○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………2

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………9

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………14

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………14

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………14

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………15

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………15

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、円安によるインバウンド需要の増加や、雇用・所得環境の改善があったものの、原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇の継続等により、国内鉱工業生産は伸び悩み、先行きは依然として不透明な状況が続いております。

こうした経済情勢下、グループの主力事業である株式会社ダイセキの工場廃液を中心とした産業廃棄物の処理事業は、昨年度から引続いての新規工場取引獲得によるシェアアップが奏功し、また、リサイクル燃料の出荷も好調に推移いたしました。これらにより、株式会社ダイセキでは、売上・利益共に過去最高を更新いたしました。

株式会社ダイセキ環境ソリューションが手掛ける土壌汚染処理関連事業は、日銀の利上げ後にもかかわらず底堅い状況で推移しました。このような状況において、前年業績を牽引した大規模工場地中埋設廃棄物・汚染土壌撤去工事案件が終息したものの、関東での大規模汚染土壌処理・工事案件など、翌期以降も継続が見込まれる高付加価値案件の受注獲得があったことにより、売上高と営業利益ともに計画を上回り、順調に推移いたしました。また、土壌汚染調査・処理事業を中心にリサイクルや環境分野への展開も積極的に進めてまいりました。

株式会社ダイセキMCRが手掛ける鉛リサイクル事業は、円安による鉛相場の高止まりや、再生鉛の国内相場が引続き堅調に推移したこと等により、売上、利益共に計画を大きく上回りました。システム機工株式会社が手掛ける大型タンク等の洗浄事業は、引続きほぼ100%の稼働を続けながら継続的にシェア拡大を図り、売上・経常利益は過去最高を更新しました。

当社グループは、今後の事業拡大のために、引続き人材確保ならびに教育を強化し、環境創造企業として「限られた資源を活かして使う『環境を通じ社会に貢献する環境創造企業』」というパーパスを重視した経営を行うことにより、地域社会から愛される企業を目指してまいりました。

以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高67,304百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益14,318百万円(同3.3%減)、経常利益14,830百万円(同4.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益9,307百万円(同1.6%減)となりました。

当社グループは、環境関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

資産、負債及び純資産の状況

当社グループの総資産は、前連結会計年度末に比べ4,994百万円増加し113,635百万円となりました。これは主に投資有価証券が911百万円減少したものの、有形固定資産4,489百万円、現金及び預金1,254百万円が増加したこと等によります。負債は19,784百万円と前連結会計年度末に比べ578百万円増加いたしました。これは主に未払法人税等が443百万円減少したものの、長期借入金974百万円が増加したこと等によります。純資産は93,850百万円と前連結会計年度末に比べ4,415百万円増加いたしました。これは主に自己株式の取得等により2,353百万円減少したものの、利益獲得等により利益剰余金が5,928百万円、非支配株主持分が696百万円それぞれ増加したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による資金の獲得13,825百万円、投資活動による資金の支出7,280百万円、財務活動による資金の支出5,321百万円により、前連結会計年度末に比べ1,224百万円増加し、当連結会計年度末には30,122百万円となりました。

 

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、主に法人税等の支払額5,065百万円等があったものの、税金等調整前当期純利益14,676百万円、減価償却費3,345百万円、棚卸資産の減少額471百万円等により、総額では13,825百万円の収入(前年同期比0.2%増)となりました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、主に定期預金の払戻による収入1,164百万円等があったものの、有形固定資産の取得による支出8,248百万円等により、総額では7,280百万円の支出(同11.7%減)となりました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、主に長期借入れによる収入2,100百万円があったものの、配当金の支払額3,339百万円、自己株式の取得による支出2,725百万円、長期借入金の返済による支出914百万円、短期借入金の純減額170百万円等により、総額では5,321百万円の支出(同28.4%増)となりました。

当社グループのキャッシュ・フロー指標のトレンドは下記のとおりであります。

 

2021年2月期

2022年2月期

2023年2月期

2024年2月期

2025年2月期

自己資本比率(%)

77.2

76.5

76.3

74.1

74.2

時価ベースの自己資本比率(%)

149.0

237.9

201.9

178.0

154.4

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

0.4

0.2

0.3

0.3

0.4

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

1,704.2

2,417.6

1,674.3

651.9

392.2

 

 

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

(注1)いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

(注2)株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

(注3)キャッシュ・フローは、営業キャッシュ・フローを利用しております。

(注4)有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、円安によるインバウンド需要の増加、雇用・所得環境の改善等による景気の押し上げが見込まれるものの、原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇の継続、米国における経済政策の動向による影響懸念等があり、不透明な状況が続くと見込まれます。その中で、日本国内での環境意識の高まりをとらえ、株式会社ダイセキを中心に、業容拡大を図ってまいります。

