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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
2 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
4 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
6 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
7 |
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(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) …………………………………………………… |
7 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
11 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)経営成績に関する説明
当社グループを取り巻く外部環境のうち最も影響の大きいLME相場や外国為替等、市況が短期的に激しい変動を続けており、収益の安定化のためのかじ取りが非常に難しい状況となっています。
世界に目を向けますと、中国の需要回復期待、欧州でのリサイクル素材使用の増加が見られ、銅リサイクル原料の引き合いが強い状態が続いており、円安影響も加味し、銅価格は期中平均円ベースCash価格で前年同期比14.2%上昇しました。この結果、国内での仕入環境は非常に悪化しており、銅価格上昇に伴う増益効果よりも利鞘低下の影響が強くなっています。
販売数量では大手製錬会社向けや給水設備関連の原材料、伸銅品など国内向けの需要が回復したことからインゴット及びリサイクル原料ともに販売量が増加し、全体としての販売量は前年同期比6.3%増となったことから、売上高は430億64百万円(前年同期比21.6%増)の増収となりました。一方で、利鞘の低下の他、California Metal-X社の買収にかかる調査費用や法務手数料など一時的な費用が156百万円発生したほか、新規事業として取り組んできた基板事業にかかる営業債権に関する損失が107百万円発生したことにより、営業損益は1億64百万円の営業損失(前年同期は営業利益4億33百万円)となりました。経常損益ベースでは、海外売り上げの増加に伴い得たUSドル建て収入を外貨資産で運用していたこと、及びCalifornia Metal-X社の買収資金7.4百万USドル等で為替差損63百万円が発生したため、2億27百万円の経常損失(前年同期は経常利益1億39百万円)となりました。
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高430億64百万円(前年同期比21.6%増)、営業損益は1億64百万円の営業損失(前年同期は営業利益4億33百万円)、経常損益は2億27百万円の経常損失(前年同期は経常利益1億39百万円)、親会社株主に帰属する中間純損益は1億77百万円の中間純損失(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益13百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(非鉄金属事業)
非鉄金属事業の主力取扱商品であるインゴットやリサイクル原材料販売が増加したことから、当中間連結会計期間の売上高は427億30百万円(前年同期比21.5%増)と前年同期比75億71百万円の増加となりました。
(美術工芸事業)
美術工芸事業は、金製品の需要が底堅く推移したことに加えキャラクター製品の新作のヒットもあり、当中間連結会計期間の売上高は3億34百万円(前年同期比34.0%増)と前年同期比84百万円の増加となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は233億69百万円となり、前連結会計年度末に比べ52百万円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が43億66百万円、前渡金が2億5百万円増加した一方で、棚卸資産が9億45百万円、売上債権が20億62百万円、未収消費税等が17億33百万円減少したことによるものであります。
固定資産は34億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億57百万円増加いたしました。この結果、総資産は、268億16百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億5百万円増加いたしました。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は158億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億55百万円増加いたしました。これは主に、仕入債務が13億77百万円、未払法人税等が4億5百万円、1年内返済予定の長期借入金が2億68百万円減少した一方、短期借入金が29億円増加したことによるものであります。
固定負債は17億14百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億13百万円減少いたしました。この結果、負債は、175億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億41百万円増加いたしました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は92億45百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億36百万円減少いたしました。これは主に、その他有価証券評価差額金が78百万円増加した一方、利益剰余金が3億18百万円減少したことによるものです。
この結果、自己資本比率は34.5%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年8月期の通期業績予想につきましては、連結業績予想を修正しております。詳しくは2025年4月11日公表の「2025年8月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年8月31日) |
当中間連結会計期間 (2025年2月28日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,238,544 |
5,604,670 |
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受取手形及び売掛金 |
10,155,572 |
8,834,530 |
|
電子記録債権 |
1,776,283 |
1,034,498 |
|
有価証券 |
296,802 |
450,245 |
|
商品及び製品 |
1,806,771 |
1,058,915 |
|
仕掛品 |
291,412 |
426,781 |
|
原材料及び貯蔵品 |
3,678,648 |
3,346,105 |
|
前渡金 |
1,795,130 |
2,000,514 |
|
未収消費税等 |
2,122,548 |
389,325 |
|
その他 |
259,615 |
223,596 |
|
流動資産合計 |
23,421,328 |
23,369,185 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
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|
|
土地 |
1,521,121 |
1,521,121 |
|
その他(純額) |
1,045,175 |
1,167,332 |
|
有形固定資産合計 |
2,566,297 |
2,688,454 |
|
無形固定資産 |
44,614 |
43,881 |
|
投資その他の資産 |
579,450 |
715,315 |
|
固定資産合計 |
3,190,362 |
3,447,651 |
|
資産合計 |
26,611,691 |
26,816,836 |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
2,953,257 |
1,596,323 |
|
電子記録債務 |
350,587 |
330,147 |
|
短期借入金 |
9,400,000 |
12,300,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
1,280,870 |
1,012,743 |
|
未払法人税等 |
416,386 |
10,575 |
|
賞与引当金 |
67,672 |
35,150 |
|
その他 |
431,968 |
571,549 |
|
流動負債合計 |
14,900,742 |
15,856,489 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
2,108,107 |
1,591,517 |
|
退職給付に係る負債 |
120,209 |
122,954 |
|
固定負債合計 |
2,228,316 |
1,714,471 |
|
負債合計 |
17,129,059 |
17,570,961 |
|
純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,000,000 |
1,000,000 |
|
資本剰余金 |
697,952 |
698,426 |
|
利益剰余金 |
7,423,137 |
7,104,393 |
|
自己株式 |
△114,966 |
△104,887 |
|
株主資本合計 |
9,006,123 |
