(1)第2四半期(中間期)
売上高につきましては、主に携帯電話(スマートフォン)の販売が好調に推移したことに加えて、
エアコンなどの季節家電が気温低下の影響により好調に推移したことから、前回予想を上回る見込み
となりました。
利益面につきましては、比較的粗利率の低い携帯電話(スマートフォン)の売上構成比が上昇した
ことから、売上総利益率が想定を下回るものの、販売員の接客品質向上や業務効率の改善に取り組むことで、
高付加価値商品の販売強化に努めるとともに、経費コントロールを継続して実施してきたことから、
営業利益、経常利益、中間純利益、いずれも前回予想を上回る見込みとなりました。
(2)通期
売上高につきましては、当第2四半期(中間期)の上振れに加えて、下期より実施する創業70 周年
記念セール等による売上増加の影響を見込むことから、前回予想を上回る見込みといたしました。
利益面につきましては、当第2四半期(中間期)の動向を踏まえて、下期の売上総利益率は期初予想から
約0.2ポイント下回る見込みといたしました。一方、下期の販売費及び一般管理費につきましては、
継続して販売費のコントロールや水道光熱費等の削減に努めることから、販管費全体では期初予想並みの
額となる見込みです。そのため各段階利益は、期初予想と同水準となる見込みといたしました。
以上のことから、通期の営業利益、経常利益、当期純利益につきましては、当第2四半期(中間期)の
上振れにより、いずれも前回予想を上回る見込みといたしました。
(注)本資料の業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものでありますが、
今後さまざまな要因によって上記予想数値と異なる可能性があります。