また、株式会社ダイセキ環境ソリューションでは、大都市圏を中心に不動産需要は底堅いと予測しており、高付加価値かつ大規模案件の受注拡大に注力してまいります。

当社グループは、気候変動や人的資本への取り組みを強化し、また、その事業の推進が「環境」への貢献となるものであると確信し、環境創造企業として「限られた資源を活かして使う『環境を通じ社会に貢献する環境創造企業』」というパーパスを重視した経営を行うことにより、持続可能な環境・社会・経済に貢献してまいります。

 上記の状況を鑑み、次期連結会計年度の業績見通しにつきましては、売上高70,000百万円(前期比4.0%増)、営業利益15,700百万円(同9.6%増)、経常利益15,800百万円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9,900百万円(同6.3%増)と予想しております。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは国際的な事業展開や資金調達を行っておらず、日本国内を主たる事業の活動地としているため、日本基準に基づき連結財務諸表を作成しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年2月29日)

当連結会計年度

(2025年2月28日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

29,162

30,416

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

11,030

11,751

 

 

電子記録債権

1,220

1,166

 

 

有価証券

500

 

 

棚卸資産

2,609

2,138

 

 

その他

708

685

 

 

貸倒引当金

△8

△8

 

 

流動資産合計

44,722

46,650

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

27,484

28,230

 

 

 

 

減価償却累計額

△12,801

△13,884

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

14,682

14,345

 

 

 

機械装置及び運搬具

30,815

32,017

 

 

 

 

減価償却累計額

△24,024

△25,510

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

6,790

6,507

 

 

 

土地

25,233

29,391

 

 

 

建設仮勘定

513

1,350

 

 

 

その他

2,066

2,296

 

 

 

 

減価償却累計額

△1,372

△1,487

 

 

 

 

その他(純額)

694

808

 

 

 

有形固定資産合計

47,913

52,403

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

909

773

 

 

 

顧客関連資産

886

819

 

 

 

その他

397

362

 

 

 

無形固定資産合計

2,193

1,955

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

8,081

7,169

 

 

 

長期預金

3,501

3,500

 

 

 

繰延税金資産

1,485

1,402

 

 

 

その他

743

554

 

 

 

貸倒引当金

△1

△1

 

 

 

投資その他の資産合計

13,811

12,625

 

 

固定資産合計

63,918

66,984

 

資産合計

108,641

113,635

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年2月29日)

当連結会計年度

(2025年2月28日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

3,944

4,048

 

 

電子記録債務

1,095

1,013

 

 

短期借入金

1,500

1,330

 

 

1年内返済予定の長期借入金

717

928

 

 

未払法人税等

2,938

2,494

 

 

賞与引当金

544

602

 

 

その他

3,556

3,576

 

 

流動負債合計

14,296

13,993

 

固定負債

 

 

 

 

社債

12

4

 

 

長期借入金

2,798

3,772

 

 

役員退職慰労引当金

24

27

 

 

退職給付に係る負債

1,345

1,286

 

 

繰延税金負債

294

268

 

 

その他

435

432

 

 

固定負債合計

4,909

5,791

 

負債合計

19,206

19,784

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

6,382

6,382

 

 

資本剰余金

7,071

7,071

 

 

利益剰余金

76,264

82,193

 

 

自己株式

△9,103

△11,456

 

 

株主資本合計

80,615

84,190

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

9

52

 

 

退職給付に係る調整累計額

△17

83

 

 

その他の包括利益累計額合計

△8

135

 

非支配株主持分

8,827

9,523

 

純資産合計

89,434

93,850

負債純資産合計

108,641

113,635

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

売上高

69,216

67,304

売上原価

46,537

44,856

売上総利益

22,679

22,447

販売費及び一般管理費

 

 

 

運賃

810

962

 

役員報酬

396

420

 

給料手当及び賞与

2,587

2,748

 

賞与引当金繰入額

192

232

 

退職給付費用

194

193

 

役員退職慰労引当金繰入額

2

3

 

福利厚生費

564

614

 

賃借料

240

275

 

減価償却費

113

142

 

貸倒引当金繰入額

2

△0

 

試験研究費

260

181

 

その他

2,499

2,354

 

販売費及び一般管理費合計

7,864

8,129

営業利益

14,814

14,318

営業外収益

 

 

 

受取利息

71

82

 

受取配当金

30

28

 

受取保険金

85

40

 

受取地代家賃

21

29

 

受取補償金

488

29

 

補助金収入

4

297

 

保険返戻金

1

19

 

その他

41

46

 

営業外収益合計

745

573

営業外費用

 

 

 

支払利息

18

32

 

自己株式取得費用

1

1

 

投資事業組合運用損

4

10

 

損害賠償金

70

6

 

その他

12

9

 

営業外費用合計

107

61

経常利益

15,452

14,830

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

49

34

 

投資有価証券売却益

19

 

特別利益合計

69

34

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

2

2

 

固定資産除却損

314

81

 

固定資産圧縮損

19

 