8,697,933 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
243,366 |
321,493 |
|
為替換算調整勘定 |
233,141 |
226,448 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
476,507 |
547,942 |
|
純資産合計 |
9,482,631 |
9,245,875 |
|
負債純資産合計 |
26,611,691 |
26,816,836 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年9月1日 至 2024年2月29日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年2月28日) |
|
売上高 |
35,408,007 |
43,064,756 |
|
売上原価 |
34,204,535 |
42,155,986 |
|
売上総利益 |
1,203,471 |
908,770 |
|
販売費及び一般管理費 |
769,934 |
1,073,171 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
433,537 |
△164,400 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
3,296 |
20,907 |
|
受取配当金 |
2,202 |
5,404 |
|
為替差益 |
1,043 |
- |
|
受取保険金 |
100 |
2,871 |
|
貸倒引当金戻入額 |
- |
63,447 |
|
その他 |
1,362 |
799 |
|
営業外収益合計 |
8,004 |
93,430 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
41,690 |
61,975 |
|
持分法による投資損失 |
260,753 |
21,449 |
|
為替差損 |
- |
63,425 |
|
その他 |
22 |
9,334 |
|
営業外費用合計 |
302,466 |
156,185 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
139,075 |
△227,155 |
|
特別利益 |
|
|
|
事業譲渡益 |
5,000 |
- |
|
特別利益合計 |
5,000 |
- |
|
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) |
144,075 |
△227,155 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
162,585 |
6,515 |
|
法人税等調整額 |
△31,537 |
△56,140 |
|
法人税等合計 |
131,048 |
△49,625 |
|
中間純利益又は中間純損失(△) |
13,026 |
△177,530 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△) |
13,026 |
△177,530 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年9月1日 至 2024年2月29日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年2月28日) |
|
中間純利益又は中間純損失(△) |
13,026 |
△177,530 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
64,691 |
78,127 |
|
為替換算調整勘定 |
△7,136 |
△5,259 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
4,002 |
△1,433 |
|
その他の包括利益合計 |
61,558 |
71,434 |
|
中間包括利益 |
74,585 |
△106,096 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
74,585 |
△106,096 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
- |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年9月1日 至 2024年2月29日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益又は税金等調整前中間純損失(△) |
144,075 |
△227,155 |
|
減価償却費 |
107,325 |
130,312 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△5,498 |
△26,312 |
|
支払利息 |
41,690 |
61,975 |
|
為替差損益(△は益) |
△99,594 |
18,085 |
|
持分法による投資損益(△は益) |
260,753 |
21,449 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
- |
43,165 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
1,197,101 |
1,989,505 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△707,573 |
945,028 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△220,720 |
△1,306,002 |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
586,572 |
△205,384 |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
601,602 |
1,733,223 |
|
破産更生債権等の増減額(△は増加) |
- |
△106,612 |
|
その他 |
2,315 |
38,146 |
|
小計 |
1,908,050 |
3,109,426 |
|
利息及び配当金の受取額 |
6,384 |
13,372 |
|
利息の支払額 |
△40,371 |
△66,707 |
|
法人税等の支払額 |
△9,741 |
△377,933 |
|
法人税等の還付額 |
35,589 |
155 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
1,899,911 |
2,678,313 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△40,506 |
△0 |
|
定期預金の払戻による収入 |
239,917 |
- |
|
関係会社貸付金の回収による収入 |
29,260 |
44,700 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△15,711 |
△163,491 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△7,831 |
△6,304 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△1,591 |
△1,850 |
|
その他 |
408 |
△128 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
203,946 |
△127,075 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△2,000,000 |
2,900,000 |
|
長期借入れによる収入 |
400,000 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△658,980 |
△784,717 |
|
配当金の支払額 |
△141,122 |
△140,829 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△2,400,102 |
1,974,453 |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
16,398 |
△6,091 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△279,847 |
4,519,598 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
1,062,215 |
1,533,681 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
782,367 |
6,053,279 |
当中間連結会計期間において、CMX Metals を新たに設立したため、連結の範囲に含めております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正 会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる中間連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。これによる前中間連結会計期間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。
(重要な事業の譲受)
当社は、2025年1月14日開催の取締役会において、当社の米国子会社であるKurotani North America, Inc.
