1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期累計期間の経営成績の概況 ……………………………………………………………………2
(2)当四半期累計期間の財政状態の概況 ……………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
1.経営成績等の概況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善など社会経済活動の正常化が進み、景気は緩やかに回復しております。しかしながら、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の不安定化によるエネルギー・原材料価格の高騰に加え、円安を背景とした物価の高止まりなど、未だ先行き不透明な状況が続いております。
当業界においては、円安による訪日外国人の増加など、都市部を中心に宿泊需要は好調を維持しております。
当社においては、主要顧客であるビジネスや工事関係のお客様の利用が堅調なことに加え、ネット販売強化施策などにより予約が伸長し、宿泊利用が増加したことから、前年同四半期と比べ増収となりました。しかしながら、原材料価格の高騰に加え、業務委託費及びリネン費並びに光熱費等の増加により減益となりました。
なお、当事業年度末における店舗数は、ホテル店舗が87店舗(直営84店舗、FC3店舗)、館外飲食店舗が4店舗であります。
以上の結果、当事業年度における売上高は44億40百万円(前年同四半期比2.9%増)、営業利益は6億26百万円(前年同四半期比29.5%減)、経常利益は5億48百万円(前年同四半期比32.2%減)、当期純利益は3億71百万円(前年同四半期比32.9%減)となりました。
当第1四半期会計期間末における資産合計は、277億76百万円となり、前事業年度末に比べ6億64百万円の減少となりました。これは主に、現金及び預金の減少7億87百万円によるものであります。
当第1四半期会計期間末における負債合計は、130億28百万円となり、前事業年度末に比べ6億34百万円の減少となりました。これは主に、未払法人税等の減少3億15百万円によるものであります。
純資産の合計は、147億47百万円となり、前事業年度末に比べ30百万円の減少となりました。これは主に、利益剰余金の減少30百万円によるものであります。
現時点では、令和7年1月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社は、報告セグメントがホテル宿泊事業一つであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。