減損損失

4

83

 

会員権売却損

1

 

特別損失合計

321

188

税金等調整前当期純利益

15,201

14,676

法人税、住民税及び事業税

4,708

4,614

法人税等調整額

△26

△28

法人税等合計

4,681

4,585

当期純利益

10,519

10,090

非支配株主に帰属する当期純利益

1,054

783

親会社株主に帰属する当期純利益

9,465

9,307

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

当期純利益

10,519

10,090

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△21

84

 

退職給付に係る調整額

△14

108

 

その他の包括利益合計

△35

192

包括利益

10,483

10,283

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

9,458

9,451

 

非支配株主に係る包括利益

1,024

832

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

6,382

7,072

69,753

△6,712

76,496

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△2,953

 

△2,953

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

9,465

 

9,465

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

△0

 

 

△0

自己株式の取得

 

 

 

△2,413

△2,413

自己株式の処分

 

△0

 

22

21

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△1

6,511

△2,391

4,119

当期末残高

6,382

7,071

76,264

△9,103

80,615

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

3

△5

△1

7,931

84,426

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△2,953

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

9,465

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

△0

自己株式の取得

 

 

 

 

△2,413

自己株式の処分

 

 

 

 

21

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

6

△12

△6

895

889

当期変動額合計

6

△12

△6

895

5,008

当期末残高

9

△17

△8

8,827

89,434

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

6,382

7,071

76,264

△9,103

80,615

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△3,340

 

△3,340

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

9,307

 

9,307

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

0

 

 

0

自己株式の取得

 

 

 

△2,724

△2,724

自己株式の処分

 

△0

△37

371

332

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△0

5,928

△2,353

3,575

当期末残高

6,382

7,071

82,193

△11,456

84,190

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

9

△17

△8

8,827

89,434

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△3,340

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

9,307

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

0

自己株式の取得

 

 

 

 

△2,724

自己株式の処分

 

 

 

 

332

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

43

100

144

696

840

当期変動額合計

43

100

144

696

4,415

当期末残高

52

83

135

9,523

93,850

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

15,201

14,676

 

減価償却費

2,865

3,345

 

のれん償却額

121

136

 

顧客関連資産償却額

50

66

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

0

△0

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

10

57

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

△12

3

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

57

96

 

受取利息及び受取配当金

△102

△111

 

支払利息

18

32

 

補助金収入

△4

△297

 

受取補償金

△488

△29

 

固定資産売却損益(△は益)

△47

△32

 

会員権売却損益(△は益)

1

 

固定資産除却損

314

81

 

固定資産圧縮損

19

 

減損損失

4

83

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△19

 

投資事業組合運用損益(△は益)

4

10

 

売上債権の増減額(△は増加)

△1,444

△666

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△661

471

 

仕入債務の増減額(△は減少)

670

23

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

513

289

 

その他

282

509

 

小計

17,335

18,767

 

利息及び配当金の受取額

129

129

 

利息の支払額

△21

△35

 

補償金の受取額

113

29

 

法人税等の支払額

△3,764

△5,065

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

13,792

13,825

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△1,256

△1,192

 

定期預金の払戻による収入

472

1,164

 

投資有価証券の取得による支出

△25

△202

 

保険積立金の積立による支出

△6

△4

 

保険積立金の解約による収入

243

 

有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入

1,023

700

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△2,201

 

有形固定資産の取得による支出

△6,153

△8,248

 

有形固定資産の売却による収入

66

46

 

無形固定資産の取得による支出

△115

△6

 

補助金の受取額

4

292

 

その他

△61

△72

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△8,252

△7,280

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

 至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

 至 2025年2月28日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△700

△170

 

長期借入れによる収入

2,900

2,100

 

長期借入金の返済による支出

△719

△914

 

社債の償還による支出

△8

△8

 

配当金の支払額

△2,953

△3,339

 

非支配株主への配当金の支払額

△96

△130

 

自己株式の処分による収入

0

 

自己株式の取得による支出

△2,415

△2,725

 

その他

△151

△133

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△4,144

△5,321

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,396

1,224

現金及び現金同等物の期首残高

27,502

28,898

現金及び現金同等物の期末残高

28,898

30,122

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)及び当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

当社グループは、環境関連事業から構成される単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)及び当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)及び当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

当社グループは、環境関連事業から構成される単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)及び当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

当社グループは、環境関連事業から構成される単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)及び当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

1株当たり純資産額

1,652円  35銭

 

1株当たり純資産額

1,753円    99銭

 

1株当たり当期純利益

193円  06銭

 

1株当たり当期純利益

193円    37銭

 

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2023年3月1日

至 2024年2月29日)

当連結会計年度

(自 2024年3月1日

至 2025年2月28日)

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

9,465

9,307

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
(百万円)

9,465

9,307

普通株式の期中平均株式数(株)

49,024,530

48,129,007

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。