(以下、KNA)の子会社であるCMX Metals が、米国カリフォルニア州において主に銅インゴットを製造する
California Metal-X(以下、CMX)の事業を、CMX(assignment for the benefit of creditors), LLC を
介して譲り受けることを決議、事業譲受に関する基本契約を締結いたしました。
その後、同年1月17日に CMX Metals は、CMX がこれまで米国で行っていた事業を譲り受け、その事業を引き
継いでおります。
1.事業譲受の理由
CMX は、電気溶解炉、ガス回転炉、銅・アルミ分離装置をもち、米国カリフォルニア州において約40年の創
業を行っている銅合金インゴットメーカーです。創業当時、米国に80社ほどあった同業他社も、製品製造拠
点の中国等海外移転に伴い、現在では同社を含め3社にまで減少してきました。一方、米国は貿易ブロック
化を進めており、同国内での製造・素材調達の拡大が予想されます。当社は、中期経営計画の重点戦略の一
つとしてグローバル戦略を揚げ、「国内外での認知度向上とさらなるグローバル展開を含め事業拡大を目指
す」との基本方針を定めております。
本件によりCMX の業務を引き継ぎ米国内での銅合金インゴット製造販売、銅・アルミ系リサイクル原料の加
工業務をスタートさせるとともに、当社の手掛けている銅合金インゴットの海外販売や新商品開発を行いま
す。現在、当社グループにおける海外向け販売は東南アジアが中心ですが、北米における事業基盤拡大は当
社の成長戦略の重要な柱のひとつと考えており、本件は北米での事業展開を加速するものであります。
2.譲受資産の概要
(1)事業譲渡の内容
CMX が営む、銅合金インゴット製造販売、銅・アルミ系リサイクル原料の加工事業
(2)譲受事業の業績
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決算期 |
2023年12月期 |
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売上高 |
42.9百万 US ドル |
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営業利益 |
▲0.2百万 US ドル |
(3)譲受事業の資産・負債の項目及び金額
譲受対象となる資産は、主として営業債権、棚卸資産、車両運搬具、機械装置及び付属設備等の資産
並びにリース資産に係るリース債務等の負債であり、資産譲受価額は、7,465,372 USドルになります。
(4)事業譲受の相手先の概要
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(1)名 称 |
CMX(assignment for the benefit of creditors), LLC |
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(2)所在地 |
3945 Freedom Circle, Suite 560 Santa Clara CA 95054 |
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(3)代表者の役職・指名 |
Michael A. Maidy, Manager |
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(4)事業内容 |
資産の保管及び管理のための特定目的会社 |
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(5)設立年月日 |
2024年9月16日 |
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|
(6)純資産 |
0 USドル |
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|
(7)総資産 |
0 USドル |
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(8)大株主及び持ち株比率 |
Sherwood Management, LLC 100% |
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(9)上場会社と当該会社の関係 |
資本関係 |
該当事項はありません |
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人的関係 |
該当事項はありません |
|
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取引関係 |
該当事項はありません |
|
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関連当事者への該当状況 |
該当事項はありません |
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3.当社子会社の概要
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(1)名称 |
CMX Metals |
|
(2)所在地 |
366 East 58th Street, Los Angeles, California 90011, United States |
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(3)代表者の役職・氏名 |
CEO:黒谷 純久 |
|
(4)事業内容 |
非鉄インゴットの製造販売 |
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(5)資本金 |
5,000 US ドル |
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(6)設立年月日 |
2024年9月11日 |
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(7)大株主及び持ち株比率 |
Kurotani North America, Inc. 100% |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
合計(注) |
||
|
|
非鉄金属 |
美術工芸 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
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|
|
顧客との契約から生じる収益 |
35,158,220 |
249,787 |
35,408,007 |
- |
35,408,007 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
35,158,220 |
249,787 |
35,408,007 |
- |
35,408,007 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
718 |
718 |
△718 |
- |
|
計 |
35,158,220 |
250,505 |
35,408,725 |
△718 |
35,408,007 |
|
セグメント利益 |
407,236 |
26,301 |
433,537 |
- |
433,537 |
(注)セグメント利益の金額の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 |
合計(注) |
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非鉄金属 |
美術工芸 |
計 |
||
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売上高 |
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顧客との契約から生じる収益 |
42,730,013 |
334,743 |
43,064,756 |
- |
43,064,756 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
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外部顧客への売上高 |
42,730,013 |
334,743 |
43,064,756 |
- |
43,064,756 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
42,730,013 |
334,743 |
43,064,756 |
- |
43,064,756 |
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セグメント利益又は 損失(△) |
△244,229 |
79,828 |
△164,400 |
- |
△164,400 |
(注)セグメント利益又はセグメント損失(△)の金額の合計額は、中間連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。