端エンジニアリング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(資産)
当第1四半期会計期間末の資産合計は、4,919,411千円となり、前事業年度末に比べ30,160千円減少いたしました。主な要因は、流動資産において、現金及び預金が75,980千円減少し、売掛金及び契約資産が98,674千円減少し、固定資産において、投資その他の資産が130,952千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末の負債合計は、1,958,511千円となり、前事業年度末に比べ5,871千円増加いたしました。主な要因は、流動負債において、未払費用が172,285千円減少し、賞与引当金が328,290千円増加し、その他が186,652千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産合計は、2,960,900千円となり、前事業年度末と比べ36,032千円減少いたしました。主な要因は、四半期純利益の計上153,186千円、剰余金の配当190,089千円等によるものであります。
この結果、自己資本比率は60.2%(前事業年度末は60.5%)となりました。
2025年1月14日に公表いたしました業績予想につきましては、現在のところ変更はありません。なお、当該業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
【セグメント情報】
当社は先端エンジニアリング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第1四半期累計期間(自2023年12月1日 至2024年2月29日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間(自2024年12月1日 至2025年2月28日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
(多額な資金の借入)
当社は、運転資金の確保を目的として、以下のとおり借入を実行いたしました。